カルダノ(ADA)の買い方を図解説【BINANCEで買う方法】

カルダノ(ADA)の買い方を図解説【BINANCEで買う方法】
初心者A
カルダノを買おうと思ったけど、国内取引所じゃあ取扱ってない
初心者B
海外取引所は数が多すぎて、どこでカルダノを買えばいいかわからない

こんな人へ向けて記事にしました。

まず国内取引所でカルダノ(ADA)の取り扱いはありません。したがって海外仮想通貨取引所の利用がマスト。

しかし、海外仮想通貨取引所と言ってもその数は豊富ですし、はじめて海外取引所を使う人はどのような基準でカルダノを買う場所を選べばいいか分からないと思います。

そこでカルダノを買うためにおすすめなのは総合的にみて手数料がやすく日本人にとってもあつかいやすいBINANCEです。

今回は、BINANCEでカルダノを買うための方法を図解付きで解説したので、この記事を読むことでカルダノをやすい手数料で購入することができてかつ失敗しないで購入することができるようになるはず。

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カルダノ(ADA) はBINANCEでの購入が良い理由

なぜBINANCEがお得なのかについてですが、理由としては2点あります。
スプレッドが狭くと売買手数料(0.1%)がやすいためです。

スプレッドの狭さは特に大切です。国内取引所を例にあげると「IOST」「Tezos」といった仮想通貨はスプレッドが10%超えになることもあります(BINANCEなら0.1%以下の傾向)

プロおに
スプレッドを知らない人に向けて解説するぞ。

スプレッドとは売値と買値の価格差のことだ。参加者が少ない取引所だとその分だけ価格差は開きやすいが、BINANCEには参加者が多いんだ。(取引高が大きい)

BINANCEは人気の取引所であるためカルダノに関しても取引が盛んでありスプレッドも狭くなります。

「でも実際にどのくらいカルダノはBINANCEで人気なの?」

といったところもこちらのCoinGeckoで調べることができます。

ページを下にスクロールすると下記画像のように取引高を確認できる箇所があるので、そちらから確認をすることができます。

この記事を書いているタイミングであればBINANCEのカルダノの取引高が世界で1位であることを確認できました。

実際にカルダノはBINANCEでの取引高が多いことが確認できます。

カルダノに限らず国内取引所で取り扱われていない仮想通貨を買いたい場合には、取引高を参考にすれば良いです。

とはいえほとんどの場合は使いやすさの兼ね合いも含めるとビットコインやイーサリアムのような仮想通貨を除いてほとんどの場合はBINANCEでほぼ一択となりやすいです。

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BINANCEでカルダノ(ADA)を購入する方法

それではカルダノをBINANCEで購入するための方法を解説していきます。

作業は大きく3つに分けることができ、送金・取引方法の確認・取引となります。

1 日本国内の取引所からBINANCEへ資金を送金(入金する)

2 入金したらカルダノの取引画面を開く

3 実際にカルダノの取引を始める

以上がカルダノを買うためまでの手順となります。

それでは一つずつ順番に解説をしていきます。

1. 日本国内の取引所からBINANCEへ資金を送金(入金する)

カルダノは国内取引所では取り扱われていないため、BINANCEへカルダノを買うための資金を送金する必要があります。

今回は初心者へ向けて解説するためBTCで解説します。
送金手数料を節約したい場合はBCHやLTCをオススメします。

プロおに
BCHやLTCで送金すれば数十円〜数百円の範囲で送金できるぞ。
BTCは時期によるが盛り上がっている時期は1000円を超えることもある。

だが初心者ほど送金ミスは誰しもやりがちだから不安だったら素直にまずはBTCから試してみよう!

今回はBTCベースで解説をしていきます。

ではBINANCEにログイン直後の画面から始めていきましょう。

画面の右上に言語を選択できるボタンがあるので「日本語」に切り替えておきましょう。

この状態から始めていきましょう。

ウォレット > フィアットと現物 へ飛びます

仮想通貨を検索できます。BTCを検索して表示されたら「入金」ページへ飛びましょう。

するとこちらはセキュリティの観点から伏せていますが、QRコードとアドレスの二つが表示されます。これが入金口座番号のようなものです。

国内取引所のBTCウォレットか送金先のアドレスを求められたらこの入金口座番号にあたるアドレスを指定して送金してみましょう。

2 入金したらカルダノの取引画面を開く

コンバートページを使う方法

取引画面を開く前にコンバートページへ飛んでみてください。

「これからあの難しそうな取引画面を見ないといけないのか。」と身構えている人へ特にオススメなのですがBINANCEでのカルダノ購入をかなり簡略してくれる方法があります。

それがこのコンバートです。
振替元(今回はBTCを入金した解説なのでBTCを指定)して振替先(カルダノ)を設定すればすぐに換金してカルダノを購入することができます。

この通り、とても簡単なのですがただし手数料は取引画面を利用した場合と比べて2倍くらいはかかるイメージです(時価やタイミングでも変わる。通貨ペアによっても変わる)

プロおに
BCHやLTCを使った場合はタイミングにもよるがスプレッドも兼ねて一度USDTへ換金からのカルダノ購入がやすく済んだりするし無難だぞ。

とにかくニッチなペアほど手数料で大やけどする可能性があるから注意とだけ覚えておいてくれ。

取引画面を経由して最もやすく購入する方法

続いて正統派?で苦手な人も多い手順で解説しましょう。読んでみて無理そうなら素直に先のコンバートを使ってみてください。

BTCの入金ができたら、次はカルダノを買うために取引画面を開きましょう。

送金ページやトップぺージ上部のトレードを選択し、クラシックをクリックしてください。

すると取引ページが開かれます。

こちらのページからカルダノを買うことができるのですが、現在はBTC/USDTが選択されているためADA/BTCに変更しなければなりません。

そのため右青色枠から変更をしましょう。

今回買いたいカルダノ(ADA)は、銘柄ペアの一覧では上部に表示されているので、そのままADA/BTCをクリックすれば変更することができます。

もし他の通貨ペアを探したい時は、虫眼鏡マークがついている検索バーを利用したり、スクロールで探すことができます。

それと取引画面左側にある、取引板の見方も解説しておきます。

取引板はADA/BTCの取引で現在出されている注文の一覧となります。黄色枠で囲まれている中央の太数字が現在の価格で、上側にあるピンク色の価格が売り手の注文であり、下側にある緑色の価格が買い手の注文となります。

実際に取引をする際には中央太数字の上下の数字を確認すればよく、上ピンク色の価格は売り手の最安値であるためこの価格で自分は買い注文を出すことができ、下緑色の価格は買い手の最高値であるためこの価格で自分は売り注文を出すことができるのです。

つまり今回ADA/BTCを買う場合には、0.00000496の注文が最安値で買えるということになります。

ちなみに取引板を視覚化して確認することもでき、チャート画面の上黒枠「奥行き」を選択すればデプスチャートが表示されるようになります。

デプスチャートは取引板をチャート化したもので右側ピンク色のチャートは取引板上部の売り手の価格であり、左側緑色のチャートは取引板下部の買い手の価格になります

デプスチャートを見れば、どの価格で注文が多いのかを一目で確認することができ、多くの投資家が意識している価格を知ることができるので良ければ参考にしてみましょう。

実際にカルダノの取引を始める

それではカルダノを買うために取引を始めてみましょう。

カルダノを買うためには、中央チャート画面の下にある取引画面を利用しなければなりません。

現在黄色枠で「限定」が選択されておりこちらは指値注文のことになります。そのため青色枠の価格にADAを買いたい価格を入力し、金額にはADAの買いたい数量を入力しましょう。

そして入力したら「ADAを購入する」ボタンをクリックすればカルダノの買い注文を出すことができます。

もう一つ下記画像の黄色枠「市場」である成行注文でもカルダノを買うことができます。

成行注文は現在の価格でカルダノを買うことができるため、カルダノを買う数量を金額に入力して「ADAを購入する」をクリックするだけで注文を出すことができます。

以上がカルダノを買うまでの一連の流れとなります。

指値(限定)で注文を出せば自分が望む価格で買うことができますが、難しいと感じる方は成行(市場)の注文で買いましょう。

カルダノ(ADA) の売買手数料について

カルダノを買う際には、取引として売買手数料が発生します。

BINANCEでは基本的に売買手数料は一律0.1%に設定されており、売買を行うたびに毎回自動的に発生します。そのため0.1%は必ず手数料を支払わなければならないと覚えておきましょう。

BAINACEで取引を始めた当初は一律0.1%の手数料ですが、取引数量が増えたり、BAINACE独自トークンBNBで手数料を支払えば25%の割引を受けることができます。

ちなみにこちらの売買手数料をメイカー・テイカーと呼ぶのですが、BAINACEでは取引数量が増えれば増えるほどメイカーとテイカーでの手数料に差が出てきます。

例えば月間で500BTC以上の取引をした場合、メイカーなら0.08%、テイカーなら0.1%と言う具合になります。

そのため取引数量が増える際にはメイカーでの取引をした方が有利に取引を行うことができます。

メイカーとテイカーについて

メイカーとテイカーについて解説をしておきます。

メイカーは取引板に掲載されている注文を出す人のことで、テイカーは取引板の注文から取引をしていく人のことです。

つまり取引板に並んでいる注文がメイカーで、その価格注文で取引をするのがテイカーということになります。

そのため取引板に並んでいる価格で注文をだすとテイカーとなるため、成行注文や指値注文の取引板に並んでいる価格だとメイカーになることはできません。

そこでメイカーとなるためには、取引板に並んでいない価格で注文を出せば取引板に自分の注文がのりメイカーとなれるのです。

先ほどの取引板ですがこちらで解説すると、最安値でモネロを買おうと思うと0.00000496で注文を出すとテイカーとなってしまうため、0.00000496よりも低い価格で注文を出せばメイカーとなれるのです。

カルダノ(ADA) の保管方法について

ここまでカルダノを買うための解説をしてきましたが、カルダノを買った後の保管方法も重要になります。

短期的にカルダノを買い売却する予定であればBINANCEのウォレットで保管をすれば良いのですが、中長期的にカルダノを保管するのならBINANCEのウォレット保管ではセキュリティ面に不安が残ります。

そこでカルダノを保管するための方法としておすすめなのが、

● カルダノに特化したウォレットであるYOROI Wallet(ヨロイウォレット)

● Ledger Nano Sなどのハードウォレット

による保管となります。

YOROI Walletはカルダノ専用のライトウォレットであり、オープンソースなので保管や送金面では他のウォレットを使うよりも安心です。

さらにセキュリティ面で安心を求めるのであれば、オンライン上から切り離されているコールドウォレットで管理ができるLedger Nano Sなどのハードウォレットがおすすめです。

Ledger Nano Sはカルダノ(ADA)に対応しているハードウォレットであり、パソコンから切り離した場所、つまりオフライン下でカルダノを管理できるのでハッキングなどの心配がありません。そのため長期的にカルダノを管理する場合には、ハードウォレットで管理をすることがおすすめです。

まとめ

今回はBINANCEでのカルダノの買い方を解説しました。

カルダノを買うまでの手順をまとめると、

● 国内取引所からBINANCEにBTCを送金する

● BINANCEで取引の準備を行う

● 実際にADA/BTCの取引をはじめる

以上の通りとなります。

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はじめはBINANCEの使い方に慣れずに戸惑う場面もあるかもしれませんが、一度取引を完了しカルダノを買うことができれば、すぐになれてくるでしょう。

もしわからない箇所があれば、再びこの記事を参考にしてみてください。

それとカルダノを買っただけでは安心することができないので、長期的に安心できる管理方法で管理をしましょう。

別にモネロの買い方も過去に解説しています。Monero(モネロ/XMR)の買い方を図解説【BINANCEで買う方法】の記事を参考にどうぞ。