【2021】アクシーインフィニティ(Axie Infinity)の将来性は?今後いくらになるのかを予測

【2021】アクシーインフィニティ(Axie Infinity)の将来性は?今後いくらになるのかを予測
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0.9円のリップルを買って最高6000万円まで資産を築く→投資金を全て失い辛酸をなめる。投資歴4年目。釣りにハマっています。現在は"生き残るためのトレード"をエリオット波動の分析で確立して利益を出せるように。

    「アクシーインフィニティ(AXS)」は、仮想通貨市場の一大トレンドにもなっている「NFT」ブームを代表するゲームの一つ。

    ブロックチェーンを活用したゲーム事業の展開を手がける「アクシーインフィニティ」は、独自の運営を行っています。
    そのため、世界中からユーザーを獲得している人気ゲームとなりつつあり、独自トークンの「AXS」も注目を浴びています。

    当記事では、「アクシーインフィニティ」に関する特徴から、将来性、今後における押さえておくべき要点等について詳しく解説します。

    最後まで目を通せば、一過性の人気であるかどうかの判断等をあなた自身の考えでまとまるはず。
    先鋭的な市場を開拓する「アクシーインフィニティ」について、しっかり情報を取っていきましょう!

    「アクシーインフィニティ(AXS)」はゲーム内で使用されるトークン?基本的な特徴を解説

    まず「アクシーインフィニティ(AXS)」に関する基本情報と特徴についてザッと解説します。

    基本的な情報については下記の通り。

    プロジェクト名アクシーインフィニティ(Axie Infinity)
    リリース年2018年
    開発元Sky Mavis
    通貨シンボルAXS
    通貨の供給量27億枚
    時価総額(2021年10月)73億7307万8,183ドル
    時価総額ランキング(2021年10月)27位

    前提として知っておきたい項目について、下記の3通りにてご紹介します。

    • 「アクシーインフィニティ」はベトナム発のブロックチェーンゲーム
    • ゲームを通じてお金を稼げる!「SLPトークン」の存在
    • スカラーシップの導入で定期的な報酬獲得も狙える

    と、各項目についてチェックしていきましょう。

    「アクシーインフィニティ」はベトナム発のブロックチェーンゲーム

    参照:アクシーインフィニティ

    「アクシーインフィニティ」は、2018年にベトナムの「 Sky Mavis 」によってリリースされたばかりのNFT向けゲーム。

    ブロックチェーンを基盤としたゲーム環境が整っており、対戦型のゲームでトークンの獲得ができる仕組みになっています。

    ユーザーにとっての主なインセンティブは、ゲームを通じて報酬が得られること

    *プレイ・トゥ・アーン(Play to earn)とも呼ばれる。

    ゲームに勝利すると得られる報酬や獲得したアイテム等は、法定通貨に換金できる強みがあります。

    それゆえ、フィリピンやブラジルなどの貧困地域の人々が殺到しており、生活資金に充てられるほどの稼ぎを生み出しています。
    また、元々はイーサリアムベースのブロックチェーンにて稼働していました。

    されど、スケーラビリティの課題からも「Ronin」と呼ばれるサイドチェーンに移行しています。

    ゲームを通じてお金を稼げる!「SLPトークン」の存在

    主に、「アクシーインフィニティ」のゲームは、アクシーと呼ばれるキャラクターを「3体」用意して戦います。

    そして、ユーザーが対戦相手を倒すことで報酬を受け取れるカラクリです。
    なかでも、ゲームに勝利すると「SLP」と呼ばれるトークンを付与されます。

    これは、「アクシーインフィニティ」独自のトークンである「AXS」とは別物なので注意。
    あくまでゲーム内において使用されるトークンであり、ゲームアイテムの交換や強化などに利用されているのです。

    ゲームの内容に関しても単一ではなく、各種類に応じた楽しみ方があることを覚えておきましょう。

    アリーナモード対人戦で戦うゲームで、難易度は高め。
    アドベンチャーモード用意されている各ステージをクリアしていくゲーム。アクシーのレベルアップもできるモードが用意されている。
    デイリークエスト日によって異なるクエストをクリアするゲーム。
    ブリードSLPとAXSを消費することで、二体のアクシーからランダムな特性を持つアクシーを誕生させることができる。

    というように、各種のゲームモードをクリアしながら「SLP」を収集して、報酬を獲得できますよ。

    アクシーインフィニティにおける「AXS」の立ち位置はどうなるのか?
    気になるのは「AXS」の役割ですよね。

    公式サイトの文言によると、

    「Axie Infinity Shards (AXS) are the glue that binds all Axie community members together.
    和訳:Axie Infinity Shards (AXS)は、Axieコミュニティメンバー全員を結びつける接着剤のようなものです。」

    と説明しており、

    ・ステーキング
    ・ペイメント
    ・ガバナンス

    を軸とした、プロジェク全体のエコシステムを支える存在として機能しています。

    両者のトークンに関しては、認識が混乱してしまいがちなので注意しておきたいですね。

    スカラーシップの導入で定期的な報酬獲得も狙える

    先ほど、ゲームを行うためには「アクシーを3体用意する必要がある」ことを述べました。
    購入費用の目安としては、最低でも「数万円〜数十万円」であるため、初期費用がかかりがちです。

    したがって、ゲーム内では「スカラーシップ」と呼ばれる制度を導入しています。
    スカラーシップとは、アクシーを保有していないけどゲームに参加したい人を補助する制度。

    アクシーを保有する人を「マネージャー」とし、運用者(プレイヤー)にゲームを任せて運用します。
    収益配分に関しては、マネージャーと運用者の合意によって決めることが可能。

    一般的には、「40-70%」をマネージャー側が受け取る仕組みになっています。

    要するに、投資的な意味では、アクシーを保有して運用者に任せるだけで収益を得られる構造になっているのです。
    ゲームの得意な運用者や資金を投入してアイテムを強化することで、より高い収益を得られる魅力があります。

    ゲームに投資するユーザーと、ゲームを活用して稼ぎたいユーザーをマッチさせる仕組みは、他に類がないプロジェクトでしょう。

    「アクシーインフィニティ」の価格予想は「720ドル」?将来価格を詳しくチェック

    「アクシーインフィニティ」の基本情報を確認したところで、将来性についてもズバリ見ていきましょう。

    ズバリ、予想される将来価格は「720ドル」になると見立てが出ました。

    ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析の双方から、価格予想の根拠をご紹介しますね。

    「AXS」のユーザー数が増加!ステーキング利回りの高騰ぶりから分かる人気の高さ

    2021年9月30日、「アクシーインフィニティ」が「AXS」のステーキングプログラムが始動することを発表。

    これによって、AXSの保有者はステーキングを随時行えるようになります。

    *ステーキングとは、対象の仮想通貨におけるブロックチェーンネットワークに貢献した度合いで得られる報酬。

    公式サイトにも、

    「By staking your AXS you’ll be able to earn AXS rewards when you lock up your tokens through the staking dashboard. 

    和訳:AXSをステーキングすることで、ステーキングダッシュボードを通じてトークンをロックアップした際に、AXSリワードを獲得することができます。」

    と記述されており、プロジェクトへの投票権が付与されたり、コミュニティ・トレジャリーに対する発言権が与えられるとのこと。

    参照:AXS Staking Dashboard

    記事執筆時点の「2021年10月10日」では、「AXS Staking Dashboard」にて「1600万」以上のAXSがステークされています。

    その上、ステーキング利回りも「145%」と驚くべき数値となっています。

    市場に対する「AXS」の供給が追いついていない状態を示しており、相場の乱高下も予想されるでしょう。
    それであっても、全体的な流れとしてはAXSの需要は高まっていることを意味し、今後の価格上昇要因になると予想できます。

    明確な価格予想はできませんが、時価総額10位圏内も射程とする勢いがあると考えられますね。

    海外メディア・分析サイトによる予想価格は「720ドル」

    続いては、海外メディア・分析サイトによる予想価格ですが「720ドル」まで上昇すると予想しています。

    まず、海外メディアにて仮想通貨のアナリストが予測する価格予測について、ご紹介します。

    Ananthi Reeta氏」によれば、分析時点で最高値であった「84.037ドル」を突破して「150ドル」まで到達することを紹介。

    「 AXS might be able to break from $84.037 and go all the way to $150. 

    和訳: AXSは84.037ドルを突破して150ドルまで上昇するかもしれません。」

    と述べており、実際に2021年10月4日には「152.36ドル」まで上昇を果たしています。

    また、2025年までの価格予想としてはポジティブな目線を貫いており「720ドル」までの上昇を期待しているようです。

    他にも、

    • データ分析
    • 機械学習
    • 金融・テクノロジーの指標を活用した分析

    等、各種の指標をベースとした分析に強みを持つ海外メディアサイトの分析予想をご紹介します。

    これらによると、

    海外の価格分析サイト予想価格(短期:2021年の年末/ 長期:2025〜2026年まで)
    WalletInvestor短期:142ドル長期:142.87ドル
    Digitalcoin短期:67ドル長期:372.38ドル
    Long Forecast短期:132ドル長期:406ドル
    redditコミュニティ短期:分析なし長期:72ドル
    CoinSkid短期:分析なし長期:512ドル

    と分析が判明し、長期的には最大で「512ドル」までの価格上昇が期待できそうです。

    現時点の価格と比較すると数倍もの価格上昇になることが予想でき、長期的な投資対象として見込みがありそうですね。

    テクニカル分析でも調査!「AXS」の今後の価格推移とは?

    最後に「AXS」のチャートをテクニカル分析ごとに分析してみました。
    すると、長期的な分析予想としては「33.6〜59.97ドル」まで下落することが考えられる意外な結果となりました。

    下記の分析チャートをご覧にしながら、詳しく見ていきましょう。

    上記画像では、波形分析を得意とする「エリオット波動」にて日足チャートを分析しました。
    5波動にて形成されるエリオット波動ですが、すでに上昇トレンドは完成した形のようにも見えます。

    謙虚な姿勢で分析を行なった場合の結果となりますが、次は下落トレンドへと転換する可能性が高いでしょう。

    ここで、意識される節目価格を分析できる「フィボナッチ・リトレースメント」を活用。
    分析に当てはめると、「0.5〜0.786」の価格ラインまで下落が想定されます。

    価格帯としては、「33.6〜59.97USDT」と大幅な下落が想定されます。
    とはいえ、勢いのある銘柄ゆえに上昇への期待値も捨て難いですよね。

    長期視点の展望ではあるとはいえ、より長い目で見た場合はさらに価格が上昇するかもしれません。

    2021年10月時点では、不安要素のある値動きをしていますが超長期スパンで見ると上昇余地もあります。

    どの時間軸で投資をすべきか、検討した上で参入するのが賢明ですね。

    「アクシーインフィニティ」を保有するなら押さえたい3つのポイント

    さて、この章では「アクシーインフィニティ」を保有する際に知っておきたいポイントを紹介します。

    なかでも、NFTに関する懸念や値上がり要素を期待できるような情報もあります。

    • (2021年10月)NFTブーム真っ最中の注目銘柄の一つであること
    • 大手ベンチャーキャピタルによる巨額の資金調達に成功
    • 「アクシーインフィニティ」による独自の分散型取引所(DEX)の開発

    の3項目について、詳しくチェックしてみましょう。

    (2021年10月)NFTブーム真っ最中の注目銘柄の一つであること

    先物市場を見ると「アクシーインフィニティ」に対して空売りをするトレーダーが増えています。

    参照:bybt

    資金調達率を見ると、価格は上昇しているのにマイナス乖離しているのが分かります。

    要は、ショートポジションが多いことから価格バランスの調整のためにショート側が金利をロング側に支払うということ。

    果たして、どのような投資家・トレーダーが下落を見込んだショートポジションを保有しているのでしょうか。

    *資金調達率とは、無期限の先物市場でロング/ショートポジションに対する保有コストを指します。

    ここで一つ、筆者が感じたことがあります。

    というのも、NFTという後押しする市場かつ、着実に進んでいるプロジェクトの数々から不安要素が少ないということ。

    さらに、しっかりと価格上昇していることも今後に期待できますよね。
    しかし、大手仮想通貨メディアの「CoinDesk」にて興味深い専門家の言葉を紹介しています。

    それは、ロンドンにあるクオンツ金融管理企業「Synergia Capital」の「Denis Vinokourov氏」による言葉。

    「The euphoric-herd mentality pushed the valuation to extremes and, as with any overcrowded trade, once the unwind takes place the price swings will be extremely volatile.

    和訳:有頂天な群集心理が、評価額を極端に持ち上げたが、どんな過密な取引にも見られるように、アンワインドが起これば、価格変動は極めてボラティリティの高いものとなる

    とのことです。

    要約すると、価格上昇を続ける「アクシーインフィニティ」ですが、極端な評価は危ない状態であること。

    もしババ抜きのような価格形成が行われいているなら、その反動は大きな痛手となるでしょう。

    無論、投資参加者にとっては大打撃になるもの。

    実際、何度も過去に同様のバブル相場は市場が経験済みであることから、相場の転換点になる予兆なのかもしれません。

    看過できないリスクとして見ておくべきことですね。

    大手ベンチャーキャピタルによる巨額の資金調達に成功

    「アクシーインフィニティ」の開発元である「Sky Mavis」は、米ベンチャーキャピタルの「アンドリーセン・ホロヴィッツ」からの資金調達に成功。
    「アンドリーセン・ホロヴィッツ」は数々のテクノロジー企業に投資をしており、そうそうたる実績があります。


    仮想通貨産業に関しても、送金分野で頭角を表す「リップル社」への出資。
    加えて、NFTゲームの代表格「CryptoKitties」の運営元である「ダッパーラボ」などにも投資しています。

    今回の出資について、「Sky Mavis」は下記のようにコメント。

    「当社は今回の新たな資金調達で、play-to-earn(プレイして稼ぐ)型ゲームの革命を推進し、世界中から人材を獲得すると同時にインフラを拡張し、ゲーム開発者のNFT対応ゲームへの参入を支援する」引用:NFTゲーム「アクシー・インフィニティ」が170億円調達、a16z主導で

    ゲームにおける報酬の仕組みと確かな運営を実施する意気込みを示しており、参入への意気込みを感じ取れます。

    回の出資額は「5,200万ドル」と日本円では「約170億円」となります

    ゲーム及び、ブロックチェーンを活用した分野での進出を推し進めることに、期待が膨らむニュースでしょう。

    「アクシーインフィニティ」による独自の分散型取引所(DEX)の開発

    海外の仮想通貨情報サイト「THE BLOCK」によれば、「アクシーインフィニティ」が独自の分散型取引所を開設するとのこと。

    発表に関しては、「Sky Mavis」の共同創業者である「Jeff Zirlin氏」がDEX開発の背景事情について語っています。

    「People want to acquire and use their tokens from the same place without having to use a bridge constantly,

    和訳:人々は、常にブリッジを使用することなく、同じ場所からトークンを取得して使用したいと考えています」

    とのことで、獲得した収益をAXSの独自DEX内で取引できるようにしたい考え。

    DEXへの利用者が増加することで、エコシステム内での取引・決済が増加することが推測できます。

    それゆえ、必然的に「AXS」の売買も増加が予測できるため流動性の高まりが期待できるでしょう。

    取引がDEX内で完結することからは、より多くのユーザーを引きつけ結果として価格上昇に起因するかもしれませんね。

    ゲーム用途から投資目的まで様々な意見がアリ?「アクシーインフィニティ」に対するクチコミを紹介

    「アクシーインフィニティ」に関して、幾つか気になるクチコミを発見しました。

    国内から海外まで、ピックアップしてご紹介しますね。

    スカラーシップ募集します!!
    日本の方でやりたい方いましたら優先します!
    キャラは画像の通り!
    使い方次第でガッツリ勝てるかと。
    興味ある方連絡ください。#スカラーシップ#アクシーインフィニティ pic.twitter.com/rTOaHARHRL— ちまき (@chimakiTJ) October 9, 2021

    スカラーシップを始めるとのことで、ゲームプレイヤーを募っているようですね
    とりあえずゲームを始めてみたい方であれば、無料で取り組んでみるのも良いでしょう。

    AXSのステーキング状況です。

    10/2にステーキングし、10/6朝の時点で7000円程の利息を得ております。
    AXS自体の価格が若干あがっていることもありますが、日々監視しつつ、もう少し粘ってみようと思います。 pic.twitter.com/TOMSbkDpD1— よしお💥本業はWEB制作/今は仮想通貨も (@yesmyoshi) October 5, 2021

    AXSのステーキングを開始されたとのことで、既に「7,000円」の金利が発生しているとのこと。
    長期ホルダーにとっては嬉しいサービスであり、AXSの値上がり次第ではより大きな利益になりそうですね。

    こちらは海外の投資家の方によるツイートで、チャート分析的に「買いサイン」であることをツイート。
    大きな三角持ち合いとのことで、期待できる展開のようです。

    こちらのツイートも海外ユーザーによるものですが、ステーキング開始後に価格が上昇しているとのこと。
    AXSの価格上昇を待ち望んでいるユーザーは、想像以上に多いことが調べで分かりました。

    安価な売買コストで「アクシーインフィニティ」を取引できる取引所を解説!

    最後に「アクシーインフィニティ」を安価な取引コストで取引できる取引所についてご紹介します。
    結論、安価なコストで「AXS」を取引するなら、大手海外取引所の「BINANCE」を利用しましょう。

    BINANCEの取引手数料は一律で「0.1%」であり、その他にスプレッド手数料が掛かります。
    このスプレッド手数料が非常に安いため、総合的に取引をする上でBINANCEがおすすめできるのです。

    下記画像は、「AXS/USDT」建てにおけるスプレッドの差額です。

    わずか「0.03USDT」と日本円にしても「3.39円」分のスプレッド手数料しか徴収されません。
    料率換算すると、「約2.8%」ほどであり、取引手数料を加えても「約2.9%」であるのが分かりますね。

    これだけ安価な取引コストを提供できる秘訣は、取引高の高さにあります。

    上記画像のように、「AXS」の取引高がもっとも高いのは「BINANCE」。
    各通貨ペアで上位の取引高にランクインしていることからも、流動性が高い( ユーザーが多い)ことが分かるでしょう。

    国内取引所には上場していませんが、アルトコインを国内で取引する場合は、手数料が平均して「5-10%前後」となります。
    手数料の差額分だけ、みすみす利益を逃してしまうのはもったいないですよね。

    なるべく手元に利益を残すためにも、取引手数料のお得な取引所を選ぶようにしましょう。

    尚、「アクシーインフィニティ」を取引する下準備として、国内取引所から購入用の仮想通貨を送金する必要があります。

    詳しくは、「海外取引所で仮想通貨を始める方法【いきなり海外はNG】」をご覧くださいね。

    プロおに

    たった数%の違いかもしれないが、その差は決して見逃せないものだ。
    仮に100万円の資金で取引をした際、1%のスプレッド手数料であれば「1万円分」のコストで済む。

    反対に、「5%」のスプレッド手数料であれば5万円分のコストを実質的に払うことになるぞ。
    儲けを出すまでの難易度が変わるし、含み益になってもその差を埋めることは難しい。

    後悔しないような取引所をしっかり選ぼう。

    BINANCEの公式サイトはこちら

    まとめ

    今回は、アクシーインフィニティに関する将来性について詳しくご紹介しました。
    ブロックチェーンによるゲームサービスを展開し、「Play to Earn」による新たな市場を創出しています。

    特に、発展途上国におけるユーザーの支援が熱く、彼らの稼ぎ口にまでなっているほど。
    うまく行き過ぎているプロジェクトですが、NFTバブルの崩壊等による暴落リスクも考慮しておきたいです。

    ポートフォリオのバランスも考え、アクシーインフィニティへの投資を検討してみてくださいね!