【国別】世界の大手限定!海外の仮想通貨取引所のまとめ【11社】

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「海外の取引所、始めるのであれば大きなところで始めたい」

「代表的な海外の取引所にはどんなものがあるのか知りたい」

そんな方へ向けて世界の大手仮想通貨取引所を国別にまとめました。

この記事で紹介する取引所一覧
Binance マルタ(中国)
OKEx マルタ(中国)
Huobi 中国
Coinbase アメリカ
Coinsbit エストニア
Kraken アメリカ
Poloniex アメリカ
BitMEX セーシェル(香港)
BitForex シンガポール(中国)
HitBTC イギリス
Bitthumb 韓国

取引高が大きかったり他の取引所と比較すると歴が長い取引所に絞りました。

中国(香港)の大手仮想通貨取引所

中国(香港)の大手仮想通貨取引所

世界のビットコイン過半数以上の取引高はテザー(アメリカ基軸の仮想通貨)によると言われていますがテザーの半分以上はチャイナマネーと言われています。

それだけのボリュームを抱える中国には世界大手と呼ばるだけの取引所が多いです。

Binance マルタ(中国)
OKEx マルタ(中国)
Huobi 中国
BitMEX セーシェル(香港)
BitForex シンガポール(中国)

BINANCE マルタ(中国)

言わずも知れたBINANCE(バイナンス)。国内で海外取引所といえばイコールBinanceというイメージを持った人も少なくないでしょう。

銘柄数は100種類を超えて、0.1%の分かりやすい手数料の取引所です。

人が運営する取引所の中で始めてDEX(分散型取引所)を取り入れたり、IEOを開催したり、高速スピードで新しい機能をガンガン実装させているイメージがあります。

中国に拠点をおいていましたが現在はマルタやシンガポールに拠点を移しています。

理由としては不透明な中国の規制から逃れることです。

OKEx マルタ(中国)

BINANCEよりも歴史が長い2014年から運営されているOKEx。

売買オプションが豊富でトークン取引・インデックス取引・C2C取引・先物取引・オプション取引など豊富な手段で売買が行えます。

オプション取引の追加により取引高が一気に高まっており世界的にもまだまだ勢いは失っていません。

他に銘柄数は100種類、最大レバレッジは100倍と魅力的な要素が多いです。

トレーダーにとっては魅力の多い取引所です。

Huobi 中国

運営開始が2013年のHuobi。一時期はSBIと業務提携を組んでいたため話が出てきて話題になりました。

日本へは積極的に参入していた海外取引所なのですが日本人規制が厳しく現在は少し目立たない存在となっています。

しかし世界的にはまだまだ取引高も大きく勢いはあります。

しかしHuobi Japanという日本人専用の取引所が別にできています。扱える銘柄数などは国内取引所とあまり変わらず、大手ですが

BitMEX セーシェル(香港)

日本人に人気の日本語対応の取引所です。BitMEXは仮想通貨のハイレバレッジ取引所としては元祖に当たります。

最大レバレッジ100倍で追証なしということで、国内プロトレーダーも頻繁に使っています。サーバーが強いという評判もあり。

大手取引所の中でハイレバレッジ取引を行いたいのであればBitMEXは間違いありません。

BitForex シンガポール(中国)

日本人には無名の海外取引所BitForex。ですが実は300種類を超える銘柄を売買できて、かつ日本語にも対応しています。

2020/1/20日に確認したところ、世界で3番目に大きな取引高の取引所となっています。

その割には国内ではほとんど噂されていませんがかなりの巨大マーケットであることには間違いありません。

また、間違いなく大手取引所と自信を持っていえそうです。IEO(イニシャル エクスチェンジ オファーリング)も開催されており盛り上がっています。

マイナー通貨を売買したい際にはBINANCEよりも豊富な選択肢になっています。

アメリカの大手仮想通貨取引所

アメリカの大手仮想通貨取引所

以下はアメリカの代表的な仮想通貨取引所です。

Coinbase アメリカ
Poloniex アメリカ
Kraken アメリカ

Coinbase アメリカ

世界32ヶ国で取引所を展開するアメリカのCoinbaseです。

ビットコインがバブルになる前から仮想通貨を売買していた人たちにとっても馴染み深い取引所でしょう。

それもそのはずで2012年から運営開始しており利用者数2000万人を超える老舗の取引所で長年の信頼があるためです。

仮想通貨業界の中では歴史ある大手取引所であるといえます。三菱東京UFJ銀行と業務提携しています。

現状はアメリカ在住者しか使えないようですが、日本への進出は2018年度より推し進められておりそのうち、利用できるようになるでしょう。

最近はプロトレーダー向けにコインベースProがリリースされそれなりのボリュームとなっています。

Kraken アメリカ

2014年から続くアメリカの取引所。

クラーケンは一時期は日本での取引を可能としていましたが2018年より日本居住者に対してサービスの提供は停止される運びとなりました。

Poloniex アメリカ

日本人にも利用でき、銘柄数60種類を超えるPoloniex(ポロニエックス)です。

中でも特徴的なのはレンディングサービスです。貸し借りを通じて金利を得ることができます。

ただし、サポートに関してはあまり評判が良くないため有事の際は少し困りそうです。

ヨーロッパの大手仮想通貨取引所

ヨーロッパの大手仮想通貨取引所

ヨーロッパからは世界の大手となる取引所は少ない印象です。

Bitbayと呼ばれる取引所などはヨーロッパエリア内では有名ですが世界では認知度が低かったりしています。

HitBTC イギリス
Coinsbit エストニア

HitBTC イギリス

614ペアを超える大量の銘柄数を誇っているのはHitBTCです。

所在地はイギリスということになっていますが実際のところ詳細は不明。それでも世界でTOP30には入る取引高を誇っています。

ただし、日本人向けサービスは現在停止中です。

Coinsbit エストニア

国内ではほぼ無名ですが東欧を代表する取引所です。バルト三国に位置し、電子国家として有名なエストニア発の取引所となっています。

2020年1月現在では世界で4番目の取引高を誇っておりここまで紹介した中でもっとも盛んに取引がなされていると言えるでしょう。

本人確認などが必要そうですが、日本人でも取り扱えるようです。これから要注目となりそうな取引所です。

韓国の大手仮想通貨取引所

韓国の大手仮想通貨取引所

「韓国の取引所って小さいから取り上げる必要ある?」と思った方もいるかもしれません。

実は韓国は仮想通貨トレーダー率が世界のトップ3で高い国です。そのため日本と比べて少ない人口ながらも世界の中では無視できない取引高を誇っています。

Bithumb

韓国代表の取引所はBitthumbです。

取り扱い銘柄は70種類を超えています。取引高に関しても世界で49番目でした(2020年1月現在)

過去にハッキング21億円の事件に遭遇したりしつつも現在もいまだに人気が続いている取引所です。

悩む人におすすめの海外取引所

プロおに
「結局どれがいいのか分からない」という人は日本人が創設した海外取引所を選ぶと良いでぞ!

売買手数料も 0.025%とBINANCEの4分の1で、日本語サポートが手厚いことを売りにしたBitterzと呼ばれる取引所があります。

かつレバレッジも最大200倍とのことで合法的に殆ど日本のような取引所で自由なトレードを実現することができます。

国内規制はどんどん厳しくなっていく

これから国内取引所はさらに厳しくなることはあっても緩くなることはなさそうです。

一度、海外取引所を選んで挫折した人、これから始めよと思いつつどこの取引所を選ぶか悩んでいる人にBitterzはお勧めできます。

Bitterz(ビッターズ)ってどんな取引所?特徴とメリットデメリットを解説

Bitterzの公式サイト

世界の大手限定!海外の仮想通貨取引所のまとめ

世界の海外大手の取引所に絞って取引所を紹介しました。

今回紹介した取引所の中でもあったようにこれまでは日本人にOKだったのに日本の規制のせいで撤退する取引所がありました。

例えばBINANCEは今も使えはしますが、今後もいつ日本で規制で海外取引所を利用してはならないという締め出しをもらうのかわかりません。

そうした意味で複数の取引所に登録してリスクヘッジをしてみてください。

どれが良いのか悩んでしまった人は、世界中の海外取引所の中から総合ランキングした【決定版】プロが選ぶ海外の仮想通貨取引所おすすめランキングを読んでみてください。