BINANCE(バイナンス )の口座開設方法を図解説!本人確認は必要?セキュリティ対策は?

BINANCE(バイナンス )の口座開設方法を図解説!本人確認は必要?セキュリティ対策は?
初心者A
Binanceで仮想通貨取引をはじめたいけど、本人確認とかめんどくさそう
初心者B
仮想通貨はハッキングが怖いけどBinanceで口座開設って安心してできるの?

海外仮想通貨取引所のBinanceでは、Google認証やSMS認証を使った二段階認証を採用しており、セキュリティ面に関しては高い信頼性がある取引所です。

本人確認を行わなくてもトレードができますが1日に2BTCまでしか出金が行なえず、確認後には最大出金額が100BTCまで増え、預かり資産の上限もなくなります。

そのため、Binanceの機能を十分に活用したい人は本人確認までしておきましょう。(今後、本人確認してる人しか使えない規制なども考えられます)

ただ、海外取引所を初めて使う人や、仮想通貨の取引になれていない人だと、取引所の登録や二段階認証でつまずいてしまうことがあります。

そこで今回は、画像27枚を使って、初めてBinanceを使う人でも口座開設ができるように、図解付きでBinanceへの登録方法を解説しました。

以前には【悪い評判と良い評判】BINANCE(バイナンス)【口コミ調査】の記事も投稿しています。

それでは早速、Binanceへアクセスして口座開設をしていきましょう。

まずは日本語に翻訳しよう

※2020/10/13 更新(Binanceは日本語対応を再開しました)

ログイン後の右上の言語選択のメニューから日本語を選択できるようになりました。

Binanceの公式サイトで日本語翻訳できなかった人はこちら

Binanceにアクセスすると、日本語ではなく英語で表示されていることが確認できます。

Binanceは日本語に対応していないため、英語が苦手な場合には日本語に翻訳しなければなりません。

そのためサイト全体を翻訳できるようにGoogle翻訳を活用しましょう。

chromeをお使いの場合には下記URLからGoogle翻訳をインストールすることができます。(今回はGoogleのブラウザであるchromeをベースに解説を行っていきます)

Google翻訳:https://chrome.google.com/webstore/detail/google-translate/aapbdbdomjkkjkaonfhkkikfgjllcleb?hl=ja

インストールが完了したら、翻訳を行いましょう。

crhomeで翻訳を行うためには、Binanceのサイト上で右クリックを押し、メニューで出てくる「日本語に翻訳」を選択してください。

すると下記の通りに日本語に翻訳が行なわれます。

日本語に翻訳ができたら、Binanceへ登録を行っていきます。

メールアドレスとパスワードを入力してメールを受信しよう

Binanceで口座開設を行うためには、メールアドレスとパスワードを入力して、メールを受診する必要があります。

まずは画面右上にある「登録」ボタンをクリックしましょう。

すると無料アカウント作成ページが表示されるので、Eメールにメールアドレスを、パスワードに任意のパスワードを入力してください。

※Binanceのパスワードは、8文字以上、大文字1文字以上、数字1文字以上の条件が設定されています。

メールアドレスとパスワードを入力したら、Binanceの利用規約同意にチェックを入れて「アカウントを作成する」をクリックしてください。

すると検証コード確認画面が表示されるので、入力をしたメールアドレス宛に届いている検証コードを入力します。

メールアドレスに下記の内容が届いているので、黄色枠で囲まれている6桁の数字を検証コードに入力しましょう。

※下記検証コードは今回記事中で登録したものとなるため利用できません。

検証が完了すると下記ページに移行するのでBinanceの口座開設は完了となります。

登録できたらセキュリティ対策を行おう

メールアドレスとパスワードを登録し、口座開設ができたら、次はセキュリティ対策を行いましょう。

BinanceではGoogle認証とSMS認証を2段階認証として設定することができます。

設定のためにまずは、セキュリティページへ移行します。

Binanceトップページ、右上にある人型のアイコンを選択するとメニュー一覧表示されるので「安全保障」をクリックしてください。

移行したこちらのセキュリティページから設定をはじめることができます。

ではそれぞれ設定方法を解説していきます。

※基本的に二段階認証は、Google認証とSMS認証お好きな方を選んで片方を利用すれば問題ありません。

2段階認証用をセットしよう

(Google AuthenticationのDLから解説をお願いします)

2段階認証の設定を行うために、Google認証をクリックしてください。

すると下記画面が表示されるので、お使いのスマホに合わせてGoogle認証用のGoogle Authenticatorをインストールしてください。

アプリのインストールは下記URLから飛ぶことができます。

スマホにアプリをインストール後、立ち上げると下記画面が表示されるので設定を開始を選択しましょう。

同時にBinanceの方も「次」をクリックして下記画面へ進めてください。

スマホの方ではカメラが起動するので、下記画面に表示をされているQRコードを読み取りましょう。

もし読み取れない場合には、記載してあるコードを手動で入力してください。

次へ進めると、Google認証のためのバックアップキーが表示されるので記録しておきましょう。

万が一スマホを紛失した場合に、システムを復元する際に必要となります。

そして最後に、Google認証を有効かするためBinanceに登録した際のパスワードと、スマホ側のGoogle Authenticatorに表示される認証システムコードを入力してください。

認証コードはスマホ上で下記の通り表示をされますが、一定時間が経過をするごとに数字が変更されていきます。

そのためBinance上でパスワードを入力してから、認証コードを入力するようにしましょう。

登録が完了すると、セキュリティページのGoogle認証が黄色枠通り、無効にすると表示されます。

これで二段階認証が有効となるので、セキュリティレベルを上げることができます。

SMS認証をセットしよう

BinanceではGoogle認証の他にSMS認証による、二段階認証を設定することができます。

SMS認証はスマホの電話番号を利用した認証方法となります。

セキュリティ画面からSMS認証をクリックしましょう。

まずは黄色枠部分に、電話番号を入力してください。

入力後「SMSを送信」をクリックすると、スマホにSMS確認コードが送られてくるので、そちらの6桁の数字を入力しましょう。

もし先にGoogle認証へ登録をした場合には、認証システムコードにも入力をする必要があります。

入力ができたら、参加するボタンをクリックしてください。

それでSMS認証の設定は完了となります。

パスワードは誰にも知られないように保管しよう

ここまでBinanceのパスワードを設定したり、バックアップキーを記録しておくようにと解説してきました。

これらのパスワードは、自分以外の誰かに知られるとハッキングをされてしまう原因となるため、必ずだれにも知られないように保管をしましょう。

せっかくセキュリティレベルを上げるために二段階認証を設定しても、元となるパスワードを知られてしまっては意味がありません。

それと、パスワードは単純なものや、誕生日などを使うのは避けてください。

123456789などの羅列や19851201ABなどの、分かりやすいものだと簡単にハッキングをされてしまう原因となります。

なるべく複雑で、他のパスワードと被らないものを利用しましょう。

本人確認は必要?本人確認するメリットとは

Binanceだと、初期状態では1日に2BTCまでしか出金を行うことができません。

しかし、本人確認を行うと2BTC以上出金できるようになり、最大1日で100BTCまで出金できるようになります。

預かり資産についても制限がなくなります。

そのため、Binanceを使って取引をするのであれば本人確認を行った方が、出金金額が増えるなどのメリットを受けることができます。

本人確認はセキュリティページから行うことができます。

黄色枠の本人確認を選択しましょう。

すると本人確認の基本情報画面が表示されるので、確認ボタンを選択してください。

あとは表示通りに、氏名生年月日、住所や写真、本人確認のための運転免許証かパスポートをアップロードすれば、本人確認を行うことができます。

あらかじめ運転免許証かパスポートを準備しておけば、すぐに登録を行うことができるので、Binanceで口座開設後に行っておきましょう。

開設が完了したら入金してみよう

Binanceで口座開設が完了したら、BTCをBinanceの口座に送金をしましょう。

まずはBinanceのトップページから、画面右上の財布を選択し「スポットウォレット」をクリックしてください。

ウォレットページに移行するので、画面左の「預り金」を選択しましょう。

こちらの預り金ページで送金用のBTCアドレスを確認することができます。

BTCアドレスもしくはQRコードを使い、BTCを保管している口座から送金を行ってください。

送金が完了すれば、Binanceでトレードをはじめることができます。

慣れてきたらLTCを使って送金してみよう

Binanceでのトレードに慣れてきたら、LTCなどの送金手数料が安い仮想通貨を使って送金をしてみましょう。

LTCの方がお得に仮想通貨を送ることができます。

しかし、BinanceにLTCを送っただけではトレードをはじめることができません。

Binanceでは多くの銘柄ペアがUSDTを基軸としている物が多いため、LTCをUSDTに変換する必要があります。

そのためBinanceにLTCを送金後、LTC/USDTで売り取引をしてUSDTに変換をしましょう。

まとめ

以上がBinanceの口座開設方法となります。

もしここまでの内容で不安を覚えて改めて「Binanceへの登録どうしようかな。」と思った人は

以前には【悪い評判と良い評判】BINANCE(バイナンス)【口コミ調査】の記事も投稿しているのでよかったら参考にどうぞ。

Binanceの口座開設は、そこまで必要な情報や作業が多くないため、30分程度で完了することができます。

そのため、二段階認証やメリットが多い本人確認も同時に行ってしまいましょう。

こちらの設定についても、そこまで時間はかかりません。

もちろん、口座開設の際には今回の記事を参考にしながら行ってみてください。

すぐに登録をすることができます。

それと、BinanceへBTCなどの仮想通貨を送金する際には、国内取引所で送金用の仮想通貨を準備しておく必要があります。

もし国内取引所で送金用の仮想通貨が準備できていない場合には、事前に準備をしておけばすぐに送金をして取引をはじめることができます。