【なぜ圧倒的に安いのか】BINANCE(バイナンス)の手数料【完全版】

【完全版】BINANCE(バイナンス)の手数料とその比較

・BINANCE(バイナンス)の手数料っていくらくらいかかるの?

・他の取引所と比較してどのくらい安いの?

・BINANCEのある手数料について具体的にいくらくらいなのか知りたい

そんな方へ向けてこの記事を書きました。

実はあらゆる仮想通貨においてBINANCE(バイナンス )を選択しておくと大抵は圧倒的に安く済みます。
もちろんもっと安い取引所もありますが日本人にとっても使いやすく日本語での情報も多いのがBINANCEです。

下は国内取引所とBINANCEのスプレッドを比較した画像です。暴力的にスプレッドが異なるといっても大袈裟ではないことがわかるはず。

↑当サイト【2021】IOSTの将来性は?今後いくらになるのかを予測より

この記事を読めば上の例のようにBINANCEのどんなところが、どのくらい安いのかに加え各手数料を細かくしれることで仮想通貨トレードの最大利益率を高めていく選択肢を増やすことができるようになるはずです。

前回は【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】という記事でBINANCEの基本情報についてまとめています。

BINANCEでトレーダーが把握すべし手数料はコレだけ!

BINANCEでトレーダーが把握すべし手数料はコレだけ!

①売買手数料(取引手数料) 一律 0.1%

②スプレッド手数料(買値と売値との価格差)が小さい

上記2つがBINANCEトレーダーにとって最も負担となる手数料となる部分です。

上記2つを主軸に比較なども行います。

BINANCEの公式サイトはこちら

①売買手数料(取引手数料) 一律 0.1%

どの仮想通貨であっても基本的にBINANCEでの売買手数料は 0.1% となっています。

メイカーもテイカーも同じ手数料であるため計算しやすいです。
加えて取引高が大きくなる人は取引高が大きくなるにつれて更に安くなっていきます。

プロおに

「一律 0.1%」といわれても「それの何が良いの?」と思ったかもしれないがこれは豊富な銘柄を取り扱っている取引所の中では格段に安いぞ

BINANCE以外の豊富な銘柄を取り扱っている取引所は銘柄ごとに手数料が分かれていて有名ではないものになるほど手数料は高くなり0.2%~も珍しくない。

だからペアによっては他取引所と比べて手数料が半額以下になったりも全然あるんだ!

②スプレッド手数料(買値と売値との価格差)が小さい

冒頭の例のように国内取引所と比べてスプレッドが天と地の差でした。

他の海外取引所ももちろん国内取引所よりはお得ですが、BINANCEの方がやっぱりお得である場合が多いです。

これはなぜでしょうか。

理由はほとんどの銘柄の取引高において世界のトップ3にBINANCEになっているためです。
(ビットコインやイーサリアムのようなメジャーな仮想通貨はトップ10入り)

一般的に取引高は大きければ大きいほど注文者も多いためスプレッドは傾向として小さくなります。

プロおに

「スプレッドの概念がよくわからん」という人は「買い」と「売り」を価格を提示した看板を掲げた人たちにたとえて見るとわかりやすいぞ。

取引高が大きな取引所は人がたくさん群れているといえる。

そしてその群れた中で最もお得な看板をもっと「買い」と「売り」の人たちが勝手に選ばれていくという光景を数字に置き換えるとスプレッドが取引高によって狭くなることがわかるだろう。

自分の欲しい銘柄の取引高を知りたいならCoingeckoを使おう

「自分がBINANCEのスプレッド手数料の感覚を知りたい場合はCoingeckoと呼ばれるサイトへ行き、世界の取引高を見てみることをオススメします。

大抵の仮想通貨はBINANCEが上位にランクインしていることが見て取れるはず。

画面右上の検索窓に自分の推し銘柄名をいれて検索するだけです。

BNBを活用して売買手数料を更に節約しよう

BNBトークンと呼ばれるBINANCEの発行した仮想通貨があります。

BNBトークンを売買手数料の支払いに用いることで通常よりも安くすることができます。

保有量に応じて安くなるのですが、BNBトークンを持つことでおおむね半額(0.05%が目安)になります。

元0.1%の半額になります。
これは100万円分の取引を10回繰り返すだけで1万円もの手数料になっていたところが5000円に済むという意味になります。

それが半額で5000円になると考えれば非常にお得ではないでしょうか。

【図解説】鬼わかりやすいバイナンスコイン(BNB)の買い方【BNBトークン】ではBNBの買い方を画像を沢山使って解説しています。

BNBトークンはそれ単体で投資に向いている仮想通貨でもあります。

BNBの将来性に関してはバイナンスコイン(BNB)の将来性を分析してみた【BINANCE】の記事が参考になります。

BNBトークンは全仮想通貨の中でトップ10入りしている

タイミングによって変動はありますがBNBトークンは仮想通貨としても実需(仮想通貨の売買)を満たした仮想通貨としてトップ10入りしています。

相場の加熱は時期によって違いますが、売買自体は今後も続いていきますしいきなりランキングが一気に数十位も抜かされるなんてことは今後もあまりないと思われます。

また売買以外にもBinance独自のブロックチェーンでの通貨としても利用されておりアプリ内でもどんどん使われていっています(21年現在であればDefi需要が大きい)

そのため少額を保有しておく分には心配も少なく売買手数料も同時に安くすることができます。

トレーディング以外に必要な手数料はいくらくらい

トレーディング以外に必要な手数料はいくらくらい

・入金手数料(無料)

・出金手数料(トランザクションフィーが必要)

あとは入出金を押さえておけば殆どの手数料をカバーできます。

一般の人はこれだけ知っておけば十分にBINANCEの手数料を把握したことになります。

BINANCE(バイナンス)の入金手数料

入金手数料は無料です。ですので入金に関して手数料は気にする必要はありません。

BINANCE(バイナンス)の出金手数料

出金手数料はトランザクションフィー(仮想通貨のシステムを支えているマイナー達への報酬)が必要です。

BINANCEの送金手数料のページへ移動すれば自分の必要な仮想通貨の送金手数料を見ることができまます。

時期によって送金手数料は変わるので繁忙期は特にチェックしておきましょう。

BTCは0.0004BTC(100万円/BTCなら400円)

LTCは0.001LTC(1万円/LTCなら10円)

BCHは0.01BCH(5万円/BCHなら500円。BCHに関してはBCHもSVもどちらも同じ0.01)

バイナンスの場合はLTCがかなりコスパが良さそうですね。

BINANCEと他の取引所とで比較してみた

他の取引所と比べて見ました。

売買手数料(取引手数料)~トレーダー必見① ~

BINANCEの売買手数料を比較
BINANCEメイカー:0.1%
テイカー:0.1%
BitMEXメイカー:-0.025%
テイカー:0.075%
CRYPTFLEXメイカー:0.025%
テイカー:0.025%
KuCoinメイカー:0.08%
テイカー:0.08%
Bittrexメイカー:0.25%
テイカー:0.25%

上記は売買手数料が比較的に安い取引所に絞っています。

特にBINANCEに関しては銘柄数が豊富で100種類を超えています。

手数料の安さと銘柄数ではBINANCEを上回る取引所はあまりないでしょう。

スプレッド手数料 ~トレーダー必見② ~

※時期によりますので目安です

BINANCEのBTC 0.018%

BittrexのBTC 0.05%

HuobiのBTC 0.013%

PoloniexのBTC 0.2%

Liquid by QUOINEのBTC 0.2%

上記のようにBINANCEだけかなり安くなっています。

送金手数料も殆ど最安値

なぜならBINANCEはトランザクションフィー(最低限に必要な金額)のみに押さえた送金手数料としているためです。

したがって送金手数料においても他と比較したところで対して変わらないものと思われます。

もちろん、国内取引所のGMOコインのように送金手数料まで負担してくれるサイトと比べたら勝てませんが、概ね最安値クラスに近いという認識で良いでしょう。

BINANCE(バイナンス)の手数料とその比較 まとめ

・売買手数料はかなり安い

・スプレッド手数料もかなり安い

・送金手数料も最低クラス

上記が他の取引所と比較しても言える手数料です。

人気度合いなどを見てもダントツに人気な理由はこうしたところにもあることが伺えます。

その上、銘柄数も豊富なため、これからも人気であり続けるのではないでしょうか。

BINANCEの公式サイトはこちら