【高利率】BINANCE(バイナンス)のレンディングで年利10%超えを稼げる噂を調査

【高利率】BINANCE(バイナンス)のレンディングで年利10%超えを稼げる噂を調査
初心者A
BINANCEがレンディングを始めたらしく年利も高いらしいけど本当?
初心者B
やってみたいけど日本人にもレンディングはできるんだろうか。年利10%を超えるのであればやってみたいなあ

そんな方に向けて記事を書きました。結論から言えば10%を文字通り稼ぐことは難しいが日本人でも参加できるしかなりお得でした

実際のところ、Binance(バイナンス) レンディングサービスの第一弾が10分で即終了- CryptoTimesという記事にもあるようにサービスリリース直後は反響がすごかったそうです。

この記事を読めば、ログインした状態からその先全く分からない人でもレンディングを始めることができるようになります。

画像を使って逐一解説しているためです。

以前は【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】の記事でBINANCEの基本知識についても記しています。

BINANCEの公式サイトはこちら

年利ペース10%超え多数発見!しかしレンディングには2種類あった

画像の通りBUSD(バイナンスベースのUSD)の年利15%ペースを筆頭にUSDTが年利10%ペースと表記されています

他にもイーサリアムは年利6%、ERDと呼ばれる仮想通貨は年利15%、MATICと呼ばれる仮想通貨は年利15%で募集していました。

ただしよくよく見ると銘柄名の隣に15Dとありますがこれは15日間という意味です。
他に長くても30D(30日間)までの期間までしかないため確かにお得ですがどうせなら1年間まるっと預けたいものです。

「思ったよりも短いんだな」と正直なところ思ったかもしれません。
とはいえそれでも年利15%ペースはかなり大きいです。

毎月応募すれば年間でそのくらいのペースで利益を得られると考えればかなり美味しいことには変わりはないのではないでしょうか。

利率が良いのは固定貸出の方だった

先ほど紹介した年利ペースで10%超えの貸し出しですが、Fixed Deposit(固定貸出)のレンディングになります。

実はもう1種類あり、Flexible Deposit(フレキシブル貸出)となります。

名前の通り、固定貸出とは対象的にいつでも出金もできれば入金もできます。その代わり利率に関してはFixed Deposits(固定貸出)には劣ります。

Flexible Deposits(フレキシブル貸出)の銘柄をチェックしてみる

BUSD 年利5.24%ペース(固定貸出は年利15%ペース)

USDT 年利5%ペース(固定貸出は)

ステーブルコインで年利10%超えはお得

ステーブルコインで年利10%超えはお得

ステーブルコインと聞いてうやむやとしている人へ向けて説明すると、法定通貨の価格と連動しているコインのことを一般的には指します。

メインはドルですが、それ以外の通貨と連動したものももちろんあります。

BUSDやUSDTはドルと連動しているため一般的な仮想通貨と比べるとかなり落ち着いています。

とてもシンプルにドルを預けているだけで年利10%もらえると考えるとどれだけお得か伝わるのではないでしょうか。

日本の0.01%の定期預金と比較すれば1000倍は異なります。

ただしリスクはある

BINANCEは海外取引所の中でも特に大手で、開拓精神のある、言い換えると新しいプロジェクトをどの取引所よりも早く実施してきた取引所です。

最近であればIEO(ICOの取引所が銘柄を厳選するタイプの資金調達手法)をBNBコイン(BINANCE発行の仮想通貨)と連動して開催し、BNBコインの価格は右肩上がりとなり成功しました。

調子が良い取引所であるとはいえ、今後は倒産するリスクがあります。

銀行が破綻するような話に近いものはありますが若い業界であるので銀行と比較するとリスクは高いと思った方が良いでしょう。

また、銘柄そのものが不祥事のような形で暴落する可能性も否めません。

例えばUSDT(テザー)は価値の裏付けとなる資産に問題があることにより大きなニュースとなったことがあります。

仮にバイナンスが提供するBUSDに問題が生じれば年利10%が飛んでしまうことも可能性は0ではありません。

それでもお得であることは変わらないのか

リスクと金利はある程度はトレードオフであるのは一般的です。

しかしリスクがあると言えども、仮想通貨でトレードに興味を持つ人であればビットコインに投資するだけでもリスキーなことはある程度は承知ではないでしょうか。

それらに比べたらトレードせずに預けておくだけで年利10%もらえればかなり良いのではないでしょうか。

一説によるとプロのFXトレーダーの平均的な年利はよくても15%らしく、預けるだけで年利10%もらえると考えるとかなり投資としては旨味が強いかなと思います。

途上国の不安定な銀行に預けたりするよりかはお得な気がします。

国内のレンディングと比較するとどうなのか

国内のレンディングサービスの場合はビットコインへの固定貸出が一般的です。

ビットコインはUSDTなどの法定通貨ベースを除いた仮想通貨の中でもっとも安定していると言えなくもないですがそれでもボラティリティは大きいものです。

国内のレンディングサービスの方が日本人へのサポートがありますし安心感はありますが、法定通貨ベースで預ける魅力と比べてどちらがお好みか、という話になるかと思います。

(貸出も1BTC〜とそれなりの金額が国内の場合は必要)

BINANCE(バイナンス)レンディングの始め方を図解説

※操作が変わっていたため21年1月に内容を更新しました。

まずはログインした状態から解説したいと思います。

画面の右上に言語を設定できるので日本語にしておきましょう。

画面のヘッダーメニューの「ファイナンス」の中に「バイナンスアーニング」があるのでそこへ進みます。

するとレンディグ画面が開かれます。「フレキシブル期間」が見れます。

画面の下の方に行くと「定期」でレンディングができるプランもあります。

ハイリスクもあります。これが年利10%超えも選べてお得ですが、すぐに売り切れてしまうので注意です(この記事を編集中はすでに売り切れ)

どのレンディングを選ぶと良いのか

ステーブルコイン(法定通貨ベース)である定期のUSDTかBUSDがオススメです。

理由としてはドルベースであるため価格が安定します。

ただ預けておくだけでドルベースで資産を保有できてしかも銀行とは比にならない利息がつきます。

個人的にUSDTはステーブルコインの過半数を閉めるものではありますが、最近はスキャンダルがあったりしますのでBUSDで90日預けてレンディングすることをオススメします。

始めることはとても簡単

BUSDの下にある「振替」ボタンをクリックするとページが変わってどのくらいのロット数で預け入れるのか入力できるようになるので案内にしたがって任意の量を預けるだけです。

これで年利7%ベースで貸出ができます。銀行に預けて置くのがばかになるレベルです。

BINANCE(バイナンス)のレンディングで年利10%超えを稼げる噂を調査 まとめ

・年利10%ペース超えの案件はあった。ただし人気商品で取りにくい
・フレキシブル貸出ならかなり柔軟に貸出と出金ができる。ただし年利ペースは落ちる
・無難なのは「定期」貸出でUSDTかBUSDでできるだけ長期(現在は最高90日間)

BINANCEの公式サイトはこちら

レンディングが実際にお得で日本人でも残高があれば使えることがわかりました。

BINANCEヘ送金してからBUSDやUSDTへ換金したいけどわからない、という人は【図解】BINANCE(バイナンス)で保有している仮想通貨を売却する方法に図解説を載せています。

「BINANCE以外にも使える海外取引所を知りたいなあ。」という人は【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所の記事をどうぞ。

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