【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】

【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】 サムネイル
初心者A
初心者A
海外仮想通貨取引所を使ってみたいけど、よく聞くBINANCEってどんな取引所なの?
初心者B
初心者B
基本的なところについてBINANCEについて知りたい

銘柄数が多いことで有名なBINANCEですが、実は全世界のあらゆる法定通貨対応や最大125倍のハイレバレッジに対応など、他の取引所にはないメリットもあります。

そこで今回は、知られざるBINANCEの特徴について紹介しつつ、BINANCEの強いポイントや注意したいポイントを取り上げました。

この記事を読むことで、BINANCEを使うべきポイントが見えるようになり、他の取引所で無駄な損失を減らすことに繋がるかと思います。

初心者に間違いない取引所の1つBINANCE!

BINANCEは世界を代表する海外取引所です。

「初めての海外取引所で不安」と感じている人は少なくないことでしょう。

しかしBINANCEの場合は世界トップの取引所であるため取引所としての対応が大手企業です。
登録に本人確認も不要で手数料も安く、登録まで4、5分あれば十分に開始することができます。

正直なところ、過去にハッキングを経験していますが利用者に損失などは補填しており万が一、何かが起こっても事後処理はまともに対応してくれるようです。

BINANCEの特徴はコレだ!

BINANCEの特徴はコレだ!
対応銘柄180種類以上!BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、ADA、EOS、TRXなどの主要な通貨も◎
最大レバレッジ125倍
追証なし
アプリ対応あり(iOSとAndroid)
日本語対応なし
会社拠点マルタ
運営開始年月日2017年7月
売買手数料一律0.1%

BINANCEで意外に知られていないのは最大レバレッジ125倍(先物・ビットコインのみ)です。

追証もないため借金するリスクもありません。

それだけでなく、登録すると豊富な160種類を超える銘柄の取り扱い、独自のBINANCE発のプロジェクトに参加可能となります。

大抵の取引所の場合、信用取引か現物取引かのどちらかの路線を敷くのですがBINANCEの場合は両方を都合よく利用できる取引所といえます。

BINANCEはココが強い(3つの強いポイント)

BINANCEはココが強い(3つの強いポイント)

①豊富な取扱い仮想通貨

②日本円の入出金対応

③世界最大級の仮想通貨取引所

順番に解説していきましょう。

BINANCEの公式サイトはこちら

①豊富な取扱い仮想通貨

BINANCEは約190種類を超える仮想通貨を取扱っています。

国内仮想通貨取引所では平均で5種類前後、多くて10種類程度の仮想通貨を取扱っている取引所がほとんどのため、BINANCEの取扱量は圧倒的な多さです。

海外仮想通貨取引所の中には1000種類を超える取扱いを誇る取引所が一部ありますが、ハッキングの恐れがあったり運営元が不明だったりします。

悪い噂も目立ちますし手数料が大抵は高いことが多いです(BINANCEはマイナー通貨でも 一律0.1% の手数料でスプレッドはある程度狭くなっている)

探せばBINANCE並みに100種類~200種類前後の取扱いを行っている取引所はありはしますが、BINANCE並みに総合的にお得に使えるサイトはほとんどありません。

最大125倍のレバレッジに対応

BINANCEでは最大125倍のレバレッジに対応しています。

国内仮想通貨の取引所では最大レバレッジ4倍にしか対応していないためその差は歴然としています(しかも2倍規制の話も進んでいる)

それだけでも国内はレバレッジに向いていませんがあまりの規制に業者が赤字運営している実情もあるため倒産や他の企業にサービスが売却される恐れがあります。

BINANCEではなく、海外仮想通貨取引所と比べても数百倍のレバレッジで取引ができる取引所もありますが、ほとんどが信用取引だけに特化しています。豊富な銘柄は選べません。

③世界最大級の仮想通貨取引所

BINANCEは過去に、利用者数や取引量で世界最大の取引所となったこともあります。

2020年5月のCoinGecko調べでは、BTC・ETH・XRPの3つの銘柄とも世界一位の取引高を誇っています。

それも2位のOKExからおよそ2倍〜3倍の取引高の差をつけています。

プロおに
プロおに
取引高が大きいということはスプレッドもその分狭いということだ(スプレッドとは売り価格と買い価格の差額のこと)

BINANCEが世界をリードする仮想通貨取引所の1つとして、全世界の法定通貨に対応する予定となっています。

ドルを扱わない日本人にとって海外取引所は法定通貨の取扱いはありません。しかし将来的にはBINANCEでも日本円を扱えるようになるかもしれません。

BINANCEの注意したいポイント(3つの弱いポイント)

BINANCEの注意したいポイント(3つの弱いポイント)

①日本語に対応していない

②日本円の入金に対応していない

③過去にハッキングによる仮想通貨流出あり

①日本語に対応していない

BINANCEでは残念ながら日本語による対応を行っておりません。

そのため英語がニガテな人の場合、BINANCE利用時には、翻訳ツールなどの利用が必要となります。

もちろん画像などは翻訳ができないため、サイト内の一部では手動による翻訳が必要となるでしょう。

さらにカスタマーサポートも日本語に対応していないので、問題が発生した際には英語によるやり取りなどが必要となるので注意が必要です。

しかし少し工夫すれば日本語で扱えるようにはなるので安心してください。【スマホとPC別】日本語表示でBINANCE(バイナンス)を扱う方法で解説しています。

②日本円の入金に対応していない

BINANCEでは日本円による入出金に対応していません。

そのため、BINANCEで取引を始めるためには、国内仮想通貨取引所などの日本円に対応している取引所でBTCやETHなどを購入します。

それからBINANCEに送金をすることで取引を始める必要があります。

③過去にハッキングによる仮想通貨流出あり

過去にBINANCEでは、ハッキングによるビットコインが流出してしまったことがあります。

被害額にすると約44億円相当で、ビットコインの一部をホットウォレットで管理をしていたことが原因となっています。

被害規模としてはそこまで目立ったものではなく、企業の規模から考えると小さい方ではあります。

大勢の人が使う取引所だけあって個人でのパスワード管理などはしっかりしておきたいところです。

また、保証はできませんがBINANCEであれば莫大な被害損額でない限り殆どの場合において被害は補償されるのかなと思います(取引所全体での損害の場合)

なお、ハッキング後は追跡も行っています。

BINANCE誕生から今日まで

BINANCEの誕生から今日までには、一つの特異点があります。

世界最大級の仮想通貨取引所となるまでに、急激な成長を遂げたことです。

BINANCEが仮想通貨取引所として開設されたのは2017年7月頃です。

当初は中国で設立されましたが、中国政府による仮想通貨の取引禁止に先立ち日本へ本社を移しました。

ちなみに日本へ本社を移した2018年1月の時点で、BINANCEの時価総額は約13億ドルと世界最大級の仮想通貨取引所となったのです。

そこから、日本でも仮想通貨に対する規制が厳しくなり始めたことにより、マルタへと拠点を移し現在に至ります。

つまりBINANCEは1年もせずに、世界最大の仮想通貨取引所として成長したということになります。

この背景には、簡単に仮想通貨取引が始められるシステムや、当初は仮想通貨取引が活発だった日本に本社を置き、日本語対応などにより利用者を急激に増やせたことが要因となっています。

(現在は日本語未対応になってしまいました)

現在でも世界的にも利用者が増え、全世界の法定通貨に対応予定など他の仮想通貨取引所を出し抜きながら成長を遂げている取引所になります。

BINANCEの売買手数料と他の取引所との比較

BINANCEを他の取引所と比較すると、以下の通りとなります。

BINANCEの売買手数料を比較
BINANCEメイカー:0.1%
テイカー:0.1%
BitMEXメイカー:-0.025%
テイカー:0.075%
CRYPTFLEXメイカー:0.025%
テイカー:0.025%
KuCoinメイカー:0.08%
テイカー:0.08%
Bittrexメイカー:0.25%
テイカー:0.25%

BINANCEのレバレッジ倍率の一覧

・BTC/USDT 最大125倍(1,2,3,4,5,10,20,50,100の倍率で設定ができます)

・ETH/USDT 最大75倍(1,2,3,4,5,10,25,50,75の倍率で設定ができます、以下同様)

・BCH/USDT 最大75倍

・XRP/USDT 最大75倍

信用取引を代表するBitMEXでもXRPやBCHは最大20倍まで。

BINANCEの信用取引(先物含む)もまだあまり日本人に馴染みはありませんがそれなりのレバレッジ揃いとなっています。

ペア数まで含めると594銘柄ペアを誇るBINANCE

ペア数まで含めると594銘柄ペアを誇るBINANCE

日に日に銘柄を増やし続けているBINANCEですが、現在190種類の銘柄に加えて、594のペアも確認できました。

殆どの有名どころの銘柄は抑えていると考えて良いでしょう。

BINANCEがおすすめできる人

・日本にない色々な仮想通貨を売買してみたい
・大手のところの取引所を使いたい
・新しいイベントにいち早く参加してみたい

こうした条件に当てはまる人は登録しておいてまず損することはないでしょう。

私としてはレンディングサービスが特に魅力的に思います。ステーブルコイン(価格の安定さを目的に作られた仮想通貨)のレンディングで年利10%を狙えたりします。

詳細は【高利率】BINANCE(バイナンス)のレンディングで年利10%超えを稼げる噂を調査をどうぞ。

BINANCEのサポート体制

サポート全般でいえば、間違いない取引所です。カスタマーサポートもですが取り扱っている仮想通貨イベントに対する対応も比較的に早いです。

ハードフォークへ対応するBINANCE

ハードフォークとは仮想通貨のベースはそのままに、仕様変更した仮想通貨を新たに派生させる行為です。

BINANCEでは様々な銘柄を取り扱っていますが基本的にはあまり有名でない仮想通貨であっても迅速にハードフォークへ対応しています。

(ハードフォークされた通貨の配布率も高めです。)

BINANCEのトレードツール

BINANCEのトレードツール

BINANCEのトレードツールは色々な種類があります。

Basic、Classic、Advanced、OTC、P2P。自分のトレード手法に合わせて使い分けることができます。

アドバンスモード(Advanced)は使いやすい

アドバンスモード(Advanced)は使いやすい

画像のように描画できる機能もついており使いやすいものとなっています。

本格トレードの環境も整っていますね。

BINANCEのレンディングは利回りが大きい

レンディングとは仮想通貨を貸付し、貸付期間中は取り出しが一切できなくなる代わりに預かり期間中に沿った金利がもらえるサービスです。

国内でもbitbankなどが代表としてレンディングサービスを提供しています。

しかしBINANCEは他のレンディングサービスよりひとまわり大きな金利が特徴です。

https://www.binance.com/en/lending

年利ベースで15%に値する銘柄などもあります。

中にはステーブルコイン(価格がほとんど変動しない銘柄)で貸付できるものもあり、かなりお得になるものもあります。

BINANCEのステーキングも利回りが大きい

同時にステーキング(資産を預けるだけで年利がつく)のサービスをBINANCEは取り扱っています。

年利1%〜16%まで幅広く銘柄を取り扱っています。

BINANCEの特徴まとめ

• BINANCEは世界をリードする海外仮想通貨取引所です。

• しかし、日本語に対応していないなど、国内取引所と比べると使いにくいデメリットもあります。

• 使いこなすことができれば、基本的になんでもできる取引所なのでBINANCE1つでハイレバレッジやアルトコインでの取引まで楽しめます

BINANCEは短期間で世界最大級の仮想通貨取引所となっただけではなく、これからも更に拡大していく仮想通貨取引所として期待ができます。

全世界の法定通貨対応など、他の仮想通貨取引所では真似ができないことがBINANCEには可能なのです。

そのため、仮想通貨取引を行う人は一度は必ず利用した方が良い仮想通貨取引所となっています。

BINANCEの公式サイトはこちら

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