【しくじり先生から学ぶ】ビットコイントレードで損を減らすコツ

【しくじり先生から学ぶ】ビットコイントレードで損を減らすコツ
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0.9円のリップルを買って最高6000万円まで資産を築く→投資金を全て失い辛酸をなめる。投資歴4年目。釣りにハマっています。現在は"生き残るためのトレード"をエリオット波動の分析で確立して利益を出せるように。
    初心者A
    ビットコインでトレードしていけるけど、なかなか勝てない…
    初心者B
    勝つどころか、大きな損失を被ってしまった

    ビットコイントレードは魅力的なボラティリティがある一方、相場に合わせた運用方法や心得がないと負けてしまいがち。

    かくいう筆者も、元手資金を20%までに減らしてしまった経験があります(つまり、資金における80%分を損してしまった)

    とはいえ、そこから3年間、毎日相場に向き合うなかで「生き残ることを前提としたトレード術」を身に付けられるようになりました。

    当記事では、そんな筆者の経験からビットコイントレードで致命的な損失を防ぐコツについて、詳しく解説します。

    最後まで読めば、ビットコイントレードで負けないための基本的なルールを理解し、あなたのトレードを見直せるはずです。

    トレード時におけるご自身の考えや売買法と照らし合わせながら、読み進めてみてくださいね!

    損失を減らす絶対的なルール!「資金管理」を学ぶことで資金を守ろう 

    早速ですが、ビットコイントレードで負けを最小にするために把握したいコツについてご紹介します。

    まず、数多くの投資本や投資に関する記事で紹介されていることですが、やはり「資金管理」は絶対に重要なトレードルールです。

    仮想通貨 ・トレードでも重要とされる「資金管理」ですが、あなたはどのくらいの理解があるでしょうか?

    資金管理とは、銘柄に対して想定されるリスクを十分に検討した上で「自己資金を守る」こと

    曖昧な概念ではありますが、資金管理の持つ意味は個々のトレーダーによって変わってくるのです。

    何故なら、

    • どのくらいの資金があるのか?
    • 損失はいくらまで許容できるか?
    • レバレッジ倍率はいくつに設定しているか?
    • 損切りラインはどこに置いているか?
    • ファンダメンタル的なリスクは何か?
    • ボラティリティは高いのか?低いのか?

    などを検討した上で、資金を守るために必要なルールを定めるものだから

    例えば、ビットコインに関していえば

    • ボラティリティが高い傾向にある(価格変動が大きい)のを知る
    • 資金を守るためには、レバレッジを下げることが前提となる
    • リスクとして悪材料による大暴落が発生する場合もある

    など、資金管理の前提となるビットコインの特徴を抑えておく必要があります。

    その上で、ご自身の自己資金やレバレッジ倍率、許容できる損失幅をあらかじめ決めておく必要があるのです。

    もし、これらの「準備」を怠ってしまうとビットコイン価格の値動きについていけなくなるタイミングが訪れます。

    それもそのはず。

    仮に、含み益が出ている時は良いとして、含み損になってしまった時はどう対処しますか?

    この答えを事前に用意できるのが大きな意味での「資金管理」であり、大切な資金を守るための対処方法であると頭に入れておきましょう。

    ルールを定めることで、「上か、下かに動くチャート」において「過度な損失」抑えて利益を淡々と積み上げられるようになりますよ。

    (適切な損切り) 勝つために”損する”思考を身に付ける

    当記事に訪れるあなたは、既に「損切り」の意味についてはご存知のはず。

    でも、その損切りが実行できなくて苦しんでいることはありませんか?

    特に、投資やトレードを始めた頃は、「自分がエントリーした方向と逆行した値動きになってしまったけど、どうせ戻ってくるでしょ」と高を括りがち

    しかし、圧倒的な資金量で相場を動かすとされる大口投資家(投資銀行やヘッジファンドなど)は、一般トレーダーのポジションを清算(損切りやロスカット)させたいと考えています。

    なぜなら、大口投資家による大量の資金を優位性のあるポイントでエントリー・利益確定をするためには「より安い、より高い」価格帯が必要なため。 

    ゆえに、多くの市場参加者が考えている相場の方向性と逆行するような値動きが発生しやすいのです。

    思惑通りの相場が形成できるまで、潤沢な資金を持つ大口投資家は「買い/売り仕掛け」をしてくると考えるべき。

    実際、自分が損切りした瞬間にトレンドが回帰するような経験をしたことはありませんか?


    画像のように、上昇を見込んでエントリーしたら強いヒゲだけを残して自分のポジションが損切り。
    でも、その後は力強くトレンドが回帰していますね。

    それこそ、大口投資家が「エントリーしたい」「利益確定したい」と目標としていた価格帯なのです。

    以上のように、損切りを決めずしてトレードすることは、最終的に手遅れなほど大きな損失を被ってしまう可能性があります。

    詳しくは後述しますが、資金を守るためにもエントリー前に納得のいく損切りポイントを明確にしておきましょう

    NAO

    今でも忘れないことで、筆者は深夜の1時頃に発生したビットコインの大暴落で「3ヶ月分の利益」を吹き飛ばしたことがあります。

    その後、気分が悪すぎてトイレで嘔吐するまでに…。

    あんな経験は絶対にしたくないですし、数週間は相場から離れるキッカケになりました。

    貴重な時間を相場に向き合い、調子が乗ってきた矢先での阿鼻叫喚。

    「相場に絶対はない」ので、自分の分析ミスは素直に認めて事前に決めておいた損切りの目安価格でスパッと損失確定しまいましょう。

    しつこいですが、損切りこそがトレーダーの「資金」と「日常生活」を守る唯一の手段となりますよ。

    (焦りは禁物)ハイレバレッジ投資は危険過ぎることを知る

    ハイレバレッジ投資とは、海外取引所で主に利用できる投資方法の一つ

    最大で100倍近いレバレッジを元資金に対して掛けられることから、効率良くトレードをして利益を狙えるメリットがあります。

    ですが、短期間でも大きなボラティリティがあるビットコインのような銘柄では、即座に損切り・ロスカットされてしまいやすくなるのが実態なのです。

    何故なら、レバレッジを上げてしまうと資金の増減もその分だけで激しくなります。

    一例として、100万円分の資金に「レバレッジ2倍」を掛けたとしましょう。

    すると、証拠金は「100万円× 2倍=200万円」になることで「1%」の上昇だけで2万円(200万円×0.01=2万円)の利益になるのです。

    同様に、損失額もレバレッジ倍率に応じたものとなります。

    2倍のレバレッジというのは、仮想通貨市場で取引をする上で適正なもの。

    けれども、レバレッジを20倍にしたとするといかがでしょう。

    先述した、100万円の資金に「レバレッジ20倍」での取引をするとなると証拠金は、「100万円×20倍=2,000万円」にもなります。

    もっとも、「1%」の価格変動によって得られる利益・損失は20万円「2,000万円×0,01%=20万円」

    レバレッジを上げることの魅力があるのは確かですが、それ以上にポジションが損失状態に陥ると大きなダメージを受けがち。

    ビットコインの特性上、1日に10%以上もの値動きが発生することもあるため、ハイレバレッジなトレードを続けていると「損切りが出来ないまま、強制ロスカットされてしまう」なんてこともあります。

    恥ずかしながら筆者も、少額でトレードの実践練習を積み重ねていた頃、ハイレバレッジなトレードで強制ロスカットされてしまった経験があります。

    当時はごく少額な資金だったため「許容できる資金の範囲」でしたが、ポートフォリオに占める割合が大きな資金であるなら絶対に避けるべきですよ。

    例外もあり!ハイレバレッジな海外取引所の魅力とは?
    先ほど、ハイレバレッジな取引ができる取引所は、海外取引所になることをお伝えしました。

    「そんな危険な取引は求めていないし、危ないじゃん」とお考えになるのも分かります。
    しかしながら、ハイレバレッジな投資をする魅力というのもあります。

    具体的には、

    ・スキャルピングによる超短期売買を行える
    ・少額資金で効率良く資金を増やしたい時
    ・勝負どころでハイレバレッジを有効活用できる

    という点です。

    数秒から数分単位で取引をするスキャルピングでは、目先の値動きだけを分析して利鞘を得ます。
    通常、超短期の相場ではボラティリティも小さいためハイレバレッジによる資金効率を高めたトレードが有効的になるのです。

    また、少額資金でのチャレンジングなトレードにも向いています。
    これは、いくらの資金でトレードするかを予め決めておき、「10倍〜100倍」などの資金を目指すこと。

    筆者の経験では、「1万円」でハイレバレッジトレード(レバレッジ10倍〜)を行い「100万円」まで資金を増やすトレードをしていました。

    それまでに、10万円分の資金を溶かしていましたが資金を全て使うのではなく、何回も1万円の資金で挑戦することでトレードスキルを高めていきました。

    結果、少額資金であっても最後は大きく増やすことで、スキル向上と自信がつきました。

    ハイレバレッジゆえにリスクは高いですが、相場に上手く乗るための練習として取り組むのも良いでしょう(ただし、リスクはどうしても高まるので本気で勝ちたい人、自己責任で取り組める人のみに推奨します)。

    さらに、ハイレバレッジの活用は勝負どころで役に立ちます。
    勝負どころとは、ご自身でビットコイン相場の分析に詳しくなると、明らかにチャンスとして捉えられるタイミングがあります。

    そのようなエントリーチャンスを見逃さずに、資金効率を生かしたハイレバレッジな投資が行えるのです。
    無論、高すぎるハイレバレッジはNGですが「3〜5倍」程であれば適切な範囲。

    国内の仮想通貨取引所では、最大で2倍までのレバレッジしか掛けられないため、チャンスどころで利益を狙うためにも海外取引所は有効に活用するのがおすすめですよ!

    *下記の記事では、海外の仮想通貨FX取引所について詳しくまとめた記事となります。

    【関連記事はこちら】

    【損しない】おすすめ海外仮想通貨FX取引所【2021年最新】

    自分は大丈夫?!「慢心したトレーダー」が受ける”傷”はあまりに深い

    読者の方には、未だ一度も大きな損失を出したことがなかったり、相場から退場したことのない人もいるでしょう

    トレーダーとして素晴らしいことである一方、危険も最大限に潜んでいる状態であると把握しておきたいところ。

    勝っている時ほど有頂天になってしまい、 気づいた頃には取り返しのつかない損失を被っているものです。

    筆者自身、相場で利益を得ているとどうしても慢心してしまうことが多々ありました。

    それは、立て続けに利益を得られる状態になると、自分の分析を楽観的に捉えてしまうため。

    「ちょっと価格が下落してきたけど、どうせ思い通りに相場は動くはずだ。」

    「思惑は間違っていないはずだから、損切りはもう少し伸ばそう」

    といった考えが、資金管理のブレを引き起こしたり、損切りが遅れたり、さらには失った資金を一気に取り戻そうとして、ハイレバレッジなトレードをしてしまう原因になるのです。 

    ほとんどの要因は、「勝ちが続くこと」や「資産が増えること」で冷静で、客観的な視点を失っているため。

    普段とは違うメンタル状態などによって、分析と判断力に鈍りが出てしまいます。

    「勝って兜の緒を締めよ」という諺のように、利益が安定していても油断をせずに淡々と取引できる状態を目指していきましょう。

    NAO

    冒頭でもご紹介しましたが、筆者はかつて元手資金に対して最大で「80%」もの損切りをしたことがあります

    ビットコイントレードを始めたばかりということもあり、相場とどう向き合うかが全く分かっていなかったのです。

    残された少額の資金(元手資金から20%分)で、元の資金に戻すためには一年半以上の時間を要しました。

    「20%」の資金から元手資金まで戻すには単純に「5倍」の利益を取る必要がありますよね。

    少ない資金でかつ、高度なテクニックによってトレードしなければいけないため、簡単に資金を取り戻せなくなるのです(反対に、これが100%の状態から120%にするのであれば難易度は全然違う訳です)。

    こうした経験から、大切な資金を失う時はほんの1日足らずであるのに、資金をプラマイゼロの状態まで戻すことがいかに大変かを痛感しました。

    ポジティブに考えると、その分だけトレードスキルは向上しましたが、当時のプレッシャーはとてつもなく大きかったです。

    無理のない運用を行えば、筆者のような痛い目を見ることはありません。

    「何をしてはいけないのか」

    筆者の失敗を反面教師に、重要ポイントを頭に叩き込んでおきましょう!

    (長期スパンで)初心者からでも着実に勝てる状態になるためには?

    ここまで、ビットコイントレードで気をつけたい点について、厳選して幾つか紹介しました。

    そこで、この章では初心者の方でも時間をかけて確実にトレードが上達できる必須の知識について詳しく解説します。

    トレードを上達させるために把握したい点としては、

    • 3つの基本ルールをまずは徹底して守る
    • 信頼できる分析手法で何度も実践&検証を繰り返す
    • ( 最後は気持ち)諦めない姿勢で実力を着実に身につける

    の3つで、勝てるトレーダーとして必要最低限でありながら、磐石な土台を築く上で必要なことをまとめました。

    下記にて、詳しくチェックしてみましょう。

    3つの基本ルールをまずは徹底して守る

    記事のはじめで解説したように、「資金管理」「損切り」「ハイレバレッジ」と、3つの項目における知識・対処法、リスクを把握し、当たり前のようにルールを守れる状態にしましょう。

    繰り返しの説明となりますが、上記の3つはトレードをする上での必須最低限の知識であり、トレーダーとしての「武器」です。

    いずれかどれかが抜けていると、特にビットコインの相場で勝ち続けることは極めて難しいです。

    大袈裟ではなく、息をするかのようにこれら3つは何度も相場経験を積むことで体得してください。

    NAO

    とは言っても、実際にルール通りにできないのも事実。

    読者のあなたにこのようなことを述べておきながら、筆者はルールを破ってしまう時もあります。

    「どうしても我慢できない…」

    「もう少し様子をみたい」

    相場の一連における値動きは、自らの意志でコントロールできるものではありません。

    それゆえに、「目先の目線は外してもやっぱり大局的には分析通りだった」なんてことはよくあるのです。

    また、そんな経験を何度もすると、ルールを破ってしまいたくなってしまうもの。

    筆者の主観的な考えではありますが、ルールを100%守り切っているトレーダーはほとんどいないでしょう(9割が負ける相場の世界で、「勝てる」とされるロジックを確実に守れるなら誰もが勝っているということになりますし…)。

    そこで、筆者が見つけた解決方法は「元手資金を分割してトレードをしてみる」こと。

    元手資金を分割というのは、100万円の元手資金がある場合は「20%分」の「20万円分」でエントリーするなど。

    少額の資金に落とすことで、資金管理として許容できるリスク範囲も広くなりますし、損切りの実行や低レバレッジによる運用も心理的なハードルが下がります。

    株式相場などでは「試し玉」などとも呼ばれる方法でもあり、仮想通貨市場においても役立つ運用スキル。

    「ルールは守りたいけど、相場状況次第では破りたい時もある。」

    そんな状況に陥った時、大枠のルールは守りつつも少額の資金で「試し玉」を入れてみましょう。

    上手くトレンドに乗れれば利益になりますし、ポジションと逆行しても浅い損失で済むのでおすすめですよ。

    信頼できる分析手法で何度も実践&検証を繰り返す

    3つのルールを踏まえた上で、独自の分析手法を実践レベルまで落とし込んで活用できる状態を目指しましょう。

    トレードをするにあたっては、主にテクニカル分析がもっとも主流となります。

    多種多様なテクニカル分析があり、いずれもビットコイン相場で機能するものが多いです。

    されど、何種類ものテクニカル分析を併用してしまうのは分析精度が高まりそうで、真逆の効果。

    学び初めの段階では多くのテクニカル分析を学び、実際に使用していいですが徐々に相性や得意と感じるものに絞りましょう。

    そして、ご自身に合うテクニカル分析を見つけたら、生の相場で実践と検証を繰り返してください

    この際、1年後に大きな実力が付いていると実感できるほどほど重要なことは、「検証で何を得るか?」です。

    • 分析して、エントリーした後の相場がどうだったのか?
    • 思惑通りだったのか?
    • 資金管理や損切り等の観点で、どうだったか?

    と、基礎となる土台をベースにご自身の確固とした手法に落とし込めているかを検証しましょう。

    NAO

    検証方法としては、ノートにメモを取るのでもいいですし、エクセルやスプレッドシートなどに各データを反映させるのもおすすめ

    筆者の場合、気になるチャート画面はコピーをして書き込みを行ったり、スプレッドシートに売買記録(ポジション数や利益・損失、心理的な状態など)を付けて検証していますよ。

    後で記録を振り返ると、犯してしまいがちなミスにも気付けるので、試してみてくださいね!

    【関連記事】

    ビットコインで人気のトレード手法まとめ【初心者おすすめ】

    ( 最後は気持ち)諦めない姿勢で実力を着実に身につける

    精神論になってしまいますが、最終的に相場で生き残り続けるためには、「損失を出してしまっても、高い意識を持って諦めないこと」に尽きます。

    「働いたお金を注ぎ込んだのに、大損失を食らってしまったからもう絶対にやらない」

    「これだけチャートや投資・トレードの勉強をしているのに全然勝てないし、諦めたい気持ちになってきた…」

    と、勝てない期間が長ければ長いほど、相場が嫌になってしまう瞬間も多くなります。

    加えて、知識を付けるほど相場分析への確信が高まるものですが、過信した分析によって損失を被ってしまうもの。

    時間もお金も相場に費やしたのに勝てない状態が続くと、心底嫌になってしまうものですよね。

    正直、そんな状態を解決する優しい方法は一つもありません。

    ここまでご紹介した内容を継続して実践し、トレードスキル、及び、精神面の成熟を果たした人のみが「9割が負ける相場」で勝ち続けられるのです。

    その上、SNSや投資関係のメディアを見ると「勝ち組トレーダー」なる人を見かけることがありますよね。

    でも、こうした人達も過去に退場寸前(あるいは、一度は退場済み)のような経験をしている人が多いのも事実。

    残酷ではありますが、相場で「大負け」したことで教訓を学び、トレーダーとして復活する人は多いですよ。

    NAO

    筆者も、大切な資金を大きく失った経験をしたからこそ、どうしたら「相場で生き残り」、「勝ち続けるトレーダーになれるだろう?」と自問してきました。

    目まぐるしく変化する相場環境において、自分の目でマーケットを分析し、判断して売買する能力は一生もの。

    何度も相場を辞めたくなる瞬間は訪れます。

    が、トレーダーとして成功したいキッカケや理由を今一度洗い出してみてください。

    「絶対に勝てるようになりたい」という気概さえあれば、相場から得られる気づきは段違いに多くなるはずですよ。

    まとめ

    今回は、ビットコインのトレードで損失を出さないためのコツについて詳しく解説しました。

    現役ビットコインFXトレーダーである筆者の考えをご紹介しましたが、少し熱くなってしまうこともありました。

    ビットコインのボラティリティは相場での売買チャンスも多く、波に乗れれば利益を出しやすいです。

    ところが、欲をかき過ぎてしまう挙句、中途半端なエントリーや損失幅が広がってしまうなんて事態を引き起こします