【完全版】BitMEX(ビットメックス)の手数料と比較【要点絞ってみた】

【完全版】BitMEX(ビットメックス)の手数料と比較【要点絞ってみた】

・BitMEXの手数料っていくらくらいかかるの?

・他の取引所と比較してどのくらい安いの?

・BitMEXのある手数料について具体的にいくらくらいなのか知りたい

そんな方へ向けてこの記事を書きました。

BitMEXで必要となる手数料は、スプレッド手数料とレバレッジ手数料(スワップ)、入出金手数料の3つのみです。

結論から言うと、トレーダーはスプレッド手数料とレバレッジ手数料(スワップ)のみを気にしておくべしです。

※2020/5/5追記
BitMEXは日本居住者で利用ができなくなりました。そのためbybitの利用を推奨しています。

参考記事1:【簡潔】BitMEXとbybitの違いを徹底解説【ほぼ一緒】

参考記事2:bybitってどんな取引所?バイビットの特徴を徹底解説

BitMEX規制についてはBitMEXの日本居住者への利用禁止とこれから利用者がするべきことの詳細まで。

最大レバレッジ500倍が特徴のBitMEXですが実は取引手数料が無料です。しかしスプレッド手数料に関しては特殊になっているという罠があります。

この記事を読めば具体的にBitMEXの手数料はどのくらいなのかに加えて各手数料を細かく知れるので、更に仮想通貨トレード収益を高めていき資産を増やすことに繋げられるようになっていくことでしょう。

BitMEXの全体像を知りたい人は【完全版】BitMEX(ビットメックス)の特徴まとめ【追証なしが魅力的】を読んでみてください。

BitMEXは3つの手数料だけ覚えよう!

BitMEXは3つの手数料だけ覚えよう!

・売買手数料 (Maker -0.025%, Taker 0.07%)

・スプレッド手数料(時期によるが取引高が大きいほど狭い傾向。記事執筆時は0.005%)

・レバレッジ手数料(ファンディング手数料 0.375% / 日)

上記の3つを足し算して考えれば入出金を除いた全ての費用を把握できます。順番にみてしっかり抑えておきましょう。

売買手数料 (Maker -0.025%, Taker 0.07%)

BitMEXでは積極的に指値注文(Makerになりやすい)を実施することを推奨しています。

理由としてはビットコインの場合はMaker -0.025%、Taker 0.07%の手数料設定になっているためです。

Maker -0.025%、Taker 0.07%

スプレッド手数料(時期によるが取引高が大きいほど狭い傾向。記事執筆時は0.005%)

BitMEXは3つの手数料だけ覚えよう!

画像は20年2月25日の執筆しているタイミング。ビットコインの板は僅か0.5ドルの差です。日本円にして1BTCあたり55円しか差額はありませんでした。

単純に0.5ドルの割合を算出すると約0.005%しかスプレッドはありません。

CryptoGTはスプレッドで0.045%ほどは取っています。BitMEXのスプレッド手数料のお得さが伺えます。

レバレッジ手数料(ファンディング手数料 0.375% / 日)

レバレッジ手数料(ファンディング手数料 0.375% / 日)

0.03%が1日にかかります。

1日あたり0.03%の手数料が3回に分けて決まった時間に加算されるため、その時間の範囲外であればここの手数料はカットできます。

日本時間だと毎日、5時、13時、21時に手数料が課されます。

残りは入出金手数料のみ

入出金手数料は無料です。

そのためレバレッジ手数料、スプレッド手数料、売買手数料の3つを抑えればトレードに関しては十分です。

ただし、トランザクションフィー(最低限、個人が負担しなければならないマイナーへの手数料)は最低限発生します。

さらにBitMEXの場合はビットコインでしか入出金ができません。ご存知のようにビットコインの送金手数料は少し高いですよね。

BCHやLTCが使えるCryptoGTと比較するとビットコインしか入出金ができないのは少し注意ポイントです。

BitMEXで少額で取引する際はビットコインの送金手数料がネックにならない額かどうかは気にしておきましょう。

BitMEXとCryptoGTを比較してみる

BitMEXとCryptoGTを比較してみる

ざっとCryptoGTとの手数料を比較したいと思います。

売買手数料

・CryptoGT 無料

・BitMEX Maker -0.025%、Taker 0.07%

CryptoGTには売買手数料はかかりません。その代わりスプレッド手数料で収益を得ています。

BitMEXは逆に指値を入れてMakerになると -0.025%分の手数料がもらえます。

スプレッド手数料

時期によってはCryptoGT、BitMEXのどちらも同じ程度です。

ただし、CryptoGTは基本的に 0.045%ほどになっています。

レバレッジ手数料(ファンディング手数料)

CryptoGTは 0.08%

BitMEXは 0.03%

レバレッジ手数料に関してもBitMEXの方が半額以下です。

長期目線であればBitMEXにしましょう。

さらにBitMEXとCryptoGTの違いを色々な視点で知りたい人は【決定的な違いアリ】CryptoGTとBitMEXの違いを鬼解説が参考になります。

BitMEX(ビットメックス)の手数料と比較 まとめ

・取引手数料のMakerは -0.025%なので指値注文で使うならBitMEX

・スプレッド手数料はかなり安いためスプレッド手数料を節約するならBitMEX

・レバレッジ手数料は 0.03%と安い

BitMEXの公式サイトはこちら

このようにBitMEXの手数料の特徴がわかればあとは使いどころを変えることでよりお得に売買してトレードできるのではないでしょうか。

BitMEXの全体像を知りたい人は【完全版】BitMEX(ビットメックス)の特徴まとめ【追証なしが魅力的】を読んでみてください。

最後にBitMEXの手数料に関する記事を下にまとめました。

他の取引所の手数料に関する記事は下の記事を参考にしてみてください。