【BitMEXにアプリなし】スマホアプリがなくても快適に使えます

【BitMEXにアプリなし】スマホアプリがなくても快適に使えます

「外出時に、BitMEXを利用したいけどスマホ対応のアプリは出ているのかな?」

「スマホからもBitMEXは操作できるって聞いたけど、使いやすさはどうなのだろう?」

BitMEXユーザー、あるいは利用を検討されている方で、一度はこんな疑問をお持ちになったことはありませんか?

この記事では、BitMEXをスマホアプリのように利用する方法を詳しく解説します。

※2020/5/5追記
BitMEXは日本居住者で利用ができなくなりました。そのためbybitの利用を推奨しています。

参考記事1:【簡潔】BitMEXとbybitの違いを徹底解説【ほぼ一緒】

参考記事2:bybitってどんな取引所?バイビットの特徴を徹底解説

BitMEX規制についてはBitMEXの日本居住者への利用禁止とこれから利用者がするべきことの詳細まで。

BitMEXをスマホで買うための手順について図解付きでご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

前回は、【鬼解説】BitMEXの取引板の使い方を徹底図解【画像27枚】で取引板の使い方を徹底解説しました。

BitMEXにアプリはない?

はじめに、BitMEXにて取引が可能かどうかについてご紹介します。

BitMEXの公式サイトはこちら

BitMEXにアプリはないけど取引可能(ブラウザ)

結論からお伝えしますと、BitMEXにスマホアプリはリリースされていません。

BitMEXは流動性も高い人気取引所ですが、アプリではなく、ブラウザのみで利用が可能です。

現在、多くの方が利用されているブラウザの種類は「safari」「Google chrome」になるでしょう。また、スマホ機種は関係ないのでiphoneでもandroidでもBitMEXにアクセスできます。

仮想通貨は急変動する傾向が強いので、急な出先でもスマホで取引できるのは嬉しいですね。

パソコン画面と遜色なく使いやすいインターフェース

一応、BitMEXはブラウザ経由で操作しますが、パソコン画面と変わらぬレスポンシブなデザインが使いやすいです。

加えて、BitMEXのページをブラウザから「ホーム画面に追加」でタップしておくと、ホーム画面上でアイコンが追加されます。

これによって、ブラウザを開いて「BitMEX」と検索せずとも、ワンタップでホームページにアクセスできるようになります。

ブラウザ画面は、パソコン画面と遜色なく様々な機能をチェック&操作できるようになっています。パソコン画面でも表示されているように、ブラウザ画面でも以下の項目がデフォルト表示されています。

・注文画面

・オーダーブック

・チャート

・デプスチャート

・最近の取引

・注文の確認画面

・証拠金の確認画面

画面をスクロールすると、見やすく表示されているので使いやすいですよ。

パソコン画面との大きな違いとは?

では、BitMEXのパソコン画面における主な違いとは何でしょうか?

それは、BitMEXをスマホブラウザで操作する場合に「注文画面」がトップ表示される点です。

・買い/売りボタン

・注文方法の選択

・購入価格/購入数量の入力欄等

スマホ版BitMEXでは、即座に注文を行える仕様となっています。迅速な取引は可能ですが、半角数字で打ち込む必要があったり、入力欄が小さいので慌てずに操作しましょう。

BitMEXをスマホ画面で使用する方法について解説!

次に、実際にBitMEXのスマホ画面にて注文をする方法を解説します。パソコン画面と基本操作は同じなので、操作に慣れるのも早いと思いますよ!

取引したい銘柄を選択する

まず、BitMEXにログインするとトップページに遷移します。すると、「注文管理システム」の上側に各仮想通貨銘柄に関するタブが表示されます。

今回は、ビットコイン/米ドルインバースを選択します。

オーダーブック/デプスチャート/チャートを確認する

取引したい銘柄を確認したら、オーダーブックにて取引板をチェックしてみましょう。上側(赤色)が売り注文の板、下側(緑色)は買い注文の板となっています。

そして、真ん中にある大きめの数字はリアルタイムの価格が反映されています。指値注文、逆指値注文で入っている注文情報をチェックして、トレードに活かしたいです。

特に、BitMEXでは取引時にメイカー・テイカーと呼ばれるものがあります。

メイカーは取引板に表示される数字のように、希望価格で予約注文を入れている状態です。メイカーは、取引板を作る側になるので注文が通ると0.025%分の手数料が付与されます。

一方、テイカーは直近の最安値・最高値でのオーダーに注文を通す方法です。一般的には、成行注文をするとテイカーになります。

例えば、取引板に表示されている価格が5000ドルで、成行注文を通すとオーダーが一つ減ります。取引板を崩す側となるので、テイカー0.075%の手数料が徴収されてしまうのです。

さらに、画面をスクロールするとチャート画面も表示されます。

通常、チャート画面は閉じた状態なので「クリックしてチャートを有効にします。」をクリックしましょう。

すると、以下のようにチャートを全体表示できます。

スマホ画面でも、パソコン画面と同様にチャート分析が可能ですよ。

注文画面でオーダーする

オーダーブックやチャート情報をチェックしたら、「注文画面」にて実際に取引を行ってみましょう。

発注画面からは、「注文方法選択」「買い」「売り」「現行ポジション」「契約の詳細」について確認できます。

例として、上記画面では指値注文のタブをクリックします。「数量」「指値」の部分に取引枚数と希望価格を入力しましょう。

最後に、間違いがないかを確認して「買い/ロング」「売り/ショート」のどちらかを選びます。

 続いて、成行注文で発注する場合は真ん中のタブを開きます。成行注文では、直近の価格で取引されている板に注文を通します。

よって、希望取引額を記入して「成行買い」「成行売り」のどちらかを選択しましょう。

最後にですが、保有中のポジションは指値・成行注文によって決済できます。

図のピンク囲い枠にもあるように、

・ストップ指値

・トレイリングストップ

・利食い(指値)

・利食い(成行)

があります。

ストップ指値は損切り注文に有効的で、トレイリングストップでは値幅に応じて自動的な利益確定を行ってくれます。

他にも、利食い(指値)・利食い(成行)では利益確定のために各注文を出せます。​

基本的には、どの注文でも取引数量と希望価格を入力して決済を行えますよ。

【BitMEXにアプリなし】スマホアプリがなくても快適に使えます まとめ

今回は、BitMEXをアプリのように使用する方法について紹介しました。BitMEXは、スマホアプリはありませんがブラウザ経由であれば使用できます。

BitMEXの公式サイトはこちら

発注画面からチャート、取引板の確認までスマホなどのタブレット端末でも確認できてしまいます。

見やすいインターフェースで、パソコン画面と変わらないのでぜひ使用してみてくださいね!

「BitMEXってどんな取引所だったっけ」

とBitMEXの基本的なところを改めて知りたくなった人は【完全版】BitMEX(ビットメックス)の特徴まとめ【追証なしが魅力的】の記事を参考にしてみてください。