バイナンスコイン(BNB)の将来性を分析してみた【BINANCE】

バイナンスコイン(BNB)の将来性を分析してみた【BINANCE】

世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスが発行している、バイナンスコイン(BNB)って将来性はあるのかな?

バイナンスユーザーの方やバイナンスコインに興味がある方は、気になることの一つですよね。

事実、バイナンスコインは取引所トークンとして高い認知度もあるので、今後の将来性については高い関心が寄せられています。そこで、当記事ではバイナンスコインの価値は将来的に上がるのかについて検証&解説します。

結論から申すとバイナンスコインの将来性は高いので、少しでも購入を検討されている方はチェックしてみてください!

ちなみにバイナンスコインが扱えるBINANCE取引所に関しては【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】の記事で詳しく解説しています。

バイナンスコインに将来性はある?

バイナンスコインに将来性はある?

冒頭でも結論をお伝えしましたが、バイナンスコインの将来性は他の仮想通貨と比較しても圧倒的に高いです。

そもそも、バイナンスコインは中国発祥の取引所「バイナンス」が取引所の独自トークンとして発行しました。中国では政府による厳しい規制もあり、現在はイタリアのマルタに本社を置いて運営しています。

バイナンスは、ユーザーの使いやすい操作画面や安価な取引手数料などから、仮想通貨取引所の中でもトップクラスのユーザーを抱えています。

また、バイナンストークンを使用した取引をすると、手数料が半額になることから多くのユーザーがバイナンスコインを介して取引しています。

さらには、バイナンス独自の分散型取引所に基軸通貨としてバイナンスコインが使用されるケースも目立っています。

このように、仮想通貨市場にとって欠かせない存在となっているバイナンスは、バイナンスコインの価格上昇に繋がる普及活動を積極的に行っているのです。

以下の章では、バイナンスコインの値上がりが期待できる根拠を深掘りして解説します。

バイナンスコイン(BNB)の値上がりが期待できる3つの理由

バイナンスコイン(BNB)の値上がりが期待できる3つの理由

バイナンスコインが値上がりを期待できる最大の理由は、独自のプラットフォーム内でユーザーを確保できる環境があることです。

バイナンスコインの価値が、将来的に上昇する可能性について見てみましょう。

3つの将来性のある理由があります。

1. バイナンス(取引所)とバイナンスコインの関係性

2. バイナンスコインは定期的にバーン(焼却)される

3. バイナンスコインは分散型取引所(DEX)の代表的な通貨になっている

1. バイナンス(取引所)とバイナンスコインの関係性

バイナンスコインが将来的に大きく値上がりする可能性があるのは、バイナンス(取引所)との濃い関係性にあります。

ここで一つ、バイナンスの特徴と強みについて紹介します。

・600万人を超える世界最大規模の仮想通貨取引所

・世界トップクラスの取引量

・豊富な仮想通貨の取り扱い

・基本手数料が0,1%と安い

・最大125倍までのレバレッジ取引が行える

のように、多くのユーザーから利用される取引所になっています。

現在でも、新たなサービスを打ち続けるバイナンスは常に注目の的になっています。したがって、取引所であるバイナンスが伸びれば、ユーザーが更にバイナンスコインを利用するシナリオが想定できます。

結果として、バイナンスの成長と共にバイナンスコインの将来的な値上がりも期待できるのです。

2. バイナンスコインは定期的にバーン(焼却)される

バイナンスコインは開発陣による設計によって、四半期に一度のバーン(焼却)を行っています。つまり、バーンが行われることで市場に出回るバイナンスコインの総量が減少していることを意味します。

バーンが行われると、必然的にバイナンスコインの流通量は減って希少性が高まります。既に、複数回のバーンが行われており価格上昇の大きな要因ともなってきました。

バイナンスは、発行した2億枚のバイナンスコインを最終的には1億枚まで調整する予定です。それゆえ、バイナンスコインに関する致命的な欠陥等が無ければ徐々に価格の上昇が見込めるのです。

*バーンとは

バーンは日本語に訳すと「焼却」の意味で、発行した通貨を消滅させて市場から流通量を意図的に減らす方法です。一般的には、流通量の減少に伴って希少価値が高まり、価格上昇へと繋がります。

3. バイナンスコインは分散型取引所(DEX)の代表的な通貨になっている

バイナンスは、2019年4月23日にリリースした分散型取引所(DEX)にて、バイナンスコインを主要な基軸通貨として採用しました。

取引所とは違い、分散型取引所なので中央管理者であるバイナンスは直接介入しません。個人間で秘密鍵を用いた取引ができることから、より安全で安価な取引コストを実現しました。

この際、通貨ペアの基軸としてバイナンスコイン(実質上の基軸通貨)が採用されているので、自然と需要が高まっているのです。

バイナンスコインの将来性を左右する今後のポイント

バイナンスコインの将来性を左右する今後のポイント

続いて、バイナンスコインの将来性を左右する重要なポイントについて考察してみます。

バイナンスチェーン採用による影響

バイナンスコインは独自のブロックチェーン「バイナンスチェーン」を2019年4月から採用しており、トークンとしての価値を上昇させる要因として考えられます。

というのも、既存のバイナンスコインではイーサリアムベースのブロックチェーン を採用していました。

ですが、バイナンス独自で開発したバイナンスチェーンに切り替えることで、バイナンス(取引所)と新しい分散型取引所(DEX)での利用拡大が見込めます。

例えば、

・バイナンチェーンベースの新規トークンの発行

・バイナンスコインによる送金、受け取り拡大

・バイナンスコインの通貨ペア増加

などがあります。

つまり、バイナンスチェーンの採用はバイナンスコインの更なる利用ケースを増やせる可能性があります。

バイナンスコインが決済通貨として普及する場合

仮想通貨を日常の支払いなどに利用する場合、バイナンスコインではなくビットコインを想定される方は多いのではないでしょうか?

実際、仮想通貨決済で利用されている通貨はビットコインが多いです。現状、バイナンスコインの決済通貨としての導入事例は少ないです。

ただし、バイナンスコインの決済通貨としての認知が進み、利用ケースが増加すれば価値の向上が見込めるでしょう。

バイナンスによる分散型取引所(DEX)の普及&拡大

先述しましたが、バイナンスがローンチした分散型取引所では中央管理者を介せずに、個人の秘密鍵を用いて取引が行えます。

従来の中央集権的な取引所では、ハッカーによってまとめて攻撃を受けやすいセキュリティシステムでした。

分散型取引所であれば、そのようなリスクを低減できることからも今後はユーザーが移行する見込みが強くあります。

また、取引をする際にはバイナンスコインを通貨ペアとする必要があり、手数料としても同コインが採用されています。

現在のところ(2020年3月)、バイナンスコインの通貨ペアは126種類ほどあります。今後も、バイナンスコインを通貨ペアとして追加されていく予定でもあります。

取引所として大手に君臨するバイナンスですが、分散型取引所としての使いやすさや高い信頼性も今後期待されています。今後の進捗次第では、バイナンスコインの急激な利用ケース増から価値の上昇も期待できます。

まとめ

今回は、バイナンスコイン(BNB)の将来性は明るいという前提の元で理由等を詳しく解説しました。

BNBを買ってみたいなあと思った人は【図解説】鬼わかりやすいバイナンスコイン(BNB)の買い方【BNBトークン】で具体的な買い方の手順を解説しています。

BINANCEへの登録を検討している人は【悪い評判と良い評判】BINANCE(バイナンス)【口コミ調査】が参考になります。

バイナンスコインは仮想通貨投資をされている方なら一度は聞いたことがある、バイナンス(取引所)が発行しているトークンです。

バイナンスでは、バイナンスコインを用いた様々なサービスをリリースしたり、開発を進めています。とりわけ、次世代の取引所とも言われる分散型取引所では着々とBNB建ての通貨ペアが増えています。

ユーザーが取引をする際は、バイナンスコインが必要不可欠になる未来も近いのかもしれません。

バイナンスコインは勢いのある仮想通貨の一つなので是非、当記事を参考にして投資に役立ててくださいね。

BINANCEとバイナンスコインは結びつきが強いです。理由としてはBINANCE内でバイナンスコインが頻繁に利用され実需を満たしているからです。

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「BINANCE以外にも使える海外取引所を知りたいなあ。」という人は【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所の記事をどうぞ。