bybit(バイビット )の口座開設方法を図解説!本人確認は必要?セキュリティ対策は?

bybit(バイビット )の口座開設方法を図解説!本人確認は必要?セキュリティ対策は?
初心者A
bybitで仮想通貨取引をはじめたいけど、口座開設とか本人確認がめんどくさそう

日本国内でも人気がある海外仮想通貨取引所bybitは、本人確認を行わなくても口座開設をすることができる取引所です(20年12月現在)。

口座開設自体も、メールアドレスとパスワードを設定することで手軽にできるので、仮想通貨取引初心者の人にもおすすめです。

ただ、初心者でも手軽に口座開設ができると言っても、実際手探りで行うのはめんどくさいと感じてしまいますよね。

そこで今回は、仮想通貨取引所を初めて使う人でも、わかりやすく口座開設ができるように図解付きで解説しました。

bybitへの登録を悩んでいる人は【悪い評判vs良い評判】bybit(バイビット)の口コミまとめを参考にどうぞ。

それではまず、bybitへアクセスした直後のトップページからはじめていきましょう。

まずは日本語に翻訳しよう

bybitは海外取引所でも珍しく、日本語に対応している取引所となります。

そのため、基本的にはトップページを開くと日本語で表示されますが、稀に英語で表示されることがあります。

その際には、トップページ右上にある「EN」というアイコンを選択し、一覧で表示される日本語を選択しましょう。

これだけで簡単に、bybitを日本語に変換することができます。

メールアドレスとパスワードを入力してメールを受信しよう

日本語に変換ができたら、bybitで口座開設を進めていきましょう。

まずはトップページ右上にある「登録」を選択してください。

口座開設のためのアカウント作成画面が表示されます。

アカウント作成のためには、携帯番号登録かEメール登録を行う必要があり、好きな方を選びましょう。

今回の解説ではEメール登録を利用した方法で進めていきます。

Eメール登録を選択し、登録するためのEメールアドレスとパスワードを入力します。

Eメールアドレスとパスワードを入力したら、登録ボタンを押しましょう。

ちなみにパスワードを設定する際には、8~30文字で大文字・小文字・数字を各1つずつ含んでいる必要があります。

登録ボタンを押すと、入力したEメールアドレスに認証用のコードが送られます。

Eメール認証コードを下記画面の黄色枠部分に入力をして、登録完了を選択すれば口座開設は完了となります。

ちなみにEメール認証コードには5分間の有効期限が設定されており、5分間を過ぎるとコードが使えなくなってしまいます。

その際には「認証コードを再送信する」を選択すれば、新たなEメール認証コードが送られてくるので、そちらを利用しましょう。

口座開設が完了すると、下記画面に移ります。

bybitでは、最大100倍のレバレッジを掛けたトレードができるため、ハイリスクなトレードとなってしまう場合があるのです。

そのため、利用者がハイリスクなトレードを行うという前提のもと、bybitを利用するために、bibit側から証拠金取引リスクについて確認書を読んだうえでの同意を求められます。

レバレッジを掛けたトレードを行う上で、リスクは承知をしておかなければならないので、必ず確認書を読んで同意するようにしましょう。

同意にチェックを入れて取引開始を選択すれば、下記トレード画面が表示されます。

ここまでが口座開設の一連の流れとなります。

登録できたらセキュリティ対策を行おう

bybitの口座開設が完了したら、次はセキュリティ対策のために2段階認証を行いましょう。

bybitのに2段階認証には、Google Authenticatorを利用する方法とSMS認証を行う方法があります。

両方を利用する必要は無く、片方使いやすい方を選んで認証をセットするようにしてください。

セキュリティ対策のための2段階認証画面に移るため、画面右上のアイコンを選択し「アカウント&セキュリティ」を選択してください。

すると下記セキュリティ設定画面に移ります。

ここで、設定を行うGoogle認証(2段階認証)かSMS認証を選択しましょう。

では、各設定方法を解説していきます。

2段階認証用をセットしよう

Google Authenticatorは、Googleの認証システムのことで、アプリを利用した2段階認証となります。

まずはお手持ちのスマホに、Google Authenticatorをインストールしましょう。

各スマホのOSに合わせて、インストールをしてください。

下記画面はiOSのインストール画面となります。

スマホにインストールが完了したら、Google認証による2段階認証の設定を選択し、下記画面を表示させましょう。

そこで「認証コードを送信する」を選択してください。

すると登録をしてあるEメールアドレスに、下記画面の通り認証コードが送られてきます。

こちらの認証コードを、先ほどの空欄に入力してください。(認証コードは5分間の有効期限が設定されているため、時間内に入力するようにしましょう)

認証コードを入力し確定ボタンを選択すると、下記画面が表示されます。

こちらのQRコードをスマホのカメラで読み込むか、Google Authenticatorへキーコードを入力してください。

QRコードをスマホで読み込むと、Google Authenticatorが自動的に立ち上がり、認証コードが表示されます。

こちらの認証コードを先ほどの画面「Google2段階認証トークンを入力してください」へ入力して、確定ボタンを選択すれば、2段階認証の設定は完了となります。

認証コードは一定時間(数秒)が過ぎるごとに更新されるので、常に最新のものを利用してください。

SMS認証をセットしよう

2段階認証には、携帯電話の電話番号を利用したSMS認証も利用することができます。

セキュリティ設定画面でSMS認証を選択すると、下記画面が表示されます。

こちらで国と携帯電話番号を入力することで、SMS認証を設定し有効かすることができます。

両方の2段階認証を利用しても良いのですが、片方の利用だけでセキュリティ上は十分なので、Google認証かSMS認証のどちらかを選び設定しましょう。

パスワードは誰にも知られないように保管しよう

ここまでbybitの口座開設方法やセキュリティ対策を紹介してきましたが、セキュリティ面で一番重要なのは誰にも知られないパスワードを設定したり、保管をすることになります。

パスワードは、生年月日や住所、12345などの単純なものを使わないようにしましょう。

身の回りの数字や単純なものを使ってしまうと、パスワードがすぐにバレてしまい、ハッキングをされてしまう原因となります。

もちろん、他のパスワードを使いまわしたりと、同じパスワードを設定することも危険なので気を付けましょう。

パスワードの管理方法についても気を付けなければなりません。

bybitのトレードを行うパソコン内で、パスワードは管理しないようにしてください。

万が一、パソコンがハッキングされてしまうと、そこからパスワードが流出し簡単にbybitで管理をしている仮想通貨を奪われてしまいます。

他にも、オンライン上でパスワードを管理してしまうと、そもそもハッキングをされてしまう可能性があるため、オフライン下で自分しか使わない手帳などで管理をするようにしてください。

本人確認は必要?

仮想通貨取引所で、口座開設や出金の設定をする際には、取引所から本人確認を要求される場合がほとんどです。

本人確認には、身分証明書(運転免許証)やパスポートを提出しなければならず、手間が掛かってしまいます。

しかしbybitでは、20年12月の今のところは口座開設や出金の設定などで、一切本人確認を行う必要がありません。

bybitなら手軽に口座開設を行え、仮想通貨のトレードをはじめることができます(ただし今後の規制次第)。

そのため、bybitでは数分~数十分程度で口座開設を行うことができてしまうため、すぐに仮想通貨をはじめたい人にはおすすめです。

開設が完了したら入金してみよう

bybitで口座開設完了後、トレードをはじめるためにはbybitの口座に仮想通貨を送金しなければなりません。

ここからはbybitでトレードをはじめるための、BTCの入金方法を解説していきます。

まずは、bybitのトップページから右上の黄色枠アイコンを選択し、一覧で表示をされる「個人資産」を選択しましょう。

取引口座ページが表示されるので、BTCの黄色枠「入金」を選択しましょう。

BTCウォレットアドレスが表示されるので、QRコードかウォレットアドレスを利用すればbybitの口座へ入金をすることができます。

ちなみに、入金を行うためのBTCは、事前に国内取引所で準備をしておいてください。

慣れてきたらETHやXRPを使って送金してみよう

BTCは送金手数料が比較的に高いため送金手数料で損してしまいます。

時価であるため1回の送金に必要な額はすぐ変わりますが時期によっては仮想通貨次第で1回の送金で1000円近く手数料が変わることもザラにあります。

したがってbybitでのトレードや入金になれてきたら、BTC以外の仮想通貨であるETHやXRPを使って送金をしてみましょう。

送金方法は、上のBTCの手続きと同様に取引口座画面で、送金を行う仮想通貨の入金を選択すればできます。

国内取引所で入手ができる仮想通貨はBTC・ETH・XRPしかないため、手数料が安いETHかXRPがおすすめになります。

プロおに
ただし、XRPは非常に低価格の数十円~で送金できる代わりに口座解説手数料として20XRPが勝手にロックされて使えなくなるぞ!だから何度も送金しない場合はETHの方が安くつく可能性がある

そして送金をしたETHやXRPは、bybitでUSDTに交換することでBTCの取引をはじめることができます。

bybitでは、BTCのみUSDTとUSDの通貨ペアとなっており、他の通貨に関してはUSDペアとなっています。

そのため、ETHを入金したとしても、そのままではETH/USD or ETH/USDT でしかトレードできないため、ETH/USDにて「売り」に入ることでETH→USDへ決済され、それからBTC/USDでのトレードが可能となります。

プロおに
取引板で入金したETHもしくはXRPを売ることで建てた通貨(USDかUSDT)へ換金されるぞ。ぜんぶ取引板で完結するぞ

ETHやXRPでも入金をすることができますが、USDTに交換しなければならないことは覚えておきましょう。

まとめ

bybitは口座開設の際に、本人確認を行う必要がないため気軽に口座開設を行うことができます。

口座開設も、メールアドレスとパスワードを設定するだけで、できてしまうのですぐにでも仮想通貨のトレードをはじめたい人にはおすすめとなっています。

bybitは今回解説をした通り、簡単に口座開設をすることができ日本語にも対応しているので、今後も利用者の増加を十分期待できるでしょう。

もしbybitへの登録を悩んでいる人は【悪い評判vs良い評判】bybit(バイビット)の口コミまとめを参考にどうぞ。

利用者の増加と共に取引量も増え、トレードをしやすい環境となっているため、初心者にもおすすめの取引所となります。

(上の項目の中からセキュリティ設定のページへ移動できます。SMS認証と2段階認証の解説をお願いします。)