【画像34枚】bybitの取引板の使い方を徹底図解【PCブラウザ】

【画像34枚】bybitの取引板の使い方を徹底図解【PCブラウザ】
初心者A
bybitで口座開設をしたけど海外取引所を使うのは初めて
初心者B
国内取引所と同じ感覚でトレードできるの?

海外取引所を初めて利用すると、日本語翻訳に違和感があったり日本円を使えないゆえの使いにくさがありますよね。

そこで、海外取引所はbybitが初めてだよ、という初心者さんがつまづかないように画像を34枚使って解説しました。

この記事を参考にすれば、今日からbybitで売買からテクニカル分析まではじめることができるようになるはずです。

以前は「【画像21枚】bybit(バイビット)アプリの使い方を徹底解説」という記事でスマホアプリに特化した使い方の解説もしています。スマホから使いたい人はこちらをオススメします。

それではブラウザからbybitログイン直後の画面から初めていきます。

この記事の要約
✅ 日本語の翻訳からはじまりBTC/USDTの具体例で図解説
✅ bybitの取引画面からテクニカル分析の使い方を解説
✅ お得なbybitのキャンペーンを紹介

BTC/USDTの取引板をチェックする

こちらがbybitのログイン直後画面となります。

初めてログインした場合だと、サイトが英語表記となっている場合があるため、まずは日本語に変換をしましょう。
(bybitではサイト自体が日本語に対応しているため、翻訳ツールなどを使う必要がありません。)

画面黄色枠にあるENをクリックしてください。

EN以外に選択できる言語がリストとして表示されます。

その中から下記画面のように日本語を選択してください。

日本語が選択されれば、先ほどの英語画面から日本語に変換された画面が表示されるようになります。

それでは、日本語に変換できたら取引画面を表示させるために、画面上部のトレードを選択しましょう。

そこに黄色枠「USDT無期限」とあるのでクリックをしてください。

するとbybitの取引画面に移行することができます。

bybitのトレードの種類の違いについて

bybitには先ほど選択したUSDT無期限とインバース無期限というトレードの2種類あります。

一応bybitで解説がしてあるのですが、分かりやすく説明すると、

  • USDT無期限契約ではUSDTベースで取引を行う
  • インバース無期限契約ではBTC、ETH、XRP、EOSをベースで取引を行える

ということになります。

USDT(通称テザー)は、ドルと連動をさせたペッグ通貨のことで、1ドル≒1USDTとなるように価格が固定されている通貨となります。
簡単にいえば、ドルがそのまま仮想通貨になったもの、と捉えると理解しやすいかもしれません。

つまりUSDT無期限契約はUSDTでの取引となり、インバース無期限契約はBTCなどのメジャーな仮想通貨で取引を行うということになります。

bybitのスプレッド手数料を見てみよう

bybitで取引をはじめ前に、もう一つ覚えておかなければならないことがあります。

それは取引板の見方とスプレッドについてです。

bybitの取引画面黄色枠で囲まれている部分が取引板となります。

中央黄色枠で囲まれている数字8953USDTが現在BTC/USDTの価格となります。

それよりも上側にある濃いピンク色の数字が売値であり、下側にある緑色の数字が買値となります。

もし自分がBTC/USDTを買いたい時には、売値が一番低い8956USDTで買うことができます。

BTC/USDTを売りたい時には、買値が一番高い8955.5USDTで売ることができます。

そのため実際に取引をはじめる場合には、まずは下記画像の現在価格の上下に並んでいる、直近の高値と安値を参考に取引をはじめることができます。

そして、仮想通貨のトレードではスプレッドと呼ばれる手数料が発生します。スプレッドとは買値と売値の差額のことです。

つまり先ほどの、BTC/USDTの売値8956USDTと買値8955.5USDTの差額である0.5USDTがスプレッドになります。

プロおに
スプレッドは国内取引所と比べるとかなり狭い方だぞ!0.5USDT(50円)がスプレッドということは1BTCを丸ごと売った場合に約50円しか手数料がかからないということだ

スプレッドは常に固定ではなく、相場が荒れている時や注文量が少ない時には開きやすくなり、通常0.5USDTなのが2USDTや5USDTと高い手数料が掛かってしまいます。

なるべく有利にトレードを行うために、狭い時を狙ってトレードをするようにしましょう。

bybitのBTC/USDTで実際に買ってみる

実際にbybitでBTC/USDTを買ってみましょう。

BTC/USDTは画面右黄色枠部分で買うことができます。

こちらで買い注文を出すことができます。

黄色枠内に買いと売りがあり、BTC/USDTを買いたい場合には買いを選択し、BTC/USDTを売りたい場合には売りを選択しましょう。
今回はBTC/USDTを買うので買いを選択します。

指値と書いてある部分を選択すると、BTC/USDTを買うための注文方法を選択できます。

選択できる注文方法は3つありますが、基本的に初心者の方であれば成行注文か指値注文で大丈夫です。

成行注文はBTC/USDTを現在の価格で買うことができる注文で、指値注文はBTC/USDTの価格を指定して買う注文方法となります。

指値注文の場合は下記画面のように、価格USDTに取引板で最安値の売値を入れ、数量BTCで数量を設定して、買いで参入をクリックすれば注文を出すことができます。

成行注文は数量BTCを指定するだけで、現在の価格で取引が行われるので、買いたいタイミングに合わせて買いで参入をクリックしましょう。

以上の流れでbybitではトレードを行うことができます。

買うことだけを考えれば、取引板で価格を見て、指値か成行で価格と数量を設定し、買いで参入ボタンをクリックするだけで買うことができます。

bybitでレバレッジ100倍設定にする方法

bybitの魅力はハイレバレッジ ですよね。これを目的に登録した人もいることでしょう。

そこでbybitでレバレッジを100倍に設定する方法を解説していきます。

レバレッジの設定は、先ほどのBTC/USDTを買った注文画面から変更することができます。

まずは黄色枠で囲まれている、クロスではなく分離を選択しましょう。

分離を選択するとロングレバとショートレバを変更できるようになります。

ロングレバはロングレバレッジのことで、買い注文を出す際のレバレッジとなります。

ショートレバはショートレバレッジのことで、売り注文を出す際のレバレッジとなります。

レバレッジは1~100倍の間で1間隔刻みで変更することができます。

今回は100倍に変更をするので、ロングレバレッジとショートレバレッジのカーソルを100xにスライドをさせましょう。

これで確定ボタンをクリックすればレバレッジを100倍(または任意のレバレッジ)に変更することができます。

BTC以外の銘柄の選び方

bybitではUSDT無期限契約に対応しているのはBTC/USDTのみとなるため、BTC以外の取引を行うためには、インバース無期限契約に変更しなければなりません。

まずは画面上部にある黄色枠トレードを選択しましょう。

そこからインバース無期限を選択してください。

インバース無期限契約に変更されるので、画面上部黄色枠にあるBTCUSD無期限契約を選択します。

選択すると、BTC・ETH・EOS・XRPと選択できるようになるので、トレードを行いたい仮想通貨を選択しましょう。今回はETHを選択します。

ETHを選択すると、ETH/USDの取引画面に変更されます。

このように、bybitでは簡単に取引ペアを変更することができるので、必要に応じて変更してみてください。

bybitでトレード分析をやってみよう

ここまで順番に触ったの人であれば、bybitで実際にトレードをはじめることができるようになったかなと思います。

しかし、これだけではトレードで利益を出していくことは簡単ではありません。

そこで、仮想通貨のトレードを行うために重要なのが、価格を予測するテクニカル分析となります。
チャートを分析することで、今後の価格を予測することができ、トレードでの勝率を高めることができるテクニカル分析、bybitでももちろんできます。

bybitのトレードで勝つために、ここからはトレード分析のやり方を解説していきます。

時間軸を変更する

bybitのチャートは、1本のローソク足の長さを変更することができます。

BTC/USDTチャートの左上、黄色枠で囲まれている時間や1日と表示をされている箇所で時間軸を変更できます。

例えば、分足だと1分から30分までの間で変更することができ、時間足も1時間や4時間足と言ったように変更することができます。

チャートの時間軸を変更することで、短期的または長期的な目線でチャートを見れるようになります。

5分足や15分足なら短期的な目線となりスキャルピングやデイトレを行うために使えたり、4時間足や日足を見ることで中長期のトレンド(価格の値動きの向き)を確認することができます。

そのため見る時間足を変えることによって、短期や長期でトレンドを見ることでチャート分析を行うことができます。

インジケーターを引いてみる

時間軸の次は、チャートでテクニカル分析を行うためのインジケーターを引いてみましょう。

まずはチャート画面の黄色枠のアイコンを選択してください。

bybitで利用できるインジケーターの一覧が表示されるので、使いたいインジケーターを選択しましょう。

今回はテクニカル分析でもメジャーなRSIを選択します。

選択されたRSIはチャート上に表示されるようになります。

インジケーターを消したい場合には、黄色枠内にある×印のアイコンをクリックすれば消すことができるので、別のインジケーターに変えたい時は使ってみてください。

それと、歯車マークをクリックするとチャートのスタイルや背景を変更することができます。

ローソク足の陽線や陰線の色を変更することもできるので、使いやすいチャートにカスタマイズをしてみましょう。

デプスチャートを読む

通常のチャートの他にデプスチャートと呼ばれるチャートが仮想通貨にはあります。

デプスチャートは取引板の情報を視覚化したチャートであり、一目でどの価格に注文が多く意識されているかが確認することができます。

デプスチャートを表示されるためには、ローソク足の右側にある厚み(デプス)をクリックしましょう。

デプスチャートは取引板の情報をチャート化したものなので、売値と買値の色によってわかるようになっています。

取引板の売値がピンク色で表されているように、デプスチャートも売値はピンク色で表示をされているのです。

そして青色〇で囲まれている、急に上昇して注文量が増えている価格は多くの投資家が意識していると見ることなどもできます。

ぜひデプスチャートもテクニカル分析と一緒に活用してみてください。

bybitを始めるなら特典を狙おう

bybitにはボーナスと呼ばれる特典が準備されています。

一定の条件をクリアすることで、仮想通貨トレードで使えるボーナスを受ける取ることができ、無料で資金を増やすことができます。

ボーナスを狙うためには特典センターに移動しなければならないので、トレード画面上部にある最新イベントを選択し特典センターをクリックしましょう。

こちらが特典センター画面となります。

下にスクロールすると現在bybitで行っているボーナスが記載されているので、アンケートや初回入金などクリアできそうなものを選んで申請しましょう。

※時期によってキャンペーンの内容は変わります。

ちなみにボーナスにはルールが設定されています。

ボーナスは取引のみにしか使えないため出金をすることができず、受取後21日以内に取引に使わなければ消滅してしまいます。

そのため特典ルールを確認して、ボーナスが無駄にならないようにしましょう。

まとめ

以上がbybitの使い方の解説となります。

bybitはサイトから取引画面まできちんと日本語に対応しているので、英語が苦手な人でも安心して利用することができる海外取引所です。

今回解説した通り、トレードもやりやすく、ボーナスも豊富に用意されているため初心者にもおすすめの取引所となります。

さらにbybitは最近国内でも海外においても人気が出つつある取引所なので、今後取引量の増加や対応通貨ペアが増える可能性があります。

bybitは使いやすく将来性のある海外取引所となっているので、ぜひbybitで仮想通貨トレードをはじめましょう。

さらにbybitを上手に使いこなしたい人はbybitにかかる手数料について知ってみてください。

bybitのスプレッド手数料の解説記事

bybitのレンディング手数料(スワップ)の解説記事

よりお得にトレードできるようになりますよ。