【2021】Cardano(カルダノ・ADA)の将来性は?今後いくらになるのかを予測

【2021】Cardano(カルダノ・ADA)の将来性は?今後いくらになるのかを予測
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0.9円のリップルを買って最高6000万円まで資産を築く→投資金を全て失い辛酸をなめる。投資歴4年目。釣りにハマっています。現在は"生き残るためのトレード"をエリオット波動の分析で確立して利益を出せるように。
    初心者A
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    アルトコイン銘柄でcardanoが人気だけど、将来性ってどうなんだろう?
    初心者B
    初心者B
    エイダコイン(cardano)の今後と価格の上昇が見込めるかも知りたい

    もし、こんな疑問があるなら当記事はきっとあなたの役に立つはず。

    cardanoは、2021年2月時点で人気アルトコインの「XRP」を抜いて仮想通貨市場で時価総額4位にまで位置しています。

    国内・海外ともに人気のある仮想通貨で、開発陣への注目はもちろん、プロジェクトの進捗も大いに期待されている仮想通貨です。

    そこで、cardanoの将来的な価格予想から今後、注目しておくべき展開についてまで詳しくご紹介します。

    独自調査からcardanoの将来価格を算出したので、読み終えた頃には中・長期的な価格の伸び代を把握できるでしょう!

    日本でも大人気?Cardanoの基本情報をチェック

     日本でも大人気?Cardanoの基本情報をチェック

    早速、cardanoの将来価格について触れたいところですが、cardanoの活動は活発であるために時系列ごとにプロジェクトの方向性が変わりがちです。

    ここでは初めに、cardanoの基本情報について要点をまとめておきます。

    *cardanoの将来価格予想まで読み飛ばしたい方は、こちらをクリック。

    通貨呼称Cardano(カルダノ/エイダコイン)
    通貨シンボルADA
    総発行枚数450億枚
    開発元IOHK
    cardanoの監督機関カルダノ財団(Cardano Foundation)
    開発年2015年2月10日
    公式サイトhttps://cardano.org/
    ロードマップhttps://roadmap.cardano.org/ja/

    cardanoは、通貨シンボルから「エイダコイン」とも呼ばれいてる仮想通貨で、cardanoの研究開発を行う「IOHK」のCEOである「チャールズ・ホスキンソン氏」らによって開発されました。

    実は、数多くある仮想通貨の中でcardanoが注目される理由は、チャールズ・ホスキンソン氏の存在が非常に大きいです。

    というのも、彼は元々イーサリアムの共同設立者の一人であるため、仮想通貨業界の間では既に有名人でした。

    そんなcardanoへの期待感は高いことからも、リリーズ時から大きな注目を集め続けています。

    当初、cardanoの活動はオンラインカジノにおける透明性を確保した仮想通貨「ADA」の開発・促進活動でした。

    オンライカジノによる運営元の不正を防ぎ、独自の承認アルゴリズム、ブロックチェーンの実装(Plutusと呼ばれる)に基づいた通貨プロジェクトでした。

    しかし、2015年のcardanoリリースから2年が経過した頃、チャールズ・ホスキソン氏によって、cardanoプロジェクトの方向性について、改めて説明が行われました。

    説明によると、オンラインカジノゲームにおけるcaradanoの利用だけでなく、グローバルを視野にした持続可能性の高い分散型通貨として「ADA」を活用したいと発表。

    ゆえに、銀行口座を保持していない人々であっても、貯蓄や送金をできるデジタルプラットフォームの開発を目指してプロジェクトが進んでいます。

    ちなみに、この開発の概観に関しては公式サイトの「cardanoロードマップ」にもまとめられています。

    • 学研研究
    • プロトタイピング
    • 技術仕様
    • 形式手法による開発
    • 関数型プログラミング

    と、独自のルールと開発方法を公言した上で各開発に取り組んでいます。

    上記からも運営側による熱心な開発姿勢と、それに期待をするコミュニティの形成がなされている状況が分かるでしょう。

    また、cardanoのブロックチェーン製品のコンサル・営業を担う「EMURGO」では、関連企業との提携活動も進めています。

    このことからも、民間企業を巻き込んでの壮大な仮想通貨プロジェクトであり、今後におけるcardanoプロジェクトの活動は目が離せません。

    cardanoの予想される将来価格はいくらか?3つのシナリオで紹介

    cardanoの予想される将来価格はいくらか?3つのシナリオで紹介

    気になる「cardano」の将来価格ですが、「0.9-22ドル」まで上昇する可能性があると算出できました。

    価格予想をする上で参考にした情報・分析手法としては、

    • (ファンダメンタル分析)Cardanoプロジェクトが着実に進んでいる
    • 仮想通貨専門の分析サイトによる将来価格予測は「0.9-22ドル」
    • 「1.24〜2.56ドル」まで上昇する?テクニカル分析によるCardanoの価格予想

    と、ファンダメンタル分析からテクニカル分析を織り交ぜたもの。

    詳しい理由について、下記の項目でチェックしてみましょう。

    (ファンダメンタル分析)cardanoプロジェクトが着実に進んでいる

    ファンダメンタル分析のため、具体的な価格予想はこちらの項目では出ませんでした。

    ですが、cardanoの開発では明確な「開発ロードマップ」が用意されており、2021年2月時点で着実に行われています。

    主に、この開発ロードマップは「BYRON」「SHELLY」「GOGUEN」「BASHO」「VOLTAIRE」の5段階で構成。

    2017年9月に「BYRON」がリリースされて以来、開発者・関係者による開発モデルの構築から実装まで行われ、今日ではcardanoの分散化ネットワークを整える「SHELLY」のアップデートを完了。

    2021年2月3日、開発元の「IOHK」は「GOGUEN」のネイティブトークンである「Mary」のアップグレードに向け、cardanoテストネットワークのハードフォークや複数通貨の台帳となる「マルチアセット・ネットワーク」の実装を行っていると発表。

    公式によって情報開示されているように、開発陣によるプロジェクト進捗が更新されており、期間ごとに推移するビックプロジェクトが着実に前進しています。

    「いいね」の数からも、多くの投資家から信頼されていると考えられますね。

    仮想通貨専門の分析サイトによる将来価格予測は「0.9-22ドル」

    金融市場の動向をリサーチする調査会社、また、海外の仮想通貨専門の分析サイトによるcardanoの将来価格予測は「0.9-22ドル」と分析できました。

    調査結果からも分かるように、過去の最高値がおよそ「1.3ドル」付近であったことからも、大幅な価格上昇になると見込まれています。

    アメリカの主要取引所であり、新興市場向けの株式を取り扱う「ナスダック公式サイトで紹介されているレポートでは、cardanoが強気の価格上昇を見せると分析。

    詳しくは、「InvestorPlace」と呼ばれる金融市場の調査会社によるレポートで、アルトコインへの市場の関心の高さからも2021年第一四半期には1ドル前後までの上昇。

    また、「IOHK CEO Charles Hoskinson doesn’t have a firm price prediction for Cardano ADA but does have high expectations.

    和訳:IOHKのCEOであるチャールズホスキンソンは、Cardano ADAの確固たる価格予測を持っていませんが、高い期待を持っています。」

    と説明しているように、イーサリアムベースでのブロックチェーン開発が進むcaradnoへの投資需要は高まるとの見込みです。

    ゆえに、今後の展開として1ドルは通過点であり、中期的には2ドルまでの上昇があり得ると考えておきたいです。

    その上、仮想通貨専門の分析サイトである「coinpedia」によるとcardanoの今後5年における価格予想は、「0.9-22ドル」とレンジの広い価格上昇が起きうるとと説明。

    これは、coinpedia独自見解によると、パートナーシップの増加と開発プラットフォームの統合が進むためと結論付けてます。

    さらに、他の仮想通貨専門サイトによる分析結果も紹介しており、以下のようにまとめています。

    分析サイト特徴予想価格
    Smartereum仮想通貨に関する総合的なマーケット情報を提供する専門サイト。2025年までに10ドルの価格上昇

    WalletInvestor
    独自の経済データを元にした、機械学習に強みがあり、仮想通貨も専門的に分析を行う金融市場分析サイト。2025年末までに1,5ドルまでの価格上昇
    TradingBeastsバイナリーオプションを中心に、メディア発信を行っている海外サイト。2024年末までにおよそ0,9ドルまでの価格上昇

    2021年2月時点では、直近「0.9ドル」は目標価格として身近ですが10ドルや22ドルまでの価格上昇は道のりが長くも見えるのが正直なところ。

    しかし、ロードマップに沿ったcardanoプロジェクトが着実に進んでいる背景を考慮すると、価格が数倍〜10倍以上まで伸びても全然おかしくない話です。

    いずれの分析サイトも独自の指標に基づいて価格分析を行っているので、長期的な価格上昇の目安として参考にしておきましょう。

    「1.24〜2.56ドル」まで上昇する?テクニカル分析によるCardanoの価格予想

    当記事の筆者によるテクニカル分析の結果、中期〜長期におけるcardanoの将来価格は「1.24〜2.56ドル」になると予測できました。

    分析手法としては、エリオット波動及び、フィボナッチリトレースメントによるトレンドの波動と、波動の比率から価格上昇を予測。

    中期的な観測では、上昇トレンドの途中であることからも「1.24ドル」付近を目指して価格上昇が起きると判明しました。

    他方、日足ベースでの長期目線では「1.9-2.56ドル」付近を目安に見ておきたいところ。

    こちらに関しては、2018年にかけての強い上昇を起点とした次の上昇として分析しているため、長期的には高値更新をしていくと推測できます。

    *テクニカル分析の詳しい解説はこちら

    テクニカル分析について詳細を解説(1)

    ここでは、エリオット波動及び、フィボナッチリトレースメントを用いたより詳しい分析についてご紹介します。

    先ほど説明しましたが、上記画像のように中期目線での価格予測ではエリオット波動の日足3波の途中であると分析できます(エリオット波動5波の位置は無視してください)。

    現在の上昇が、続くするとおよそ「1.24ドル」が目安とされ、その後の価格調整に注目して次の価格上昇を狙うのがおすすめ。

    ちなみに、フィボナッチリトレースメントは直近のレンジにおける高値・安値を起点に引いています。

    テクニカル分析について詳細を解説(2)

    こちらの長期目線における分析では、日足エリオット波動3波からの調整4波、そして5波に向けた上昇。

    フィボナッチリトレースメント、3波の安値・高値を起点に「0.382ライン」を目安とした日足4波を引いています。

    テクニカル分析について詳細を解説(3)

    その後、上昇を目指す波動で日足5波を想定した分析を行っており、4波の安値と3波の高値からフィボナッチリトレースメントによる分析。

    アルトコインの長期的な値動きは、極端に大きくなることを想定して、フィボナッチ「2.618〜4.236」ラインを見ると、日足5波の目標価格は「1.9-2.56ドル」当たりになるのが見当つきますね。

    テクニカル分析に絶対に当たる分析はありませんが、価格の上げ下げを形成しながらチャートは形成されます。
    上昇トレンドを形成する場合、上記のエリオット波動をメインとした分析結果と重なるかもしれませんので、頭の片隅に入れておいてください。

     Cardanoへの投資で見ておくべき注目ポイントとは?

    予想される将来価格についてご紹介してきましたが、この章では

    cardanoへ投資する際に注意したいポイントについてご紹介します。

    今後、価格に影響を及ぼすと考えられるイベントや重要点があるので把握しておくといいでしょう。

    Cardanoロードマップである「Goguen」期への移行

    cardanoロードマップの第三階である「Goguen」期では、スマートコントラクトの統合による分散型アプリケーション(Dapps)への移行が本格的に行われます。

    先述したように、当初はオンラインカジノゲーム用に開発された仮想通貨でしたが、現在では分散型プラットフォームの整備に伴うサービス提供を目指している段階。

    とりわけ、Goguen期ではマルチな通過台帳が追加されることで、ada以外の仮想通貨を作成し、資産として担保される仕組みを構築します。

    Goguenの成功は、cardanoがよりデジタル上での流通をサポートする立役者になることから、市場関係者からは熱い視線が向けられているのです。

    プロジェクトの過程については随時、公式サイトの週刊技術レポートに掲載されています。

    細かな情報をチェックしておくと、プロジェクトの進捗を先読みして投資にも活かせるはずですよ。

    cardanoのプロジェクトの一つ「EMURGO」の躍進

    上述したように、EMURGOは、cardanoプロジェクトの構築を支援するために設立されたスタートアップで、関連企業へのコンサルティング・営業をメイン事業としています。

    良いプロダクトを作っても世界中から認知を得られないと、ビジネスとしては成立しないように、EMURGOでは世界中の企業とパートナーシップを組んでいます

    実績として、

    • 韓国のブロックチェーンコンテンツ協会/モバイルゲーム協会
    • オンラインギフト市場を席巻するBidaliとの提携(Amazonやapple,airbnbなど)
    • デジタル業界の商工会議所「デジタルコマース商工会議所」への加盟

    などを果たしており、グローバルにcardanoプラットフォームの事業展開を支援。

    さらに、ステーキング事業を展開する「MOONSTAKE」との提携もしており、ロードマップを達成する上での企業連携も進んでいます。

    サービス開発に向けての資本提携、営業、事業参入も進んでいることから、cardanoの目指すプロジェクトにも期待できる情報です。

    (価格上昇の要因となる可能性あり)日本での取引所拡大にも注目

    日本の仮想通貨市場では、金融庁による精査の元で対象の仮想通貨における取扱認可を判断します。

    その結果、現段階ではcardanoの上場は認可されていませんが、仮に日本市場で上場した場合は大きな価格上昇のきっかけになるかもしれません。

    というのも、世界でもっとも顧客を抱える「BINACE」や韓国大手の取引所「Bithumb」では既に「ADA」の取扱をしており、多くのユーザーが取引をしています。

    ちなみに、上記画像はBINANCEヘ上場を果たした後のチャート画像ですが、「0.15ドル」付近から「約1.3ドル」までの急騰を果たしています。

    とてつもない価格上昇を起こしており、日本人ホルダーも多いcardanoが日本の取引所で上場された場合、相場へのポジティブな影響が起こると考えられるでしょう。

    過去にはこんな悪い噂も?Cardanoへの詐欺疑惑と現在の状況(2021年2月)

    過去にはこんな悪い噂も?Cardanoへの詐欺疑惑と現在の状況

    2015-2016年にかけてCardanoは、日本での代理店を募り初期セールを行いました。

    その際、日本人投資家から総額60億円も資金を集めたとして大きな注目を浴びました。

    けれども、その後というものの投資家に告知をしていたプロジェクトの開発が遅れたことにより詐欺疑惑が掛けられるように

    もしかしたら、この記事を読んでいるあなたもcardanoの詐欺疑惑について一度は聞いたことがあるかもしれません。

    ちょうど仮想通貨が広く認知されるタイミングであったため、cardanoを利用した詐欺なども横行し、規制や市場の低迷によって開発が進みにくい状況でした。

    直近の2020年ですら「ADA」投資を絡めた詐欺があると、チャールズ・ホスキンソン氏もツイートするほど(上記ツイートでは、チャールズ・ホスキンソン氏の講演動画を利用して指定したQRコードに仮想通貨を送金する詐欺動画への警告)。

    こういったトラブルに巻き込まれてしまったことからも当時、cardanoの運営陣が開発に遅れてしまった背景があると納得できます。

    何より投資家の不安を煽ったのは、取引所への上場が遅れてしまったことで、最終的には当初の予定から1年先となった2017年にアメリカの仮想通貨取引所「Bittrex」にて上場を果たすことに。

    今日では、世界中の仮想通貨取引所が扱っており、日本の金融庁においてもcardanoの正式な認可が降りれば即座に国内取引所が取り扱うことでしょう。

    つまり、cardanoプロジェクトが詐欺を行うというより、cardanoを利用した詐欺があることを念頭に置いておくと良いですね。

    Cardanoが取引できるのは海外取引所のみ?コストを抑えられる「BINANCE」がおすすめ

    既に解説した通り、国内取引所ではcardanoの取扱いはされていないため、売買をする場合は海外取引所を利用するのが必須です。

    そこで、おすすめなのが「BINANCE」。

    参照:CoinGecko


    なぜかというと、cardanoの取引高が常に上位であるために安定した取引が行えます。

    さらに、取引所全体として取引高が高いためユーザーの取引コストを抑えられます。
    BINANCE側は、取引コストを抑えたビジネスモデルでも多くのユーザーが利用するために利益をしっかり得られる状態になっています。

    上記は、実際にBINANCEを利用した際に掛かるスプレッド手数料の差額です。
    計算すると、「0.0027usdt」となり、「1usdt=100円」の場合、実質コストはたたった「0.027ドル」となります。

    スプレッド手数料を料率換算した場合でも、「0.3%」という計算になります。
    また、BINANCEでは別途で取引手数料が「0.1%」徴収されますが、それでも「1.3%」ほどで取引できるので、安定した取引かつ、低コストで取引できる強みがありますよ。

    基本的に、他の取引所で扱うアルトコインは出来高が低いため(ユーザーが少ないとも解釈できる)、取引所の利益確保のためにも手数料は高め。

    そうした点からも、BINANCEを利用することで有利にcardanoへ投資が行えるのです。

    BINANCEの公式サイトはこちら

    プロおに
    プロおに

    国内取引所へのcardano上場は期待されているが、購入する場合はよく検討すべき。

    理由は、あまりにも国内取引所で提供しているアルトコイン取引はスプレッド手数料が高くなりがちだから。

    BINANCEであれば1%前後でcardanoが取引できるが、国内取引所では最低でも5%、酷い時は10%を上回ってしまう時すらある

    無駄なコストを掛けないためにも、低コストで取引できる取引所を選ぶのがおすすめ。

    補足として、海外取引所に関する詳しい情報は【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【2020年最新】でも紹介しているぞ!

    まとめ

    今回は、cardanoの将来性からプロジェクトの進行具合や仮想通貨の調査サイトによる考察、テクニカル分析等から実際の価格予測までご紹介しました。

    筆者としては、cardanoのプロジェクトは、目まぐるしく変化する仮想通貨市場において、適切な市場ポジションを取るために活動を進めていると感じました。

    現実的に、cardanoプロジェクトの達成難易度は高いものの、デジタルアセットやデジタル市場でのブロックチェーンを用いた役割を果たす使命感は強いことが、活動レポートからも分かります。

    明確な目的意識と投資家の期待も相まっているプロジェクトであるため、長期的な市場開拓に向けて投資を検討してみると良いですね!