【2021】コスモス(COSMOS・ATOM)の将来性は?今後いくらになるのかを予測

【2021】コスモス(COSMOS・ATOM)の将来性は?今後いくらになるのかを予測
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0.9円のリップルを買って最高6000万円まで資産を築く→投資金を全て失い辛酸をなめる。投資歴4年目。釣りにハマっています。現在は"生き残るためのトレード"をエリオット波動の分析で確立して利益を出せるように。
    初心者A
    コスモスが話題になっているけど、将来性があるかどうかを詳しく知りたい
    初心者B
    コスモスの予想される将来価格って?

    コスモスへの投資を考えている人なら、きっと上記のような疑問を抱くことでしょう。

    ICOやIEO、Defi、NFTなど、数多くの市場トレンドを見続けてきた筆者としては、コスモスの目指すプロジェクト(インターオペラビリティの実現)は壮大なものの一つ。

    将来性が期待できる銘柄であることには、間違い無いでしょう。
    当記事ではコスモスの将来性から基礎のふり返り、押さえておくべき要点等を詳しく解説します。

    最後まで読めば、コスモスの将来性について知っておくべき内容を凝縮して理解できるはず。
    長期的な投資を検討しているならきっと参考になるはずですよ!

    コスモス(ATOM)の長期的な価格予想は「130ドル」!注目できる銘柄なのか?

    まず、「コスモス」の予想される将来価格について短期・長期の2パターンに分けてご紹介します。

    短期予測:55.88ドル / 長期予測:130ドル

    と、上記のような価格予想が分析できました。

    上記のような価格予想に至った理由としては、下記のような理由からです。

    • 大手企業による出資や提携が増加している(ファンダメンタルズ分析)
    • 仮想通貨分析サイトによる価格予想の目安は「130ドル」
    • 「116.701」まで上昇?チャートを活用したテクニカル分析の結果

    であり、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析から総合的に結論付けました。

    下記の項目にて、それぞれ詳しい理由をご覧ください。

    大手企業による出資や提携が増加している(ファンダメンタルズ分析)

    将来価格の的確な予想は難しいものの、ファンダメンタルズ分析による見立てではポジティブな視点を持てます。

    というのも、コスモスに関わる中枢技術やソフトウェア、その他の技術的価値の高さから出資・提携が進んでいます。

    具体的には、

    • 「IBC(Inter-Blockchain Communication Protocol)」の活用
    • 仮想通貨ファンドによる開発元のソフトウェア「Tendermint社」に対する出資
    • TOYOTAとの実証実験


    *IBCとは、様々なブロックチェーンに対応しており、データの転送や認証、信頼性を通信するプロトコル。


    などがあります。

    一例として直近では、2020年に日本人にとって馴染み深い自動車メーカー「TOYOTA」とコスモスの実証実験が行われています。

    実験では、中古車の車両価値を正しく算出したり、所有権移転におけるデータ管理の連携性の高さを検証。
    デジタル化が進むなかで、電子契約の効率化や所有権移転の正確さからカーシェアリング産業への有用性も考慮されています。

    大手企業との提携事業ということもあり、企業でのユースケースが増えることは将来性を後押しする材料でしょう。

    そして、これらはあくまで一例でして、取引所やその他大手企業との技術的な提携も着実に進んでいます。
    というのも、コスモスは「Internet of Blockchain(インターネット・オブ・ブロックチェーン)」を目指しています。

    相互的なブロックチェーン同士を繋ぐ技術に強みがあるため、相互運用できる環境とスケーラビリティの向上を実現します。
    これらの技術は、ブロックチェーンを中心に、金融サービス等におけるハブとして機能することが期待できますね。

    多様なニーズに応えられるため、企業提携や大型ファンドからの出資はポジティブな影響を与えることでしょう。

    仮想通貨分析サイトによる価格予想の目安は「130ドル」

    次に、仮想通貨を専門に分析する予想サイトが算出した「コスモス」の将来価格についてご紹介します。

    分析サイトの価格予想によると、「短期:42ドル」「長期:130ドル」になることが判明。

    まずは下記の通りで、短期・長期で予想価格が分かりました。

    海外の価格分析サイト予想価格(短期:2021年の年末/ 長期:2025〜2026年まで)
    WalletInvestor短期:42ドル
    長期:130ドル
    Digitalcoin短期:24.62ドル
    長期:50.79ドル
    Long Forecast短期:12.64ドル
    長期:86.14ドル
    redditコミュニティ短期:分析なし
    長期:60.082ドル
    Cryptocoinsociety短期:分析なし
    長期:29.9ドル

    基本的にどの分析サイトも、独自の指標を活用して価格予想を行っています。

    • マクロ的な各種経済指標
    • 複合的にデータ活用した機械学習
    • テクノロジーやアルゴリズム取引、市場サイクルの目安指標

    など、高度な分析指標に頼ったもの。

    他にも、「redditコミュニティ」と呼ばれるコスモスに投資するユーザーが集うコミュニティサイトも参考にしました。

    いわゆる掲示板ですが、「CryptoNewsZ」によれば長期予測で「60.082ドル」と紹介されています。
    短期的な価格予想では直近高値を更新できるかが見どころ。

    しかし、長期的には100ドルもターゲットになっているため、期待したいところですね。

    「116.701ドル」まで上昇?チャートを活用したテクニカル分析の結果

    筆者独自のテクニカル分析によると、短期的には「55.88ドル」、長期的には「116.701ドル」まで上昇すると分析できました。

    短期的な価格チャートの予測から、詳しく解説していきますね。

    *チャートで使用しているテクニカル指標は「エリオット波動」と「フィボナッチ・リトレースメント」と呼ばれるものです。

    詳しい概要は当記事では控えますが、チャートの形と意識される価格帯の分析を行える強みがあります。

    上記チャートにおける直近の日足にエリオット波動を引くと、最後の波である「5波」が残っているように見えます。

    そのため、仮の波として「5波」を引いてみます。

    加えて、全体の安値・高値にフィボナッチ・リトレースメントを引いてみました。
    すると、「3-4波」の区間に意識されるラインが「0.382」であることが分かりますね。

    「0.382」を一旦の調整ラインとして観測し、「3-4波」の始点・終点から新規でフィボナッチ・リトレースメントを引いてます。

    この分析によって次の上昇する地点は「1.618」のラインが濃厚となります。
    価格としては「55.88ドル」になることが分かりました。

    一方、2023年以降を目安とした長期的なテクニカル分析はいかがでしょうか。
    先程のエリオット波動を活用し、より長期的な日足にて分析を行って見ました。

    より長い目で見ると、上昇トレンドは継続しているようにも見え、「日足3波」の途中であるように分析可能。
    もし、短期で分析した目安の価格帯に到達し、長期の時間軸で4波を形成すると「5波」を目指す展開になるでしょう。

    その場合、「3-4波」の始点・終点を目安に引いた価格上昇は「116.701ドル」になると推測できます。
    チャートの方向性としては上昇を示しており、現実感のある分析です。

    さらに、外部要因としてのポジティブな材料も多いために期待が膨らみますね。

    尚、エリオット波動・フィボナッチリトレースメントに関する詳しい解説は

    【使い手が解説】ビットコインのエリオットウェーブ(エリオット波動理論)の分析で将来を分析

    【自然界の法則】仮想通貨(ビットコイン )をフィボナッチで価格予測する方法

    を参考に特徴・使い方をチェックしてみてくださいね!

    (2021年最新)コスモスへの投資で押さえておくべき懸念・注目ポイントは?

    続いて、コスモスへ投資を検討する場合に押さえておくべきをご紹介します。
    将来性は高い銘柄ですが、懸念される点もあるためしっかりリスク把握をしておきたいところ。

    注目ポイントとセットで理解を深めておきましょう。

    Defiへの規制強化は「コスモス」の将来性を考える上での懸念となる

    「Defi」に関する規制強化によって、コスモスの価格への影響はもちろん、プロジェクト自体に暗雲が立ち込める事態も想定できます。
    というのも、Defiのプロトコルにも直接関わる技術を有するコスモス。

    もしDefiに対する規制が強まった場合、コスモスの提供するネットワーク機能は失われることに繋がります。
    特に、異なるブロックチェーン同士の互換機能を有しているため、擬似的な銀行口座等の性質も持っています。

    ですが、こうした実質的な銀行口座的な機能は消費者保護等の適切な対応策がありません。

    大手海外仮想通貨メディア「CoinDesk」の「State of Crypto: The SEC Takes on DeFi」によれば、

    「The SEC is reportedly investigating decentralized finance (DeFi) platforms and the parties behind them. 

    和訳:SECは、分散型金融(DeFi)プラットフォームとその背後にある関係者を調査していると報じられています。」

    というように紹介しており、米証券取引委員会はDefiに対する広範な調査をしているとのこと。

    その上、SECの委員長である「ゲンスラー氏」は

    「“the investing public … vulnerable,” 

    和訳:投資する市民が(中略)脆弱な状態に置かれている

    と述べいてることからも、懸念が強いことが伺えますね。

    コスモスのプロジェクトにも影響を与える大きな問題として、受け止めておきたいです。

    国内取引所「GMOコイン」にて上場!他の取引所も上場する可能性アリ

    2021年7月14日、国内取引所である「GMOコイン」にて「コスモス」が上場。
    国内取引所に上場したことで、国内投資家によるコスモスへの投資がしやすくなりました。

    また、今回のニュースは他の国内取引所が追随して上場するキッカケにもなるかもしれません。
    実際、コスモスが国内取引所に上場してから数日後には最高値更新へ向けた価格上昇が発生。

    上記チャートの黄色線は上場日となった「2021年7月14日」ですが、その後のチャートは明確な上昇トレンドが起きていますね。

    今後は、コインチェックのように積極的に新規銘柄を取り扱っている取引所の上場も考えておきたいです。

    インパクトのある国内取引所への上場は、コスモスの価格にも好影響を与えることでしょう。

    コスモスを推進する国内企業「Datachain」への助成金が採択

    複数のブロックチェーン同士を繋いだアプリケーション開発を支援する国内企業の「Datachain」。
    同社は、ブロックチェーンにおけるインターオペラビリティ(相互運用性)の実現に向けて、コスモスを推進しています。

    そんな「Datachain」では「Interchain Foundation」と呼ばれる財団から、助成金の交付が行われることが決定しました。

    助成金に充てられるプロジェクトは、「IBC-Solidity」と呼ばれるもの。
    開発初期段階では、イーサリアム上で動作するプログラミング言語の開発が進められます。

    開発の最終ゴールは、複数のブロックチェーン同士がインターオペラビリティを成功すること。
    実装後は、イーサリアムとコスモスとの相互運用実験が行われるとのことから、進捗が気になる話題ですね。

    コスモスに注目する投資家は日本人に多め?気になる期待感を調査

    国内取引所に上場を果たした「コスモス」であるためか、国内投資家によるクチコミは多く見受けられました。

    気になる視点や海外からのつぶやきなども、合わせてご紹介します。

    チャート分析だけでなく、時価総額の高さにも注目されているようです。
    アルトコインとしての認知は既に高い通貨ですが、時価総額ランキングは「26位」に位置。

    市場での圧倒的な地位を築ける規模感にいることは、間違いないですね。

    IBCを基盤とする新規銘柄の「JUNO」は、コスモスをステーキングすることで受け取り可能。
    取引所へのローンチをしたばかり(記事執筆時点)であるため、価格チャートの反映は見れません。

    しかし、有望なコインを早期のうちに受け取れるチャンスがあるようですね。
    「エアドロップ目的のために、コスモスを保有しておく」なんて人が増えるかもしれませんね。

    「Cosmos」での検査では海外ユーザーの声は少なかったですが、通過シンボルの「Atom」で検索すると幾つかクチコミを発見。
    コスモスを専門に投資する海外インフルエンサーの方は、下記のように強気な発言を残しています。

    「Do you own enough $Atom?

    和訳:あなたは十分に$Atomを所有していますか?」

    そして、第四四半期に期待できるとのことを発言しており、今後の展望が明るいとのことですね。

    (手数料で決めよう)コスモスを売買できる取引所はどこがおすすめ?

    コスモスの取引をするには、国内取引所の「GMOコイン」。
    または、コスモスの取り扱いのある海外取引所を利用する必要があります。

    当サイトの調べでは、大手海外取引所の「BINANCE」を利用するのがもっともお得にコスモスを取引できると判明しました。

    主な理由は、

    • 出来高の高さから安定した取引が可能
    • 取引手数料を抑えた売買ができる

    という点です。

    下記画像では、24時間ごとにおける活発な取引高を表す取引所ランキング。

    参照:CoinGecko

    1位に君臨するのが「BINANCE」であり、多くのユーザーが取引を行うことで安定した流動性があります。

    おおよそほとんどの通貨でトップに位置する出来高をマークしているため、汎用性の高い投資・トレードが行えるのも魅力的でしょう。

    加えて、取引手数料は一律で「0.1%」。

    スプレッド手数料についても安価な特徴があります。

    これがもし、国内取引所のGMOコインである場合はどうでしょう?

    参照:GMOコイン

    実にスプレッドの差額は「384円」であり、手数料のパーセンテージは「約9.54%」にもなります。
    ザッと一度の取引で「10%」分もの手数料が徴収されてしまうのは、資金効率が悪すぎますよね。

    仮にあなたが利益を出すなら、最低でも購入時より「約9.54%」以上の値上がりを期待しないといけません。

    けれども、BINANCEであればより安価なスプレッド手数料で取引できます。

    上記画像は、実際にBINANCEにて「ATOM/USDT」にて取引した際のスプレッド手数料。

    差額の「0.01USDT」は「1USDT=112円」とすると、「1.12円」となります。
    スプレッド手数料率で言えば「約0.03%」であり、取引手数料の「0.1%」と加味しても、たったの「0.103%」ほど

    参照:CoinGecko

    手数料の安価な秘訣は、「コスモス(ATOM)」における取引高が多いということが大きな要因です。

    プロおに

    永続的に勝つための投資をするには、使い勝手が悪いためより安価な手数料で取引できる「BINANCE」がおすすめ。

    後悔しないための知識と、より有利な投資環境を整えるために最適な取引所を選ぶようにしよう。

    BINANCEの公式サイトはこちら

    まとめ

    今回はコスモスの将来性について予想される価格、そして、それらの根拠となる理由を解説しました。
    仮想通貨市場全体で、多彩な銘柄が各ブロックチェーンによって乱立している昨今。

    それぞれのテクノロジーを駆使した共同型のプロジェクト・提携は今後、進んでいくことでしょう。
    その際、ネットワークの相互運用性で課題が残っていることは事実です。

    そうした課題を解決し、包括的なブロックチェーンテクノロジーの進歩を助長するインフラとしてコスモスは活躍が期待できるはず。
    価格の上げ下げだけに囚われず、社会的なプロジェクトとして成功できるかどうかをしっかり見極めていきたいですね!