【図解説】BINANCE(バイナンス)でBTCをクレジットカード入金させる方法

【図解説】BINANCE(バイナンス)でBTCをクレジットカード入金させる方法

BINANCE(バイナンス)がクレジットカード使えるようになったらしいから使ってみたい

実際にどうやって購入したらいいんだろう

この記事を読めば、英語がニガテな方でもBINANCEで仮想通貨の購入をクレジットカードで行う方法が簡単にわかります。

実は、2019年末に始まったクレジットサービスなのですが日本円に対応したのは20年の1月です。

まだまだ情報は少ないですがこの記事では図解しているのでぜひサクッと確認してみてください。

先日、【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】の記事でBINANCEの基本についても解説しています。

【図解】3STEP!BINANCEのクレジット/デビットカードでの購入方法

わずか3STEPで購入できます。「購入する前に手数料を先に知りたいんだけど」という人はを先にお読みください。

BINANCEの公式サイトはこちら

①BINANCEログイン後の画面で「Buy Crypto」を選択します。

購入金額を選べるページへ移動しますので法定通貨を日本円「JPY」に設定して、最低金額の6000円以上を入力します。

6000円以上で入力しなければエラーが出る
仮想通貨も複数から選べます。

選択できる仮想通貨は、BTC/BNB/DASH/EOS/ETH/NANO/XRP/BUSDになります。

日本円の場合はSimplexと呼ばれるイスラエルの業界で有名な決済会社オンリーで選べます。

「Buy」を選択しましょう。

確認画面が出てくるのでチェックマークを入れて「Go to Pay」を選択しましょう。

これでBinance.comを離れ、Simplex.comに移動します。クレジットカードによる支払いに関連するサービスは、サードパーティが所有する別のプラットフォームであるシンプレックスによって提供されます。サービスを使用する前に、シンプレックスの利用規約を読んで同意してください。クレジットカードの支払いに関するご質問は、support @ simplex.comまでお問い合わせください。 Binanceは、クレジットカード決済サービスの使用により生じた損失または損害について一切責任を負いません。

確認画面の注意書きの翻訳

あとはクレジットカードや住所等の画面に移り変わるので適当に入力すればOKです。

BINANCEでクレジットカード購入前に必要なモノ

BINANCEでクレジットカード購入前に必要なモノ

3STEPと言いつつ、事前に必要なものがいくつかあります。

・電話番号(コード認証)

・メールアドレス(届いたメールを開く認証)

・パスポート(本人確認の写真アップロード)

・VISA/MASTERカード認証サービスのパスワード設定

VISA/MASTERカード認証サービスのパスワード設定に関しては見覚えのない人の方が多いかと思います。

検索枠で「ご自分のカード名 + VISA 又は MASTER + 認証サービス」などと検索してみてください。

自分から登録しておかないといけない場合もあるので不安な人、もしくはクレジットカード購入に失敗してしまった人は登録チェックしてみてください。

クレジットカードの入力画面を図解

クレジットカード入力画面です。非常にデザインがわかりやすいため特に問題はないでしょう。

Card Number: 16桁のカード番号
Expires: 有効期限
Name on card:名義
Security Code: カード裏面の3桁
Address:市区町村からの住所
City: 都道府県
ZIP Code: 郵便番号

全て入力できたら「PAY NOW」を選択しましょう。

英語表記で住所を入力する方法

※Address(住所)の入力がわからなかった人はここを読めば大丈夫です。

英語表記で住所を入力しないといけません。その場合、日本語表記とは逆になります。

例えば東京タワーの住所「東京都港区芝公園4丁目2−8」を例にとってみましょう。

” 4-2-8 Shibakoen, Minato-ku, Tokyo-to, Japan “

上記のように最初に番地が最初で、日本表記とは逆に並んでいます。

BINANCEのAddressには「4-2-8 Shibakoen, Minato-ku」までの表記で、Cityのところは「Tokyo」にすれば大丈夫ですね。

もし、分からない場合は”君に届け“というサイトで英語住所へ変換してみてください。

メール認証を行う

初めての支払いには本人確認のため、メール認証 + 電話認証が必要です。

届いたメールのリンクを開き、登録した電話番号へ4桁コードが届くので入力します。

そうすれば次は最後です。

個人証明としてのパスポートのアップロード

最後にパスポートのアップロードが必要となります。分からないかもしれない用語を解説しておきます。

Residential Address→居住住所(クレジットカードのものと同様でOK)

Document issuing country→パスポート発行国

ID number→パスポート番号

ID expiration→パスポート有効期限

写真の撮り方

・4つ角まできちんと写ること
・文字が読める解像度であること
・フラッシュを炊かずに撮った写真であること
・写真はJPEGかPNGに対応していること

パスポート以外にも本人確認のための書類を選べますが、日本人の場合はパスポートの方が間違いないかと思います。

BINANCEのクレジットカード決済にかかる手数料はいくらなのか

一律3.5%もしくは10ドルの高い方となっています。

総合的にBINANCEのクレジットカード決済できる取引所の中ではかなり安いです。

他の取引所は仲介業者への手数料に加えて、取引所としての手数料も高くとって合計10%を超えるところもあります。

取引所としての信頼性に加えて、取引板なども厚いため購入後のスプレッドなどでもあまり困らないでしょう。

クレジットカード決済手数料の安い順でみる取引所という別記事の解説では、クレジットカードを取り扱っている取引所毎に手数料を記載しています。ここに殆どの対応取引所が掲載されています。

気になる人は読んでみてください。

Benefits of using a debit or credit card on Binance:

Fast: Average 10-30 mins for cryptocurrency to reach your wallet
Low Fees: only 3.5% per transaction or 10 USD, whichever is higher
Convenient: Visa and MasterCard accepted

BINANCE公式サイトの手数料に関する記事の引用。3.5%か10USDのどちらか高い方の手数料と記載されている。

クレジットカード決済後はウォレットに仮想通貨が入金されます。ビットコインであればBTCウォレットを確認します。

購入完了メールが届いてからの確認でOKです。

ウォレットで入金された残高を確認する方法

残高は「Spot Wallet」のページから確認できます。ログイン直後のページから確認できます。

仮想通貨を検索できる検索窓があるページに出るので検索窓へ「BTC」と入力すれば出てきます。

ここに保有資産の売却分が反映されていれば完了しています。

資産を安定した法定通貨で管理したい人はどうすれば良い?

資産を安定した法定通貨で管理したい人はどうすれば良い?

BINANCEでは日本円の取り扱いはしていません。

しかし、法定通貨ベースの仮想通貨へ換金することで法定通貨を保有していることと似た状態にできます。

USDT(テザー)と呼ばれる仮想通貨に換金します。

やり方はBTC/USDTの取引板で保有しているBTCを「BTC Sell」すればOKです。

図解でくわしく知りたい人は【図解】BINANCE(バイナンス)で保有している仮想通貨を売却する方法で誰でもわかるようにテザーへの換金方法を解説しています。

BINANCE(バイナンス)でBTCをクレジットカード入金させる方法 まとめ

クレジットカードで入金できることで、諸事情で日本の取引所が使えない人は簡単に買えるようになりました。

デビットカードなどでも使えるとの声もあるので、利便性を重視したいときはサクッと入金するのに使えそうですね。

その他、BINANCEには面白いサービスがあるので下の記事を参考にして見てください。

「BINANCE以外にも使える海外取引所を知りたいなあ。」という人は【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所の記事をどうぞ。