【完全版】CryptoGTの手数料と比較【要点絞ってみた】

【完全版】CryptoGTの手数料と比較【要点絞ってみた】

・CryptoGTの手数料っていくらくらいかかるの?

・他の取引所と比較してどのくらい安いの?

・CryptoGTのある手数料について具体的にいくらくらいなのか知りたい

そんな方へ向けてこの記事を書きました。

CryptoGTで必要となる手数料は、スプレッド手数料とレバレッジ手数料(スワップ)、入出金手数料の3つのみです。

結論から言うと、トレーダーはスプレッド手数料とレバレッジ手数料(スワップ)のみを気にしておくべしです。

最大レバレッジ500倍が特徴のCryptoGTですが実は取引手数料が無料です。しかしスプレッド手数料に関しては少し特殊となっているという罠があります。

この記事を読めば具体的にCryptoGTの手数料はどのくらいなのかに加えて各手数料を細かく知れるので、更に仮想通貨トレード収益を高めていき資産を増やすことに繋げられるようになっていくことでしょう。

以前は、【世界No1レバレッジ】CryptoGT(クリプトGT)の特徴【完全版】という記事で全体像がわかる記事を投稿しました

CryptoGTはスプレッド手数料とレバレッジ手数料だけは見ておくべし!

CryptoGTはスプレッド手数料とレバレッジ手数料だけは見ておくべし!

CryptoGTでトレーダーが主に気にすべきポイントはスプレッド手数料とレバレッジ手数料の2つです。

取引手数料が無料のCryptoGTはある意味シンプルでわかりやすいです。

しかしスプレッド手数料は少し高く設定されています。

「取引手数料が無料なんだったらそりゃそうだよね」

という話だと思いますが、実はスプレッド手数料が割高かといえばそこまでではありません。

また、レバレッジ手数料とは、レバレッジをかけたままのペアにかかる手数料なのですがこちらに関しては最近安くなっておりお得になっています。

最近レバレッジ手数料(スワップ)が狭くなったCryptoGT

最近レバレッジ手数料(スワップ)が狭くなったCryptoGT

1日あたりのスワップ手数料がかなり安くなりました。およそ0.08%ほど。6時間毎に1度、1日あたりのスワップを割った手数料が加算されます。

0.4%の頃は高すぎでしたが、0.08%であればかなりお得になったのではないでしょうか。

プロおに
一応スワップ手数料がわからない人のために解説すると、レバレッジ取引をする際にレバレッジをかけた資金分の必要となる手数料のことだ。

CryptoGTでは、1日に6回に分けて加算されます。

往復で取られない売買手数料(スプレッド手数料のみ)

往復で取られない売買手数料(スプレッド手数料のみ)

CryptoGTは売買手数料が無料です。その代わりスプレッド手数料が必要となります。

スプレッド手数料はおよそ0.045%ほどが目安です。スプレッド手数料は売りと買いを往復するタイミングで生じますので手数料は買っただけでは、売っただけでは不要です。

他の取引所の場合は売買手数料として、買い注文、売り注文のそれぞれで手数料が発生します。

例えばBitMEXのビットコインですと、-0.025%(Makerの場合)、0.07%(Takerの場合)が必要となります。これは買い、売りのどちらか1回あたりにかかってくる手数料です。

メイカーの場合は-0.025%と逆にもらえてしまうのでお得なのですがテイカーとなると1回の注文でCryptoGTの手数料を上回ってしまいます。

他の取引所は売買手数料はもちろん、スプレッド手数料が上乗せされます。

売買手数料が不要だと成行注文を出しやすい

売買手数料が不要だと成行注文を出しやすい

売買手数料が不要なので、Taker扱いにあたる成行注文を気軽に行うことができます。

Takerは一般的に高くなりやすいのですがCryptoGTにおいてはむしろ戦略として積極的に利用していきたいです。

ユーザーの声を拾ってくれる

ローンチ当初と比較すると、かなり変わりました。

もともと手数料が高すぎる取引所のような印象を持っている人も見受けられました。

今となってはお得な取引所として紹介されてきています。

入金手数料はCryptoGTの方が安い

入金手数料はCryptoGTの方が安い

BitMEXとよく比較されるCryptoGTですが、入金手数料はどちらも無料です。

「だったらここはどちらの取引所でも良いのか」

と思いがちですが、実はBitMEXはビットコインしか入金と出金ができません。

一方でCryptoGTは様々な仮想通貨を入金できます。

ビットコインの入金は1000円未満の手数料が必要ですがLTCやBCHを使えば100円未満でおよそ済ますことができるでしょう。

少額でトレードするのであれば入出金の割合は少し気になるところです。

BitMEXとのCryptoGTの手数料の違いをまとめてみた

BitMEXとのCryptoGTの手数料の違いをまとめてみた

ざっとBitMEXとの手数料を比較したいと思います。

売買手数料

CryptoGT 無料

BitMEX Maker -0.025%、Taker 0.07%

スプレッド手数料

CryptoGT、BitMEXのどちらも同じ程度(時期で異なる)。CryptoGTが数十円の差で安いという情報もありました。

レバレッジ手数料(スワップ)

CryptoGT 0.08%程度

BitMEX

入出金の手数料

CryptoGT、BitMEXのどちらも無料(トランザクションフィーは自分持ち)

入出金に対応銘柄が多いのはCryptoGTですので実質的に安くできるのはCryptoGTです。

少なくとも手数料に関してだけで言えば初心者はCryptoGTでも良いのかなと思います。

改めてCryptoGTってどんな取引所なのか知りたい人は【世界No1レバレッジ】CryptoGT(クリプトGT)の特徴【完全版】という記事で全体像がわかる記事を投稿したので読んでみてください。

また、スプレッド手数料のみに特化した【簡潔】CryptoGTのスプレッド手数料の相場観がわかる記事という記事もあるので良かったら読んでみてください。

「CryptoGT以外にも使える海外取引所を知りたいなあ。」という人はぜひ、【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所の記事をどうぞ。