【画像21枚】CryptoGTの取引板の使い方【スマホアプリ】

【画像21枚】CryptoGTの取引板の使い方【スマホアプリ】

「CryptGTを始めようと思うけど取引板の見方がわからない」

「MT5と連携させる必要があるみたいだけど、どうすればいいんだろう」

CryptGTは他の取引所と少し違い、MT5を連携させなければ取引をすることができません。さらに取引の仕方や取引板(ブックオーダー)もさっぱりなんてこともあり、仮想通貨取引を始める前に挫折してしまいそうになりますよね。

普段、海外取引所に慣れていない人がつまづきがちであるのはMT5との連携と取引板です。

他のページは日本語に対応しているためなんとかなるもの。そこでこの記事ではMT5との連携方法と取引板を中心に解説していきます。

この記事を読めば、CryptGTで悩むであろうMT5の連携と取引板の使い方について図も交えて解説するので「全くわからない」という状況から取引を始められる状態になれます。

それではCryptGTログイン直後のこちらの画面から始めていきましょう。

CryptoGTの公式サイトはこちら

【始める前に】CryptoGTはMT5と連携しないと使えません

CryptGTでは初めにアカウントを作成してMT5と連携させる必要があります。

そのためログイン後に下記図のように、黄色枠「MT5」を選択し青枠「アカウントを作成する」でMT5連携用のアカウントを作成しましょう。

アカウントを開設したらCryptGTに登録をしてあるメールアドレスにログインIDとパスワードが届きます。

【H3】アプリのMetaTrader5をDLする

ログインIDとパスワードを入手したら、次にMT5(MetaTrader5)のアプリをDLしましょう。

● iPhoneまたはiPadをお使いの方はコチラから

● Androidをお使いの方はコチラから

上記リンクよりダウンロードができます。

【H3】アプリのMetaTrader5を連携させる

最後にCryptGTとMT5を連携させます。

スマホのMT5を起動すると下記画面が表示されます。

まずは黄色枠の新規口座をタップしましょう。

すると連携したい取引所を検索できるので「Hatio Ltd」と検索し下記黄色枠をタップしてください。

次に先ほどメールで入手をしたCryptGTのMT5連携に必要なログインIDとパスワードを入力しましょう。

ここで気を付けて欲しいのが、サーバにある黄色枠で囲まれている「HatioLtd-Live」を選択してください。もう一つDemoというのがありますが、そちらはデモ口座となるので入手したIDとパスワードでは連携することができません。

連携が完了すると下記画面が表示されます。

一応手順を簡単に解説しておくと、

アプリ起動→設定をタップ→新規口座をタップ→「Hatio Ltd」を入力→ログインIDとパスワードを入力

以上の通りです。

これでCryptGTとMT5の連携は完了となります。

これさえわかればCryptoGTで安全に売買はできる!トレード画面を見ながら成行注文をしよう

さて、それではCryptGTとMT5を連携できたら、次は実際にトレード画面を見ながら成行注文を出してみましょう。

MT5アプリ起動後に表示される画面の下にある「チャート」をタップしましょう。

すると下記のチャート画面が表示されます。

こちらのチャート画面で中央あたりをタップすると下記のように表示が出てくるので、トレードをタップしてください。

すると成行トレード画面が表示されます。

CryptoGTで注文を出してみる

次に成行トレード画面が表示できたら、実際に注文を出してみましょう。

実際にトレードをするためには売買を行う数量を設定する必要があります。成行注文と書いてある下の数字が注文数量で、両隣りにある-0.1、-0.01、+0.01、+0.1をタップすると中央の注文数量が変動し、自分の売買をしたい数量に調整することができます。(黄色枠数字をタップして直接数字を入力することもできます。)

さらにストップロス(逆指値)とテイクプロフィット(指値)も調整することができるので、自分のトレードに合わせて使っていきましょう。

成行注文の数量を入力したら上記画像黄色枠の「成行売り」「成行買い」ボタンを押すことで注文を出せます。

ここまで理解できればCryptoGTでの成行取引を始めることができます。

テイカー手数料はかからないの?

仮想通貨取引を行う際には手数料としてテイカーとメイカーも考慮しなければなりません。しかしCryptGTではメイカーテイカー手数料共に発生しないので気軽に取引が始められます。(スプレッドは発生します)

ただその代わりではないですが、CryptoGTではスワップとしてレバレッジ手数料が発生します。

レバレッジ手数料とは、レバレッジ取引をする際に保有取引量に対して発生する手数料です。そのため取引で仮想通貨を保有している間の一定時間ごとに発生し、CryptoGTでは4時間毎に発生します。

2020年3月現在ではBTCを基軸とした通貨ペアの場合、SELL(売り)で-0.0085%、BUY(買い)で-0.0100%のレバレッジ手数料が発生するため、短期的なトレードであればそこまでの手数料となりませんが長期的な保有となるとレバレッジ手数料が重くのしかかってくるので注意が必要です。

板注文取引もやってみよう

CryptGTのMT5では成行注文以外に、板注文取引もできます。

そこでまずは板を確認してみましょう。

再びMT5のトップ画面から取引をしたい仮想通貨ペアをタップしましょう。今回はBTCUSDを対象としているので黄色枠で囲まれた部分をタップします。

すると上記のように画面が表示されるので、「板注文画面」タップします。

そして上記画像のように、BTCUSDの取引板を見ることができます。

CryptGTでの取引板の見方

実際に取引板をみてみると、たくさんの情報が詰まっているように見えますが実際に取引をする場合には、中央部分の確認だけで大丈夫です。

この上下が自分にとって取引を始めようと思った時の最安値と最高値となります。

もう少し詳しく解説すると、中心部から上の価格7638.86ドルは売り手の最安値の価格となります。そのため私たちが買い手となりBTCUSDを買う際にはこの価格で買うことができます。

中心部から下の価格7635.44ドルは買い手の最高値の価格となります。そのため私たちが売り手となりBTCUSDを売る際にはこの価格で売ることができます。

h3実際に注文板で買ってみる

それでは取引板から注文するための方法を紹介します。

まずは画面上の黄色枠をタップして注文数量を決めて入力しましょう。

そして画面下の黄色枠で、売りたい場合は赤色の「売」ボタンをタップし、買いたい場合は青色の「買」ボタンをタップしてください。

その後、取引で利益が発生した場合には中央の「決済」ボタンをタップすることで取引は完了となります。

MT5で取引をする場合には、ここまで解説した通り直感的に操作をしやすいものとなっているので、ここまで理解できればすぐに取引を始めることができます。

CryptoGTのチャート機能を活用しよう

CryptGTで連携させているMT5では、チャート機能を使ってテクニカル分析ができます。

まずはチャート画面の黄色枠「f」をタップしましょう。

すると下記のインディケータ画面が表示されます。

次にインディケータウィンドウ1をタップすると、チャート下に表示できるインディケータの選択画面が表示されるので、使いたいテクニカル指標を選択しましょう。

今回は仮想通貨取引でもよく使われるMACDを選択しました。上記画像のようにチャートの下に表示されるので、自分が使いたいテクニカル指標を表示させ仮想通貨取引に役立ててください。

CryptoGTの取引板の使い方を徹底図解のまとめ

以上がCryptoGTでの取引までの流れとなります。

CryptoGTの公式サイトはこちら

CryptGTではメイカーとテイカー共に手数料が発生しないという特徴があるほかに、高機能取引ツールMT5を使うことができます。

取引自体もMT5が使いやすいので直感的に操作をすることができ、スマホから取引ができる気軽に取引ができるでしょう。

特にインディケータ(テクニカル指標)は沢山種類が準備してあるので、自分が分析をしやすい物を使い、勝てる仮想通貨トレーダーになりましょう。

もし最後まで記事を読んで、理解できなかった部分がある人は、必要な部分を読み直して売買を始めてみてください。