【悪い評判と良い評判】CryoptoGT(クリプトGT)【口コミ調査】

【悪い評判と良い評判】CryoptoGT(クリプトGT)【口コミ調査】 サムネイル
初心者A
初心者A
ハイレバレッジで最大500倍と言われてるCryptoGTって実際どうなの?
初心者B
初心者B
実際に使った人から危ないことや大きな損害の声って出ていないの?

こうしたところが気になる人へ向けて記事を書きました。

みんなの口コミを総論するとたまにアプリが使えなくなったりするけど、改善スピードが早くて手数料もどんどん安くなってきているしMT5は便利

と言えます。

この記事を読めば、他のBitMEXなどの取引所と悩んでいる人がどちらが自分には良いのかの判断材料の一つや二つくらいは見つかれられるはず。

CryptoGTの詳細の特徴について知りたい人は【世界No1レバレッジ】CryptoGT(クリプトGT)の特徴【完全版】をどうぞ。

悪い評判

悪い評判

あまり悪い声はありませんでしたが人によっては思ったように動作しない経験をしてしまった人もいるそうです。

またスプレッド手数料が高いタイミングや証拠金維持率についてもチラホラ声が…

アプリが不調?

時折スプレッドが悪い

証拠金維持率が厳しい

良い評判

良い評判

BitMEXよりも繁忙期に注文が通りやすいという声が多かったです。また、ユーザーのニーズに答えてどんどん手数料が安くなってきているとのこと。

手数料が安くなっている

(メイカー片道)
知ってた?

CryptoGTとビットメックス の手数料比較してるの見たけど。GTは2wayだから手数料片道で見たら、メックスのテイカー(成行)より安い。
CryptoGTどんどん改善しとるわ pic.twitter.com/qwjg6hSO9y

— ベアマックス?@アルトコインFX専門家 (@kumasanmax0601) October 24, 2018

スプレッドが狭くなっている

証拠金を柔軟に選べる

サーバーが強い

MT5を使ったトレードができる

FXGTと呼ばれるFX特化型のCryptoGTもある

他の取引所とCryptoGTを比べるとどうなのか

CryptoGT以外にもBitMEX、bybitは信用取引に特化した海外取引所の代表として名が上がります。

CryptoGTとBitMEXの比較

一言でいえば「成行注文」が強いのはCryptoGT、「指値注文」が強いのはBitMEXになります。

理由としてはCryptoGTには売買手数料が不要で、その代わりにスプレッド手数料が少し割高になっています。

BitMEXに関しては売買手数料が「指値注文」の場合に置いてはマイナス( BTCなら -0.025% )となっており還元されます。それをBitMEXの狭いスプレッドを踏まえても最終的にCryptoGTよりも安くつきます。

プロおに
プロおに

もちろん手数料だけで決めるのは愚策だ。CryptoGTほどの銘柄ペア数やレバレッジ倍率などは他にない魅力であるからそうした利便性などとも天秤にかけてCryptoGTを選ぶと良いぞ!

bybitに関しても手数料がBitMEXと似てメイカー手数料-0.0250%、テイカー手数料0.0750%となっています(BitMEXの使いやすさを重視させた取引所のようなもの)

プロ鬼的CryptoGTの悪いポイントと良いポイント

プロおに
プロおに
プロ鬼的な良し悪しの解説だ!

CryptoGTにまつわる各記事をライティングしたり、取引所の立ち上げに関わったことのあるプロ鬼による見解を述べます。

CryptoGTのここが悪い!

・1日に6回ファンディング手数料(レバレッジ手数料)があり多い

・なんだかんだハイレバレッジ500倍は天井がある

・MT5との連携がダルい

この3つが正直なところCryptoGTの良くないところだと思います。

①1日に6回スワップ手数料(レバレッジ手数料)があり多い

CryptoGTのスワップ手数料の計算はややこしいのですが、以前、一番わかりやすいCryptoGTのスワップ手数料(レバレッジ手数料)の解説のタイミングで計算しました。

BTCで「買い」を入れた場合 0.06% / 日 がスワップ手数料となりBitMEXやbybitなどと比べても2倍ほどの手数料となっています。

計算がややこしいため表には出てきにくいところですがCryptoGTで長期保有は手数料がかなり持ってかれます。

特にレバレッジでBTCの1万円を100万円にしていたとしましょう。スワップ手数料がかかるのは100万円の方になるので1日あたり600円の負担がかかってしまいます。

②なんだかんだハイレバレッジ500倍は天井がある

②なんだかんだハイレバレッジ500倍は天井がある

ビットコインを500倍のレバレッジにして一発当てよう!と考える人は少なくないかと思います。

CryptoGTの魅力はハイレバレッジにあるからです。しかし、公式サイトにも記載されていますが、500倍レバレッジが適用されるのはステージ1の 0 ~ 10,000ドル(約100万円)の範囲までです。

つまり100万円が天井になっているということです。(それでも多いと思う人には良いかもしれません)

公式サイトのダイナミックレバレッジ計算ツールで10,000ドルを超えるロット数を入力するとレバレッジが500倍から200倍以降へ切り替わることが確認できます。

③MT5との連携がダルい

CryptoGTはMT5と呼ばれるトレーダー界では有名な投資初心者向けのトレードツールです。

しかし仮想通貨を入り口にトレード開始したトレーダーからすると「何それ?美味しいの」と思うかもしれません。

そのため、CryotoGTに登録したからといってすぐに使えるようになりません。CryptoGTのサイト内で “MT5用の口座アカウントを作成” して “MT5と連携” させて初めて使えるようになります。

正直、初心者からすると挫折するポイントかなと思います。

プロおに
プロおに
そうした人へ向けて【画像30枚】CryptoGTアプリの使い方を徹底解説の記事を作ったぞ!

画像をバンバン使って解説しているから良くわかるぞ

CryptoGTのここが良い!

・売買手数料が無料なので手数料の計算がラクになる

・成行注文がやりやすい

・ユーザーの声を聞き取ってくれている

売買手数料が無料なので手数料の計算がラクになる

CryptoGTは売買手数料がどの銘柄であっても無料です。その代わりスプレッド手数料が少し高くなっています。

スプレッド手数料が少し高いといっても総合的に高くなるのかと言えばそうでもないので使いやすいと思います。

ハイレバレッジになるとスプレッドの開きによる負担が大きくなるので程々のレバレッジで使うと良いでしょう。

②成行注文がやりやすい

売買手数料が無料であるため成行注文がとてもやりやすいです。

一般的に成行注文をすると取引板に予約注文されている指値を取り崩してしまうことになるため高い売買手数料を取られます。

そのためチャンスを感じとっても気兼ねなく注文することは難しいです。

ですが売買手数料が無料でCryptoGTであれば成行注文も手数料0であるためここは強みと言えます。

ハイレバレッジ時など一時的な状況で異なりますが基本的にはBitMEXやbybitで成行注文するよりも、総合的に安くなります。

③ユーザーの声を聞き取ってくれている

ユーザーとコミュニケーションを適切にとってくれる取引所は重要です。例えばZaifと呼ばれる国内取引所はユーザーの声を無視して「嫌なら他へいってください」とCEOが発言しことで黒歴史を築いています。

今となってはZaifを使っている人は殆ど聞かず、閑散としています。

CryptGTではユーザーの間でトレードバトルを開催したり、高いと指摘されていた手数料を段階的に引き下げたりとうまくコミュニケーション取れており、安心して使っていけそうだなと感じます。

CryptoGTの評判 まとめ

まとめ

①手数料が安くなってきてるし使いやすい!

②しかしたまにアプリが不調になるという声もあるのでリスク管理の意識は常にしておいた方が良さそう

③MT5を使ったトレードや証拠金にテザーが使えるなど便利な要素も多い取引所

CryptoGTの公式サイトはこちら

CryptoGTはBitMEXの後発ですが、BitMEXに負けない魅力があります。500倍レバレッジはやはり魅力的ですし、この期に挑戦してみてください。

CryptoGTの詳細の特徴について知りたい人は【世界No1レバレッジ】CryptoGT(クリプトGT)の特徴【完全版】をどうぞ。