【リスク0】デモトレードが仮想通貨FX(ビットコインFX)で可能な海外取引所【やり方も】

【リスク0】デモトレードが仮想通貨FX(ビットコインFX)で可能な海外取引所【やり方も】

「仮想通貨のFX取引に興味があるけど、取引方法が分からないからデモで始めてみたい」

「仮想通貨FXの取引スタイルに慣れるためにも、デモトレードを試してみたい」

このようなお悩みはありませんか?仮想通貨FXを始めるにあたって、初めから本番口座を使用するのは自信がない方も多いことでしょう。

当記事では、デモトレードをするメリットや実際にデモ対応している取引所について詳しく解説します。仮想通貨FXを始めたい方は本番口座の開設前にぜひ、チェックしてみてくださいね。

初心者は積極的に使おう!デモトレードのメリット

ここでは、仮想通貨FXにてデモトレードを行うメリットについて解説します。

具体的には、


・基礎的な操作方法の習得

・取引を肌身で感じられる

・実践を意識した練習ができる

の3つがデモトレードを行うメリットとなります。

トレードにおける操作方法を学べる

まず、仮想通貨FXでトレードをするために基礎的な操作方法について把握できます。

例えば、

・チャート画面の表示

・チャートの時間軸設定

・チャートへのテクニカル分析をするための設定

・指値/成行注文の方法

・レバレッジ倍率の設定

等があります。仮想通貨は値動きが激しい特徴があるので、相場のケースに応じて注文方法やレバレッジ倍率を変更して上手に対応するスキルが求められます。

取引所のインターフェースに慣れるまでは、操作が意外にも難しいと感じてしまいがちです。そのため、デモトレードでどのように操作するのか練習しておくのがおすすめです。

取引を肌身感覚で味わえる

次に、仮想通貨FXのデモトレードを行うメリットは、実際にチャート画面や注文画面を見ながら発注できることです。

本番口座でトレードを始める前に、どのような感じで取引が行われるのかを確認できます。また、デモ資金で取引が行えるので利益・損失を意識してトレードが行えるのも大きいです。

トレードをしてしか感じられない感覚を養えるので、デモトレードは活用するのがおすすめですよ。

実践を意識した練習が可能

デモトレードは、これから仮想通貨FXを始める方だけが使用している訳ではありません。というのも、ベテラントレーダーの方がデモトレードで実践を意識して取引の練習・手法構築をする場合があります。

もちろん、初心者の方であっても取引で利益を積み重ねていくための戦略を立てていくことは重要です。

デモトレードであれば、ご自身にとって相応しいレバレッジ、資金に応じた取引ロットなどを選択できます。本番口座で取引を始めても利益が思うように出せない時は、デモトレードをアウトプット感覚で活用してみましょう。

デモトレードを始めるならCryptoGTがおすすめ

CryptoGTは会員登録をするだけで、デモ口座の開設が行える海外取引所です。

CryptoGTの特徴としては、最大レバレッジ500倍で、追証制度もないので安心して利用できます。また、日本語対応をしている取引所なので困った場合はサポートへの問い合わせも充実していますよ。

補足として、実はデモトレードを利用できる取引所はBitMEXとCryptoGTの二つでした。

しかし、BitMEXに関しては2020年5月1日から日本の居住者による取引が制限されることとなりました。これは、仮想通貨関連改正法案による規制でBitMEXでは実質的に取引が不可能ということです。

現状(2020年5月時点)、仮想通貨FXのデモトレードを行う際はCryptoGTのみになることに留意しましょう。

【図解説】CryptoGTでデモトレードする方法について

ここでは、CryptoGTでデモトレードをする流れについて解説していきます。

デモトレードまでの流れとしては、

1.CryptoGTで口座開設を行う

2.MT5アプリ設定を行う

3.MT5にログイン&デモトレードを行う

です。

はじめに、CryptoGTの登録ページにアクセスしましょう。

アクセスをすると「Sign Up」と表示されるので、

・名前

・国

・電話番号(任意)

・メールアアドレス

・規約への同意

を入力・確認して登録を進めます。

登録が完了するとメールアドレス宛に認証コードが送付されます。メール内容を確認し、認証コード5桁を表示されるページに入力してください。

認証が完了するとログインページに遷移します。ここでは、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して次に進みます。

ログインページに移動するので、左側タブの「MT5」をクリックして上記のようなページを開きます。

右上に「Demo」と記載されたタブをクリックして、デモ口座の作成に進みます。左側の項目でデモ口座の申請が行えるので、通貨、投資目的、レバレッジ倍率を選択しましょう。

一通りの入力終了後、「Open account」をクリックしてデモ口座の開設は完了です。この際、メールにてデモ口座用のログインIDとパスワードが送付されるので確認しましょう。

続いて、スマートフォンアプリで「Metatrader 5」を開きます(パソコンにも対応しています)。

アプリを開くと個人ページの上に「新規口座」と表示されるので、クリックしましょう。

クリックをしたら、「Hatio Ltd」と検索タブに入力してサーバーを探します。続いて、メールアドレスに送付されたログイン関連の情報を記入してサーバーにアクセスします。

ご覧の通り、アプリに各種の仮想通貨銘柄が表示されました。取引したい銘柄を選んでトレード画面に進みます。

上記写真のように、成行注文の箇所をクリックすると指値・逆指値注文等を選択できます。

ストップロス・テイクプロフィットの項目では、あらかじめ利確・損切りポイントを決めておくこともできるので便利ですよ。

トレード画面では総資産、およびポジションの評価額が表示されます。証拠金維持率も確認できるので、損切りの目安等として参考にしましょう。

加えて、該当する通貨をクリックするとポジションの決済や利確・損切りポイントの変更(ポジション変更にて)も行えますよ。

最後にですが、チャート画面を確認して取引が行えます。各種オシレーターやトレンドラインも引けるので、ご自身の好きなようにカスタマイズしましょう。

以上が、Crypto Gtでデモトレードを行う手順となります。

デモトレードの注意ポイント

デモトレードを活用することは、仮想通貨FXを始める上でデメリットになってしまうケースもあります。

デモであるがゆえに、起こりがちな注意点について解説します。

プレッシャーを感じず取引出来てしまう

一つ目は、デモトレードで利益・損失を出しても緊張感やプレッシャーを受けにくいことです。

リアルマネーであると、「自分のお金を失うかもしれない」感覚になります。ですが、デモであれば勝っても負けてもメンタルに影響を与えることはありません。

リラックスした状態で取引を行うことは大切ですが、本番口座となるとデモとは全く違う感情になるので注意が必要です。

決して、遊び感覚でデモトレードをするのではなく本番を意識して取引してみてくださいね。

適当なポジションを取ってしまう

一つ目の注意点に続き、二つ目の注意点は適当なポジションを取ってしまうことです。

一般的に、テクニカル・ファンダメンタルズ分析をした上で取引をすることが重要です。

どの価格帯でエントリーして、どこで利益確定、あるいは損切りを行うかを検討する必要があるのです。しかし、デモ口座になると値ごろ感のあるポイントで取引をしてしまうことがあります。

このような適当なポジション取りは、一時的に利益を出すことができてもギャンブル要素が非常に高まります。最悪の場合は資金を失ってしまい、相場から退場してしまうことに繋がることを意識しましょう。

手数料や注文方法等を無視してしまう

最後に、デモトレードを活用するデメリットとして手数料や注文方法の細部に配慮できない点です。

仮想通貨FXでは取引をする度に取引手数料が必ず発生します。注文方法によって手数料の支払い、受け取り等があるのです。それだけでなく、レバレッジ倍率に応じた証拠金維持率の管理など、取引する上で気をつけるべきことは多くあります。

デモトレードだと、取引する上で気をつけるべき細部があるにも関わらず、無視してしまいがちです。

毎回の取引において手数料や注文方法などの特徴や感じたことをメモしておくようにしましょう。

まとめ

今回は、デモトレードで仮想通貨FXを行うメリットや実際のデモトレードについて解説しました。

デモトレードは、操作に慣れるために活用したり、取引の練習をするのに役立つツールとなります。

基礎知識からトレードする上で疑問に思ったことがあったら、デモトレードを積極的に使ってみましょう。
そして、BitMEXでの利用は出来ませんが、CryptoGTであれば使用できるので活用してみてくださいね。

「ビットコイントレードがお得な海外取引所を知りたいなあ。」という人は【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所の記事をどうぞ。