【2021】損しないEnjin(ENJ)の購入方法・買い方を図解説

【2021】損しないEnjin(ENJ)の購入方法・買い方を図解説

「Enjinに投資をしたいけど、どの取引所が一番お得に買えるの?」

「Enjinを買ってみたいけど仮想通貨って買い方がたくさんあって難しそう」

最近、Enjinを国内仮想通貨取引所のcoincheckが取り扱いをはじめたことから国内の投資家からも注目されようになりました。

しかし、coinchekは他の取引所と比べても手数料が高く、海外取引所を利用した方がお得にEnjinを買うことができます。

ただ、海外取引所だと買い方が分からなかったり、使ったことが無いから不安という人もいるかもしれません。

そこで今回は、Enjinを最もお得に買うことができるBINACEを使ったEnjinの買い方を紹介します。

この記事を読むことで国内取引所より少なくとも90%以上は手数料を安く売買することができるようになります。

Enjinを国内取引所で買ってはいけない理由

Enjinを買うのであれば国内取引所よりも海外取引所がおすすめとなります。

それは現状、国内取引所ではコインチェックのみでの取扱いとなり、スプレッド手数料が開きすぎているせいです。

一方、海外取引所ではマルタに拠点を置く世界での取引高2位の「BINANCE」でも取り扱っています。

国内取引であるコインチェックの方が取引を行う敷居は低いかもしれません。

しかし、スプレッド手数料分の損失差は広く、かなり損をしてしまう結果となります。

下記はBINANCEのおけるEnjinのスプレッドです。

スプレッド手数料差は0.0007円の差で0.07%です。

そして、下記コインチェックのスプレッド手数料は4.67円の差で約10%となります。

スプレッド手数料の差が開いていることがわかり、BINANCEで購入した方がお得となります。

ちなみにBINANCEは売買手数料として0.1%を取っていますが、それを含めても1回の売買に必要な総合手数料は0.17%でコインチェックと比較にならないことがわかります。

そして、Enjinのようなアルトコインの場合、取引所における取引高も重要となります

取引高が低い取引所ではEnjinの値が飛んだり、希望の価格で注文を出しても通らない恐れも。

その点に関してBINANCEのEnjin取引高は非常に高く、CoinGeckoでも対USDTとBTCの通貨ペアでは1位および2位となります。

※CoinGecko

これは裏を返すとBINANCEは世界でもトップクラスの取引高を誇り、少額の手数料でも収益をきちんと確保できている証となります。

ユーザーの取引量が高いため無理に開いているスプレッド手数料を設定しなくても良いため、結果的にコインチェックよりも狭いスプレッド手数料を実現できていることになります。

そのため取引回数や投資金額が多い方、もちろん少しでも無駄なコストを削減して取引を行いたい方にはBINANCEの利用がおすすめとなります。

BINANCEでEnjin(ENJ)を購入する方法

①国内取引所からBINANCEのウォレットへ仮想通貨を送金する

②BINANCEウォレットへ入金した仮想通貨をUSDTへ換金する

③USDTでENJを購入する

上の3STEPでEnjinは購入できます。

「なんだか難しそう」

って思いましたか?実は一度流れを覚えれば簡単ですよ。

わかりやすいよう画像をたくさん使って解説していきますね。

①国内取引所からBINANCEのウォレットへ仮想通貨を送金する

それでは実際にBINANCEでEnjinを購入する方法を図解説していきます。

海外の取引所で「本語に対応していないと不安」という方でも、安心して取引が行なえるように日本語への翻訳方法から解説するので、ぜひ参考にしながらEnjinを買ってみましょう。

まずは日本語翻訳する

まずはBINANCEにアクセスをします。

BINANCEが英語表記になっている場合には画面右上にある「English|USD」を選択しましょう。

BINANCEで対応している言語の一覧が表示されるので左下にある「日本語」を選択します。

日本語を選択するとBINANCEが日本語で表記されるようになります。

この作業で日本語への翻訳は完了です。

今後、BINANCEへアクセスした際に再び英語や中国語表記となっていた場合には、画面右上の言語を選択して日本語に翻訳しましょう。

BINANCEのBCHの受け取りアドレスを確認する

次にBINANCEでEnjinを購入するための資金を国内取引所から送金する方法を解説していきます。

BINANCEには各仮想通貨に対応したウォレットが用意されています。

国内取引所で用意した仮想通貨に合わせたウォレットへの送金が必要となるため、まずはBINANCEでウォレットの受け取りアドレスを確認しなければなりません。

(BCHを送金する場合にはBCHウォレットのアドレス)

すでに仮想通貨を保有している方であれば、保有している仮想通貨を使っても問題ありません。

しかし、これから仮想通貨を用意しようと考えている人は、送金手数料が安くどの取引所でも取り扱われているBCH(ビットコインキャッシュ)を使うのがおすすめです。

BCHの受け取りアドレスを確認するためにBINANCE画面右上の「ウォレット」から「フィアットと現物」を選択してください。

フィアットと現物画面が開くので、表示されている仮想通貨からBCHを探します。

ただ、BINANCEではかなりの数の仮想通貨を取扱っているため探すのが一苦労という場合があるので、画面黄色枠の暗号通貨を検索するに「BCH」と入力して検索しましょう。

BCHが表示されるのでアクションの「入金」を選択します。

BCHのウォレットページで画面右側に表示されている数字およびQRコードが受け取りアドレスとなります。

アドレスは非常に長い英数字の羅列となっているため、コピーをして活用するようにしてください。

受け取りアドレスをもとに送金する

BINANCEの受け取りアドレスが用意できたら、国内取引所で用意した仮想通貨を送金しましょう。

BINANCEに送る仮想通貨のウォレットを国内取引所で開き、出庫もしくは送金を選択します。

開いたページに送金用のアドレス入力フォームがあるので、BINANCE側で用意した受け取りアドレスを入力しましょう。

スマホから国内取引所のウォレットを開いている場合には、QRコードによるアドレスの読み込みも可能です。

アドレスを入力する際には、絶対にアドレスを間違えないように入力してください。

万が一に間違えてしまうと送金した仮想通貨がBINANCEのウォレットに届かず、消失してしまう恐れがあるためです。

後は入力したアドレスから送金を行えば、BINANCEに仮想通貨が送られます。

ちなみに各仮想通貨で承認時間が違うため、送金までの時間が異なります。

おすすめの送金用仮想通貨で紹介したBCHであれば平均18分程度の時間がかかるため、国内取引所から送金を行った18分後にBINANCEのウォレットで受け取れているか確認をしましょう。

②BINANCEウォレットへ入金した仮想通貨をUSDTへ換金する

BINANCEへ入金した仮想通貨は、そのままではEnjinの購入に使えない場合があります。

Enjinは下記のBTC,USDT,BUSD,BNB,ETHの通貨ペアでしかトレードを行えないためです。

そこで入金した仮想通貨をEnjin購入に使えるようにするため取引高が最も多いUSDTに換金をします。

BINANCEでは仮想通貨を換金する場合、コンバートを使った換金かクラシックによるトレードで換金を行うことができます。

コンバートは仮想通貨の金額を指定するだけでUSDTに換金することができ、仮想通貨のトレードに慣れていない人でも安心してできるので初心者におすすめです。

クラシックは取引板を使ったトレードとなるので少しコンバートよりも操作が必要となりますが、お得にUSDTへ換金することができます。

それぞれの換金方法を解説するので、自分に合わせた換金方法を選びUSDTを入手しましょう。

❶コンバートを使ってUSDTへ換金する

BINANCEの画面左上にあるメニューから「トレード」を選び「コンバート」を選択しましょう。

「振替元」に現在持っている仮想通貨を選び、「振替先」でUSDTを選択します。

今回はおすすめの入金仮想通貨であるBCHを選択します。

各仮想通貨を選択したら、振替元の仮想通貨にUSDTに換金する金額を入力し「Enter an amount」を選択すると、換金後のUSDTの数量が表示されます。

後は画面に表示される更新を行うことで換金が実行されます。

BINANCE内での仮想通貨の換金となるため即座に行われるので、正しく換金が行われたかウォレットを確認しておきましょう。

❷クラシック(取引板)を使って最安値でUSDTへ換金する

こちらでもBCHを使った換金方法を紹介していきます。

上部メニューの「トレード」から「クラシック」を選択します。

クラシックのトレードが画面が表示されますが、画面左上を確認すると「BTC/USDT」と表示されておりBCHの換金を行うことができません。

そこで画面右側の黄色枠分を使ってBCH/USDTに変えましょう。

検索フォームで「bch」と入力し「BCH/USDT」を選択します。

BCH/USDTのチャートが表示されます。

BCHからUSDTを現在の価格でトレードするために「マーケット」を選択します。

そして売却BCHで入金したBCHの数量(金額)を「金額」へ入力して、「売却BCH」を選択すればUSDTへ換金することができます。

(BCHを売ってUSDTを買うため売却BCHを使う)

マーケットによる注文は成行注文と呼ばれる現在の価格で数量だけを指定して行うトレードです。

選ばなかったリミットはBCHを売る価格と数量を指定して行うトレードとなります。

リミットの場合は指定した価格に到達しなければトレードが発生しないため、初心者の場合は「マーケット」を使ったトレードからはじめてみましょう。

③USDTでENJを購入する

仮想通貨をUSDTへ換金できたら、後はUSDTを使ってENJを購入しましょう。

ENJを買う場合にはクラシックを使ったトレードを行います。

(コンバートにはENJがありません)

クラシックの画面を開き、画面右側の通貨ペア検索画面で「enj」と入力し「ENJ/USDT」を選択します。

画面左上でENJ/USDTにチャートが切り替わったことを確認したら下部注文画面で「マーケット」を選択しましょう。

今回はENJを購入するので購入ENJ側で合計の入力フォームにUSDTでENJを購入する数量を入力します。

後は「購入ENJ」を選択すればENJの購入に進んでいきます。

ENJを購入する際にも初心者の場合にはマーケットがおすすめです。

仮想通貨のトレードに慣れている人や少し余裕がでてきた初心者の場合は、リミットを使った指値注文でトレードをしてみると良いでしょう。

まとめ

以上がBINANCEを使ったEnjinの購入方法となります。

BINACENは仮想通貨取引所の中でも取引高が多いだけではなく、使いやすい取引所となっていますので、今回の記事を参考することですぐにEnjinを購入できます。

後は購入したEnjinは忘れずに頃合いを見て売却するようにしましょう。

仮想通貨の投資は仮想通貨を購入した後に売却するまでが一連の流れとなります。

同様に他の仮想通貨も同じ方法で購入することができるので、今回のEnjinの購入方法を覚えて他の仮想通貨も買ってみましょう。

ちなみに仮想通貨の売買は基本的に流通額の大きく競合の多い海外取引所の方が必然的に安く済みます。
そのため当サイトでは海外取引所に絞ってお得な取引所を紹介しています。

少しでも興味がある人は良かったら【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【最新】を読んでみてください。