FTXトークン(FTT)の仮想通貨は将来いくらになる?基本情報と今後について

FTXトークン(FTT)の仮想通貨は将来いくらになる?基本情報と今後について
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0.9円のリップルを買って最高6000万円まで資産を築く→投資金を全て失い辛酸をなめる。投資歴4年目。釣りにハマっています。現在は"生き残るためのトレード"をエリオット波動の分析で確立して利益を出せるように。
    初心者A
    FTTへ投資をすべきかどうか、迷っている
    初心者B
    FTTの価格って上がっていきそうなの?

    こんな疑問はありませんか?

    FTXは、デリバティブや先物、オプション取引のように、様々な金融商品を取り扱う仮想通貨取引所です。

    そんなFTXでは、2019年7月、FTXの独自トークンである「FTT」を上場させています。

    従来のバイナリーオプション的な立ち位置であるFTXは、今後も伸び代があるため「FTT」に関しても目が離せません。

    そこで、FTTの基本情報から今後の伸び代、具体的な将来価格の予想まで詳しく解説します。

    当記事を読めば、FTTの基礎知識を抑え、投資対象として十分に詳しくなれるはずです。

    勢いのある取引所トークンなので、入念に記事をチェックしてみてくださいね。

    FTXトークン(FTT)の基本情報について

    はじめに、FTXトークン(FTT)についての基本情報をチェックしてみましょう

    特徴FTXトークン(FTT)は、FTX(取引所)が独自で発行するトークンです。主に、FTX内での各種取引における証拠金、及び手数料の削減を目的に使用されます。
    ティッカーシンボルFTT
    発行年月2019年7月29日
    総発行枚数350,000,000FTT
    時価総額ランキング51位(2020年12月時点)
    発行している取引所https://ftx.com/
    ホワイトペーパーhttps://help.ftx.com/hc/en-us/articles/360027945111–FTT-Whitepaper-Summary-
    FAQページhttps://help.ftx.com/hc/en-us/articles/360027645972-FTX-Token-FTT-FAQ
    FTTに関する基本情報

    → FTXへの登録はこちら

    上記のように、FTTは取引所であるFTXのエコシステムを成長・加速させるために発行されたトークンです。

    主に、FTTは複雑な取引市場を提供するデリバティブ・先物・オプション取引などの証拠金/手数料として使用されます。

    これによって、FTXが独自で発行している「レバレッジトークン」とばれるトークン取引をより円滑にできます

    このようにFTTは、FTXの運営を支えるために欠かせないトークンとして役割を果たしています。

    また、FTTの発行は2019年7月29日に行われており、当時は購入したFTTはロックアップ(一定期間の間、購入したFTTを売却できなくなる)されていました。

    ただし、2019年11月までには徐々にロックアップを解除しており、現在は取引可能となっています。

    他にも、FTTの一定の価値を保存するため、総発行枚数が半分になるまで焼却されていく予定です。

    FTXトークン(FTT)の将来価格はいくら?伸び代が見込める3つの理由

    気になるFTXトークン(FTT)の気になる将来価格について、当サイトでは「6.5-7ドル」になると結論に至りました。

    具体的な理由としては、

    • 取引所(FTX)トークンとしてFTTの評価が高まる可能性があるため
    • 大手海外サイト「Wallet Investor」による強気なFTTの価格予測
    • チャートで確認!テクニカル分析によって予想される価格は6.9ドル

    のように、FTTにとって追い風となる要素があります。
    以下の項目にて、上記の3項目を詳しく解説していきます。

    取引所(FTX)トークンとしてFTTの評価が高まる可能性があるため

    取引所であるFTXは、今後の成長性を加味して推測するとFTT価格の上昇も必然的に起こり得ると考えられます。

    というのも、FTXの事業スピードは早いためにアルトコインや商品、社会的イベントの先物取引(2020年アメリカ大統領選など)、取引所トークンなどを取り扱っています。

    さらに、世界一のユーザー数を誇る大手海外取引所の「BINANCE」とも提携しており、新興取引所として破竹の勢いがあります。

    そして、このBINANCEに関してはかつて、独自の取引所トークンとして「BNB」を発行しています。

    その後、ユーザーにメリットの大きいサービスが反響を受け、結果としてBNBの価格上昇に繋がりました。

    FTXに関してもオリジナリティのあるコンセプトで取引所が運営されており、FTXへのユーザー流入が増加した場合はFTTへの需要が高まると推測できます。

    プロおに
    「デリバティブ市場における仮想通貨ペアでの取引ができる」という点で、確実にユーザーを増やしている取引所だぞ。

    大手海外サイト「Wallet Investor」による強気なFTTの価格予測

    参照:Wallet Investor

    仮想通貨全体の時価総額、及び、価格変動データを参考に独自の機械学習によって将来価格を割り出している「Wallet Investor」は、FTTの将来価格が「6.5-7ドル」付近まで上昇すると見込んでいます。

    上記の画像でも分かるように、「Forecast trend line」では2022年1月を目処に右肩上がりの上昇が期待できることを示しています。

    また、該当サイトの説明ページでは明確な理由は述べないものの(独自の非公開分析が理由として考えられるため)、以下のような声明を出しています。

    「According to our Forecast System, FTT is an outstanding long-term (1-year) investment」

    「和訳:当社の予測システムによると、 FTTは優れた長期(1年) 投資です

    という風に、今後1年間において伸び代があるトークンとして注目されています。

    チャートで確認!テクニカル分析によって予想される価格は6.9ドル

    日足をベースとしたテクニカル分析をしてみた結果、FTTの将来価格は「6.9ドル」付近まで上昇すると推測できました。

    上記の画像では、エリオット波動とフィボナッチリトレースメントによるテクニカル分析を行っています。

    日足での長い時間軸における上昇トレンドが確認できており、継続して上昇すると分析の結果、「6.9ドル」を目安とした上昇が起きると見ています。

    *テクニカル分析の詳しい解説はこちら

    テクニカル分析について詳細を解説

    上記画像での(1)〜(5)におけるポイントは、日足をベースとしたエリオット波動です。

    長期足での上昇5波が形成されており、現在(2020年12月)は日足5波に向けた値動きと観測できます。
    フィボナッチリトレースメントの併用でも、波の比率に合わせると「6.9ドル」付近となります(4波の終値が、全体の5波における0.618ポイントとなるため)。

    詳しい説明となりますが、波の波形・比率から(調整波の深さから)も5波全体の波動は、ダイアゴナル波形に見受けられます。
    そして、週足、月足で考えた場合には、日足で形成したエリオット波動1波としてカウントできます。

    したがって、リーディングダイアゴナルとして日足の1波形成を目指しており、5波の完成後は深めの修正(この場合は2波)も視野に入れおきましょう。

    とはいえ、中・長期的には大きな上昇が期待できるチャートパターンとなっていますよ。

    *リーディングダイアゴナル・・・エリオット波動1波の初動として出現するダイアゴナルを指す。通常、リーディングダイアゴナルの後は、修正を挟んでから力強い上昇を再開する。

    FTXトークンを分析する上で注目しておきたいポイントとは?

    次に、FTXトークン(FTT)の今後の伸び代を考える際に注目しておきたい要点についてご紹介します。

    FTTトークンへの投資やFTXにも関わる今後の成長性について、把握しておきたい情報を確認してみましょう。

    取引高に着目!FTTへの資金流入を随時チェックしておく

    参照:CoinGecko

    他の仮想通貨にも共通していることですが、取引所の独自トークンであるFTTは人気の増加に応じて「出来高」が増加していきます。

    上記画像のピンク枠にもあるように、出来高が増えるほど投資家による売買が活発に行われている証拠となります。

    また、画像を見る限りは定期的に出来高が急増している箇所があります。

    しかし、2020年8月頃からは出来高が大きくなりやすくなっている蛍光にあります。

    同時に価格も上昇しているので、出来高の増加が買い需要によるものだと分かりますね。

    FTXの認知拡大に伴い、FTTのホルダーも増えるので出来高の確認はしっかりチェックしておきたいです。

    (海外情報)Coinbase CustodyへのFTXトークンの新規上場

    機関投資家を対象に仮想通貨のカストディサービス(預かり資産、証券等の運用・保管サービス)を提供する「Coinbase Custody」は、FTXトークンの上場を正式に認可しました

    Coinbaseのブログによると、

    「Part of growing the cryptoeconomy, Coinbase Custody will also be exploring ways to serve more institutional clients across the Asia-Pacific region. Most recently, Coinbase Custody has added support for FTX (FTT) and Serum (SRM).」

    「和訳: 仮想通貨経済における成長の一環として、Coinbase Custodyは、アジア太平洋地域でより多くの機関投資家向けサービスを提供する方法を模索しています。ごく最近では、Coinbase CustodyはFTX(FTT)とSerum(SRM)のサポート(上場)を追加しました。」

    と述べており、大口投資家による売買や保有も進むとみられます。

    もっとも、Coinbase Custodyへの上場は審査が厳しいため運営会社のコンプライアンスやファイナンス等が厳重にチェックされます。
    そのような審査を通過した上場であることからも、Coinbase Custodyでの取扱いはポジティブなニュースとして把握しておきたいです。

    他の取引所や仮想通貨関連企業によるFTTの取扱いも行われるかもしれないので、要チェックしておきましょう。

    投資需要の見込みがある豊富な商品(トークン)の取扱いが進む

    FTXの運営方針は、通常の仮想通貨取引所にはない魅力があり、多様な金融商品が取引できる環境が整っています。

    したがって、多様なトークン取引ができる取引所としてユーザー増加の可能性が極めて高いです。

    既にご存知のように、FTXでは独自トークンとして「FTT」を取り扱っていますよね。

    ただし、これはあくまで取引所トークンというだけであって他にも多様な種類があります。

    例えば、アルトコイン限定で「3倍」「5倍」「10倍」のロング(買い)やショート(売り)ができるトークンがあります。

    簡易化したトークンを証拠金として使用でき、リスクリワードを明確にした取引ができる仕様になっています。

    その上、アルトコインを複数銘柄まとめたインデックストークン取引や世界的大企業である「Tesla」「Amazon」「Apple」などを仮想通貨ペアで取引できる株式トークンも発行しています。

    他にも、商品・先物関係のトークン取引も活発で他の取引所にはない取引プラットフォームとなっています。

    今後、先駆者的存在としてFTXがデリバティブ(あらゆる金融商品を含む)関連の取引所として大きく成長すると推測できます。

    NAO
    普段、仮想通貨をメインに投資している私ですが、大企業の株式も取引できると聞いて思わず口座開設してみましたよ!

    FTTに関する国内外の声とは?投資家の期待感をチェック

    最後に、FTTに関する評判について国内外の声をまとめてみました。
    現状、どのようにFTTが評価されているのかについてチェックしてみてましょう。

    2020年11月23日に始まったFTTによるステーキングサービスについて、言及されているツイートです。

    簡単にステーキングの概要とは、FTTを保有してるだけで報酬比率に応じた枚数を受け取れます。
    FTTを保有していると、FTX内の取引においてブロックチェーンネットワークの運用や保守管理が行えます

    そして、これら一連の対価として報酬を受け取れる仕組みになっています。

    FTTは、保有者のインセティブを上げるためにも定期的にバーン(買い戻し)を行っています。

    バーンを行うことで、FTTの総発行枚数が減少するので長期的に通貨の供給が減少します。
    そして仮に、FTTの価値が高まるとより高い価格での需給関係が成立するようになります。

    あらためて、上記の方は、FTTの市場に出回る枚数が減少している点に着目していることが分かります。

    FTTの価格面に関して呟いてる方もいますね。

    出来高の着実な増加に伴う上昇が続いており、FTX(取引所)の成長は価格にもポジティブな影響を与えていきそうです。

    上記の海外投資家の方は、

    「I buy more $FTT a couple times a week. I’m accumulating this coin for the long run」

    和訳:「私は週に数回はFTTを購入し、長期的な目線でこのコインを集めている。」

    と述べており、熱心なFTTホルダーであることが分かりますね。
    海外発の取引所ということもあり、熱心なホルダーがいることには納得です。

    まとめ

    今回は、FTXトークンとも呼ばれるFTT(ティッカーシンボル)の基本情報から予想される将来価格についてご紹介しました。

    FTTは、デリバティブ系のトークン取引を扱うFTXが発行する独自トークンです。
    FTX内の取引際に使用されるのはもちろん、長期的なホルダーには嬉しいバーン制度もあります。

    先述したように、BINANCEが発行したBNBトークンは事業の成功とともに価格も大幅に上昇しました。
    金融派生商品系の仮想通貨取引所として、FTXが一番波に乗っているのでFTTへの投資を早めに検討しておくのは得策かもしれません。
    ぜひ、当記事を参考にしてみてくださいね。

    ちなみに仮想通貨の売買は基本的に流通額の大きく競合の多い海外取引所の方が必然的に安く済みます
    そのため海外仮想通貨取引所おすすめランキングPROでは海外取引所に絞ってお得な取引所を紹介しています。

    少しでも興味がある人は良かったら【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【最新】を読んでみてください。

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