【画像37枚】FTXの使い方と登録手順を解説【海外の仮想通貨取引所】

【画像37枚】FTXの使い方と登録手順を解説【海外の仮想通貨取引所】

「FTXでトレードをはじめたいから登録方法を知りたい」

2020年の米国大統領選挙の当選者を予測する先物商品を取扱ったことで話題に上がっている海外仮想通貨取引所のFTX、海外取引所の日本人への規制が増えている中で問題なく登録ができる取引所でもあります。

レバレッジも国内取引所のような低さではなく、最大101倍のハイレバレッジでトレードを行うことができる魅力ある取引所です。

しかし、FTXの登録自体は簡単に行うことができますが、公式サイトの言語が日本語に対応していなかったり、実際にトレードをはじめる場合には慣れていない人だと苦労する場面があるかもしれません。

そこで今回は、はじめて海外取引所を使う人でもすぐにトレードを始められるようにFTXの登録方法を図解説致します。

これからFTXでトレードをはじめようと考えている初心者の方は、ぜひこの記事を参考にしながら登録をしてみてください。

FTXに登録する

それではまず、FTXへ登録するためにFTX公式サイトへアクセスしましょう。

FTXのトップページが表示されたら「REGISTER」を選択してください。

REGISTERを選択するとFTX登録画面が表示されます。

EmailとPassword入力フォームが表示されているので、お使いのメールアドレスと任意のパスワードを入力しましょう。

「I agree to the FTX Terms of Service」のチェックボックスにチェックを入れて登録を行います。

FTXへの登録が成功すると、トップページ画面右上に入力をしたメールアドレスが表示されるようになります。

この状態がFTXにログインをしている状態となるので、現在ログインをしているのか判断を行う際には画面右上にアドレスが表示されているかを確認しましょう。

FTXの登録はこれで完了となります。

登録だけはすぐに行うことができるので、まずは登録だけでもしておきましょう。

2段階認証を有効にする

FTXへの登録が完了したら、次は2段階認証の設定を有効にしましょう。

仮想通貨取引所へのアクセスセキュリティを高めるために2段階認証は必ず行うべきともいえる設定となっています。

それと、FTXでは2段階認証を有効にしなければアセットタイプのトークンを預けることができないため、取引所としての機能をフル活用するためにも必須の設定となっています。

(FTXの二段階認証ではスマホを使うので準備をしておきましょう。)

まずは2段階認証の設定を行うために、トップページメールアドレス部分をクリックして表示されるリストの中から「Settings」を選択しましょう。

Settingsを開くとAccount Securityが表示されているので「Two-Factor Authentication」(二段階認証)を選択してください。

下記画面の通りに表示されるので「AUTHY/GOOGLE AUTHENTICATOR」を選択します。

するとQRコードが表示されるので画面を開いたままにしましょう。

次に二段階認証を行うためにスマホを使用します。

二段階認証では基本的にGoogle Authenticatorを利用するのが一般的となっているので、お手持ちのスマホにGoogle Authenticatorをインストールしましょう。

下記URLからOSに合わせたものをインストールするか、各OSのアプリケーションストアから直接検索を行いインストールを行います。

iOS: https://apps.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605

Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2&hl=ja

Google Authenticatorがインストールできたらアプリを立ち上げましょう。

下記画面が表示されるので「設定を開始」を選択します。

画面に下記表示が現れるので「バーコードをスキャン」を選択してください。

スマホのカメラが軌道するのでパソコン画面に表示されているQRコードを読み取りましょう。

(もしスマホから登録をしている場合には手動で入力を利用してください。)

するとGoogle Authenticatorに6桁の数字が表示されるようになります。

パソコン画面のQRコード左下に「Authy/GA 2FA Code」の入力欄があるので、Google Authenticatorに表示されている6桁の数字を入力してください。

ちなみにGoogle Authenticatorはセキュリティの関係上、一定時間の経過と共に数字が常に切り替わる設定となっています。

数字が変わってから入力をすると無効となってしまうため、数字が切り替わった後すぐに入力を行うようにしましょう。

数字の入力に成功するとGoogle Authenticatorの設定は完了となります。

Account Securityの画面Two-Factor Authenticationに「Account Security」と表示されるようになれば、正常に二段階認証が設定された状態となります。

これでFTXの二段階認証は設定完了です。

国内取引所から入金しよう

FTXでトレードをはじめるためには、資金となる仮想通貨を入金しなければ始めることができません。

そこで国内取引所で仮想通貨を準備してFTXに送金を行いましょう。

そのためにFTXのウォレットページを開きます。

まずはトップページ上部にあるメールアドレス部分をクリックし「Wallet」を選択します。

Walletページが表示されるので入金を行う仮想通貨の「DEPOSIT」を選択します。

選択した仮想通貨のアドレスが表示されるので、アドレスをそのままコピーするかQRコードを使って、国内取引所の送金ページで入力をして仮想通貨を送金すると入金を行うことができます。

ちなみに入金を行う仮想通貨が見つからない場合には、上部メニューにある虫眼鏡マークを選択すると検索バーが表示されるので、入金を行う仮想通貨の名前を入力して見つけることができます。

ここまでが実際にFTXでトレードをはじめるための準備となるので、まずは登録して使える状態にしたい場合にはここまで進めておくのがおすすめです。

買い方と売り方の読み方

ここからは実際にFTXでトレードを行うための方法を紹介していきます。

まずはFTXでトレードを行うための仮想通貨のチャートを表示させます。

トップページ上部にある検索バーにトレードを行いたい仮想通貨を入力しましょう。

今回はBTC/USDTのチャートを表示させるため「BTC」と入力します。

BTCの通貨ペアが表示されるので「BTC/USDT」を選択します。

するとBTC/USDTのチャート画面が表示されます。

黄色枠で囲まれている部分「BUY BTC」「SELL BTC」でBTCを買い売りを行うことができます。

Limit orderと表示されている部分を選択すると、FTXのトレードで利用することができる注文方法の一覧が表示されます。

  • Limit order:指値注文
  • Market order:成行注文
  • Stop market:ストップの成行注文
  • Stop limit:ストップの指値注文
  • Trailing stop:トレイリングストップ注文
  • Take profit:利益確定注文
  • Take profit limit:利益確定指値注文

使いたい注文方法を選択し、BTCの取引数量を入力すればトレードを行うことができます。

はじめの内はトレードに慣れることが重要になるので、まずは現在の価格でトレードを行うことができるMarket orderの成行注文を利用すると良いでしょう。

Appleトークンを買ってみよう

FTXのトレード方法を紹介したところで、実際にAppleトークン(iPhoneなどのアップル社の株)の買い方を紹介します。

FTXトップページの検索フォームにappleと入力して「AAPL/USD」を選択しましょう。

AAPL/USDのチャートが表示されるので、チャートを確認しながらBUY APPLで買い注文を出します。

BUY APPLの画面でOrder typeに注文方法を選択し、Amountに買うAAPLの数量を入力することで買うことができます。

FTXであればトークン化された株式も簡単に購入できるため、幅広い通貨ペアでトレードを行うことができます。

FTTトークンを買ってみよう

FTXが独自に発行しているFTTトークンも同様の方法で買うことができます。

FTXトップページにある検索フォームに「FTT」と入力すれば、FTTの取引ができる通貨ペアが表示されます。

今回はFTT/BTCを選択します。

FTTの買い方もこれまで同様に、チャートを確認しながらBUY FTTを選択し、Order typeから利用する注文方法とAmountに取引数量を入力すれば買うことができます。

FTXを利用する場合、FTTを利用することで取引手数料の削減や先物取引の証拠金として利用することもできるため、買い方(売り方)を覚えておき必要に応じて保有しておくことをおすすめします。

インジケーターを使ってみる

仮想通貨のトレードを行うのであれば、インジケーターを利用したテクニカル分析は必須となります。

実際にBTC/USDTの通貨ペアチャートでインジケーターの使い方を紹介します。

まずはBTC/USDTのチャートを表示させます。

上部のメニューに「Indicators」があるので選択をしましょう。

FTXで利用できるインジケーターが一覧で表示されるので手動で探すか検索フォームを利用しましょう。

今回は仮想通貨のトレードでよく使われる人気のMACDを表示させます。

MACDを選択するとチャートへ下記の通り、MACDのインジケーターが追加されます。

様々なインジケーターがFTXには準備されているので、自分が使い方テクニカル分析などを考えてチャートに表示させるようにしましょう。

それとFTXのチャートではラインを引いてテクニカル分析を行うこともできます。

チャート画面左側にある黄色枠のオブジェクトを選択するとトレンドラインを引くことができます。

自由度が高い描写ができるので、下記チャートのようにトレンドラインを引くことができます。

他にも様々な描写ツールなどがあるので、ぜひ自分好みに合わせたトレード環境を構築してみてください。

出金方法

仮想通貨のトレードで得た利益は出金を行う必要があります。

FTXの出金方法は入金方法と同様にFTXから国内取引所のウォレットに送金を行うことで出金ができます。

FTXで出金を行うためにはまずWalletページを開きましょう。

Walletページ内にある出金を行う仮想通貨を見つけて「Withdraw」を選択します。

Withdrawを選択すると出金ページが開かれるので、Amountに出金数量、今回はBTCを選択したのでBTC Addressに国内取引所のウォレットページに記載をしてあるアドレスを入力します。

あとは出金用のGoogle Authenticatorの数字をAuthy/GA 2FA Codeに入力すれば出金を行うことができます。

ちなみに出金を行う際には本人認証をパスポートや住所証明の提出までを行うことで上限なしで出金できるようになります。

セキュリティに関しても、出金専用のパスワードであるWithdrawal Passwordと出金専用の二段階認証2FA for Withdrawalsを設定しなければなりません。

登録時に二段階認証を設定したAccount Securityのページで両方を設定してから、出金を行うようにしましょう。

そして出金を行う仮想通貨に関しては、用意をしてある国内取引所で取扱いのある仮想通貨を選びましょう。

各仮想通貨ごとに専用のウォレットが必要となり、国内取引所で対応している仮想通貨でなければ最終的に日本円に換金を行うことができないので、最終的にはBTCやETHにまとめるようにするのがおすすめです。

レバレッジの設定

FTXでは先物やレバレッジトークンのトレードであれば、レバレッジを掛けたトレードを行うことができます。

例えばBTC/USDTは現物取引となるためレバレッジを掛けることができませんが、BTC-1225などのBTCの後ろに-と数字があるものに関してはレバレッジを掛けたトレードを行うことができます。

(FuturesやMOVE)

レバレッジの変更はレバレッジトレードに対応している通貨ペアを選択し表示されるチャートの、画面右側で設定変更を行うことができます。

レバレッジの数値に関しては完全に自由に設定できるわけではなく、最低1倍から最大101倍の中で定められた数値内で変更が可能となっています。

レバレッジの変更はボタンを変更したレバレッジの数字に移動させることで出来ます。

レバレッジを掛けることで証拠金以上のトレードを行うことができ、資金効率を上げることができるので是非活用してみてください。

まとめ

株トークンを売買できることで有名となったFTXですがそれ以外にも機能が豊富でした。

ここでは紹介しきれなかったところも色々とあるのでぜひ積極的に触って見てください。

ちなみにビットコインの売買は基本的に流通額の大きく競合の多い海外取引所の方が必然的に安く済みます
そのため海外仮想通貨取引所おすすめランキングPROでは海外取引所に絞ってお得な取引所を紹介しています。

少しでも興味がある人は良かったら【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【最新】を読んでみてください。