iFOREXで仮想通貨(ビットコイン)FXはオススメ!レバレッジや仮想通貨取引所との違いは?

iFOREXで仮想通貨(ビットコイン)FXはオススメ!レバレッジや仮想通貨取引所との違いは?

「IFOREXって昔からある取引所みたいだけど、仮想通貨取引もできるのかな?」

「IFOREXの仮想通貨取引って他の取引所と比較して、使いやすいのだろうか?」

為替取引や株価指数取引ができる人気取引所IFOREXは認知度の高さから、一度は聞いたことがあるかもしれません。そして、人気の金融商品である仮想通貨取引ができるか気になりますよね。

当記事では、IFOREXでの仮想通貨取引をする際に抑えておきたい基礎知識について詳しく解説します。

それだけでなく、IFOREXと他取引所とのメリット・デメリットを比較した上で、仮想通貨取引において本当に使い勝手の良い取引所をご紹介します。

仮想通貨における取引所選びに困っている方は、この記事を読むことでご自身に合うだろう取引所を見つけられるはずです。ぜひ、最後まで目を通してみてくださいね。

仮想通貨取引も行えるIFOREXの基本情報/特徴について

IFOREXでは、ビットコインやイーサリアム、リップルなどの主要仮想通貨におけるFX取引が行えます。仮想通貨FXにおけるレバレッジは最大10倍で、国内取引所よりも高いレバレッジ倍率で取引できます。

以下にて、IFOREXに関する基本情報について下記の表にしてまとめました。各詳細について、確認してみましょう。

取引所名IFOREX
取扱銘柄為替、株価指数、コモディティ、仮想通貨を含む63銘柄
仮想通貨における銘柄・ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・イオス・モネロ・ダッシュ
レバレッジ最大400倍まで
仮想通貨取引におけるレバレッジ最大10倍まで
最低取引単位基本的には1,000通貨単位以上
取引手数料無料
入金方法電信送金、クレジットカード入金
入出金における手数料電信送金:数千円ほど、クレジットカード入金:無料
アプリ対応アプリ対応している
MT4/MT5利用できない
両建て可能
スキャルピング不可能(禁止されている)

このように、IFOREXでは様々な銘柄の取り扱いと1,000通貨単位での取引が行えます。また、初めて会員登録するユーザーには初回キャンペーンとして入金額(最大1,000$まで分までボーナスが適応)に対し、100%分のキャッシュバックを受け取れます。

例えば、1,000$入金であれば1,000$分のキャッシュバックを受け取れます。お得なキャンペーンなので、積極的に活用したいですね。

以下の項目では、IFOREXに関する主な特徴について

・老舗の海外FX取引所であること

・海外為替FXに強みのある取引所である点

・少額でも多額の利益を狙えるアイフォ戦士

の3つについて、詳しく説明します。

20年以上の実績を誇る老舗の海外FX取引所

昨今、多くの海外為替FXの取引所がありますが、その中でも長く運営されてきたIFOREX。IFOREXは1996年に運営が開始されており、当記事執筆段階(2020年)では既に20年以上の運営歴となっています。

多くの日本人ユーザーが利用しており、悪質な出金拒否などの声もないことから取引所としての信頼性が非常に高いです。

キプロスの金融規制機関である「CySEC」からの認可も受けており、しっかりとした監査の元で運営されています。

IFOREXは海外為替FXを専門としている

IFOREXではビットコインやイーサリアム、リップルなどの主要な仮想通貨取引の通貨ペアを取り扱っています。

しかし、IFOREXでのスプレッドやレバレッジを活かせる銘柄は為替、株価指数、コモディティとなります。

いずれも業界で最安値となる狭いスプレッドなので、為替取引等を専門に行うトレーダーに親しまれています。仮想通貨取引でも利用できますが、スプレッドが

広く、レバレッジ効率が悪い点がありますよ(詳しくは後述します)。

少額投資でも莫大な利益が狙える?アイフォ戦士について

IFOREXを利用するユーザーの特徴として、少額から多額の利益を狙う特徴があります。

IFOREXの運営開始から現在に至るまで、少額資金で数千万以上を稼いだトレーダーも少なくなく、「アイフォ戦士」という呼び名もあるくらいです。

IFOREXでは、最大400倍までのレバレッジと証拠金維持率0%でのロスカットシステムを採用しており、少額資金で最大限の利益を上げやすい仕組みになっています。

もちろん、安定したトレードスタイルで取引もできますが、少額資金から始めたいユーザーが多く愛用しています。

IFOREX(為替FX専門の取引所)を利用するメリット

ここまで、IFOREXに関する基本情報と最低限抑えておきたい特徴についてご紹介しました。

そこで、よりIFOREXについて理解を深めるためにメリット・デメリットについても解説します。良し悪しとなる部分があるので、ご自身の資産運用と合いそうか検討してみてくださいね。

スプレッドが狭い

以前、IFOREXは他の取引所と比較してスプレッドが広いと言われていました。ところが、2018年から固定にしていたスプレッドが変動制になりました。

例として、固定スプレッドの際はドル円 1.8pipsが徴収されていました。一方、変動制になってからは0.9pips程度で落ち着いています。

変動制になってからは為替や銘柄を中心に安くなっているので、取引がしやすいです。

しかしながら、仮想通貨FXに関してはスプレッドが広めな傾向にあります。例として、ビットコインに関しては最小スプレッドで56.4pipsとなっています。

為替は狭く、株価指数・コモディティは標準的、仮想通貨は広めとなっていると認識しておきましょう。為替取引のユーザーは多いことからも、為替のスプレッドが狭いことは取引所としての強みでもありますね。

日本語対応でサポートしてもらえる

IFOREXでは利用時に分からないことがあった場合でも、メールや電話、チャット、FAXを通じて問い合わせが行えます。

海外取引所ではありますが、日本語に熟練したサポートスタッフが在籍しているのでしっかりとあなたのお悩みを相談できます。

電話でのお問い合わせでも日本語対応しているので、困った際に心強いですよね。

業界ナンバー1のゼロカットシステム

IFOREXは強制ロスカットされる水準が証拠金維持率に対して0%に設定されています。したがって、他のどの取引所よりも大きな損失に耐えることができます。

加えて、海外取引所では多いゼロカットシステムを採用しているので、ロスカット水準の証拠金に対する追証もありません。

元手資金を失っても、大損失による借金等のリスクがないのが魅力の一つですよ。

IFOREXを仮想通貨取引で利用するデメリット

続いて、IFOREXを利用する際のデメリットについても確認してみましょう。

MT4/MT5の利用ができない

IFOREXで取引をする際は、大手取引プラットフォームであるMT4/MT5の利用ができません。

多くの海外取引所では、チャートが見やすく、トレードのしやすいMT4/MT5が採用されています。ですが、IFOREXでは独自の画面にて取引が行えることを留意しましょう。

よって、チャート分析等を行いたい場合はMT4/MT5の画面を確認しながら取引をするなど工夫したいです。

出金時には依頼書を作成する必要がある

IFOREXでは、口座の資金を出金する際に「出金依頼書」を作成して取引所側に提出する必要があります。

セキュリティ意識を強く持っているので、それだけ安心できる取引所ではありますが手続きが面倒に感じてしまうかもしれません。

というのも、手続きの流れとしては以下のようになります。

1, 会員ページで手続き書類をダウンロード

2, 該当書類を印刷をしてボールペンで署名を行う

3, プリンターを用いてスキャンする

4, 提出する

上記のような一連の流れを通じて、出金手続きを行う必要があります。コピー機も必須となるので、所有してない方はコンビニなどで印刷しましょう。

取引での禁止事項が多い

自動売買やスキャルピング、アービトラージを考えている方は、IFOREXの利用は非常に厳しいです。

多様な取引形態がありますが、上記の3種類の取引はIFOREXで禁止されています。他の海外取引所では認可されていても禁止されてしまうことがあるので注意が必要です。

特に、スキャルピングに関しては関心の強い方も多いでしょう。こちらについては、一日に10回以上のスキャルピングをすると警告がされたり、最悪の場合は口座凍結となってしまうので注意しましょう。

仮想通貨取引であればIFOREXよりおすすめな海外取引所があるのか?

ここまで、IFOREXに関する基本情報やメリット・デメリットについて解説しました。

確かに、IFOREXでは仮想通貨取引が行えますが、果たして本当に他の海外取引所よりも優位性があるサービスなのか気になりますよね?

そこで、仮想通貨取引に特化した海外取引所のメリット・デメリットについてもご紹介します。

仮想通貨取引(FX)に特化した海外取引所のメリットとは?

仮想通貨のFX取引をするなら海外取引所のメリットを一度は確認しておきたいです。

以下の項目をチェックしてみてみましょう。

ハイレバレッジでの取引が可能(最大500倍まで)

仮想通貨FXを専門としている海外取引所では、ハイレバレッジでの取引が可能となっています。

例えば、ビットコインだけでなく豊富なアルトコインも取引が行えるCryptoGTでは、最大500倍でのレバレッジを掛けられます。

他の取引所にはない圧倒的なレバレッジ倍率を活用することで、小資金でも資金効率の良い運用ができるのです。IFOREXではレバレッジが5倍であり、国内取引所では最大4倍のレバレッジです。

自由にレバレッジを調整できるので、CryptoGTのような取引所は重宝されやすいです。

流動性の確保による恩恵がある

仮想通貨FX専門の海外取引所では、流動性が高い特徴があります。流石に、仮想通貨専門の取引所だけあって多くの取引が行われています。

よって、注文を通しやすくスプレッド手数料も低く抑えることができます。

補足として、指値注文による約定をするとスプレッド手数料をユーザーが受け取れる「bybit」という取引所もあります。

bybitでは、利用するユーザーが増えていることもありしっかりと注文を通すことができます。スプレッド手数料も安定しており、相場の変動に対しても強いです。

使いやすいアプリもリリースしているので、初心者の方におすすめな取引所ですよ。

MT4の利用も可能である

為替FXや海外取引所をメインで使用されている方は、MT4/MT5に親しみをお持ちの方も多いでしょう。

先述したIFOREXでは、MT4の利用はできませんがCryptoGTではMT4での取引が行えます。

PC・スマートフォンのどちらでもアクセス可能なので、MT4が使い慣れている方にもおすすめですよ。

仮想通貨取引に特化した海外取引所のデメリットとは?

仮想通貨取引に特化した海外取引所のデメリットについても、確認しておきましょう。

日本円での入金はできない

仮想通貨取引に特化した海外取引所では、日本円での入金が行えないケースがあります。

基本的には、国内・海外の取引所で現物の仮想通貨を購入して送金する必要があります。それゆえ、送金コストと着金するまでにしばしの時間が掛かります。

法定通貨での入金ができないことを把握しておきましょう。

独自のルールに気をつける必要がある

取引所によって、独自のルールが設けられていることに注意したいです。

一例として、一定時間ごとに資金調達率による手数料の徴収や注文方法ごとに取引手数料が変わります。

他にも、レバレッジ倍率やロスカット水準が異なることもあるのでご自身のトレードに合いそうな取引所を選びたいです。

各取引所における独自ルールを抑えておかないと手数料負けなどをするので、留意しておきましょう。

まとめ

今回は、仮想通貨取引が行えるIFOREXについて基本情報からメリット・デメリット、他取引所との比較を行いました。

各詳細について検証した結果、IFOREXは為替系のFX取引に向いていることがお分かり頂けたと思います。

一方、CryptoGTやbybitのような仮想通貨専門の取引所ではスプレッドやスワップ手数料(資金調達率)の面で有利なケースが多いです。

IFOREX、他取引所ともに為替や仮想通貨などの専門的な金融商品に対して強みがあるので、トレードの方向性を熟慮して取引所を選んでみてくださいね。