【リスク注意】海外投資の方法10選をリスクの高い順で解説してみた

【リスク注意】海外投資の方法10選をリスクの高い順で解説してみた

「日本だけでなく海外への投資をしてみたい」

「海外投資に興味があるけど、どんな方法があるのだろう?」

もしかしたら、海外投資への関心がある方で具体的な投資方法をお調べではないでしょうか?

海外への投資は、日本のマーケットにはない投資対象へ投資ができ、高い利回りを期待できる金融商品があります。

そのため、一部の日本人投資家の間では海外投資を積極的に行っている人もいます。

そこで、海外への投資方法を10パータンに厳選して、詳しくご紹介します。

様々な投資方法の知識を身につけることで、あなたの投資スタイルに合うかどうかを検討できますよ!

海外投資の方法とは?特徴や利回りについて徹底解説!

*上記のグラフは、当サイトが各投資対象の平均利回りを概算で算出したものです。

時系列や投資環境等によって、利回りは変動しますが、ランキング形式でまとめました。

そもそも、海外への投資方法は主に以下のような種類があります。

・仮想通貨

・株式

・債権

・為替

・不動産

などとなります。

いずれの金融商品も国や銘柄によって利回り等に差はありますが、世界中の投資マネーが流入する通貨/資産です。

以下の項目では、各投資対象についてリスクの高い順で詳しい特徴をご紹介します。

また、年利換算での利回りも平均値を表で記しているのでチェックしてみてくださいね。

海外取引所を利用した仮想通貨投資

主な利回り目安10-1,000%

近年、ボラティリティの観点からリスクは高いですが、仮想通貨専門の海外取引所を利用した取引が人気を博しています。

仮想通貨といえば、国内取引所でも投資/トレードが行えます。

しかし、金融庁によって制定された「改正資金決済法」などの影響から取り扱いのある銘柄数が限定されています。

一方、海外の仮想通貨取引所ではアルトコインやマイナーな草コインなどを取り扱いが多いです。

このような仮想通貨はボラティリティが激しく、1年間で数倍から数十倍、時には100倍以上の上昇をする場合があります。

よって、目を付けた複数銘柄に小額ずつ投資をする方法などが、一部の投資家の間で人気です。

仮想通貨市場は、伸び代のある分野と評価されておりあらゆるシーンで活用されることも想定されます。

ただし、流動性の観点等から相場が一方向に大きく動いてしまうリスクがあることも抑えておきましょう。

外国為替証拠金取引(FX)

主な利回り目安5-50%

外国為替証拠金取引(FX)は、ドルやユーロ、新興国通貨などの外国為替を売買することで利益を得る方法です。

外国のお金を交換・売買するのであれば外貨預金と同じですが、外国為替証拠金取引ではレバレッジを用いた取引を行います。

レバレッジとは入金額に対して、最大25倍分(国内取引所)の取引が行えることです。

各通貨ペアを買ったり、売ったりすることで利益が狙え、短期から長期での投資スタイルが可能です。

通貨ペアも豊富にあることから、利益が狙えそうなエントリー機会を見つけやすい強みがあります。

他方、レバレッジを用いた取引なので大きな利益が狙える反面、大きな損失に繋がってしまうリスクもあります。

少額の資金から始めたり、余裕のある証拠金維持率を保つことで損失を抑えながら利益を伸ばせるようにしましょう。

海外の株式を売買する

主な利回り目安3-20%

日本人であっても、海外への株式企業に投資をすることができます。

特に、アメリカを中心とした株は世界トップクラスの時価総額を誇ることから、投資先として有望です。

そのため、キャピタルゲインを目的としてアップル社やテスラ社などのようなハイテク株を購入することができます。

反対に、緩やかな価格の上昇を狙いながら、配当金を定期的に受け取れる銘柄もあります。

積極的に利益を狙うスタイルから、堅実に利益を得るスタイルまで、柔軟な運用ができる魅力がありますよ。

海外REIT

主な利回り目安4-15%

海外の不動産に間接的に投資をし、収益を得る方法として「海外REIT」は人気です。

REITとは、複数の投資家が出資した資金を元に、不動産の売買・賃貸管理をすることで得た利益をレベニューシェアする金融商品です。

現物の不動産投資では、敷居が高く、元手資金が高いデメリットがありますが、REITであれば10万円ほどの資金から投資できるメリットがあります。

海外REITでは、アメリカからヨーロッパ、アジアなどの世界中の不動産に投資できます。

各地域によって利回りやリスクも異なりますが、成長性を見込んだ投資が行えます。

海外ファンドが運用する投資信託

主な利回り目安8-100%

海外ファンドでは、海外の株式、債権、REITなどが組み込まれた投資信託を運用できます。

証券会社や銀行から購入することができ、運用する銘柄や商品等に関しては「交付目論見書」によって調べることができます。

リスク・リターンの予測値も記載されていることがあるので、しっかりと確認した上で投資判断を行いましょう。

また、資金に余裕のある方はヘッジファンド会社が運用する投資信託に投資することも可能です。

リターンを強気に求めている特徴があるので、アクティブな投資をしたい方におすすめです。

海外不動産への投資

主な利回り目安3-12%

ここ近年、日本の少子高齢化などを見越し、海外で不動産投資をする人が増加しています。

確かに、世界を見渡すと、人口が増加し続けている新興国や成長見込みのある都市

は多いです。

国の国民所得や生活水準が向上すると、投資している国の不動産価値も上がりやすい特徴があります。

キャピタルゲインからインカムゲインまで得られる投資法なので、ミドルリスク・ミドルリターンを狙う投資方法になりますよ。

海外ETFへの投資

主な利回り目安2-8%

海外ETFは、海外の証券取引所で上場している銘柄を組み込んだ投資信託を指します。

各国で上場している銘柄を組み合わせたものやアメリカの主要銘柄を構成した投資信託等があり、リスク分散を意識して運用できます。

また、海外ETFの特徴としては信託報酬(投資信託を管理・運用してもらうために支払う経費)が通常の投資信託より低めに設定されています。
したがって、低コストにて資産を運用できる強みがあります。

懸念点としては、大型株などの構成比率が高いため利回りは抑え目になっています。

外国債権への投資

主な利回り目安1-6%

外国債権への投資は、該当する債券を購入することで発行体に対して融資を行います。

その結果、貸付の満期が来るまでの間は利子を受け取る権利が付与され、償還日になると融資をした資金が返還されます。

外国債権への投資ポイントとしては、為替変動に対するリスクヘッジになる点です。

例として、長期的にドル安(現在は1ドル100円だが、1年後には110円と仮定)を見込んでアメリカ債権に投資をするとします。

償還日までにドル建てで受け取った利益は、円に転換する際に10円分の為替差益を得ることができます。

しかしながら、この為替変動が損失になってしまう場合もあるので気をつけたいです。

外貨MMFへの投資

主な利回り目安0.15-3%

外貨MMFとは、外貨建てで社債や国債などを組み入れた投資信託のことです。

外貨MMFで採用されている債権は優良企業や先進国となるので、安定的な運用をしやすい特徴があります。

外貨MMFでは、各国の市場金利が反映されるので、日本で定期預金をして受け取る金利よりも高い魅力があります。

積立投資や受け取った金利を複利で運用することも可能でなので、コツコツと利益を伸ばせます。

外貨建てでの運用なので、為替変動のリスクがあることは把握しておきましょう。

外貨預金

主な利回り目安0.001-1.5%

外貨預金とは、円ではなく外国の通貨で預金をすることを指します。

現在、各国の預金金利は日本よりも高い傾向にあることからも、国内の銀行口座に預金をするよりも高利回りな運用が行えます。

さらに、為替変動によっては金利以外にも為替利益を得られる強みがあります。

しかし、外貨預金の手数料は高いことからも頻繁に入出金をしてしまうと利益が増えないので注意しましょう。

まとめ

今回は、海外に投資をする方法について10パターンを紹介しました。

海外取引所を利用した仮想通貨投資から、株への投資、ETF、海外REITなど、投資方法は様々にあります。

ご紹介した投資方法からも、一般的にはハイリスク・ハイリターンになりがちです。

よって、各投資のメリット・デメリットを把握した上で、投資資金を分割した運用をしてみてくださいね。

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