【2021】IOSTの将来性は?今後いくらになるのかを予測

【2020】IOSTの将来性は?今後いくらになるのかを予測
初心者A
IOSTについて気になってはいるけど、将来性はどうなんだろうか?
初心者B
IOSTの将来価格の見込みや伸び代が期待できる理由はあるのかな?
※この記事は2020/9/9に更新されました。
※この記事は2021/2/10に更新されました。

※この記事は2021/8/3に更新されました。

高速なスケーラビリティが特徴であるIOSTについて、今後についてどうなるか気になりますよね。

IOSTは、2018年11月に発行された仮想通貨でありながら2020年9月8日には日本の取引所でも上場予定の人気仮想通貨です。

そんなIOSTについて、当記事では具体的な将来価格から将来性の有無について解説します。

そのため、当記事を読むことでIOSTの将来価格の予想から期待が寄せられる根拠について把握できます。

あなたがIOSTに投資するべきか、どうかの判断にもなるのでぜひ、チェックしてみてくださいね。

この記事の要約

✅ 将来価格はは「0.013-0.02ドル」付近になると予測通り的中

✅ DeFi分野へ積極的に参入しつつあり今後も盛り上がっていく可能性

✅ 社会貢献とブロックチェーンに関してコミュニティが地道に活動して普及を目指している

ズバリIOSTの価格予測はいくら?

結論としてファンダメンタルズ/テクニカル分析の結果、IOSTの将来価格は「0.013-0.02ドル」付近まで力強く上昇する見通しがあります。(追記:予想は的中しました。)

具体的には、

・IOSTのDeFi分野への進出

・オンラインサービスにおけるIOST技術の普及

・過去チャートから分析する今後の将来価格の予測(短期/長期)

の3項目を理由と根拠として将来価格が「0.013-0.02ドル」付近まで上昇する見込みがあると考えます。

将来性が見込めるプロジェクトの進捗から、テクニカル分析による価格予測について確認してみましょう。

2021年2月10日 追記

2020年9月9日に公開した当記事ですが、予想通り「0.013-0.02ドル」付近まで上昇を当てることができました。

しかし以下で解説している方向性によるIOSTの将来的な見通しは変わりません。ファンダ的には少し過熱気味ですが調整を見計って再度しかけるのも十分ありだと思います。

IOSTのDeFi分野への進出が進む

画像引用:IOST と ProDeFi は、分散型金融の分野で新たな協力関係を構築し、次のステージへ進むより

DeFi分野は2020年12月の現在もかなり盛り上がりを見せている急成長中の分野でありIOSTも参入しています。短中期的にはIOSTへの価格へ良い影響を与えることになるでしょう。

Defiとは分散された仕組みの元で銀行や証券会社のようなサービスを利用できる分散型金融の略称の分野でIOSTは19年度から参入しています。

このDefiへIOSTのスケーラビリティ問題を克服したブロックチェーン処理技術の活用はデジタル化される金融サービスとの親和性が高いと期待されています。

例えば、2020年7月にはDefi関連のファイナンスサービスを提供するProDeFi(現Centaur)と業務を提携。
ProDefi(現Centaur)とはブロックチェーン上(ブロックチェーン同士のクロスチェーン間)においてより安全性を高く取引するための技術を提供しています。
IOSTとお互いにメリットがあり結果としてDefi上でのやり取りが盛んになっていくことが考えられます。

IOST単体でもメジャーな仮想通貨であるビットコインやイーサリアムよりも優れたトランザクション性能(毎秒8,000トランザクションの実現)を持っています。
加えてProof of Believability(PoB)と呼ばれるDPoSを進化させた承認方式でより分散型の良いとこどりができるようになっています。

よって、金融分野における決済分野や融資などの業務においてブロックチェーンによる確実性の高い取引と低コストによるサービスの提供が可能になっています。

IOSTの公式も伸び代のあるDeFi分野に進出を強めると積極的に発言していることから、必然的に注目対象となることが期待できます。

オンラインサービスを対象としたIOST技術の普及拡大

IOSTは、Defi分野だけでなくオンラインサービスへの技術的支援も積極的に行っています。

一例として、大阪市に本社を置く「株式会社PHI」ではIOSTのブロックチェーン技術を活用してデジタル投票ができるアプリケーションを協同開発しました(GUILD VOTINGと呼ばれる)。

IOSTの定めるスマートコントラクトと、高速なブロックチェーン処理によって大量のデータを保存、管理できる強みがあります。

IOST独自のブロックチェーンは、データを取り扱う企業にとって需要が高く、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代においては更なる需要が高まるでしょう。

プロおに
プロダクトは実需を生み出す。長期的な成長には欠かせないぞ。

(短期テクニカル分析)IOSTの下落トレンドは突破なるか?

上記のチャートは、日足のローソク足で表示されている対USD建てのIOST価格です。

ご覧の通りに、各取引所への上場開始からIOST価格は高値を切り下げる下落トレンドへと推移していました。
しかし、黄色ラインにタッチする日足ローソク足を起点に下値ラインが徐々に切り上がっているのが分かります。

また、前回上値となる価格帯がレジスタンスラインになっていることから上昇圧力が高まっていると分析できます。

次の値動きとしては(2020年9月以降〜10月)、下値を試してからの上昇へと向かうシナリオを立てられます。

上記写真では、フィボナッチリトレースメントの0.618-0.786ラインを意識したいとことです。
反対に、このラインが突破された場合は下落トレンドの継続も視野に入れておきたいです。

(長期テクニカル分析)日足ベースでのIOST価格が強い上昇をする?

また、長期的にIOSTの価格上昇が見込まれる強い根拠として、ピンク枠で囲った出来高の急増です。
下値ラインでの出来高急増は、大口投資家によるIOSTの保有が進んでいる可能性を示唆しています

現在の上値を上抜けた場合、大まかな値動きとしては1.618-2.618までの上昇が検討でき、価格レンジとしては「0.013-0.02ドル」となるでしょう。

さらに、日足での上昇となるので長期的には更なる上昇を見越した強気なトレンドが発生すると考えておきましょう。

(2020年最新)IOSTへの投資を考える上で抑えておきたいポイントとは?

ここまで、IOSTの予測される将来価格や将来性のある理由についてご紹介しました。

続いて、IOSTへの投資を考える際に意識しておきたいポイントを解説します。IOSTへ投資する際に意識しておく情報なので、エントリータイミングを考える上でも参考になるはずです。

IOSTを取り扱う取引所が徐々に増加している

IOSTの取り扱いがある取引所は、海外がメインでしたが国内やアジア圏においても取り扱いが増えています

直近では、2020年8月にインドネシアの仮想通貨取引所である「INDODAX」にてIOSTの取り扱いを開始する発表が行われました。

ビットコインはもちろん、インドネシアの全ての銀行からの資金移動受け入れをしていることから、東南アジア圏の人々の間でもIOSTが取引できるようになります。

また、国内においても2020年9月にコインチェックが初めてIOSTの取り扱いを開始します。

大手の海外取引所だけでなく、国内取引所からもIOSTが取引できるのは投資需要の増加が見込めますね。

IOSTのエアドロップ配布は相場へ影響を与える可能性あり

過去2回、IOSTがエアドロップを行った時期は急激な価格上昇が起きています

興味のあるユーザーは、指定の取引所からトークンをエアドロップ経由で受け取れることから多くのユーザーに認知されるチャンスでもあります。

初回は、2018年7月にエアドロップが行われており、2度目の2019年5月にもトークン配布がされています。

今後も定期的なエアドロップが行われる場合も考えられるので、短期的な上昇が起きやすいことを頭に入れておきたいです。

コミュニティ運営の活発化による信頼性の高さ

IOSTでは、プロジェクトへの投資に関した宣伝だけでなく、教育や開発関連の知識を共有する活動を行っています

2019年11月には、地方の教育機関においてブロックチェーンの基礎的な理解と今後の活用シーン等について普及する勉強会が開催されています。

この勉強会では、IOSTのプロジェクトはもちろん、ブロックチェーンを活用した社会問題の解決方法を考えるワークショップが行われました。

IOSTコミュニティは、仮想通貨市場の活性化に取り組む姿勢が見受けられます。

また、このような活動は一般投資家にとって名ばかりの詐欺的な仮想通貨とは違う確証も得られる一要因になるでしょう。

開発状況等のレポートも公式サイトから確認できるので、組織としての透明性の高さが投資家としては信頼性の高さに繋がりますね。

IOSTは人気仮想通貨?SNSリサーチで見るIOSTの意外な人気ぶり

そもそも、数多ある仮想通貨のなかでもIOSTの認知度はどのぐらい広まっているのでしょうか?

当サイトの調べでは、取引がほとんど行われていないマイナーな銘柄もあるなかで、IOSTの人気ぶりは高いことが推測できました。


実際、IOSTに関して呟かれている内容をご紹介します。

コインチェックの共同創業者である大塚雄介氏は、自身のTwitterにてIOSTの取り扱いが始まる旨を報告しています。

仮想通貨業界を牽引する一人でもあり、大塚氏のIOSTに関する発言は150以上の「いいね」が付いています。

このことからも、主に国内ユーザーが関心を示していることが分かります。

また、国内投資家による「コインチェック×IOST取り扱い」に関するニュースは多く呟かれている印象でした。

仮想通貨市場に投資するユーザーには、IOSTをポートフォリオの一つに加えている方もいることが分かります。

上記の方は、「今後はIOSTにかなり期待してる。。」と発言していることからも、IOSTへの期待感の強さが分かります。

現状、主要アルトコインであるイーサリアムやリップルほどの人気ぶりではありませんが、一部の投資家の間では熱烈なホルダーがいると推測できます。

IOSTは、海外トレーダーの間でも監視銘柄の一つになっていることが分かります。

上記のツイートでは、btc建てにおけるIOSTのチャート分析が行われており、ボウル状で推移しているIOSTが大きく上抜けする可能性があると述べています。

また、チャートにはフィボナッチリトレースメントによって予測される上昇値幅の分析も行われています。

IOSTがトレーダーに注目されていることは、流動性が生み出される点でポジティブに捉えられます。

*IOSTの公式Twitter(日本語版)はこちら

プロおに
Twtiiter調査の結果、想像していた以上に業界におけるIOSTへの関心は強かったぞ

日本人ユーザーがIOSTを取引するならどこの取引所がおすすめ?

日本人ユーザーがIOSTを取引できる取引所は、国内においてはコインチェック(2020年9月8日〜)のみです。

現状、他の国内取引所ではIOST取り扱いに関する情報はないので国内に限っては、コインチェック一択となります。

一方、海外取引所においてはマルタに拠点を置く世界最大規模の仮想通貨取引所「BINANCE」でも取り扱っています。

コインチェックは、国内取引所ということもあって使用する敷居は低いかもしれません。
しかし、スプレッド手数料が意外にも開いてしまう傾向にあるので注意が必要です。

驚くべきことにBINANCEのスプレッド手数料は0.0004円の差で0.07%に対し

Coincheckのスプレッド手数料は0.082円の差で約12%でした

(2020年12月8日13時の同時比較)

ちなみにBINANCEは売買手数料として0.1%をとっているのでそれを含めても1回の売買に必要な総合手数料は0.17%です。
それでもスプレッド12%のコインチェックとは比較になりません。

上の例のようにコインチェックのアルトコイン銘柄は全般的に買値と売値の差額が大きいです。
平均して3-8%程度になります(相場の変動によってスプレッド手数料率は変わる)。

参照:CoinGecko

逆に言えばBINANCEが非常にスプレッド手数料が安いのですが、ここまで、圧倒的な安さを維持できるのは上記の写真通り、取引高が世界中の取引所においてトップクラスであるためです。

ユーザーの取引量が高いため、取引所としては低い手数料コストの徴収でもしっかりと収益を確保できていると解釈できます。

取引回数が多い方や投資金額が大きい方は、少しでも無駄なコストを削減するためにもBINANCEの利用も検討してみましょう。

BINANCEの公式サイトはこちら

プロおに
IOSTのバカ高い国内での手数料のように、ある程度は仮想通貨に慣れてきたユーザーならば海外取引所で一択だと思っている。

お得な海外取引所についてはおそらく国内でもっとも分かりやすく解説した【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【2020年最新】があるのでぜひ読んでみてくれ。

初めての海外取引所でもかなり敷居の低い取引所も紹介しているぞ!

まとめ

今回は、IOSTに関する価格予想から将来的な伸び代について解説しました。

IOSTは、2018年に市場で取引されるようになった仮想通貨ですが、既に国内取引所でも取引が開始される予定の仮想通貨です。

仮想通貨の重要技術であるブロックチェーンを用い、他の仮想通貨よりも早い(ビットコインやイーサリアム)トランザクションの実現は、企業間においても実用化が進んでいます。

また、チャート分析においても底値圏からの切り上げが発生していることから上昇トレンドへの回帰が見込まれます。

今後、IOSTの取引所への上場が見込まれており、投資家からの関心も高まると予測できます。

価格面だけでなく、プロジェクトの長期的な成功を見据えて投資できる対象銘柄といえます。
ぜひ、当記事を参考にIOSTへの投資を検討してみてくださいね!