【使える】海外の仮想通貨取引所の一覧まとめ【164社から厳選】

【使える】海外の仮想通貨取引所の一覧まとめ【164社から厳選】 サムネイル
プロおに
海外の仮想通貨取引所にどんなものがあるのか紹介するぞ!

世界の取引所などをリサーチする会社「CryptoCompare」が発表した世界トップクラスの取引所164取引所などに基づき比較的に日本人にも使える取引所をメインに35つの取引所にまで絞って紹介しました。

・初心者におすすめな海外取引所の一覧

・日本語対応の海外取引所の一覧

・銘柄数の多い海外取引所の一覧

・分散型取引所の一覧

・アルファベット順!海外取引所の一覧

ただ並べるだけでなく上記の順番で一覧をまとめました。最後に今回紹介する取引所を全部並べました。

「とにか早く一覧が見たい」という場合はアルファベット順で見る日本人が使える海外取引所の一覧へ先にどうぞ

初心者におすすめな海外取引所の3選

初心者におすすめな海外取引所の3選

Bitterz

bybit

BINANCE

上記3つをおすすめしています。

Bitterzが初心者におすすめな理由

日本語対応しているから。というのが大きな理由となります。

単純に日本語対応しているからではなく、日本人が海外に拠点を置いて設立した ” 海外取引所 ” であるためオススメしています。

表面上だけ日本語にしているのではなく、内部が日本ですのでサポートも日本人の質です。

最初の海外取引所を始める場所としては文句なしでしょう。

加えて売買手数料はBINANCEよりもはるかに安い 一律0.025% であるため同時に手数料が安い取引所としても活用できます。

銘柄数は少ない(4種類)ですがレバレッジも最大200倍まで行えるのでビットコインをメイントレードする人にとっては良い選択肢となります。

bybitの初心者におすすめな理由

bybit

最大レバレッジ100倍で日本人に人気なレバレッジ特化型の取引所です。

そのため日本語情報がそこそこでインフルエンサーなどが利用している話などもSNSで見ることができるでしょう。

BitMEXと特徴が非常に似ていますが現在BitMEXは日本人居住者に使えない状況です。

ただし、Bitterzと同様に銘柄数は少なめ(8種類)です。

特にビットコインの取引高は大きくスプレッドは0に近いです。プロトレーダー向けでもあります。

操作性には慣れが必要なので、難しかったらBitterzを使ってみるのも手です。

BitMEXの公式サイト

BitMEXの詳細については【完全版】BitMEX(ビットメックス)の特徴まとめ【追証なしが魅力的】で解説しています。

BINANCEの初心者におすすめな理由

BINANCEロゴ画像

圧倒的な銘柄数を誇るのはBINANCEです。

180種類を超える銘柄を誇るBINANCEはメジャーでない仮想通貨を売買するのに良い取引所。

売買手数料も銘柄数の多い取引所の中では安い 一律 0.1% となっています。

ただし、日本語に対応していないため英語がニガテな人にはおすすめできません。

その場合、BitMartと呼ばれるBINANCEと似た特徴の取引所をおすすめします。

BINANCEの公式サイト

BINANCEの詳細は【完全版】BINANCE(バイナンス)の特徴まとめ【銘柄豊富で低手数料】で解説しています。

ちなみに銘柄数にこだわりがない場合はBitterzが無難でしょう。

取引所の上記3位に関しては【決定版】プロが選ぶ海外の仮想通貨取引所おすすめランキングで別に詳しく解説しています。

日本語対応の海外取引所の一覧

bybit
BitMEX
CryptoGT
Bitterz(クリプトフレックス)
CROSSexchange(クロスエクスチェンジ)
Huobi(フオビ)
BitMart
CoinEx(コインイーエックス)
Kraken(クラーケン)
Changelly(チェンジリー)

上記10社は日本語に対応しています。

日本語対応の取引所でレバレッジをする場合

日本語対応の取引所でレバレッジ取引を行いたいのであれば

・Bitterz(最大200倍)

・BitMEX(最大100倍)

・bybit(最大100倍)

・CryptoGT(最大500倍)

上記の取引所がおすすめです。

日本語対応の取引所でメジャーでない仮想通貨を売買する場合

・BitMart(120種類以上)

・Changelly(90種類以上)

上記2つが選択肢になります。

プロおに

BitMartはトレードも楽しめる取引所だ!しかしChangellyは交換に特化した取引所になるから注意しよう。

自分の使い方でチョイスすると良いでしょう。

日本語対応の取引所を詳細に解説している記事は日本語対応に限定した海外の仮想通貨取引所を紹介 | 12社をどうぞ

銘柄数が100以上の海外取引所の一覧

・Cryptopia

・BINANCE

・BitMart

・YoBit

特にCryptopiaとYoBitは玉石混合ですがとにかく銘柄数だけは多いです。

その代わり運営者の詳細が不明であり、セキュリティは安心できるものではなく、細心の注意を払う必要があります。

買いたい銘柄が普通の取引所にはない場合に最低限、使いたい取引所です。

銘柄数ならこの2択

ほとんどの人はBINANCEか日本語対応のBitMartのどちらかで事足りるでしょう。

BINANCEの方が知名度も高く、情報も多いのでBINANCEが基本はおすすめします。

しかし英語がニガテな場合はBINANCEの特徴が似ているBitMartで良いでしょう。

分散型取引所の一覧

プロおに
分散型取引所とはDEXとも呼ばれる運営者が不在のブロックチェーンのシステムにより自動で動いている取引所のことをいうぞ。

運営者がいないためサポートというものも存在しない。完全中立的な取引所だ。

0x protocol

Bancor protocol

IDEX

EtherDelta

GDAX

最近はBINANCEもDEXの取引所をローンチしました(純粋なDEXと呼べるかは微妙です)。

上記は有名な方の取引所ですが、それでも日本語の情報は少なめになります。

英語で調べられる人が利用すると良いでしょう。

アルファベット順で見る日本人が使える海外取引所の一覧

合計35社です。ABC順で並べています。

0x protcol
Bancor protocol
BaseFEX
Bibox(ビボックス)
Binance(バイナンス)
Bitfinex
BitForex
BitMart
BitMEX(ビットメックス)
Bittrex(ビットトレックス)
Bit-z ビットジー
Bithumb
bybit(バイビット)
CEX.io(シーイーエックスアイオー)
Changelly
Coinbase Pro(コインベースプロ)
CoinBene(コインベネ)
CoinEx
CoinField
CROSS Exchange(クロスエクスチェンジ)
Cryptoflex
CryptoGT(クリプトGT)
EtherDelta
FCoin エフコイン
GDAX HitBTC(ヒットビーティーシー)
Huobi(フォビ)
IDEX
itBit(イットビット)
Kraken(クラーケン)
KuCoin(クーコイン)
kybernetwork (カイバーネットワーク)
OKEx(オーケーイーエックス)
Poloniex(ポロニエックス)
Shapeshift シェイプシフト
Yobit(ヨービット)

ローカル対応した海外取引所なども日本人でも参入できるとは思いますが「使えるのかどうか」という視点で見た場合は微妙だと思うのでリサーチしていません。

海外の仮想通貨取引所の一覧まとめ まとめ

プロおに
日本語情報の少ない取引所は詰まってしまうと対処策が見つからず八方塞がりになる可能性があるから注意が必要だ

取引所そのものは無数にありますが取引所によっては謎の紛失があったり、イマイチ運営がどうなっているのか不透明な取引所も少なくありません。

例えば、YoBitやCryptopiaなどの世界トップクラスの銘柄数を誇っている取引所は運営元が不明で、資産を紛失する声も出ていますが原因不明です。

ということで、日本人が使える取引所になるとかなり限りがあるということでした。あまりあちこちに浮気せず、お気に入りの数社を見つけてそこを中心に売買していってはどうでしょうか。

海外取引所はどれを選べばいいのかわからなくなった人は、総合的なベスト取引所ランキングを掲載している【決定版】プロが選ぶ海外の仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を参考にしてみてください。