Monero(モネロ/XMR)の買い方を図解説【BINANCEで買う方法】

Monero(モネロ/XMR)の買い方を図解説【BINANCEで買う方法】

「モネロ(Monero)を買いたいけど、どこの取引所がいいんだろう?」

モネロの取引を始めるためには、国内仮想通貨取引所では取り扱われていないため海外仮想通貨取引所から取引所を選ぶ必要があります。

しかし、海外の取引所の数はかなり多く、どの取引所を選べばいいか悩むことになります。

そこで取引所を選ぶ際に基準にしたいのが取引高です。取引高が少ないと注文が通りにくかったり、値が飛びやすかったりと、取引をする上で不利になりやすいのです。

逆に取引高が高ければ問題なく取引を始めることができ、モネロの取引高が一番高いのがBINANCEです。

今回は、モネロをBINANCEで買うための方法を図解つきで解説します。

この記事を読めば、BINANCEの使い方やモネロの買い方がわからない人でも、すぐにカルダノを買えるようになります。

モネロ(Monero)は匿名性の高い仮想通貨という特徴を持ち、通貨の単位として「XMR」で表現され海外では頻繁に取引されています。

しかし海外仮想通貨取引所の数は非常に多く、モネロの取引を始めようと思ってもどこで取引を始めれば良いか悩んでしまうことが多いでしょう。

そこでモネロの取引のために、どの取引所を選べばいいか参考にすべきなのが取引高です。

取扱いがあったとしても取引高が少なければ、注文が通りにくかったり値が飛びやすかったりと取引をする上では不利になりやすくおすすめできません。

そのためモネロの取引を始めるために選ぶべき取引所は、取引高が一番高いBINANCEです。

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coingeckoで取引高を調べる

仮想通貨の取引所ごとの取引高は、CoinGeckoと呼ばれるサイトで調べることができます。

こちらの画像がCoinGeckoでモネロの取引高を調べたページとなります。

取引高が高い順となっており、1位と2位がBINANCEとなっていることがわかります。

ちなみになぜBINANCEが1位と2位を独占しているのか、それはモネロに対して取引高の高い通貨ペアが2種類存在しているためです。

通貨ペアの欄を見ると、XMR/BTCとXMR/USDTが並んでおりBTCとUSDTそれぞれで取引高がBINANCEでは高いのです。

1位と2位をBINANCEが独占をしているので、モネロに関してはBINANCEでの取引高が非常に高く、安定した取引ができます。

BINANCEでモネロを購入する方法

モネロの取引を始める大前提として、モネロは国内取引所では取引をすることができないため、必然的にBINANCEで取引をしなければなりません。

そのため、BINANCEのウォレットに取引を始めるための資金を送金し、それからの取引となるのです。

手順を簡単に解説すると、1 国内取引所からBINANCEに資金を送金(入金)する2 モネロの取引画面を開く3 実際に取引を始める

これがモネロを買うまでの手順となります。

では、まずはBINANCEへの入金方法を解説します。

国内取引所からBINANCEに資金を送金(入金)する

BINANCEでモネロを買うためには、対応している仮想通貨を入金する必要があります。

そこで入金をする仮想通貨としておすすめなのはBTCですが、すでに国内取引所でBCHやLTCを保有している場合なら手数料が安いのでそちらでも問題ありません。

ただBCHやLTCは手数料が安いのですが、直接モネロと取引ができないため一度BINANCEでBTCに換金する必要があります。手間と手数料を考えた上で、入金する通貨を決めましょう。

それでは入金の解説に入ります。(解説はGoogle翻訳で日本語に翻訳した状態で解説してあります。もし翻訳方法が分からない場合にはこちらを参考にしてください。)

まずはBINANCEにログイン直後の画面、右上の財布をクリックしましょう。

一覧が開かれるので「スポットウォレット」をクリックして進みましょう。

するとウォレットページが開かれるので、左にある「預かり金」(Deposit)をクリックしましょう。

こちらの預かり金ページで入金をするためのウォレットを管理することができます。

黄色枠部分をクリックすれば入金をするための仮想通貨を変更することができ、青色枠が各仮想通貨を入金するためのアドレスとなります。

黄色枠をクリックすれば下記画像のようにBCHやLTCに変更することができるので、送金をしたい仮想通貨を選びましょう。

そしてこちらが仮想通貨を送金するためのアドレスとなります。

現在はBTCが選択されているので、こちらのアドレスをコピーするかQRコードを使い、国内取引所のウォレットからBINANCEに送金をしましょう。

これで仮想通貨の入金は完了となります。

ちなみにLTCやBCHを送金した場合には、画面左上にある黄色枠「暗号」をクリックすることで下記画面が開かれるので、青色枠「交換」を選択すればLTCやBCHをBTCに交換することができます。

モネロの取引画面を開く

次にモネロの取引を始めるための画面を開いていきましょう。

まずはBINANCEの上部メニューにあるトレードを選択し「クラシック」をクリックしましょう。

開かれたページがモネロの取引を始めるための画面となります。

中央上部にチャートが表示され、左に取引板、右側黄色枠に取引銘柄一覧が表示されています。

はじめてこちらのページを開いた状態だと、BTC/USDTが選択をされているのでXMR/BTCに変更しなければなりません。

そのため黄色枠で囲まれている取引銘柄一覧からモネロを選びましょう。

まずは黒色枠で囲まれている銘柄ペアの基軸となる通貨「BTC」を選択します。

すると下記に並んでいる銘柄がBTC基軸に変更されるのでこの中からスクロールをしてXMR/BTCを探します。

もし見つからないという時やすぐに探したい場合は、青色枠の検索バーを利用しXMRと入力すればすぐに見つけることができます。

そして見つけたXMR/BTCをクリックすることで、取引の対象となる銘柄を変更することができます。

取引板の解説

モネロを選択したら、次は実際に取引を始める前に重要な取引板の解説をします。

はじめて取引板を見ると、たくさん数字が並んでいて複雑そうだなと思うかもしれませんが実際に取引を始めるためには中央黄色枠で囲まれている部分の見方を理解できれば問題ありません。

中央の太い数字0.007769が現在の価格です。

その上側に並んでいる数字たちがモネロの売り注文であり、上に行けば行くほど売り価格が高くなり、中央の現在価格の一つ上が売り手の最安値の価格0.007775となります。

逆に中央から下側が買い手の買い注文であり、下に行けば行くほど価格は安くなり、中央の現在価格の一つ下が買い手の最高値の価格0.007769となります。

そして取引板と同時に確認してもらいたいのがデプスチャートとなります。

デプスチャートは中央チャート画面の右上にある黄色枠「奥行き」をクリックすることで表示ができる、取引板を視覚化したチャートになります。

見方としては取引板の売り手と買い手の色と同様で、売り手の注文はピンク色、買い手の注文は緑色となります。

そのためデプスチャート右側のピンク色のチャートは取引板上部の売り手の注文であり、左側の緑色のチャートは取引板下部の買い手の注文となります。

デプスチャートは一目でどのような注文が入っているのかを認識することができ、急に注文が増えている箇所があれば多くの投資家が意識している価格帯という判断もできるため、取引を始める前に参考にしてみてください。

実際に取引を始める

それでは実際にモネロの取引を始めて買ってみましょう。

モネロXMRの取引は中央チャート画面の下にある取引画面からはじめることができます。

現在黄色枠で囲まれている「限定」が選択されており、限定が指値取引で市場が成行取引となります。

指値取引の場合は、価格と金額を指定しなければならないため、青色枠内でモネロを買うための価格を入力し金額に買いたい数量を入力しましょう。

そして「XMRを購入する」をクリックすれば買い注文をだすことができます。

次に成行取引(市場)のやり方を解説します。

成行取引の場合は現在の価格で取引が行われるため、価格を入力する必要がなく金額である数量のみを入力しましょう。

そしてチャートや取引板うかがいつつ、自分のタイミングで「XMRを購入する」をクリックして注文をだしましょう。

以上がモネロの買い方となります。

ここまで理解をできればすぐにでもBINANCEでモネロの買うをことができます。

もし指値での取引が難しいと感じる人は、成行取引から始めてなれていきましょう。

成行であればすぐに現在の価格で取引ができるので。

Monero(モネロ)の売買手数料について

BINANCEでは取引をするたびに売買手数料が発生します。

売買手数料は一律0.1%に設定されており、取引金額に対して計算され、売買を行うたびに手数料を支払わなければならないのです。

ちなみにBINANCEでは取引手数料であるメイカーとテイカーを下げるための方法がいくつかあります。

1つは月間の取引数量が増えれば手数料も下がる仕組みで、下記画像の通りBTCベースで取引量が計算され50BTC以上、500BTC以上で計算されるのです。つまり取引数量が増えれば増えるほど手数料が安くなる仕組みです。

それともう一つBINANCEの独自トークンであるBNBで手数料を支払えば手数料を25%OFFに下げることができます。

これからモネロの取引を始める人がBNBで手数料を支払えば、0.075%の手数料となります。

メイカーとテイカーについて

売買手数料であるメイカーとテイカーですが、BINANCEでは取引手数料が始めた段階では一律1%なので気にする必要はありませんが、取引量が増えてくるとメイカーの方が手数料が安くなっていきます。

そのため取引が増えてくる人の場合は、メイカーで取引をした方がお得になるということです。

そのメイカーとテイカーについては、

メイカーは取引板に掲載されている注文を出す人のことで、テイカーは取引板の注文から取引をしていく人のことです。

つまり取引板に並んでいる注文がメイカーで、その価格注文で取引をするのがテイカーということで、メイカーが注文を積み上げ、テイカーが崩していくイメージです。

そのため取引板に並んでいる価格で注文をだすとテイカーとなるため、成行注文や指値注文の取引板に並んでいる価格だとメイカーになることはできません。

そこでメイカーとなるためには、取引板に並んでいない価格で注文を出せば、取引板に自分の注文がのり、メイカーとなれるのです。

先ほどの取引板ですがこちらで解説すると、最安値でモネロを買おうと思うと0.00775で注文を出すとテイカーとなってしまうため、0.00775よりも低い価格で注文を出せばメイカーとなれるのです。

そのため手数料をなるべく抑えたいという人は、取引板を見ながらテイカーとなるための注文を出すようにしましょう。

Monero(モネロ)の保管方法について

さてモネロの取引を終えて、入手したモネロをすぐに売る場合はそのままBINANCEのウォレットで管理すれば良いのですが、モネロの価格上昇を期待して長期的に保有する場合にはセキュリティ面から安全な保管方法を選択すべきです。

そこでモネロの管理方法についておすすめなのが、● モネロ公式ウォレット(ホットウォレット)● ハードウェアウォレット(コールドウォレット)

となります。

モネロ公式ウォレットは、モネロ開発チームが公式にリリースをしているソフトウェアウォレットでホットウォレットでは一番信頼できる保管先です。

こちらのURLからダウンロードページに飛ぶことができます。

https://web.getmonero.org/downloads/

それと、セキュリティ面で安心できるのはハードウェアウォレットとなります。各社でそれぞれ形が異なりますが、USBメモリーのような形状で物理的にモネロを保管できるウォレットです。

ハードウェアウォレットはコールドウォレットと呼ばれるオフライン下で管理ができるウォレットなので、先ほど紹介したモネロ公式ウォレットのようなホットウォレットよりもセキュリティ面ではかなり信頼できます。

物理的にインターネットから切り離されているので自分の手元にある限り、ハッキングをされる心配がないためです。

他にもウェブウォレットやデスクトップウォレットなどがありますが、セキュリティ面からするとあまり信頼できないため、なるべく今回紹介したウォレットで管理をするようにしましょう。

まとめ

今回はBINANCEでのモネロの買い方を解説しました。

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モネロを買うまでの手順をまとめると、

● 国内取引所からBINANCEにBTCを送金する

● BINANCEで取引の準備を行う

● 実際にXMR/BTCの取引をはじめる

以上の通りです。

はじめは送金や取引で不安を感じたり、やりにくかったりするかもしれませんが、今回の記事を参考にすればモネロを買うことができるので、参考にしながら取引をはじめてみてください。

それと、モネロを買った後の管理も重要となるので、後々となる前に考えておきましょう。

別にカルダノ(ADA)の買い方も過去に解説しています。カルダノ(ADA)の買い方を図解説【BINANCEで買う方法】の記事を参考にどうぞ。