MT5を仮想通貨で扱える海外取引所まとめ

MT5を仮想通貨で扱える海外取引所まとめ
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0.9円のリップルを買って最高6000万円まで資産を築く→投資金を全て失い辛酸をなめる。投資歴4年目。釣りにハマっています。現在は"生き残るためのトレード"をエリオット波動の分析で確立して利益を出せるように。
    初心者A
    MT5と呼ばれる取引ツールがあるけど、仮想通貨にも対応しているのだろうか?
    初心者B
    MT5の仮想通貨対応している取引所を探している

    そんな疑問にお答えすべく、当記事ではMT5で仮想通貨を取り扱っている取引所について詳しく解説します。

    MT5は、世界中で利用されている取引システムであり、パソコンからスマホまで洗練された取引プラットフォームが用意されています。

    ここ数年、金融市場で頭角を示したビットコインをはじめとする仮想通貨。

    そんな仮想通貨をMT5で取り扱う海外取引所も増えてきており、利便性も高まっています。

    そこで、仮想通貨取引において海外取引所を主に利用している筆者が、実際に利用したことのある海外取引所かつ、おすすめできる取引所を厳選してご紹介します。

    記事を読めば、あなたの仮想通貨への関心や投資歴、目的に応じて「どの取引所を使うべきか」分かるはず!

    ぜひ、最後までチェックしてみてください。

    (厳選)MT5を仮想通貨で利用できる取引所は3つ

    早速ですが、MT5で仮想通貨を用いた取引ができる海外取引所について3つご紹介します。

    いずれも数多くある取引所の中から厳選したもので、理由は各項目ごとで解説します。

    また、初心者の方でも利用しやすいと考えられる海外取引所ごとにランキングしました。

    その結果、下記のように

    1. Bitterz
    2. CryptoGT
    3. FXGT

    と、3つの取引所をランキング化しました。

    下記項目にて各取引所の概要とメリット・デメリットについて理解を深めてくださいね。

    MT5って?詳しく知りたい方はタブをクリック!

    ロシアのソフトウェア企業である「メタクオーツ社」によって開発された取引ツールで、世界中の金融機関やトレーダーによって愛用されています。

    高機能のチャート機能はもちろん、様々なテクニカル分析が行える分析機能も充実。
    初期型はMT4としてリリースされていましたが、近年では改良版のMT5が発表されたことによって、モバイル端末等からの取引も行いやすくなっています。

    為替や株価指数、ゴールド、原油などの取扱いが多い取引所が一般的でしたが、仮想通貨の取引ペアも増えているため、今後は仮想通貨取引を目的とした利用者が増えると見込まれます。

    1,初心者に圧倒的におすすめな日本人運営の取引所「Bitterz」

    取引所名Bitterz
    取扱銘柄仮想通貨ペア種類
    レバレッジ最大200倍まで
    最低取引単位BTCUSD: 0.01BTC〜 
    取引手数料成行注文・指値注文のどちらも無料*スプレッド手数料は発生
    スワップポイントあり
    MT5利用できる
    両建て可能
    スキャルピング可能
    ゼロカットシステムあり
    日本語サポートあり
    Bitterzに関する基本情報

    Bitterzは、日本人によって運営されている海外取引所で、2020年4月に設立されたばかり

    MT5を用いた取引が可能で、取扱い銘柄はビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨を取り扱っており、ドル円やユーロ円、ユーロドルなどの為替も扱っています。

    最大レバレッジは200倍でありながら、取引手数料は無料。

    スプレッド手数料(買値・売値の差額分が徴収される)は発生するものの、BTC/USDペアで「0.06-0.07%」程(相場環境によって変わります)に設定されているため、トレーダーに優しい設定値であることも分かります。

    さらに、入出金に関する手数料についても基本的には無料で出金時に掛かるマイニング手数料は、MT5のリアル口座に還元されます。

    日本人による運営のため日本語サポートや公式サイトの情報も多く、口座開設キャンペーンによってボーナス5,000円が付与されます。

    とにかく仮想通貨トレードを始める敷居が低く、初心者の方にもってこいの取引所ですよ!

    プロおに

    ゼロカットシステムを採用しているから、仮にロスカット(証拠金維持率の低下による強制決済)を食らっても借金などのリスクがないのが強み。

    「仮想通貨トレードがどんなものなのか?」と、気になる人は要注目の取引所だぞ!

    2, 最大レバレッジ500倍!資金効率を活かせる「CryptoGT」

    取引所名CryptoGT
    取扱銘柄仮想通貨ペア58種類
    レバレッジ最大500倍まで
    最低取引単位BTCUSD: 0.01BTC〜 
    取引手数料成行注文・指値注文のどちらも無料*スプレッド手数料は発生
    スワップポイントあり
    MT5利用できる
    両建て可能
    スキャルピング可能
    ゼロカットシステムあり
    日本語サポートあり
    CryptoGTに関する基本情報

    CryptoGTの強みはなんといっても、銘柄数の豊富さ。

    先ほど紹介したBitterzでは、18種類の取り扱いに対してCryptoGtでは仮想通貨ペアで「58種類」もあります。

    また、成行注文や指値注文における手数料が無料なのも利用者側としては嬉しい点です。

    しかし、スプレッド手数料に関しては「0.08%〜」と高めに設定されており、他のアルトコイン銘柄に関しては最大で「0.5-0.6%」となります。

    そのため、数分間で行うような超短期売買(スキャルピング)では利益を出しにくい環境であることが分かります。

    どちらかというと、数日から数週間のトレード期間を意識している場合におすすめな取引所。

    最大レバレッジは500倍かつ、ゼロカットシステムも採用されているので「資金効率を高めながら取引をしたい人向け」となります。

    定期的に口座開設ボーナスや入金ボーナスも行っているので、MT5を利用した取引を考えている方は口座開設してみてください。

    NAO

    筆者もCryptoGTを利用していた時期があり、仮想通貨銘柄の豊富さはメリットを感じました。

    ですが、相場の急変動が多い仮想通貨市場ではスプレッド手数料がネックに感じたのも事実。

    スプレッドが開きすぎると、いくら利益が出ているはずでも売買コストが高くなってしまいました。

    取引所選びのコツとして、相場変動時におけるスプレッド差は重要チェック項目ですね。

    3, (銘柄豊富)為替から株価指数の取扱いもある「FXGT」

    取引所名FXGT
    取扱銘柄仮想通貨:13銘柄その他金融商品:119種類
    レバレッジ最大500倍まで
    最低取引単位BTCUSD: 0.01BTC〜 
    取引手数料成行注文・指値注文のどちらも無料*スプレッド手数料は発生
    スワップポイントあり
    MT5利用できる
    両建て同一口座であれば可能
    スキャルピング可能
    ゼロカットシステムあり
    日本語サポートあり
    FXGTに関する基本情報

    FXGTは、仮想通貨だけでなく為替や株価指数、ゴールド、原油などと取扱銘柄が非常に多い特徴。

    具体的な内訳としては、「仮想通貨:13銘柄」「為替:50通貨ペア」「株価指数:8銘柄」「ゴールド・原油関連:5銘柄」と、幅広く金融商品が取り扱われています。

    基本の売買手数料は無料で、スプレッド手数料に関しては「BTC/USD:1,7ドル」と低めの設定であることが分かります(2021年3月)。

    また、入金に関しては仮想通貨による送金だけでなく、「マスターカード」「VISA」による入金も可能。

    したがって、クイックな入金が行えるのも利用するに当たって嬉しいポイントですね。

    MT5で仮想通貨を用いた取引(仮想通貨取引)を開始する方法

    ここでは、実際にMT5で仮想通貨を利用した取引までの流れについて、端的にご紹介します。

    *利用する取引所については、日本人運営による手厚いサポートが受けられる「Bitterz」を使用します。

    まず、公式サイトにアクセスをしたら画面右上の「新規登録」をクリックしましょう。

    すると、登録フォームが表示されるので「名前」「国籍」「メールアドレス」「パスワード」を入力し、口座開設の申し込みをします。

    その後、Bitterzから送信される登録完了メールを受信し、「登録完了する」をクリックして正式な登録を完了させましょう。

    登録完了後、メールアドレス・パスワードを入力して「マイページ」へアクセスしましょう。

    マイページにログイン後、口座開設を行います。

    ページ下部の方にスクロールすると、保有口座一覧が表示されます。

    筆者のステータスは既にリアル口座を開設済みですが、画像の右側にある「追加する」から追加可能です。

    「JPY」「USD」「BTC」から通過を選択でき、口座を追加するボタンをクリック。

    時間を置いて、「MT5口座の開設完了」のメールを受信したら口座開設完了です。

    その後は、キャンペーンボーナスを受け取るためのKYC(身分証の提示/顔認証)を行い、口座にボーナスを反映させましょう。

    最後に、各端末に沿った「MT5」をダウンロードを行います。保有口座一覧の箇所に、サーバー名・初期パスワードが設定されているので確認しておきましょう。

     「新規口座」の欄があるので、そちらをクリックし「Bitterz」を検索。

    各種情報を入力すると上記画像のように、 iPhone版のMT5アプリにログインできます。 

    これにて一連の準備は終了となり、各通貨ペアを選択して取引してみてくださいね。

    NAO

    筆者も試しに利用してみましたが、スマホ画面でサクサク動くMT5を利用して「口座開設のボーナス5,000円分」で取引してみました。

    BTC/USDペアの取引にて発注から約定までしっかり行うことができ、操作性が高かったですよ!

    評判もチェック!各取引所に対して届いている声とは?

    この章では、ランキング化した各取引所に関するクチコミをご紹介します。
    ユーザー目線で感じる意見を集めてみたので、あなたに合う取引所選びに活用してみてくださいね。

    ボーナスが入金されたとの報告で、「ビットコイントレードを楽しめる」との報告。

    しっかりとボーナス反映されており、取引できるのでMT5の使い勝手も分かりますね。

    「仮想通貨トレードをしてみたい」「MT5を使いこなせるようになりたい」なんて、人におすすめでしょう。

    「対応めっちゃ早い」とのことで、Bitterzでの本人確認の早さを評価。

    海外取引所とはいえ、日本人による運営母体があるので口座開設に不安を感じている人でも、安心して利用できますね。

    CryptoGTに関するツイートで、「スプレッドなんてどうでも良いかなって思うならここおすすめです!」と評価されていますね。

    先述したように、スプレッドの広さは気になるところ。

    されど、中期目線での仮想通貨トレードであれば、利益を伸ばしやすいのでスプレッドは気にし過ぎる点ではないと判断できますね。

    CryptoGTを取引所の一つとして利用されている方もいるようですね。

    現物の取引であれば「BINANCE」、レバレッジ取引であれば「CryptoGT」のように使い分けもできるので、複数の取引スタイルを取り入れている方は参考にしたいところ。

    最後は、FXGTに関するツイートのご紹介。

    スプレッドの狭さとスワップポイントの負担が小さいことも評価されていますね。

    少額資金によるスキャルピングなど、短期売買にも向いてる取引所であると分かります。

    FXGTを利用した少額によるトレードを実践している人も。

    本格的にトレードをしたい方にとって、ハイレバレッジな取引環境は嬉しいですね。

    FXGTのスプレッドは標準的という見方ですが、広いという意見もあります。

    原因として考えれることは、相場の急変によって影響を受けているため。

    因みに、こちらの方は「FXGT」から「Bitterz」に乗り換えを検討しているようですね。

    まとめ 

    今回は、MT5で仮想通貨を取り扱える取引所についてご紹介しました。

    MT5は世界中で取引されている取引ツールであり、今後は仮想通貨の取引においても盛んに活用されると見込まれます。

    その中で、特に勢いのある海外取引所について取り上げました。

    Bitterzをはじめ、CryptoGT、FXGTといずれも取引が盛んに行われており、初心者の方でも始めやすい取引所もあります。

    MT5であればスマホでも取引が可能なので、当記事を参考に導入を検討してみてくださいね!