【3ステップ】NFTの購入方法【買い方と買える場所】

【3ステップ】NFTの購入方法【買い方と買える場所】

「NFTが話題だけどどうやって買うのかわからない。手順を把握したいなあ」

という人へ向けて記事を書きました。

この記事を読むことで今日からNFTであなたが気になっているNFTアートやコンテンツを購入できるようになるはず。

NFTが購入できるプラットフォーム

・OpenSea

・Rariable

・Foundation

・Enjin Marketplace

・SuperRaer

・MakersPlace

・コインチェック IEO(2021オープン予定)

今後もプラットフォームはどんどん増えていくと思います。この記事がリリースされたタイミングでは初心者はOpenSea一択かなと思います(目的にもよる)。そのためOpenSeaの使い方で解説します。

OpenSeaは2017年に開設されたNFTプラットフォームとしての代表格であり、日本のアーティスト、例えば関口あいみさん(VRアーティスト)によるNFTアートや銀座渡利(寿司屋)によるSUSHI TOP SHOTというプロジェクトのNFTが出品されたことで有名です。

OpenSeaとは

ブロックチェーンゲームの「CryptoKitties」によるNFT売買が高額取引されたプラットフォームとして一躍有名となったNFTプラットフォームです。

作品点数が数百万件を超えることもあり十分以上にあります。

OpenSeaを使ったNFTアートの購入方法3STEP

①OpenSeaと連携可能なウォレット(メタマスク)アカウントを準備してETHに入金する

②用意したウォレット(メタマスク)にETHを入金する

③OpenSeaにウォレット(メタマスク)を使ったサインインをする

仮想通貨でいろいろと遊んだことのない人にとってはかなり馴染みのないためとっつきづらいかと思います。

NFTには興味があるけど仮想通貨についてはあまりよくわかっていない人にもわかるように解説していきますね。

① OpenSeaと連携可能なウォレット(メタマスク)アカウントを準備してETHに入金する

OpenSeaと連携可能なウォレットことメタマスク。このウォレットはブラウザ間やWebサイト間を横断して使うことのできる利便性の高いウォレットのことです。

有名なブロックチェーンを使ったアプリケーション(Dapps)のプロジェクトの多くがメタマスクと連携できるようになっています。

ブラウザ専用のアプリストア(ChromeならChromeウェブストア、FirefoxならADD-ONS)でメタマスクはダウンロードできます。

Chronme拡張機能のメタマスク

Firefox拡張機能のメタマスク

最近ではスマホアプリ版も出ているようですがここでは解説しません。

インストールしたメタマスクアプリを開く

メタマスクのアプリをインストールすると画面の上みぎ側の欄にキツネのロゴが表示されるようになります。
(ない場合は上みぎ端の付近にあるパズルピースのロゴをクリックして探してみてください)

するとアカウントを開設するための案内が表示されるので案内の通りに進んでアカウントを開設します。

ここは手順通りに進めるだけなので図解説をあえて残していません。

複数のフレーズ(合言葉)を残してくださいという案内が出てくると思いますがこの複数のフレーズは絶対に間違いないように保管してください。ハッキングが怖い人は紙で誰にもバレないように保管する方法が無難です。

アカウントを紛失した場合に復活させる方法です。

② 用意したウォレット(メタマスク)にETHを入金する

メタマスクウォレットの「入金」の項目をクリックするとETHの入金方法がきかれます。ここでは「Etherを直接入金」を使うことをお勧めします。

「アカウントを表示」をクリックすると入金用のアドレスが表示されるのでコピーしましょう。

そしてお持ちの国内取引所のウォレット一覧ページを開き、「ETHを出金(送金)」の旨の項目を選びコピーしたアドレスをペーストして任意の金額を送れば完了です。

プロおに

初めての送金は少額でテストがマストだ!

初めての送金の場合は取引所によっては時間がかかる場合もあります。

③ OpenSeaにウォレット(メタマスク)を使ったサインインをする

OpenSeaの公式サイト を開くと、右上のメニューがありどれか好きな項目をクリックするとサインインするためのページに変わります。

「Sign In」をクリックするとメタマスクが開かれるので案内通りに接続します。

下の画像のようなページが開かれれば成功です。

あとは欲しいNFTのページで購入(もしくは入札)することでNFT購入ができるようになります。

OpenSeaの購入に便利な機能

作品一覧のページの左側に「コレクション」という項目があります。

例えば「CryptoPunks」は投機家の中で高額に売買されることでたびたび注目を浴びています。

投資の一環として始めようか悩んでいる人はある程度は有名な業界のもので売買すると良いでしょう。

NFT購入における注意点

NFTを購入するにあたりメタマスクを利用します。資産管理は注意しましょう。

・メタマスクはホットウォレット(常時オンラインに接続される資産)である

・そのため資産を全額預けておくようなことはするべきではない

・NFTで作品を購入しても日本の法律上では著作権をもらったことにはならない(ブロックチェーン上に証拠は残り続ける)

・投機的な段階であり資産価値が暴落する可能性もある

まとめ

OpenSeaもですが基本的に盛り上がっているのは海外のプラットフォームです。

そのため英語に不慣れな人にとってはとっつきづらいことでしょう。
ですので最初は少額で練習代わりに最低価格のNFT(数十円レベル)のものを購入したりすると良いかもしれません。

今後はコインチェックから国内NFTプラットフォームの公開が予定されているので英語が苦手な人はそこで売買できるようになるまで待つのも一つの手です。