【注意あり】未成年でも海外の仮想通貨取引所で売買を始める方法

海外取引所における仮想通貨の買い方を解説

「まだ20歳になっていないから仮想通貨を始めることができない。少額でいいから保有してみた」

「イーサリアムやビットコインを使って遊んでみたいだけど親は仮想通貨=悪だと思ってるから絶対に使うことができない」

そんな方へ向けて記事を書きました。

結論からいうと、未成年者は無料で稼げる範囲内だけで誰でも売買して扱えるようになります

この記事を読めば、現段階で未成年が始めることができる仮想通貨の入手方法のほとんどのパターンは網羅することができるはずです。

ぜひ読んで自分もチャレンジしてみるかどうか考えてみてください。

こっそり親のクレジットカードを使わなくてもこれだけの方法があります

ALISで稼ぐ
Braveで稼ぐ
ビットコインに交換できるお小遣いサイトmoppyを使う
無料でマイニングできるサイトで稼ぐ
ポイントサイトへ登録
親に説得して無料でキャッシュバックがもらえるサイトへ登録する
プログラミングの勉強を始めて説得する
(これから)仮想通貨に対応したフリマサイトを使う

上のうち、1つくらいは自分でチャレンジしてみれば未成年でも仮想通貨を保有することができることでしょう。

1度仮想通貨を入手すれば、メールだけで扱えるようになる海外取引所やウォレットに送金して売買すればOKです。

仮想通貨を預けるだけの場合はウォレットアプリが良いでしょう。(保管に特化したアプリを利用しましょう)

この記事を読んで未成年だからと諦めていた人にもチャンスがあることがわかるようまとめました。

投げ銭で稼ぐ

ALISのような投げ銭サービスを使えば、無料で仮想通貨を稼ぎ、売買することが可能になります。

ALISはブログのプラットフォームでそこで良い記事を投稿すれば誰かが投げ銭をしてくれます。

自分で役に立つ情報をまとめたり、面白いと思われる記事を書けば誰かが投げてくれるでしょう。

海外にも似たようなサービスがあるのでぜひ積極的に利用してみてください。

Braveで稼ぐ

Braveの公式サイトはこちら

Braveは広告ブロッカー機能つきのブラウザです。Brave内では広告を表示するのかどうか選択でき、広告を表示させてそれを自分が見たりすればBraveのトークンを得ることができます。

Braveは基本的にChromeブラウザベースで制作されているためChromeの使い勝手を保ちつつChrome以上に素早く広告なしで利用できます。(無料)

2020年4月追記

国内でBraveの仮想通貨(BAT)の取り扱いが開始されました。そのため必要となればBraveを貯める→売って日本円に換金するという流れをダイレクトにできます。

無料でマイニングできるサイトで稼ぐ

ECOBOTと呼ばれるクラウドマイニングサイトでは本当にごく少額ですが無料でマイニングでき、少量の仮想通貨がもらえます。

とりあえず少しでもいいから仮想通貨が欲しい。マイニングを体感してみたい、という人は「ECOBOT 使い方」などで調べると記事が少し出てきますので検索してみてください。

ポイントサイトへ登録

ポイントサイトとは、無料サイトから有料サイトまで、色々なサイトに自分が登録する代わりにお小遣いがもらえるサイトです。

こうしたお小遣いがもらえるサイトは色々な種類があります。特にmoppyが有名で無難でしょう。

ビットコインに交換できるお小遣いサイトmoppyを使う

moppyの公式サイトはこちら

お小遣いサイト、moppyで無料会員登録を沢山することでポイントを稼ぐことができます。

稼いだポイントをビットコインに換金することで未成年であっても仮想通貨を始めることができます。

親に説得して無料でキャッシュバックがもらえるサイトへ登録する

仮想通貨の取引所では登録時にキャッシュバックがもらえるキャンペーンを結構な割合で行なっていることがあります。

キャッシュバックの金額が高いタイミングで親に代わりに登録してもらってもらったキャッシュバックの範囲内だけで自由に使わせてもらえると説得しやすいかもしれません。

プログラミングの勉強を始めて説得する

こそこそしながら仮想通貨を始めるよりも、親に堂々と話してから始められるのであればそちらが良いはず。

一番良いのはプログラミングの勉強を始める方向性で説得して、イーサリアムなどを買ってもらうと良いかと思います。

ブロックチェーンの技術を使って開発する上で試しに送金など必要ですし、アプリなども開発者が負担しないといけない手数料もあります。

ブロックチェーン開発のテキストと共に仮想通貨も買ってもらいましょう。

(これから)仮想通貨に対応したフリマサイトを使う

最近では、仮想通貨で中古品を売買しても良いことが認知されて、仮想通貨支払いに対応したフリマサイトを作る人が徐々に増えてきました。

その中で、フリマサイトで自分の要らないものを売って仮想通貨で支払ってもらえれば、仮想通貨を簡単に入手できるようになります。

まだこうしたサイトはできたばかりなので簡単には利用できないかもしれませんが、時期に学生でも気軽に使えるようになるでしょう。

注意(未成年での仮想通貨利用は補導される可能性があります)

サイトへこっそりと相手のCPU処理能力を奪いマイニングに当てる手法で稼ぐことを実験的に、とても控えめに実践した方が過去にいました。ですが残念なことに検挙されてしまい大変な目に合っています。

特に未成年者のIT系分野に対する大人の目は厳しいため、仮想通貨を使って目立って稼いだり、友達同士で教えあって広めすぎたりすることで補導される可能性があります。

ですがブロックチェーンを学習目的で利用する、プログラミングを学習する目的など、そうした大人にとっても理解しやすい形で触れていれば問題になることはないでしょう。

例え無料で稼いでも、扱い方によっては嫌な思い出になってしまうこともあるので十分注意して初めてみてください。

まとめ

・未成年者は基本的に無料で仮想通貨をゲットしよう

・仮想通貨をタダで稼げるサイトやサービスは海外サイトで探せば色々出てきます

・親を説得できそうだったら親に正直に言いましょう。親の許可なしで変に広めてしまうとお巡りさんがやってくることもあります。

仮想通貨の技術は時間の問題でいずれ世間に知れ渡って普及していきます。

未成年のうちから好奇心を持って調べていけば大人になったタイミングでもっと面白いことを始めることができるでしょう。

ぜひ目立たない範囲で触れてみてください。

未成年の人は特に仮想通貨の海外取引所であればメールアドレスのみで扱えるものもあるのでぜひ活用してみてください。

具体的にはプロが選ぶ海外の仮想通貨取引所おすすめランキングで日本人でも扱いやすい取引所を紹介しています。