【スイス本社の取引所】P2PB2Bの特徴を徹底解説

【スイス本社の取引所】P2PB2Bの特徴を徹底解説
初心者A
P2PB2Bってどんな取引所?
初心者B
エストニアの取引所って聞いたから気になっている

スイスが本社で電子国家エストニアを拠点において運営されている海外取引所のP2PB2Bです。

国内では現状、有名ではないP2PB2Bですが世界の海外取引所の中ではTOP10の取引高になっています。

P2PB2Bの公式サイトはこちら

この記事を読めばP2PB2Bがどんな取引所なのかさくっと理解することができますよ。

P2PB2Bの特徴まとめ

P2PB2Bの特徴まとめ

・2014年に設立された運営歴の長い取引所
・売買手数料 一律0.2%
・個人間の取引所
・スイス本社
・1秒間に1万件数を捌けるサーバー
・24時間カスタマーサポート
・ハッキング防止の検知機能やDDoS攻撃を防ぐためのAPI規制
・2018年1月運営をエストニアで開始
・IEOプロジェクトが多い
・銘柄数は300を超えて多い
・トレーダーのためのイベント開催も

入金・出金手数料

USDの入出金にも対応しています。手数料は少し多めに必要です。

各種の仮想通貨に関しても出金手数料がそこそこ必要です。

例えば0.05ETHという手数料は。1ETH = 2万円 であれば1000円の手数料が必要となります。

P2PB2Bは個人間で取引できる海外取引所

P2PB2Bは個人間で取引できる海外取引所

販売所形式ではなく個人間の売買形式(取引所)でしかも現物がメインです。

P2Pという技術はPeer to Peerという1対1の個人同士でのやり取りを意識された名前です。

300種類を超えるP2PB2Bの銘柄数

銘柄数はトークンも含めると300種類を超えて、ペア数は700種類を超えています。

取引所の中ではかなりの種類を抱えていることになります。

P2PB2BはIEOが多い

IEOの実施件数が多めです。IEOとは取引所が資金調達するプロジェクトを厳選して一般ユーザーから投資を募り、代わりに仮想通貨を配布するプロジェクトのことです。

IEOに上場後に数倍に跳ねた仮想通貨なども少なくなく、大きなリターンを得る目的で参加する人は少なくありません。

P2PB2Bはクレジットカードが5%の手数料で使える

P2PB2Bはクレジットカードで仮想通貨を購入することが可能です。

手数料も5%か10ドルかのどちらか高い方です。

他の取引所の場合はクレジットカードを利用すると10%以上持っていかれることもあるので5%は仮想通貨の業界の中では安い方になります。

強固なサーバーのP2PB2Bは

1秒あたりに1万件を処理できるサーバーを用意しているためすぐダウンするようなことはありません。

P2PB2Bは強固なサーバーを持っていると言えます。

同時に高速トレードも兼ね備えておりトレーダーの環境は整っています。

95%のコールドウォレット

顧客資産の95%はコールドウォレットと言われています。

コールドウォレットとは、インターネットとは隔離された場所で資産を預けるオフライン金庫のようなものです。

P2PB2Bは顧客資産の95%分をコールドウォレットとしているので万が一ハッキングが生じたとしても残りのオンライン上の5%までしかハッキングされません。

P2PB2B側が補償してくれなかったとしても一人当たり5%しか損しません。

注意点もあり

P2PB2Bですが怪しいという噂もないことはありません。取引高がとても大きい取引所で、その故に価格操作しているのではないかという噂もあります。

今のところ実際にハッキングにあった声などは聞いていないものの、こうした噂もあることは頭の片隅に入れておきたいところです。

簡単!P2PB2Bの登録方法

登録方法を図解説します。取引量や出金量などによってKYC(個人情報の確認)が必要となりますが登録そのものはメールアドレスとパスワードだけで行えます。

まずはサイトのトップ画面を開きましょう。

右上の方に「Register」があるのでクリックします。

サインアップ画面へ遷移するので「Email」「パスワード」「チェックマーク」を入力しましょう。

あなたはアメリカ人ですか?と質問される項目がありますがNo,I am notを選択しましょう。

ロボットでないことを確かめるためにパズルを埋めます。

メールアドレスにメールが送られた旨が表示されます。

届いたメールの「CONFIRM EMAIL」をクリックすれば登録完了となります。

登録が済んだらそのまま「Log in」する画面で登録したメールアドレスとパスワードの入力が求められますので入力しましょう。

トレーダーのためのイベント開催も

新規の仮想通貨とコラボしてトレーダーキャンペーンを行ったりしています。(画像は2020年3月頃のトレーダーコンテスト)

不定期に開催しているのでこうしたイベントにいち早く飛びつきたい人には面白い取引所になります。

P2PB2Bはスタートアップ(起業したての組織)とのコラボを積極的に行っている珍しい取引所です。

そのためトレーダーコンテスト以外にもスタートアップとコラボしたプロジェクトなども今後、開催されることが考えられます。

P2PB2Bの特徴を徹底解説 まとめ

銘柄数が300種類を超えていること、コールドストレージ95%であること、IEOプロジェクトがたくさん実施されていることは魅力的なポイントでした。

P2PB2Bの公式サイトはこちら

日本語の情報が少ないため、大きな資産を動かす人は英語でも情報を調べるクセはつけておいては損はないでしょう。