【いくらになる】仮想通貨ポルカドット(Polkadot・DOT)の将来性

【いくらになる】仮想通貨ポルカドット(Polkadot・DOT)の将来性
初心者A
初心者A
ポルカドットに将来性ってあるかな?
初心者B
初心者B
ポルカドットに投資を考えてるけど、今後の伸び代はあるのだろうか?

こんな疑問はないでしょうか?

多様なネットワークやブロックチェーンを繋ぐ「ポルカドット」は、ユーザーがより権限を持ってデータの取り扱いができる環境構築を目指しています。

また、既存の仮想通貨が抱えていた課題を解決する可能性もあることから、一部の投資家に注目されています。

そこで、ポルカドットの将来的な発展見込みから、将来価格の予測までご紹介します。

当記事を読むことで、根拠となる理由を伏せてポルカドットの将来性について詳しくなれますよ!

ぜひ、最後までチェックしてみてくださいね。

ポルカドットは将来性あり?注目の価格予測についてチェック!

はじめに、気になるポルカドットの将来価格について、当サイトの見解を述べます。

ズバリ、

短期予測:5ドル / 長期予測:9-12.3ドル

という、予想価格が判明しました。

どうして、このような結論に至ったのか?上記の価格予測が見込まれる理由は、以下の3つとなります。

5-12.3ドルまでの上昇価格予測が見込まれる理由
  • 開発者によるポルカドットへの関心度が高い
  • 時価総額3位の可能性あり? 大手仮想通貨ファンドによる強気予測
  • チャート分析で考察するポルカドットの価格予測とは?

の3つとなり、ファンダメンタルズ・テクニカル分析の両方を兼ね備えた理由があります。

以下の項目にて、詳しくチェックしてみましょう。

(2021年5月25日の予測追記)想定以上の価格上昇を果たしたポルカドット

以前の分析では、

  • 開発者によるポルカドットへの関心度が高い
  • 時価総額3位の可能性あり? 大手仮想通貨ファンドによる強気予測
  • チャート分析で考察するポルカドットの価格予測とは?

の3つにおける観点から詳しい予測を行いましたが、いずれも期待値を大幅に上回るものとなりました。

後述していますが、ポルカドットの開発・ロードマップ(パラチェーンの実装)も着実に行われており、ファンドが絡んだ資金流入もあったことから価格は強く上昇。

また、仮想通貨ファンドによる予想価格であった「5ドル」までの上昇や筆者のテクニカル分析の予想であった「12,3ドル」などの価格帯もブレイクし、最高値で「50ドル」近辺までになりました。

一連の値動きから分かることとして、プロジェクトの認知拡大、市場からのマネーが流れてきているのが分かります。

しかし、現在は仮想通貨市場全体の冷え込みから暴落(20ドル付近まで下落)をしているのも事実。

記事内に追記情報を掲載したので、ぜひチェックしてみてくださいね。

開発者によるポルカドットへの関心度が高い

参照:Outlier Ventures

ブロックチェーン企業である「Outlier Ventures」によると、2020年の各仮想通貨における開発度合いは、ポルカドットが群を抜いて高いと発表しています。

上記の画像からも分かるように、ビットコインをはじめ、イーサリアムやリップル、イオス等の人気銘柄よりもポルカドットの開発度合いが高いと分かりますね。

例えば、イオスでは前年比で80%の下落を示していますが、ポルカドットは40%の増加をマークしています。

この数値からも、ポルカドットに関する開発者コミュニティの数は増加しており、より成熟したプロジェクトとして進捗が期待できます。

時価総額3位の可能性あり? 大手仮想通貨ファンドによる強気予測

アジアを拠点に展開する仮想通貨ファンド「スパルタン・ブラック」は、ポルカドットが時価総額3位以内に入れる可能性があると発信しています。

上記のツイートは、同社のCEOであるケルビン・コー氏のアカウントです。

内容を和訳すると、「他の予測:ポルカドットは1年以内に、コインゲッコー、及び、コインマーケットキャップにて時価総額3位になるだろう」と強気の予測をしています。

因みにですが、「別の予測」と発言する前に、ポルカドットに対してこんな予測もツイートしていました。

和訳すると「ADAの時価総額が38億ドルであるならば、ポルカドットは少なくとも50億ドルの時価総額となり、1ドットあたり5ドルの価値はあるはずだ。」と発言していました。

そして、この予測に関しては見事に的中しています。

下記は、「DOT/USD」におけるチャートとなります。

参照:CoinGecko

2020年8月後半に順次、各取引所にて新規上場を果たしたポルカドットは、1DOTあたり「5ドル」を超える展開となりました。

ケルビン・コー氏の初めの予測ツイートは的中したことから、時価総額3位へ食い込むことも視野に入れておきたいです。

そして、仮に時価総額3位までの価格上昇が起きるのであれば、現在は4ドル付近ですが、5ドルまでの価格上昇も目指すと考えられるでしょう。

2021年5月 GMOコインがポルカドットを上場

国内の取引所からなんとポルカドットが上場を果たしました。

調整中のタイミングなのも相まって意外なものでした。

チャート分析で考察するポルカドットの価格予測とは?

チャートを用いたテクニカル分析においても、ポルカドットへの上昇見込みがあると観測できました。

というのも、ポルカドットを4時間足でチャート分析すると2つのトレンドラインを引くことができます。

具体的には、上図にもあるように上値と下値のレジスタンス・サポートラインとなります。

いわゆる、持ち合い(レンジ相場)を形成しており、画像の時点で既に上抜けをしています。

現在(2020年10月)、ビットコインを始めとする仮想通貨市場は盛り上がりつつあることからも、上昇が起きやすい状況になっています。

仮に、持ち合い相場を上抜けした場合は、上場後に到達した「9-12.3ドル」付近まで上昇が考えられます。

加えて、上昇トレンドへ転換するのであれば、短期間での上昇ではなく、しっかりと下値を確かめながら価格上昇するでしょう。

*詳しいテクニカル分析は、以下のチャート画像となります。

テクニカル分析のさらに深掘り詳細

上記の画像からも分かるように、ポルカドットは上場後に大きく価格上昇をしました。
しかし、強烈な上ヒゲを付けたあとに持ち合い(トライアングル)を形成しています。

エリオット波動におけるトライアングルは、修正波と呼ばれているので、基本的には4波にしか出現しません。
ですが、出来高の少ない仮想通貨(特にアルトコインや草コイン系)に関してはエリオット波動2波でも出現します。

上図のトライアングルでは、既に5波動(A-E波動)を形成しており、上値抵抗値のトレンドラインも上抜けしています。
よって、上昇トレンドへと推移しており、画像地点では下値のサポートラインを試す「ロールリバーサル」の展開になっています。

さらに、トライアングル形成後の動きとしてA波の始点・終点に対してフィボナッチ「1-2.618」の比率まで上昇を検討できます(一般的に、トライアングルで形成された最も大きい副次波と同程度の上昇が見込める)。

したがって、エリオット波動2波で出現しているトライアングルが、上抜けする可能性が高く、フィボナッチの比率も意識すると「9-12.3ドル」まで上昇すると考えられます。

*あくまで筆者の分析手法(エリオット波動・フィボナッチ)を用いたテクニカル分析であるため、参考程度にしてくださいね!

ところで、ポルカドットの基本的な仕組みについてはしっかりと把握しているでしょうか?

どうしても、将来性や将来価格にばかり目がいきがちですが、ポルカドットの概要を抑えることで、より理解を深めて投資を検討できるはずです。

次章にて、ポルカドットの基本的な特徴・仕組みをおさらいしてみましょう。

2021年5月追記のチャート分析とポルカドットの価格予測

前回の分析(2020年10月)では、ポルカドットの予想される価格は「9-12ドル」と力強く上昇するということでした。
というのも、長期の三角持ち合い相場(レンジ相場)であるため価格がブレイクした方向に強い値動きが出ると予測したため。

結果として、上昇への予測は当たったものの、最高値としてマークしたのは約「50ドル」近辺となりました。
予想外すぎるほどほどの価格上昇であり、急騰・急落を見せるアルトコインらしい値動きを確認。

こうした動きを踏まえ、2021年5月、再び筆者によるチャート分析をご紹介します。
結論、今回の予測ではポルカドットの価格は「74〜112ドル」付近まで上昇すると見込めるでしょう。

早速、分析結果をご紹介します。

まず、日足でのエリオット波動分析を行うと上昇の5波動と修正の3波動である「ABC」を形成していると判断可能

また、波動の形だけでなく意識される価格帯を見るためにもフィボナッチリトレースメントによる価格分析も行ってみました。

*エリオット波動・フィボナッチリトレースメントに関する詳しい解説は

【使い手が解説】ビットコインのエリオットウェーブ(エリオット波動理論)の分析で将来を分析

【自然界の法則】仮想通貨(ビットコイン )をフィボナッチで価格予測する方法

にて詳しく解説していますよ!

1波の始点から5波の終点を目安にフィボナッチリトレースメントを引くと、現在価格が「0.786」ライン帯にあることが分かりますね。

今日までの上昇波動が長期的な時間軸(フラクタル理論とも呼ばれる)では、「1波」としてカウントすると、トレンド継続のためには「0.786」がサポートされやすいでしょう。

ゆえに、価格帯では「12ドル」近辺をサポートして上昇トレンドへ再度、移行することを期待したいところ。

もし、「12ドル」付近でサポートされた場合、上記のように5波終点と「0.786」ラインを始点としたフィボナッチリトレースメントを引けます。

すると、上昇される価格は「1,618〜2,618」のラインとなり、価格帯としては「74〜112ドル」となるでしょう。

ただし、現在は下落相場に突入している真っ最中であることから、今後の展開次第ではシナリオも変わることを念頭に置いておくと良いですよ!

(おさらい)ポルカドットって何?基本的な特徴・仕組みを解説

そもそも、ポルカドットはブロックチェーン業界に従事する専門家組織である「Web3 Foundation 」が開発したプロジェクトです。

ポルカドットでは、複数のブロックチェーンを繋ぎ(クロスチェーンとも呼ばれる)、分散化されたネットワークをWeb上に構築する目的があります。

よって、大手IT企業による既存の中央集権的なネットワークを排除し、ユーザー自身がプライベートな情報を保護できるようになります。

このように、ポルカドットが複数のブロックチェーンを繋げられる仕組みには以下の3要素が欠かせません。

下記の表をご覧ください。

パラチェーン(Parachains)互換性はないが、相互のブロックチェーンを繋げるポルカドット独自のブロックチェーン。
リレーチェーン(Reley Chains)パラチェーンによる各トランザクションの違いや取引時における合意形成の違いを補完する役割がある。
ブリッジ(Bridges)パラチェーンとリレーチェーンを繋ぎ、クロスチェーン取引を可能にする役割を有する。

上記のように、ポルカドットは複数のチェーンを活用することで、様々なブロックチェーンプロジェクトや通貨を繋ぐ(シームレスな)機能があります。

(2020年)ポルカドットに投資をする上で注目の情報とは?

続いて、今後においてポルカドットへ投資をする場合に注目しておきたいポイントを幾つかご紹介します。

  • ポルカドットは大手取引所への上場が進んでいる
  • ビットコインと繋がる「PolkaBTC」の開発(ブロックチェーンの活用)
  • 時価総額10位以内?ポルカドットへの注目は高まっている

と、今後の注目ポイントをご紹介するので、ポルカドットの伸び代が期待できる指標として注目しておきたいです。

ポルカドットは大手取引所への上場が進んでいる

ポルカドットは、仮想通貨関連の大手取引所において着実に上場を果たしています。

参照:BitMex

例えば、2020年10月23日、仮想通貨デリバティブ(FX)を提供する「BitMex」においてポルカドットの取り扱いを発表しました。

上記の画像からも、取り扱いのある通貨ペアは「USDT」となっており、人気ステーブルコインである点からも売買量の増加が期待されています。

他にも、韓国を拠点に活動する「Bithumb」ではDefi(分散型金融)プラットフォームである「Clover」のローンチにあたり、主要ブロックチェーンをポルカドットにすると発表しています。

取引や通貨を介したネットワークの分散化を目指しているDefi分野において、ポルカドットが採用されたのは大きな成果であると言えるでしょう。

ネットワークの分散化を意識したサービスは、爆発的な拡大余地があることから、取引所によるポルカドットの採用は増加する可能性があります。

ビットコインと繋がる「PolkaBTC」の開発(ブロックチェーンの活用)

Defi分野に参入している企業「Interlay」は、ポルカドットのネットワークとビットコインをリンクさせることで「PolkaBTC」と呼ばれるトークンを発表しました。

PolkaBTCの特徴は、ポルカドットとビットコインのブロックチェーンにおいて、管理を行う存在を排除しています。

専門的な用語では、「トラストレス」とも呼ばれており、PolkaBTCを利用することでビットコインの特性を失わずに、ユーザーの利便性アップを図っています。

昨今、人気を博しているDefi分野ではイーサリアムの独自ブロックチェーンである「スマートコントラクト技術」を搭載した仮想通貨の取り扱いが多いです。

しかし、PolkaBTCのようにビットコインをDefiプラットフォームで使用できるトークンにすることで、市場の活性化にも貢献します。

ビットコインに絡めたトークンであることからも、より一般的な利用拡大に向けた動きになるでしょう。

時価総額10位以内?ポルカドットへの注目は高まっている

参照:CoinMarketCap

世界の金融・マーケット情報を扱う大手情報会社の「ブルームバーグ」は、仮想通貨市場全体で時価総額ランキング8位にまで浮上したと発表しました。

当サイトの調べた時点においても、9位にランクインしていることから、ポルカドットへ資金が流入していることが分かります。

ポルカドットのネットワークは2020年5月にローンチされましたが、250を超える(2020年10月時点)webサービスが参加している状況です。

通称、ポルカプロジェクトとも呼ばれており、ポルカドットのネットワーク拡大は時価総額にも影響を与えるでしょう。

2021年5月時点の時価総額の推移については、下記画像・詳細な説明をご覧ください。

(2021年5月時点の時価総額の推移)ポルカドットの時価総額は爆発的に増加

前回の時価総額を確認した際は、2020年10月時点のものでした。
そこで、今回は2021年5月における時価総額をチェック。

すると、前回同様に仮想通貨全体の銘柄で「9位」にランクインしているのが分かります。
順位に変化は無しという結果になりましたが、注目したいのは時価総額の増加。

2020年10月時点では、およそ「3,900億円」程であったポルカドットの時価総額は、2021年5月時点で「2兆2,600億円」まで増加したことから約「5,8倍」もの資金が流れたと分かります。

当然の如く、価格も爆発的な伸び代があったために今後も市場を牽引するアルトコイン銘柄として注目したいところですね!

価格急騰の背景にファンド系の材料アリ(グレースケールインベストメントの存在)

2021年1月29日、大手仮想通貨メディア「coindesk」によると、アメリカ最大規模の仮想通貨専門の資産運用会社「グレースケールインベストメント/Grayscale Investments」が、ポルカドットを含む有望なアルトコイン「5種類」を新規の投資信託として登録申請することを報道。

すでに、テゾスやチェーンリンクなどのアルトコインに関して登録申請を行っており、人気の高い銘柄は積極的に投資信託の対象にしているのが特徴的です。

それゆえ、今回のようにポルカドットがリスト入りしたことは大きな印象を市場関係者に与えています。

 パラチェーンオークションに向けた試験的なオークションの開始

パラチェーンとは、特徴の解説で先述した通りポルカドットの根幹的技術の一つ。

とりわけ、リレーチェーンと並行したインターオペラリティ(相互運用)を維持する上で重要な機能となっています。

そんな中核を担うブロックチェーン技術であるパラチェーンには、接続できる上限があるため運営側では「パラチェーンオークション」を開催することで、制限を掛けると発表していました。

そして、2021年5月18日の公式サイトによる声明によると開発コードが類似している「Kusama」と呼ばれる仮想通貨を用いた試験的なオークションを行うとのこと。

試験に成功した場合、実際に参加者によるポルカドット(DOT)を用いた「パラチェーンオークション」を実施すると説明しています。

仮に試験に成功した場合、本格的にオークション参加者を集う予定であるため、需要が高まると予想できるでしょう。

それは、参加者にとっては一定のポルカドットをロック(貸し出す)することで、分配利益も享受できるため(POS通貨のように、ネットワークに貢献した見返りとして一定の報酬を受け取れる)。

パラチェーンの運用は、ポルカドットのプロジェクトを成功させるためにも、要となる存在であるため今後の動向には注目したいです。

ポルカドットは国内取引所で購入できるのか?

仮想通貨市場において各ブロックチェーンの架け橋的存在であるポルカドットは、投資対象として注目しておきたい銘柄です。

けれども、残念ながら国内取引所においては取り扱いがありません。

それゆえ、投資をする際はポルカドットの取り扱いがある海外取引所の利用がおすすめです。

特に、世界一の仮想通貨投資ユーザーを抱える「BINANCE」ではポルカドットの取り扱いはもちろん、他にもこんなメリットがあります。

  • ポルカドットのような新規銘柄に早く投資できる(国内取引所よりも上場が早い)
  • 取引手数料が安い( 一律0.1%/独自トークンを使用すれば0,05%)
  • 150種類以上のアルトコインにも投資できる

上記のようなメリットがあるので、ポルカドットへの投資を検討している方は是非、参考にしてみてくださいね。

プロおに
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BINANCEは、積極的に新規の仮想通貨を取り扱ってくれるだけでなく、銘柄数も豊富なのでアルトコイン投資で欠かせない取引所として利用しています!

まとめ

今回は、ポルカドットの将来性について具体的な将来価格やポイントとなる情報をご紹介しました。

ポルカドットは、あらゆるブロックチェーンを結びつける役割があり、ユーザーの意志によって自由に取引ができることを目標としています。
したがって、各人が使用したい銘柄やサービスなどを自身で管理したり、カスタマイズもできるようになります。

国内取引所ではいまだ上場していませんが、時価総額の高さからも投資対象として検討を進めてみてください。

ちなみにビットコインの売買は基本的に流通額の大きく競合の多い海外取引所の方が必然的に安く済みます
そのため海外仮想通貨取引所おすすめランキングPROでは海外取引所に絞ってお得な取引所を紹介しています。

少しでも興味がある人は良かったら【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【最新】を読んでみてください。