【画像21枚】Poloniex(ポロニエックス)のレンディングのやり方【図解説】

【鬼解説】Poloniex(ポロニエックス)のレンディングのやり方【図解説】

Poloniexのレンディングサービスに興味があるけど英語で分からない、どうやって使えばいいの

Poloniexのレンディングの使った感じがどんな風か知りたい

そんな方へ向けて記事を書きました。

この記事では図解説を使うので見ていくだけでレンディングサービスをPoloniexで扱えるようになります。

まずはロゴをクリックした際に飛べるホーム画面のコチラからスタートして解説します。

Poloniexの公式サイトはこちら

Poloniexのレンディングを図解説

ヘッダーにある「Lending」をクリックします。

入金が済んでいない人の場合

入金が済んでいる場合は無視してしまって構いません。済んでいない人はここから見てみてください。

レンディングページへ飛ぶと注意書きが出てきます。

意訳としては「送金ページへ行ってレンディングアカウントに資産を入れてください」という内容になります。

この表示がなされた場合はレンディング用に入金できていないことになります。

「Go to Transfers」をクリックしましょう。

注意書きのページが出るので「Country」をJapanに設定してSubmitをクリックします。(I agree to the Agreementにチェックも入れる)

するとTRNASFER BALANCESのページが開きます。

まずは残高に応じてレンディング用に両替する量と仮想通貨を入力します。Amountのところに量を入力します。

「Exchange」の残高から「Lending」の残高に写すので画像のところは「Lending」を選択します。

あとは「Transfer」をクリックすればOKです。

Poloniex(ポロニエックス)レンディングページの読み方

一見して何がなんだか分からないかと思います。

レンディングページで一番見るべきポイントを絞って解説します。

LOAN OFFERS(貸側)を理解すればPoloniexのレンディングを使えるようになる

借りる側ではなく貸す側の人は「LOAN OFFERS」が読めるようになれば使えます。

LOAN OFFERSを見て見ます。「Rate」が最小だと 0.0043%になっています。

下へスクロールしてみます。 レートが 0.0048% までの幅があることが確認できました。

ここでいうレートとは貸出レートのこと

レートとはそのまま貸出レートです。0.0034%で貸します。

期間は2日間です。

これを1年間で計算すると、1.3501%で量は0.01BTCです。

早く貸し出したいなら低レートにしよう

ここでピンと来た人であればレートを下げて貸せ出せば早く貸出ができることがわかります。

すぐに更に安いレートで貸し出す人も現れるのですぐに貸し出せるかどうかはその場のタイミングによります。

しかし画像のように0.0029%が最小レートになっている場合はこちらは 0.0028% で同じような条件で貸し出すことをLOAN OFFERSの板に出せばすぐに貸出やすくなるはずです。

では、どのようにしてLOAN OFFERSの板に最小レートで貸し出しオファーを出せば良いでしょうか。

OFFERを出してみる

オファーを出したい場合、ビットコインの例になりますが OFFER BTC で貸出オファーを出します。

「Daily Rate」はLOAN OFFERの最小を入力しましょう。

Amountは 0.01BTC以上を目処に入力してみましょう。

Durationは貸出期間です。ほとんどのオファーが2日で長くても7日間が目安となっています。

おそらく2日が無難でしょう。

よければ「Offer Loan」を選択し、うまくできればOFFER LOANの板に自分のオファーが載ります。

(Auto-renewはチェックが入っていると貸出後にまた自動でオファーを同じ条件で出してくれます)

MY OPEN LOAN OFFERSとMY ACTIVE LOANSとは

MY OPEN LOAN OFFERSはオファーを出したら反映されるところです。この時点では貸出は成立されていません。

MY ACTIVE LOANSは貸出中のローンになります。貸出中はこちらが指定したレートで貸出ができています。

ぶっちゃけると貸出レートはとても低い

貸出期間が2日程度がメインととても短いためリスクもさほど大きくないでしょう。

貸出を繰り返し、「そろそろいいかな」と思ったタイミングでやめられるのも期間が短いため柔軟にできます。

ですが「貸出期間をもしもう少し長くしても良いよ」という人はBINANCE(バイナンス)も考慮してみることをオススメします。

シンプルに年利が期待できるBINANCEのレンディングという選択肢もある

シンプルに年利が期待できるBINANCEのレンディングという選択肢もある

銘柄によっては異なりますが、BINANCEのレンディング銘柄によっては年利10%超えの銘柄もあります。

Poloniexではせいぜい2%未満がいいところなのでその差は歴然です。

もちろん、BINANCEでもBTCやETHのようなメジャーな仮想通貨になると年利5%以下になりますが、年利10%超えの銘柄もリスクが高いのかと言われればそこまでではありません。

具体的にはステーブルコインと呼ばれる法定通貨に結びついた仮想通貨を一定期間だけBINANCEに預ければ(長いので一ヶ月程度)、利益がついて戻ってきます。

気になる人は【高利率】BINANCE(バイナンス)のレンディングで年利10%超えを稼げる噂を調査を読んでみてください。

まとめ

Poloniexでは過去に債務不履行(Poloniex側のシステムに問題があって)の事件が起こりました。

しかしそれ以降、一度もレンディングで悪い噂は聞いていません。またレートも低いですが短い期間で貸出を行えるため積極的に使ってみても良いかもしれません。

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