【2021】クアンタム(QTUM)の将来性は?将来いくらになるのか

【2020】クアンタム(QTUM)の将来性は?将来いくらになるのか
初心者A
QTUMの価格上昇について耳にするけど、将来性がある仮想通貨なのかな?
初心者B
QTUMってマイナーな仮想通貨のようだけど、今後の伸び代ってある?

QTUMの価格高騰やメディアで紹介されているのを見かけ、こんな疑問を抱いていませんか?

QTUMは、ビットコインとイーサリアムの技術を搭載している仮想通貨で、技術・セキュリティの面でも高い評価を得ています。

ただし、仮想通貨市場においてはマイナー通貨であることから今後の伸び代も大きいと評価されています。

そこで、QTUMの将来性について価格予測から将来性があると判断できる材料まで詳しく解説します。

当記事を読むことで、QTUMに関する知識を身につけて注目銘柄、あるいは、投資対象として見るべきか検討を深められます

ぜひ、最後までチェックしてみてくださいね。

QTUMの価格予測と将来性が見込める点について解説!

ズバリ、当サイトの分析におけるQTUMの価格は「53-138ドル」まで上昇すると予測できました。

ここでは、QTUMの価格予測から将来性があると判断できる点について各項目ごとに解説します。

具体的には、

・QTUMを日足のローソク足でチャート分析

・QTUMのビットコイン/イーサリアムとの価格連動について

・主要取引所への上場

の3つに絞って解説していきます。

QTUMの将来性がより明るくなると判断できる材料が多いので、欠かさずチェックしてください。

QTUMは爆発的な伸び代がありえる?チャートから読み解く今後の価格予測

上記のチャート画像は、日足で表したQTUMのチャートです。

上記のチャート画像では、オレンジ線の下側が長期的な下落トレンドとして推移しているのが分かります。

より詳細に分析すると、QTUMの最高値は2018年1月7日に85ドルとなります。

その後、最高値を起点に2020年6月末までは高値を切り下げる下落が続いていました。

しかし、2020年7月からは長期的な下落トレンドライン(オレンジ線)を上抜けしていることから、上昇トレンドへと転換した可能性が極めて高いです。

*フィボナッチリトレースメントを用い、下値ラインから次の高値ポイントを探ると53-138ドルの上値余地があると判断できます。

今回、上昇トレンドが発生した場合は、テクニカル分析の観点からも前回の最高値を更新する可能性が高いです。

記事執筆時点である2020年8月では、下落トレンドラインまで価格が下落する可能性も視野に入れたいです(リターンムーブ)。

しかし、日足での上昇トレンド転換が高まっていることからも価格上昇への期待感は強まると考えておきましょう。

2021年3月現在におけるQTUMの価格動向とは?

長期足での価格推移を見ると、長期に渡って続いていた下落トレンドを2020年12月〜2021年1月にかけて上抜けしています。

そして、上抜け後の価格推移としては力強い上昇後のレンジ相場を形成注。

長期の時間軸でトレンドが転換しているため、2019年の最高値を目指した展開が期待できそうです。

*ここからは、短期・中期における詳細な目線となります。

詳細な短期目線の分析
こちらの画像は、より短期にフォーカスした直近のチャート画像です(2021年3月)。

トレンドの波動を捉えるエリオット波動と、意識される価格帯を把握できるフィボナッチ・リトレースメントを組み合わせた分析。

すると、日足3波での力強い上昇が発生しているのが分かり、高値圏で意識されるフィボナッチ・リトレースメントの「1.618ライン」まで到達しています。
それゆえ、現在の価格推移はレンジ相場と呼ばれる調整の波動を形成していると考えられるでしょう。

詳細な中期目線の分析
上記を踏まえた上で、「短期〜中期」の目安としては「9.954〜11.714ドル」までの上昇が見込めます。

理由は、現在の価格調整となる4波が終了すると5波に向けた価格上昇が起きうるため。
3波の終点、4波の始点(直近安値を起点)からフィボナッチ・リトレースメントを引くと、「1.236〜1.618」が目標価格になりますね。

チャート分析による2021年直近のQTUM価格の動向と予測される価格についてご紹介しました。
ビットコインを始め、主要アルトコインの価格動向もチェックしながら売買ポイントの見当をつけましょう!

QTUMはビットコイン/イーサリアム価格と連動しやすい?

上記のチャートは、日足ベースでQTUM、BTC(青線)、ETH(オレンジ線)の3通貨をそれぞれチャート上に反映しています。

既にお気づきかもしれませんが、3つの通貨における値動きに相関性があると分析できます。

大幅な価格上昇、下落共に類似した値動きをしていることから、仮想通貨市場を牽引するビットコインやイーサリアムの後追いをする値動きも期待されています。

また、QTUMはビットコインとイーサリアムの技術を掛け合わせた技術を有しています。

ビットコインの技術においては、UTXO(Unspent Transaction Output)と呼ばれる通貨管理の方法が採用されています。

一方、イーサリアムの技術においてはスマートコントラクトと呼ばれる契約の自動執行技術が採用されています。

このように、根幹的な技術要素を取り入れていることからも相関性のある売買が行われていると推測できます。

主要な取引所で続々と上場している

QTUMは、国内・海外における主要な取引所にて上場を果たしています。

例えば、

・コインチェック (国内)

・BINANCE(海外)

・Cryptopia(海外)

・OKEx(海外)

・Kraken(海外)

などの取引所です。

日本では唯一、コインチェック(2020年8月)のみで取り扱いがある取引所になっています。

他にも、世界最高の取引高を誇るBINANCEでの取引やアルトコイン銘柄が多数上場しているCryptopiaでも取引可能です。

QTUMは、マイナーな銘柄として認知されていますが、人気の取引所にて取り扱われるようになっていることが分かります。

今後、市場での関心が高まった際にユーザーを多く抱える人気取引所での売買が活発になるでしょう。

QTUMの将来性を考察する上で重要なポイントとは?

続いて、QTUMの将来性を考察する上で見極めたい重要ポイントをご紹介します。

QTUMのメインネットローンチが行われる

QTUMは、2020年8月28日に独自のブロックチェーンを一般公開(メインネットローンチ)を行ったと発表しました。

今後、QTUMの独立したブロックチェーン上でトランザクションのやり取りが行われ、しっかりと記録されるようになります。

また、今回の発表によってステーキング(QTUMはPOS方式のマイニング)をQTUMの公式ウォレットから、オンラインノードの運営者に対して直接委任できるようになりました。

ステーキングの直接委任によって、市場への参加がしやすい点もQTUMホルダー増加の一因になる可能性が十分にあります。

大企業との技術的な提携が進んでいる

QTUMは、世界的な大企業とのビジネスパートナーとして提携が進んでいます。

・AmazonのAWS(アマゾンウェブサービス)との技術提携

・GoogleのクラウドでQTUMのブロックチェーン技術を活用したシステム開発

・VISA/AppleによるQTUM決済の導入

などが、提携情報としてあります。

QTUMは、ビットコインの匿名性の高さとイーサリアムの自動執行される契約技術に着目して開発されています。

それゆえ、ビジネスシーンにおける活用も進んでいることが上記の提携からも分かります。

今後も各分野における技術的な提携が進む見立てがあるので、目が離せない分析項目の一つです。

QTUMを取り扱う国内取引所が増える可能性がある

現在、QTUMの取り扱いがある国内取引所はコインチェックとなります。

上場日も2020年3月12日と、日本市場での取り扱いは日が浅い仮想通貨となります。

とはいえ、国内取引所で上場したことによって、今後は他の国内取引所もQTUMを取り扱う可能性が高まります。

日本では、金融庁によってまとめられた改正資金決済法に基づいた、銘柄に対する厳格な審査基準があります。

既に、コインチェックにて上場を果たしていることからも認可された仮想通貨として認識しておいて良いでしょう。

国内では認知度の低いQTUMですが、取引所の増加とともに投資需要が高まる可能性があります。

QTUMの認知度調査!投資家による関心はどれくらいある?

QTUMの関心度について、SNSを通じて当サイト独自のリサーチを行いました。

結論、興味のあるユーザーは一定数いることが判明しました。

*QTUMの公式twitterはこちら

日本人ユーザーであっても、積極的な売買益を目指してトレードしている方がいるようです。
QTUMは海外取引所で取引できることから、2020年3月のコインチェック上場前から投資をしている日本人もいます。

コインチェックでしか取り扱いのないQTUMですが、国内市場で上場している銘柄の中では圧倒的なパフォーマンスがあるとツイートされています。

ビットコインやイーサリアム価格と連動しやすいことから、これらの通貨価格が上昇するとQTUMのような出来高の小さいアルトコインは爆発的な価格上昇も見込めます。

ですので、一部のアルトコイン投資家などからウォッチされる対象になっています。

海外投資家によるツイートでは、QTUM公式の発表に対して反応しています。

上記のツイートでは、「QTUMに注目。QTUM財団からのDeFi開発者向けの助成プログラムがまもなく発表されます。」

と発信しています。

QTUMの開発・プロジェクト進捗に言及していることから、価格的な上昇だけでなくプロジェクトをしっかりと監視しているユーザーもいることが分かります。

QTUMの普及が進むにつれ、長期的に投資する熱烈なホルダーが増加するかもしれませんね。

QTUMを取り扱っている取引所とは?

先述したように、QTUMの取り扱いがある国内取引所は、コインチェックのみとなります。

コインチェックのような国内取引所で取引できるのは利便性が良いですよね。
しかしながら、売買時の手数料には気をつけたいです。

というのも、コインチェックでは売買手数料は無料に設定されていますが、スプレッド手数料(買値と売値の差額)が徴収されます。

価格変動に応じて徴収額は異なりますが、およそ5-10%ほどとなります。

例えば、下記の画像はコインチェックにおける「QTUM」の購入価格・売却価格を示したものです。

上記の画像では、QTUMの購入価格を示しており「737円」であるのが分かりますね。

他方、こちらの画像ではQTUMの売却価格を示しており、「664円」になっています。

実に、差額を計算すると「約73円」となり、スプレッド手数料は約11%となります(73 ÷ 664 ×100=10.9939…% )。

つまり、あなたがQTUMを購入して利益を出す場合、最低でも買値より10%以上の価格上昇が必要になるのです。

一方、人気海外取引所であるBINANCEのような取引所では取引手数料が0.1%に設定されています。

数字だけみると信じられないほど安く感じるかもしれませんが、きちんと理由があります。

参照:CoinGecko

上記の画像は、QTUMの取引高順に取引所がランキングされています。

ビットコインや主要アルトコインの取引量が多いBINANCEは、QTUMの取引高もあることが分かります。

このことから分かるように、取引高のある取引所では流動性が高いことから、ユーザーから低い手数料を徴収しても十分に利益を確保できます。

因みに、BINANCEのスプレッド手数料はコインチェックと比較にならないほど格安

上記画像は、BINANCEにおけるQTUMの買値・売値を表示したもの。ご覧の通り、買値は「6.478ドル」に対して売値は「6.481ドル」となっていますね。

両者の差額は、「0.267ドル」となり「1USDT=100円」と換算すると26,7円のスプレッド手数料となります。

パーセンテージの割合では、約4.1%になるのでより安く売買できますね(0.267 ÷ 6.478 ×100=4.1216…%)。

以上から、QTUMの取引でコストを少しでも抑えたい方は、海外取引所の利用も検討してみてください。

→BINANCEの公式ホームページはこちら

まとめ

今回は、QTUMの将来性から具体的な価格予測についてご紹介しました。

QTUMは、ビットコインとイーサリアムの技術を搭載していることからお互いのメリットを活かし、デメリットとなる機能を補完している仮想通貨です。

ビジネスでの使用シーンを想定して開発されていることから、既に大企業との提携も進んでいます。

さらに、メインネットローンチが行われたことでQTUMに関わるユーザーがマイニングしやすい環境も整っています。

国内取引所では1つしか上場していませんが、海外では主要取引所で取引されていることからも投資先として注目したいですね。

ちなみに仮想通貨の売買は基本的に流通額の大きく競合の多い海外取引所の方が必然的に安く済みます
そのため海外仮想通貨取引所おすすめランキングPROでは海外取引所に絞ってお得な取引所を紹介しています。

少しでも興味がある人は良かったら【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所【最新】を読んでみてください。