海外取引所でよくある仮想通貨の詐欺と対策

仮想通貨を国内から海外へ送金するのにベストな手法とは【国際送金も】

・海外取引所って危ないってよく聞くけど実際どうなの

・海外は国内よりも詐欺が多いと聞くから何だか怖い

・海外での仮想通貨に関する詐欺の具体例を知っておきたい

こんな方へ向けて記事を書きました。

仮想通貨は楽しいけれど詐欺が多いと聞くと手が止まってしまいますよね。

ですがこの記事を読めば海外である詐欺パターンを知れるため、何に気をつければ良いのかわかるようになるため、記事を読む前よりも安心した気持ちで仮想通貨ライフを送ることができるようになります。

海外でよく聞く仮想通貨の詐欺一覧

・フィッシング詐欺

・IEO・STO・ICO関連による蒸発案件

・取引所の不具合?による消失

上記が一般的によく耳にする仮想通貨の詐欺一覧です。多い順に解説していきます。

1位 フィッシング詐欺

国内でも多いですが、特に海外だとフィッシング詐欺はポピュラーです。

プロおに
フィッシング詐欺とは、本物のサイトに変装した偽リンクへ誘導して資産へアクセスできてしまう個人情報を盗んでしまう詐欺全般のことをいうぞ!

昔からインターネットで見受けられるが近年はどんどん巧妙になってきているから注意が必要だ

偽画面を表示させてログインパスワードなどを盗みます。

サイトの見た目、URLの名前もほぼ一緒(URLは一文字だけ英語に似た外国語に入れ替えて)のサイトを用意して、いつものようにログインします。

するとログインできません。当然ながらその先のページは存在しないので元のページかよく分からないページに飛ばされるしかありません。

そしてログイン情報だけは盗まれてしまいます。

フィッシング詐欺は仮想通貨だけではありません

銀行からAmazon、クレジットカードの情報抜き取りまで様々です。

フィッシング詐欺は仮想通貨の印象を悪くしてしまったところは確かにあるかもしれませんが、フィッシング詐欺はネット業界の全ての範囲で気をつけなければなりません。

2段階認証も通過してしまう

「ログインパスワードが盗まれても2段階認証があるから大丈夫」

と思っている人は少し見通しが甘いかもしれません。

残念なことに過去2段階認証を設定しているアカウントであっても海外取引所で盗まれてしまった人はいます。

2位 IEO・STO・ICO関連による蒸発案件

「いきなり三文字の専門用語を並べられても意味がわからない」

という人へ説明すると、3つともクラウドファンディングのようにプロジェクトを決めて投資を募ります。

投資してもらった金額に応じてプロジェクト専用の仮想通貨を発行して配布するという投資手法です。

どれもが流行に乗っかっただけで机上の空論を振りかざし、ブームが過ぎ去ると何事もなかったかのように少しずつプロジェクトが消えていく現象があります。

プロジェクトに寄り切りであるため詐欺と断定はできない案件ですが、中には最初から資金を集めて逃げる前提な人たちもいるため要注意です。

国内では規制が厳しくなってから悪い話を聞かなくなりましたが今後も似たような形でお金を集めるだけ集めてトンズラされる可能性があるので要注意です。

3位 取引所の不具合?による消失

よく分からない取引所やウォレットには手を出さないのが吉です。海外取引所は千差万別のためある程度の安心さが保証されていなさそうな取引所は避けましょう。

銀行のように責任の所在が銀行になるわけもなく基本は個人の自己責任なってしまいます。消失したら基本的にはそのままです。

海外取引所にまつわる詐欺はネットで検索して知っておこう

例えばXRPのデスクトップウォレットのゲートウォレットなどは芳しい噂があります。

またCryptopiaやYobitなども取り扱い銘柄数は多いものの仮想通貨を紛失した人の話も聞きます。

そもそも運営者が謎になっている海外取引所も少なくありません。

これまで証券会社の基準を当てはめて考えると大きなギャップの差でよくない目に合う可能性があります。

とはいえこの記事をここまで読んでざっくりとよくある詐欺について知れた人であれば、殆ど問題なく仮想通貨ライフを送るのではないでしょうか。

ちなみに、詐欺と確定はできないけれどもなんだか謎に仮想通貨を消失した人がいるような取引所が実は一番危ないかもしれません。

詐欺とは99%の真実と1%の嘘で人を騙すことであるという格言があるのですがまさに、騙されていると分からないまま騙されるというのは一番嫌ですよね。

比較的に安全な海外取引所で売買したい人は【決定版】プロが選ぶ海外の仮想通貨取引所おすすめランキングの記事を参考にしてみてください。