【2021】ステラルーメン(XLM)の今後はどうなる【価格予測】

【2020】ステラルーメン(XLM)の今後はどうなる

「ステラルーメンの価格予想について気になるけど、参考になる情報はないかな?」

「ステラルーメンの今後における将来性を詳しく知りたい」

注目の仮想通貨であるステラルーメンについて、上記のようなお悩みはありませんか?

ステラルーメンは、個人間送金の分野で開発を進めるプロジェクトで実用的な可能性があることからも市場で注目されています。

将来的にもプロジェクトが成功する可能性もあることから、投資をしている方も少なくありません。

そこで、ステラルーメンの価格予測から伸び代を期待できる理由等について解説します。

当記事を読むことで、ステラルーメンへの投資戦略を練る知識を得られるので、チェックしてみてくださいね。

ステラルーメンに将来性はある?今後の価格予想について紹介

ステラルーメンの価格予想について調査した結果、結論として「0.12-1ドル」までの価格予測となりました。

上記の数字ですと、価格レンジが広く感じてしまいがちですよね。

しかし、全体的な価格予測としては強気であると判断できます。

以下の項目にて、ステラルーメンの価格予想について各々の分析をご紹介します。

2025年までに1ドルの上昇?CoinSwitchによる分析

仮想通貨オンラインサービスのCoinSwitchによると、ステラルーメンは2025年までに1ドルに到達すると予測を立てています。

この予測は、ステラルーメンの利活用が増加することで独自のDLT(分散台帳技術)が多くの企業等に採用されるためとされています。

ステラルーメンは、2018年1月に0.87ドルまでの価格上昇がありました。

しかし、その後は市場の低迷とともに0.03ドルまで低下していました。

そんなステラルーメンですが、技術的な進捗によって実証実験が進んでいる段階です。

よって、実需的な側面からも投資される価値が高まっていると考察できます。

5年以内に0.74ドルまで上昇?深層学習アルゴリズムに基づいた価格予測

海外の仮想通貨関連メディアである「Cryptoground」では、ステラルーメンに関する独自の深層学習アルゴリズム(ディープランニング)に基づいた価格予測を行っています。

*深層学習アルゴリズムとは、過去の価格データを入力することで大まかな価格予測を行う手法のことです。

該当する予測ページによると、5年以内(2025年)に0.74ドル台へと価格上昇が起きると公表しています。

参照リンク:Stellar Price Prediction 

上記の画像からも分かるように、2020年は「0.0687ドル」台として予測されているステラルーメンの価格は、徐々に上昇していることが分かります。

データに基づいた分析となりますが、2020年〜2025年にかけての5年間は非常に強い上昇トレンドが起きると判断できますね。

最大で0.12ドル?緩やかな価格予測?EFA(経済予測局)による見立てとは?

EFA(経済予測局)によるステラルーメンの価格予測では、2020年度中に0.1ドル台を推移し、その後は価格下落が長引くとして発表しています。

経済予測局は、為替や株式、原油、ゴールドなどの様々な資産クラスから総合的に分析を行っています。

上記のグラフから分かることとして、ステラルーメンの大幅な価格下落はないにしても堅調な値動きになる可能性があります。

上述したように強気な価格予測も多いですが、長期的にゆっくりと価格上昇が起きるシナリオも想定しておきたいです。

2021年の年始に価格が急騰したステラルーメン

上記画像の縦線(青色)が示すように、2021年の年始にかけてステラルーメンが大暴騰しました。

実際のところ、2021年1月1日にかけての上昇から2021年2月13日の最高値まで、実に約4,5倍もの暴騰が起きています(0.11-0.612ドルまでの上昇)。

今回の上昇に起因したとされる影響については、ビットコインを主導した仮想通貨市場全体の活況が挙げられます。
知名度の極端に低い草コイン系の暴騰も見られるほどで、プロジェクトや機能面において高い評価を得ているステラルーメンへの資金循環が起きたと考えておきたいところ。

流動性の高いアルトコインでもあるため、投資家の取引リスクも少ないためにステラルーメンへの投資は積極的に進むと考えられます。
そこで、下記の章では「2021年におけるステラルーメンの最新チャート分析」をご紹介します。

大きな価格変動に注意?2021年における最新チャート分析

はじめに、2021年度最新のテクニカル分析の結果としては、「短期:約0.8ドル」「長期:約1.1ドル」と予測できました。

先述したように、ステラルーメンは2021年の年始にかけて大幅な価格上昇をしています。
そこで、より鮮度の高いチャート分析による短期・長期の予想される価格推移についてもご紹介します(2021年3月時点における短期・長期のステラルーメンの価格予測)。

上記の画像は、2021年上半期あたりを目安とした短期の価格予測となります。

詳しくは後述しますが、エリオット波動・フィボナッチリトレースメントによるトレンドを分析。
上昇トレンドが継続していると考えられ、オレンジ色の水平線付近まで上昇が考えられます。

記事執筆段階の3月上旬では、価格の調整が進んでいますが市場全体の盛り上がりからも上値余地は十分にあるでしょう。

他方、長期目線における分析では「短期目線で予測した価格推移からの調整、反発によるトレンド継続」によって赤色の水平線付近(約1.1ドル)まで価格上昇すると考えられます。

長めのスパンで分析をしているのは、日足3波の終了後は時間調整と呼ばれるぐらい「長め」の価格調整(レンジ相場を形成しやすい)を行う傾向にあるため。

長期目線での買い仕掛けは、調整による揉み合い相場での安値付近が良いでしょう。

*詳細な分析については下記をご参照ください。

(詳細)ステラルーメンの短期チャート分析1

先ほども説明しましたように、今回の分析ではエリオット波動、及び、フィボナッチ・リトレースメントを使用しています。

そのため、上記の画像のように黄色線はより大きな波動である日足の5波。
反対に、緑線のエリオット波動は日足のエリオット波動における3波の副次波(長期足と比較して、一つ小さな波)となります。

従って、緑線の波動はより短期に着目した値動きを分析できることを意味することが分かりますね。

(詳細)ステラルーメンの短期チャート分析2

こちらの画像では、日足のエリオット波動3波を拡大して分析したもの。

2021年3月時点、5波動で構成されるダイアゴナル形状のエリオット波動(1波の終点が4波の始点と重なる)を形成中。
仮に、今後において2波の始点を割ってしまう場合は、カウント破綻となるので引き直しが必要です。

しかし、短期的にはトレンドが継続していると判断できるため、フィボナッチ・リトレースメントを活用して的確な価格予測を行いたいところ。
そして、3波終点と4波始点を起点にエリオット波動を引くと「1.618」ラインの「0.8ドル」付近に到達すると見込めます。

よって、短期での値動きは直近高値を目指す展開があると把握しておきましょう。

(詳細1)長期におけるステラルーメンのチャート分析1

こちらもエリオット波動、フィボナッチ・リトレースメントによる分析で長期目線の価格予測を行っています。

短期でもご紹介した「約0.8ドル」付近までの日足3波での上昇を果たした場合、長めの時間調整を挟むと考えられます。

そして通常、4波の終値はフィボナッチ・リトレースメントの「0.382」ライン付近。
しかしながら、日足3波における4波(とても細かな分析になるので割愛しますが、日足3波における副次4波付近となります)まで調整をするのもエリオット波動理論のセオリーです。

ゆえに、この場合は日足4波の終点付近でもある「0.618」ラインまでの価格調整を見ておきたいところ。

(詳細)長期におけるステラルーメンのチャート分析2

「分析1」の続きとして、この画像では目安となる日足3波の終点と日足4波の始点でフィボナッチ・リトレースメントを引きます。

すると、多くの銘柄で目安とされている「1.618」ライン付近までの価格上昇が起きうると想定可能。
およその価格としては、「約1.1ドル」となることから5波に向けた上昇を見据え、投資するのが賢明でしょう。

ステラルーメンが控える重要ポイント&イベント等について

続いて、ステラルーメンの将来性を知る上で抑えておきたい重要ポイントやイベントについて3つほどご紹介します。

具体的には、

・東南アジア圏での利用

・大企業との提携増加

・ステラルーメンの定期的なバーン

についてです。

ファンダメンタル分析の観点からも、ステラルーメンの今後について推測してみましょう。

東南アジア圏での利用が進んでいる

ステラルーメンは、マレーシアやインドネシアなどにおける東南アジアにおいてペイメントの実用化が始まっています。

ステラルーメンの導入が進んでいる背景としては、銀行口座を所持していない貧困層の方に向けたサービス拡充です。

ステラルーメンの技術を活用することで、アプリケーションを通じた送金・決済が行えるようになっています。

したがって、出稼ぎなどで諸外国に出稼ぎにいく人々がより安価な手数料、かつ、迅速に家族や友人に送金できるようになっています。

他にも、イスラム圏での決済ネットワークが拡大しています。

ステラルーメンは、イスラム金融のルールに反していないことを証明する「シャリアコンプライアンス」の認可を受けており、絶対的な信頼を勝ち得ています。

グローバルな送金・決済需要が増加する昨今において、ステラルーメンが世界各国で使用されるケースが増えています。

大企業との提携増加

ステラルーメンは、ペイメント技術の強みを活かして世界各国の大企業と提携を進めています。

有名どころとしては、

・デロイト・トウシュ・トーマツ(世界最大の会計事務所)

・TEMPO(送金事務所)

・IBM(グローバルITカンパニー)

などが、既に提携しています。

実際、ステラルーメンとIBMとの協同によって開発された「IBMBlockchainWorldWire」では、国際送金を行うためのネットワークが構築されています。

各分野における企業がステラルーメンに注目する理由は、決済スピードの速さや送金コストの安さです。

既存の送金システムを遥かに凌ぐ性能があると言われていることからも、実用性が高く、提携が進んでいます。

今後も、ステラルーメンの技術的な特徴に関心を持つ企業は増えると推測できる点からも、投資価値があると判断できます。

ステラルーメンの定期的なバーン実施

ステラルーメンは定期的にバーンを実施することを決定し、1通貨あたりの価値を上げる方向性で動いています。

直近では、2019年11月に550億のステラルーメンをバーンしたことから、価格が20%ほど急騰しました。

ステラルーメンは、2014-2019年10月の間にかけて、毎年、1%分を新規発行する取り組みをしていました。

しかし、この施策を廃止した代案としてトークンを消滅することにしました。

今回、このような大規模なバーンを行った背景に、「ステラルーメンをグローバル決済に対応する通貨にする」という理由があります。

また、バーン対象のトークンはステラ財団が保有していたトークンであるため、一般投資家の保有枚数が減らされてしまう訳ではありません。

トークンとしての希少性も高まるので、長期的な展望として価格上昇が見込めます。

(2021年/追記1)大手仮想通貨ファンドによるXLMへの投資

ビットコインを中心に有望な仮想通貨に大規模な投資を行うファンド「Grayscale Investments」。

2021年3月2日、仮想通貨情報サイトである「BTC MANAGER」によると、2021年に入って「Grayscale Investments」は、ステラルーメンを「35,855,625XLM」分、購入したことが明らかになりました。

また、記事内では

「Institutional Interest in Stellar is Growing

和訳:ステラへの制度的関心が高まっている」

とも紹介されており、2014年に始まった同プロジェクトは、既存の金融システムと仮想通貨の技術的・制度的なギャップを埋める役割があるとされています。

その上、機関投資家によるステラルーメンへの投資需要の増加は、同ネットワークの一つである「Horizon」のアップデートが行われたため。
ホルダーの投票やネットワーク内でのブロックチェーン確認、トランザクションの生成がより最適化されたことも、大口の投資参入を呼び込んでいると見られますね。

2021年/追記2)ブルームバーグによるXLMの情報提供開始

アメリカ・ニューヨークに拠点を持ち、世界各国の主要経済や金融をテーマに幅広くニュース情報を提供する「ブルームバーグ」。

同社のリアルタイム配信によるマーケット情報を提供する「ブルームバーグターミナル」にて、ステラルーメンの情報提供も開始されることになりました。

今回の発表では、知名度の高まっているアルトコインが6種類リスト入りされることに。

独自の市況情報は多くの個人投資家、大口投資家が愛用していることもあるため、ステラルーメンの認知度や関心が更に高まるかもしれません。

細かな分析データが配信されるので、投資検討をする上で積極的に活用するのアリですね。

ステラルーメンが購入できる取引所とは?

ステラルーメンは、2019年より国内取引所においても国内ユーザーによる取引が行えるようになっています。

取り扱いのある国内取引所は、以下となります。

・コインチェック

・GMOコイン

・ビットフライヤー 

・DMMビットコイン(レバレッジ取引のみ)

DMMビットコインを除く、上記の取引所では取引所・販売所による現物取引が行えます。

他方、DMMビットコインにおいては証拠金として資金を預けたレバレッジ取引のみとなります。

その上、実は見落としがちですがお得にステラルーメンを取引できる方法があります。

というのも、世界的に有名な海外取引所では出来高があるので注文も約定しやすく、手数料も安いです。

例えば、国内取引所であるコインチェックでは売買手数料自体は無料です。

しかし、スプレッド手数料と呼ばれる通貨の買値・売値の差額分が徴収されています。

それゆえ、取引をするにしてもスプレッド手数料分の値上がりがないと利益に転換できません(変動幅は平均して2%前後)。

その点、海外取引所であるBINANCEにおいては取引手数料が一律で0.1%に設定されています。

取引回数が増える程、取引手数料は馬鹿にならないコストになります。

少しでも利益を確保するために、手数料が安く、安定した取引量のある取引所を選びたいです。

ステラルーメンは人気の仮想通貨なのか?国内・海外ユーザーの反応について

最後に、当サイトではステラルーメンに関する認知度についてTwitterにて国内・海外の反応をリサーチしてみました。

海外トレーダーの中には、ビットコインと同様にステラルーメンの価格上昇に期待しているアカウントがいることが分かります。

テクニカル分析によると、日足ベースで長期的な価格上昇が起きると予測しています。

こちらは、スペイン語でのステラルーメンに関するチャート分析です。

仮想通貨市場が盛り上がりを見せるなかで、ステラルーメンの価格的な上昇を注目している人が多いことが推測できます。

日本においてもステラルーメンへの関心度は高く、「いいね」数が80件を超えることからもホルダーの多さが伺い知れます。

当サイトの調べで分かったことは、アルトコイン投資の銘柄として人気があるという点です。

アノマリーとして、ビットコイン価格の上昇が起きるとアルトコインも上昇すると言われており、ステラルーメンもプロジェクトの進捗と伴に価格上昇を期待する声が上がっています。

(2021年最新版)ステラルーメンへの期待感・関心について

上記ツイートでは、リップル(XRP)の価格がステラルーメン(XLM)に抜かれたとのこと。
各銘柄の価格は、多くの投資家が意識するのでステラルーメンへの関心度がさらにアップするかもしれません。

なお、2021年3月時点におけるリップルとステラルーメンにおける「仮想通貨市場における時価総額」の比較では、「リップルが7位」「ステラルーメンが12位」となっています。

アルトコインといえば、イーサリアムやリップルの名前をよく聞きますが、市場の流れが早い仮想通貨市場で「ステラルーメン」の実需的な価値にも着目しておきたいところ。

今後、時価総額の安定したアルトコインに成り得る可能性は十分にあるでしょう。

とある海外ユーザーが「この市場の不可解なこと」と、画像付きで呟いています。

まず、各画像で分かることについて抑えておきましょう。

ツイートにおける左画像仮想通貨の取引や送金処理を行うトランザクション量のランキングを示したページ
ツイートにおける右画像仮想通貨市場全体における時価総額ランキングを示すページ(画像内では、トップにランクインしている銘柄のみ)

上記画像の比較から指摘していることは、ビットコインやリップル、イーサリアムよりも優れたトランザクション処理をしているにも関わらず、時価総額はそれらよりも「低い」ということ。

今や政府や各国の中央銀行ですら実証実験や導入を検討しているデジタル通貨(仮想通貨含む)。
膨大な取引データを迅速に処理する能力は、「お金のデジタル化」を促進する上で。非常に重要です。

とすると、現状ではステラルーメンの圧倒的なトランザクション数は目が離せない数値ですよね。
メジャー中のメジャーであるビットコインほどの認知はされていないことも事実であり、ステラルーメンの潜在的価値が低く見積もられているかもしれません。

最後にですが、ステラルーメンに投資を考えている人のツイートをご紹介。

実は、筆者の調べによると日本人・海外ユーザー共に非常に多くの方がステラルーメンへ投資をしていることが判明。

ツイートにもあるように、価格上昇による利益を見込んだ投資家による

  • これから買う
  • 買ってみた
  • 既に買ったから、価格上昇を期待している

こんなユーザーの方を多く見かけました。

以上からも、アルトコイン投資を主にしているようなマニアックな投資家の間では注目銘柄となっていると推測できます。

まとめ

今回は、ステラルーメンの今後について将来価格やイベント、注目点についてご紹介しました。

ステラルーメンは、技術面や時価総額の高さからも多くの投資家・トレーダーが注目しているアルトコインの一つです。

現在は堅調な価格推移をしていますが、ステラルーメンの決済プロトコルの実装が各企業や地域で進んでいます。

これらの背景をもとに、しっかりとした価格上昇が見込めるでしょう。

運営母体も非営利組織であり、トークンのバーンを行う姿勢からも信頼性の高いプロジェクトと考察できます。

さらに、ステラルーメンは国内取引所でも取引可能ですが、より低コストで取引できるのは海外取引所です。

ぜひ、当記事を参考にしてステラルーメンへの投資を検討してみてください。

ちなみに仮想通貨の売買は基本的に流通額の大きく競合の多い海外取引所の方が必然的に安く済みます
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