【図解説】仮想通貨USDT(テザー)の購入方法(買い方)を解説【安い手数料で】

【図解説】仮想通貨USDT(テザー)の購入方法(買い方)を解説【安い手数料で】

BTC/USDTのUSDT(テザー)ってどうやって買うんだろう?

仮想通貨取引所の中には、USDやJPYではなくBTC/USDTやETH/USDTといったように、USDT(テザー)を通貨ペアとして提供している取引所があります。

こちらのUSDTは、ペッグ通貨と呼ばれドルと連動しており、1USDT≒1ドルとなるように設定されている仮想通貨です。

国内取引所では取扱いがありませんが、海外取引所では取扱いが増える傾向にあり、取引所によってはUSDT専用の取引契約があるくらいです。

ただ国内取引所でUSDTを取扱っていないのであれば、どのようにUSDTを手に入れれば良いのか疑問に思うかと。

そこで今回は、USDTの買い方についてわかりやすく図解説をしていきます。

まずはざっくりとしたUSDTの買い方を紹介しつつ、後に詳しく図解説をしていきますね。

この記事の要約
✅ 国内取引所ではUSDTは購入できないぞ!海外取引所への登録がマストだ
✅ 国内取引所から海外取引所へまずは任意の仮想通貨を送金するぞ
✅ 海外取引所の中でUSDTへ換金すればUSDTゲットだ

買い方のSTEPをざっと解説

今回は、大手海外仮想通貨取引所であるBINANCEを使ったUSDTの買い方を解説していきます。

USDTのざっくりとした買い方は以下の通りです。

①国内取引所で仮想通貨を購入する(少額であればBCHやLTCがおすすめ)

②BINANCEのウォレットに入金する

③入金した仮想通貨をトレード画面でUSDT建で「売り」を入れる

まずUSDTは国内取引所では取扱いがないため、海外の取引所で手に入れるしかありません。

そこで海外取引所でUSDTを手に入れるために、国内取引所で仮想通貨を購入し、海外取引所へ送金し、USDTの取引を行うのです。

では実際に国内取引所で仮想通貨を購入するところから解説をしていきましょう。

①国内取引所で仮想通貨を購入する(少額であればBCHやLTCがおすすめ)

はじめに国内取引所で、USDTと取引を行うための仮想通貨を手に入れる必要があります。

すでに国内取引所でBTCなどの仮想通貨を保有している場合には、そちらを使っても問題ありませんが、基本的にBCHやLTCといった送金手数料とスプレッドが小さい仮想通貨がおすすめです。

今回は、一番スプレッドが狭いLTCで解説を行っていきます。

ではまず国内取引所でLTCを購入しましょう。

もし国内取引所で口座開設をしていない場合には、国内取引所で口座開設をしてください。

国内取引所を選ぶ際には、GMOコインなどの送金手数料が無料の取引所を選ぶとお得に送金を行うことができます。

ちなみにLTCを買う際には、国内取引所で販売所よりも取引所で買うと、スプレッドがさらに狭い状態で買うことができるのでおすすめです。

ではLTCを保有することができたら、BINANCEに送金を行いましょう。

②BINANCEのウォレットに入金する

国内取引所からBINANCEへ入金する方法を解説していきます。

まずはBINANCEにログインをしましょう。

BINANCEでは日本語に対応していませんが、Google翻訳を使えば日本語に変換することができます。(こちらの記事で日本語化について紹介をしています「日本語表示でBINANCE(バイナンス)を扱う方法」)

ログイン直後の画面右上にある「財布」を選択してください。

財布を選択すると「スポットウォレット」があるのでそちらをクリックしてください。

ウォレットのページが表示されるので、左メニューにある「預り金」をクリックしましょう。

こちらのウォレットページ(預り金)で国内取引所からBINANCEへ入金を行うことができます。

ページを開いたばかりだとBTCが選択されているので、入金を行うLTCに変更をしましょう。

黄色枠部分をクリックしてLTCを選択してください。

LTCが選択できたら、画面右にある「LTCアドレス」か「QRコード」を使って、国内取引所から送金を行うことで、BINANCEへ入金することができます。

③入金した仮想通貨をトレード画面でUSDT建で「売り」を入れる

では入金をしたLTCをUSDT建てで売り、USDTを手に入れましょう。

再びBINANCEログイン直後の画面から解説をしていきます。

まずは画面上部にある「スポット」を選択してください。

スポット内に「クラシック」とあるのでそちらをクリックしましょう。

BINANCEの取引画面に移ります。

しかし現在ではまだBTC/USDTの取引画面となっているため、LTC/USDTに変更しなければなりません。

そのため画面右側にある黄色枠部分で、取引通貨ペアを変更しましょう。

まずは黄色枠右上で「USDT」を選び、中段の検索バーで「LTC」と入力して検索をしましょう。

すると検索結果としてLTC/USDTが表示されるので、そちらをクリックすればLTC/USDTに変更することができます。

変更されたかは画面左上にLTC/USDTと表示されているかで判断することができます。

変更ができたら後は、画面下部でLTCを売りましょう。

限定である指値注文であれば、LTCを売りたい価格と数量を指定して取引を行うことができます。

市場であれば成行注文となるため、現在の価格で数量を指定するだけで、すぐにLTCを売りUSDTを手に入れることができます。

以上の流れがLTCを売りUSDTを手に入れる方法となります。

ウォレットにUSDTに資産が移っていることを確認する

LTCを売りUSDTを買う取引を行った後には、USDTがきちんとウォレット内に移っているかを確認しましょう。

先ほども利用した、スポットウォレットの残高で各仮想通貨の保有状況を確認することができます。

こちらでUSDTを選択すれば、取引が正常に行われたのかを確認することができますので、気になる場合は確認をしておきましょう。

まとめ

以上がUSDT購入方法の解説となります。

手順としては

  • 国内取引所で仮想通貨(LTC)を買い
  • 海外取引所(BINANCE)へ送金し
  • 仮想通貨(LTC)とUSDTの取引を行う

という流れになります。

国内と海外の取引所を使うため、複雑そうに見えますが、実際には手順を見てわかる通り簡単なものとなっています。

もちろん今回はUSDTの買い方で紹介をしましたが、同様の方法で別の仮想通貨を買うこともできます。

そのため今回の記事を参考にUSDTの買い方を覚えれば、すぐに他の仮想通貨も買うことができるようになるでしょう。

国内取引所の利用が減少する中、仮想通貨取引のメインは海外取引所に移りつつあります。

今後海外取引所の利用が当り前になってくるので、ぜひ今回のUSDTの買い方を覚えて、応用して仮想通貨取引を行っていきましょう。