【 取引量の大きい順 】仮想通貨取引所ランキング

【 取引量の大きい順 】仮想通貨取引所ランキング

「取引量が安定している仮想通貨取引所を探しているけど、おすすめはあるかな?」

仮想通貨取引を始めたいと検討されている方で、こんなお悩みはありませんか?

仮想通貨取引で安定した流動性の元、取引をするためには取引量に着目して取引所を選びたいです。

そこで、取引量が安定している仮想通貨取引所についてリサーチしました。

当記事を読むことで、取引量が安定しており不利な取引を回避できる取引所を選べるはずです。

信頼性の高い取引所をお探しの方は、最後までチェックしてみてくださいね。

取引量が安定している仮想通貨取引所を一挙紹介【2020年最新のランキング】

取引量の多い順取引所(2020年7月時点)
1位BINANCE
2位ポロニエックス
3位ビットスタンプ
4,ビットレックス
5,bitFlyer
6,ビットバンク
7,OKEx

CoinGeckoのデータを元に作成しております。

上記の表は、当サイトがCoinGeckoの取引高順の取引所掲載を参考に、7位までランキング化しました。

現在、仮想通貨取引所は世界中に100以上もあると言われているため、全てを正確に反映することは難しいです。

そこで、主要通貨であるビットコインやイーサリアム、リップルなどの取引量が多い取引所を選定しました。

そして、取引高別では1-4位までは海外取引所がランクイン。

5-6位までは国内取引所、最後の7位は海外取引所がランクインしました。

以下の章では、取引量の多い順から各取引所の詳細について詳しく解説します。

BINANCE

ビットコインの取引高やアルトコインなどの取引量が圧倒的に多い海外取引所「BINANCE」。

BINANCEは、世界でもっとも多くのユーザーを抱えており現物取引からレバレッジ取引まで行えます。

取り扱いのある現物銘柄は175種類ほどで、レバレッジ取引に関しては24種類も取引が行えます。

国内取引所では10種類程度の銘柄しか取引できませんが、BINANCEではマイナーなアルトコイン等も取引が行えます。

出来高が多いので相場の急変時でも約定したい注文を通しやすいのが強みです。

日本語対応はしていませんが、翻訳機能を活用することで手軽に利用できてしまいますよ。

取引スタイル現物/レバレッジ取引
取り扱いのある銘柄数175種類
取引手数料現物:0.1%/ レバレッジ取引:0,02-0,04%
日本語対応なし(日本語表示は可能)
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトはhttps://www.binance.com/en

*BINANCEを日本語で利用する方法はこちらで解説しています。

ポロニエックス

ポロニエックスは、アメリカのサンフランシスコに拠点を置いている取引所で、ビットコインの取引量が活発です。

現物からレバレッジ取引まで対応しており、海外からのユーザーが多いことで有名です。

また、ポロニエックス社に対してレンディングすることも可能で、貸付期間に応じた金利を受け取ることも可能です。

さらに、取引手数料に関してもmaker/takerどちらも低額な手数料(以下の表に記載)が設けられています。

ゆえに、ビットコインだけでなくアルトコインなどに投資をしている方にもおすすめな取引所ですよ。

取引スタイル現物/レバレッジ取引
取り扱いのある銘柄数現物:70種類
取引手数料0.1%-0.25%(maker/takerごとに異なる)
日本語対応なし(日本語表示は可能)
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトhttps://poloniex.com/

ビットスタンプ

ビットスタンプは、ヨーロッパ圏で活発に取引されている取引所で世界的にも取引高があります。

日本円の直接入金は行えませんが、日本からのクレジットカードが入金可能なので取引をスピーディーに行えるメリットがあります。

その上、ユーザー保護に向けた規制当局の調査を受け入れる体制が整っているため、市場操作などの懸念も少ないです。

海外取引所ではありますが、入出金手数料や口座維持手数料も無料で利用できます。

取引手数料に関しては、取引額に応じて料率が変動することを把握しておきましょう。

取引スタイル現物
取り扱いのある銘柄数5種類
取引手数料0.1-0.25%(取引額に応じて変動する)
日本語対応なし(日本語表示は可能)
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトhttps://www.bitstamp.net/

ビットレックス

ビットレックスは、取引高が安定していながらも多数の仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所です。

国内はもちろん、海外取引所の中でもマイナーな仮想通貨を多数取り扱っているので、アルトコイン投資に向いている取引所です。

流動性に関しても、十分な取引高があることからスムーズに注文を通せます。

さらに、ビットレックスではスマホのアプリからチャート画面の確認、取引を実行できます。

見やすいインターフェースなので、外出時でもトレードがしやすいですよ。

取引スタイル現物
取り扱いのある銘柄数500種類以上
取引手数料0.25%
日本語対応なし(日本語表示は可能)
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトhttps://global.bittrex.com/

bitFlyer

bitFlyerは国内で人気の取引所で、特にビットコインの取引量が多いです。

日本国内においてビットコインの取引量がもっとも高く、初心者からベテランのユーザーまで利用しています。

特に、ビットコインFXでの利用者が多く、世界全体でのビットコイン取引量に影響を与えるボリュームがあります。

金融庁から仮想通貨交換業者としての正式認可も受けており、セキュリティの面でも信頼性が高いです。

他にも、スマホのアプリからシンプルな操作で取引が行える人気な国内取引所ですよ。

取引スタイル現物/レバレッジ取引
取り扱いのある銘柄数7種類
取引手数料0.01-0.20%
日本語対応あり
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトhttps://bitflyer.com/ja-jp/

ビットバンク

ビットバンクは、bitFlyerに続いて国内で1位、2位を争う取引高がある国内取引所です。

ビットバンクでは、ビットコインの取引も行えますがアルトコインの取引所としても機能しています。

というのも、国内取引所の多くでは販売所形式のところも多いため、売買手数料が高い傾向にあります。

それゆえ、国内取引所を利用してアルトコインを購入したい場合はビットバンクがおすすめです。

2段階認証による強固なセキュリティ管理も行えるので、安心して利用できますよ。

取引スタイル現物
取り扱いのある銘柄数6種類
取引手数料0.05%〜0.15%(maker/taker)
日本語対応あり
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトhttps://bitcoinbank.co.jp/

OKEx

OKExは香港に拠点を構える取引所で、レバレッジ取引において取引高の多い特徴があります。

また、現物取引以外にもレバレッジ取引、先物取引、パーペチュアルスワップ取引(最大レバレッジ100倍)と豊富なオプションがあります。

ですので、現物取引による長期投資から短期売買での利益を狙うレバレッジ取引等を行いたい方におすすめです。

スマホアプリからの資産管理、取引も行えるのも嬉しいです。

取引スタイル現物/レバレッジ取引/先物取引/パーペチュアルスワップ取引
取り扱いのある銘柄数100種類以上
取引手数料0.01%〜0.1%(maker/taker)
日本語対応なし(日本語表示は可能)
セキュリティ二段階認証あり
公式サイトhttps://www.okex.com/

取引量が多い仮想通貨取引所を選ぶのがおすすめな理由

ここまで、取引量の多い仮想通貨取引所についてランキング形式でご紹介しました。

そもそも、取引量が多い仮想通貨取引所を選ぶのが良い理由についてご存知でしょうか?

ズバリ、取引量が多い取引所であればあるほど投資家にとって有利な条件になりやすいためです。

取引量が多いメリットは以下の3つとなります。

・安定している企業と判断できる

・手数料を抑えられる

・注文を通しやすくなる

上記の3つについて、以下の項目で詳しく解説します。

安定している企業と判断できる

取引量が多いということは、取引所ウィ運営している企業の信頼性に繋がります。

取引するユーザーが多いと取引量も増えますが、それだけサーバーへの負荷も大きくなります。

ですが、ユーザーのアクセスにも耐えやすいという裏付けでもあり、継続して利用する上での判断基準となります。

ただし、取引量が高く人気の取引所でも相場の急激な変動時にはアクセスできないこともあるので、注意は必要です。

手数料を抑えられる

取引量が多い取引所では、ユーザーによる多くの取引があるため十分に利益を確保できます。

したがって、手数料を抑えた運営が可能となっています。

さらに、手数料を低くすることでより多くの投資家が取引をする好循環を生みます。

取引所によっては、独自トークンの利用によって手数料を半額にするキャンペーンなども行っています。

売買時の手数料は積み重なると大きなコストになってしまうので、取引量の多い取引所を選びたいですね。

注文を通しやすくなる

取引量の多い取引所は注文板が厚いことから、発注した注文を通しやすい強みがあります。

取引量が少ない取引所ですと発注価格と約定価格の乖離が開いてしまいがちです。

けれども、取引量が充実している取引所であれば発注した価格通りに約定されやすいです。

スプレッド負けをしないためにも、取引量の豊富な取引所が向いています。

まとめ

今回は、取引量が多い取引所についてランキング形式でご紹介しました。

BINANCEやビットスタンプのように世界屈指の取引量を誇る海外取引所。そして、銘柄数は少ないですが取引量は安定しているbitFlyerなどの国内取引所があります。

いずれも仮想通貨取引をする上で、投資家の不利な条件を極力まで排除したいところです。

銘柄数の豊富さや手数料などを比較し、ご自身に合う取引所を見つけてくださいね!