リップルはデイトレで!XRPデイトレードのコツとやり方を解説

リップルはデイトレで!XRPデイトレードのコツとやり方を解説

「リップルってどんなトレード方法が向いているの?」

「仮想通貨のデイトレならリップルが良い?」

仮想通貨のトレードでは、以前はスイングトレードを行う人が多かったのですが、最近はデイトレではじめる人が増えてきました。

デイトレは1日でトレードを終わらせるトレード方法であり、翌日にポジションを持ち越さないためリスクが抑えられるというメリットがあるのです。

そんな仮想通貨のデイトレで、おすすめなのがリップルとなっています。

リップルのトレードでデイトレが向いているとしても、実際にデイトレで必ず勝てるわけではありません。

そこで今回は、リップルでデイトレをはじめるメリットや、デイトレ向きの取引所について図解説をしていきます。

特に初心者が注意をすべきデイトレのポイントやコツも紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

以前はビットコインはデイトレで!BTCデイトレードのコツとやり方を解説の記事も書いています。

なぜリップルはデイトレが良いのか

リップルをトレードする上でなぜデイトレが良いのでしょうか?

それは、以下の通りです。

  • レバレッジ・ファンディング手数料がかからない
  • デイトレは資金効率が良いので手元の資産が少なくても十分な利益を狙える
  • リップルの長期予測は難しいが、短期的であれば予測が立てられリスクコントロールができる

それぞれのメリットを見ていきましょう。

レバレッジ・ファンディング手数料がかからない

仮想通貨のトレードでは、レバレッジやファンディングと言った手数料が掛かります。

レバレッジ手数料はポジションを一定時間まで保有することで発生する手数料です。

例えば、7時・15時・20時などの指定の時間までポジションを保有し、持ち越すと手数料が発生する仕組みとなっており、中長期のトレードとなると常に手数料を支払わなければなりません。

しかしデイトレであれば短期的なトレードとなるので、レバレッジ手数料発生時間前にポジションを決済すれば、手数料を支払う必要が無いのです。

ファンディング手数料も一定時間までポジションを保有すると発生する手数料です。

こちらの手数料は取引所の市場と現物の市場で、仮想通貨の価格に乖離が発生することを防ぐために設定されています。

そのため現物よりも市場価格が高い場合にはロングポジションに手数料を掛け、低い場合にはショートポジションに手数料を掛ける仕組みです。

ファンディング手数料もレバレッジ手数料と同様に、手数料発生時間が設定されているため、デイトレであれば時間前に決済をすることで手数料が発生しないのです。

デイトレは資金効率が良いので手元の資産が少なくても十分な利益を狙える

デイトレは、1日の中で必ずポジションを決済するトレード方法です。

そのため1日に数度トレードを行うことができ、上手くいけば利益を積み重ねていくことができるのです。

確かにスイングトレードのように1度で大きな利幅を狙うことはできませんが、少額の資金でも何度かトレードを繰り返し、徐々に利益を積み上げていけるのです。

特にトレードで得た利益を再投資すれば、複利の効果で十分な利益を狙えるようになるのがデイトレになります。

リップルの長期予測は難しいが、短期的であれば予測が立てられリスクコントロールができる

リップルをはじめとする仮想通貨では、長期的予測が基本的に難しいと言われています。

他の金融商品と比べると市場が成熟していないため、急激な下落や上昇が起きやすく、テクニカル分析を行ったとしてもファンダメンタルズ面に左右され効果が出ないこともあるのです。

しかし長期的な予測は難しくても、短期的な予測であればテクニカル分析を行えばある程度の予測が立てられます。

つまりデイトレであれば利益を狙える可能性があるということです。

そして短期的なトレードであれば、リップルの急激な変動時にポジションを保有しなければ避けることができるため、リスク面でもコントロールができるというメリットがあるのです。

リップルのデイトレで損しないためのコツ

仮想通貨で一番人気があるのはビットコインで、普段からボラティリティもしっかりとあります。

しかし、ビットコイン同様にリップルも投資家からの人気は十分あり、ボラティリティに関しても価格自体は低いのですが変動幅についてはビットコイン以上の出ることがあります。

つまりリップルのデイトレを行う上では、その変動幅であるボラティリティに気を付けることが損をしないコツとなります。

リップルの価格予測が長期的なものよりも短期的な予測の方が、当たる確率は高いと紹介しまたが確実に当たることはあり得ません。

そのためデイトレで損をしないためにも、きちんとテクニカル分析を行い、損切りラインを設定することがコツとなります。

テクニカル分析を行わないデイトレは、ある意味ではカンでトレードをするためギャンブルに近くなってしまうので危険です。

そして確実に予測ができない以上、ボラティリティの高いリップルでは損切ラインを設定して損失を限定することがコツになるのです。

仮想通貨のトレードを行う上で確実と言うことは無いため、損をしないためにもテクニカル分析を行い損切ラインをきちんと設定しておきましょう。

リップルでデイトレをする際に注意すべきポイント

デイトレのメリットやトレードを行う際のコツを紹介してきましたが、デイトレも完璧なトレード方法ではありません。

短期売買であるデイトレだからこそ注意しなければいけないポイントがあるのです。

それはトレード回数が多くなってしまうことになります。

リップルのトレードでは、1回のトレードごとに売買手数料(メイカーやテイカー)とスプレッド手数料が掛かります。

1回のトレードだとそこまでトレードの結果に影響を与えないのですが、トレード回数が重なれば重なるほど、手数料の重みが増してくるのです。

つまり、デイトレでトレード回数が増える結果、手数料分損をしてしまうことになります。

この手数料に関しては解決方法があり、取引手数料とスプレッド手数料が低く設定されている海外取引所を利用することです。

海外取引所を利用すれば1トレードあたりの手数料を抑えることができ、デイトレでトレード回数が増えたとしてもそこまでの負担となりません。

さらにリップルは1日で数十%の価格変動が起きるため、デイトレだとしても上手く損切り注文が入らないことがあるため、サーバー強度が強い海外取引所の方がトレードをしやすいのです。

ちなみに国内取引所だと海外取引所に比べて手数料が高くなりやすいので、リップルのデイトレを行うのであれば海外取引所がおすすめとなります。

デイトレに向いているリップルの取引所とは

リップルでデイトレをはじめるためには、取引手数料とスプレッドが小さい海外取引所がおすすめとなります。

その海外取引所の中でも、リップルのトレードが向いているのはbybitです。

bybitでは取引手数料となるメイカーとテイカーが小さく設定されており、メイカーに関してはマイナス手数料となるので、手数料を支払うのではなく受け取ることができるのです。

ちなみにbybitのリップルはXRP/USDのトレードで、メイカーは-0.025%でテイカーは0.075%に設定されています。

つまりデイトレによって上手く指値注文でメイカーになれば、-0.025%分報酬を受け取ることもできますし、テイカーの0.075%は他の海外取引所と比べても小さい手数料となります。

そのためリップルのデイトレをはじめるのであれば、bybitが海外取引所の中でも一番のおすすめとなります。

実践編!リップルでデイトレをやってみよう

では実際にbybitを使った、リップルのデイトレを見てみましょう。

すぐに初心者でもデイトレをはじめられるように、テクニカル分析からトレードを行う一連の流れで図解説をします。

早速ですがbybitへログインしXRP/USDの取引画面を開きます。

まずはチャートをデイトレがしやすい環境に整えます。

bybitではログインした直後だとラインチャートが表示されているので、このままでも問題ありませんが日本人が良く使うローソク足へ変更します。

それに伴って黄色枠で囲まれている時間軸をデイトレ向けに15分足を選びます。

時間軸のすぐ下でチャートの表示を変えることができるので、好みの物を選びましょう。

では続いて、売買判断のためにテクニカル分析を行います。

今回は仮想通貨トレードでも良く使われるRSIを使ってみます。

黄色枠で囲まれているインジケーターを選択し「RSI」をクリックしてください。

RSIを選択するとチャートの下部分黄色枠にインジケーターが表示されます。

ここで直近の動きを見てみると、RSIが下値を切り上げながら上昇していることが分かります。

つまりXRP/USDにおいて上昇トレンドが形成されていると判断することができるので、ロング(買い)目線でトレードを行えば有利と判断することができます。

そしてエントリー後の決済も考えておかなければならないので、RSIが70~80%(RSIにおける買われすぎのサイン)に到達したらショート(売る)と決めましょう。

もちろん同時に、エントリーから〇〇%価格が下がったら損切を行うと、損切りラインも設定しておきます。

テクニカル分析が完了したら、次はエントリーをするために画面右側の取引板と注文画面を確認します。

もし、すぐに注文を出すのではなく、取引板を見ながら有利な価格で注文を出したい場合には指値注文を使いましょう。

しかし、デイトレなのですぐに注文を出したいと思う人も多いはずです。

そんな時には指値注文の右側にある「成行注文」を使いましょう。

成行注文は現在の価格でエントリーできる注文方法のため、取引数量だけを決めれば注文を出すことができます。

成行注文を選択すると下記画面の通り表示されるので、青色枠で囲まれている契約数に取引数量を入力してください。

それとbybitのXRP/USDでは最大50倍のレバレッジ取引が可能なので、黄色枠部分で使いたいレバレッジに変更してください。

そして設定が完了したらテクニカル分析通りに、緑色のボタン「買い/ロング」をクリックしてエントリーしましょう。

エントリー完了後、テクニカル分析で決めた決済ポイントに到達したら決済を行うことでトレードが完了します。

注文を出して決済を行うまでは非常に単純で簡単なので、すぐにリップルのトレードをはじめることができます。

まとめ

以上がリップルでデイトレを行うためのポイントとコツの解説となります。

デイトレは上手く利益を得続ければ、短期間で資金を倍以上に増やすこともできるので、多くのトレーダーが行うトレード方法でもあります。

しかし、リップルのように価格の変動幅が大きい仮想通貨だと、それなりのリスクもあるので必ず損切りラインを決めたり、今回解説をしたデイトレの注意点などを参考にしてください。

ちなみにデイトレは短期的に資金を増やせる可能性がありますが、あまりリスクを取りすぎると結果的に資金を失ってしまう恐れがあります。

そのためリスクとリターンの割合を考えながら、デイトレでも中長期的に利益を積み重ねていくイメージでトレードをすると良いでしょう。

「リップルトレードがお得な海外取引所を知りたいなあ。」という人は【損しない】仮想通貨のおすすめ海外取引所の記事をどうぞ。