【コスパ◎】リップル(XRP)でFXに適している国内外の取引所を紹介

【コスパ◎】リップル(XRP)でFXに適している国内外の取引所を紹介

「リップルのFX取引が行える取引所を探しているけど、どこがおすすめだろう?」

「リップルのFX取引をしたいけど、なるべく取引手数料を抑えたい…」

もしかしたら、このようなお悩みはありませんか?当記事では、リップルのFX取引が行える取引所について国内・海外別で詳しく解説していきます。

当記事を読むことで、国内・海外別でFX取引をするメリット・デメリットの点を理解して、ご自身に合うだろう取引所選びに役立てます。

ぜひ、これからリップルのFX取引を検討中の方は読んでみてくださいね。

リップルのFX取引ができる国内取引所とは?

まず、リップルは国際送金の分野で独自の技術を用いて低コストで既存の銀行送金よりも素早い送金を可能としています。今後の期待感も高まっており、需要増加が注目されています。

そんなリップルは、仮想通貨市場全体でも時価総額がトップ5位内に安定してランクインしています。国内・海外取引所での取り扱いも多いです。

そこで、取引高が高い国内取引所について3つほどご紹介します。取引高の高い取引所を調べるためには、CoinGeckoのリップルに関するページを参照にしました。

・bitbank(9位)

・GMOコイン(20位)

・Liquid(175位)

上記のように、bitbankでは世界中の取引所においても10位以内にまでランクインする取引高となりました。しかし現在、bitbankでは現物における取引所のみの運営が行われています(FXは2019年4月に運営が終了しました)。

ですので、国内取引所であれば一定数のユーザーがいるGMOコインやLiquidがおすすめです。

ここでは、GMOコインとLiquidに関する取引所の基本情報について表にしてまとめました。

取引所GMOコイン
取引手数料基本的には無料
スプレッド手数料0,03円-数円(相場変動によってスプレッド価格は変わる)
レバレッジ4倍
最小・最大注文数量1XRP/日-2,500,000 XRP / 日
注文方法成行/指値/逆指値/IFD/OCO/IFD-OCO
ロスカット水準証拠金維持率が75%を下回る場合
ロスカットアラート証拠金維持率が100%を下回る場合
レバレッジ手数料0.04% / 日
取引所Liquid
取引手数料無料
スプレッド手数料0,02円-数円程度(相場変動によってスプレッド価格は変わる)
レバレッジ4倍
最小・最大注文数量0.01ETH/回-1,000ETH/回
注文方法成行/指値/逆指値/トレール注文
ロスカット水準証拠金維持率が100%を下回った場合
追証ルールの発生証拠金維持率が120%を下回る場合
レバレッジ手数料0.1%/日

上記の表でまとめたように、各国内取引所によってスプレッド手数料やロスカット水準となる証拠金維持率に違いがあります。

GMOコインに関しては、ロスカット水準が75%に設定されているので余裕のあるポジションを構築しやすいです。また、アプリのデザイン性が高いので高度なチャート分析やクイックな取引を行いやすいです。

他方、Liquidではスプレッド手数料がGMOコインよりも安い傾向があります。スプレッド手数料はAsk値とBid値の中間手数料なので、実質的な取引所の儲けとなるのです。

Liquidではトレーダーにとって意識する取引度のスプレッド手数料が低い分、レバレッジ手数料が高めの0.1%/日です。これは、GMOコインの0.04%/日と比較すると高いことが分かりますね。

加えて、国内取引所を選ぶ際に気を付けたい点は「追証」についてです。追証は、追加証拠金と呼ばれる制度のことで、一定の証拠金維持率をキープできない場合に発生してしまう請求です。

取引所側では、ロスカット水準に近づいていることをユーザーに伝達するアラート機能があります。アラートが発生すると、ポジションの保有を続けるために追証が発生するのです。

もし、相場の急変動が起きてしまいロスカット水準の価格まで一気に到達してしまうと取引処理の遅延等から決済が遅れてしまいます。

すると、取引所側でユーザーの損失分をカバーします。しかし、カバーされた損失分に関してもユーザーが後日、支払う必要があります。

このように、国内取引所では追証制度が設けられているので元手資金以上の損失(実質的な借金)を被ってしまうことを頭に入れておいてください。

取引高に関して言えば、リップルのFX取引は国内取引所のランキングも高いです。しかし、追証のリスクもあるので海外取引所についても検討しておきたいです(追証なし)。

海外取引所でリップルのFX取引をするならどこがおすすめ?

続いて、リップルのFX取引を行うのにおすすめな海外取引所についてご紹介します。

結論からお伝えすると、使いやすさ重視のbybitとレバレッジの高さを活かせるCryptoGTがおすすめな海外取引所です。

これらの取引所では、CoinGeckoによるランキング項目にリスト化されていませんでした。しかし、個別で調べるとbybitでは24時間における取引高が「14,969,340$」ほどあり、出来高の上位ランキングに食い込む取引所と大差ありません。

また、CryptoGTでは取引高の確認は行えませんでしたがスプレッドが比較的狭いことからも流動性はしっかりと確保されていると推測できます。

二つの取引所に関する基本的な情報は以下の表となります。

取引所bybit
取引手数料Maker:-0.025% / taker:0.075%
スプレッド手数料0.001USD-0.01USD付近(相場変動によってスプレッド価格は変わる)
レバレッジ50倍
注文方法成行/指値/条件付き注文
ロスカット水準注文価格/ レバレッジ(買いも売りも)
追証ルールの発生なし(ゼロカットシステムを導入している)
レバレッジ手数料-0.375~-0.001%/0.001%~0.375%(資金調達率として8時間度に徴収される)
取引所CryptoGT
取引手数料なし
スプレッド手数料Bid/ASk共に0.48%程度(相場変動によってスプレッド価格は変わる)
レバレッジ500倍
注文方法成行/指値/逆指値注文
ロスカット水準証拠金維持率が100%を下回った場合(計算はこちらから行えます)
追証ルールの発生なし(ゼロカットシステムを導入している)
スワップ手数料スワップレート/6×通貨の価格×ロット数/100/360(6回/日)

bybitはシンガポールに本社がある仮想通貨取引所で、若手の開発陣によって(海外FX大手のXMでマネージャーだったBen Zhouによって創業)運営されています。

取引所としての歴史は浅いですが、感覚的に操作できる発注画面やリスク管理のしやすい発注画面(ポジション保有率に応じて損切り可能)が魅力的です。取引取引手数料に関しては、指値注文で約定するとメーカー側として0.025% 分の取引手数料を受け取れます。

一方、CrtptoGTではリップルをハイレバレッジかつ、安定したスプレッド手数料で取引できます。さらに、リップルを証拠金としてビットコインを含め9種類の仮想通貨を取引できます。

通貨ペアが多いと投資機会を増やせるので、積極的なトレーディングを行いたい人に最適な取引所です。

ただし、どちらの取引所でもレバレッジ手数料やスワップ手数料と呼ばれるポジション保有時間に応じた手数料が徴収されます。

海外取引所では、独自ルールで手数料を徴収している場合が多いです。

例えば、bybitでは8時間ごとにインデックス価格とFX価格の乖離縮小を目的とした資金調達率が提示されます。ポジションを保有しているユーザーは、「-0.375~-0.001%/0.001%~0.375%」の範囲で金利の支払い、あるいは受け取りが可能です。

反対に、Crypto GTではスワップ手数料として独自の計算(表中に記載)に基づいて手数料が徴収されます。

短期投資であれば良いですが、長期投資ではポジションの利益が出ていても保有手数料が大きくなってしまうこともあるので注意しましょう。

まとめ

今回は、リップルのFX取引をするのにおすすめな取引所について国内・海外取引所の両方をご紹介しました。

国内取引所においては、GMOコインやLiquidの取引高が高いので約定がしやすく、良心的な手数料となります。

そして、海外取引所であればbybitやCryptoGTのように独自の強み(手数料体系やハイレバレッジ等)を活かせます。

どちらにもメリットがありますが、仮想通貨市場は相場変動も大きいのでロスカットによる追証リスクは極めて高いです。

そのような観点からも、ご自身に最適な取引所を選んでくださいね。